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イランの国会議員選挙

2020/02/21にイランで国会議員の選挙がありましたが・・・・


イラン議会選挙の投票始まる 異例の“海外に公開”:テレ朝 2020/02/21 23:36


「棄権で抗議」「何も変わらない」 市民の失望強く―イラン国会選:時事 2020年02月22日07時17分


総選挙が

    1. ない国:中国・北朝鮮など
    2. ある国:政治的に大混乱なのは、ベネズエラなど中南米諸国
    3. ある国:恣意的に資格審査をするのは、イラン・ロシア・香港など
    4. ある国:低投票率に悩むのは、日本など
    5. ある国:あまりにも高投票率なのも心配

せっかくの選挙でしたが

  • インフレなどで生活に追われて選挙を棄権する者も。
  • これも米国などによる経済制裁の影響なのでしょうか。
  • イスラム教の理念にとらわれて庶民の経済問題など意にかいしないのは、韓国の左翼政権と似ていて、理念に走りすぎ庶民の意見を無視し現実との乖離が大きすぎます。
  • 投票しても何も変わらない、とあきらめる人も。むしろ棄権する方が国のためという人も。
  • 穏健派のローハニ系の対話重視の立候補者の多くが、ハメネイにヨイショする「護憲評議会」によって被選挙の資格をはく奪されているようです(立候補を却下された)。
  • 香港でも「国会議員」に相当する選挙では、中国共産党の恣意的な資格審査があります。この介入がない2019/11/24の区議会選挙では民主派が議席数388/452(=85.8%)と圧勝したらしい。
  • これだけ問題があるのに、集計について疑問がでないもの不思議です。最高指導者に忖度(そんたく)する開票者~集計者がいるに違いありません。これがあきらめに繋がっているのかも知れません。
  • 期待していましたが、選挙開票~集計方法に問題があったのでしょうか。どの国でも信頼しているのでしょうが、それが「あやしい」のです。
  • イランの選挙結果は24日(月曜日)に発表されるようで、アメリカによるイラン司令官殺害で保守派が勝ちそうな勢いで、イランーアメリカの関係がさらに緊張する可能性があります。 

さてさて、皆様はどう思われますか。

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