カンムリワシ、名ばかり はばかり、言うばかり

カンムリワシは20年ほどで激減。

いろんな「解任」

2018年06月17日 21時54分15秒 | 社会

解任といえば、最近ではトランプのを思い出すほどですが、そればかりではなさそうです。 


至学館大が栄和人監督を解任2018.06.17  

伊調馨へのパワハラの疑いがあるとして会見に臨んだのですが、日本では深々と頭を下げると解任され、栄のような態度だと責任を感じていないと解任されるようです。

愛知県大府市にあった中京女子大学でしたが、先に鹿児島の學館(しがくかん)があったので、学館(しがくかん)と改称したようです。

これは、かつて平良市(ひららし)というのがあり、宮古島全体が1つの市になるので宮古市にしたかったようですが、既にずっと前から岩手県に宮古市があったため夢かなわず、やむを得ず宮古になった、という事情と似てます。

石垣市の場合、先に石垣市がなかったため、石垣島市ではなく、石垣市になれました。

 セクハラ・パワハラ・ウラミハラ(怨みはら)

上原(うえはら)・清原(きよはら)・柳原(やなぎはら 


4月7日付でバヒド・ハリルホジッチ前監督を電撃解任

2018FIFA W杯露大会直前になって解任されたハリルホジッチが訴訟を起こしたようですが、サッカー日本代表の監督は西野(柏レイソル~ガンバ大阪~ヴィッセル神戸~名古屋グランパスの監督を歴任)になり、明後日19日~28日の1次リーグ3戦に臨むことになります。 

それぞれの人が賛否両論を繰り広げております。

それにしても1次リーグB組の「ポルトガル3-3スペイン」の引き分けは見ごたえがありました。 

韓国でも頑張っているようです。


 “ナッツ姫”チョ・ヒョナ、整形外科医の夫から離婚訴訟起こされる=韓国:WoW!Korea 2018/5/1

先に「ナッツ姫」は先に副社長を解任されていますが、最高裁で刑が確定(懲役10か月・執行猶予2年判決)しているようで、解任~離婚となり「あすは分らない」ものですね。そう言えば2人の横綱を出した花田家も、その後すぐに家系が崩壊してしまったようです。誰の責任だとは言えないようですが・・・・・・ 


日大、内田氏の人事部長職など解任 本部付部長待遇に:朝日新聞 2018年6月11日 

ボール保持者以外への危険タックルをした日大アメフトの内田が監督を解任されましたが、引き続き人事部長も解任されたようです。 


フルシチョフが突然解任された年の前年、1963年には、アメリカでケネディ大統領暗殺という衝撃的な事件が起こった。・・・・暗殺の5ヶ月前、ケネディは、ソ連にはソ連の生き方があるのを認めようではないかという演説をアメリカン大学で行なっているのだ。:P.537 レン・コロドニー、ロバート・ゲトリン共著「静かなるクーデター(ウォーターゲート事件20年後の真実)」 斎藤元一・柴田寛二共岬 新潮社   

ケネディ暗殺→フルシチョフ解任の裏を見たようですね。  


2018/06/12の米朝会談の前に北朝鮮も軍人を解任しています。

金正恩の意向をくみ取って激しい論調に走ると、当面の金正恩の恣意的なうつろいについていけず解任されてしまいます。かといって日常的な金正恩の思いつきについていかないと「国家反逆罪」として処刑されます。

とにかく、金正恩のどう変わるか分らない日常的な豹変についていかないと処分されてしまう、恐怖の弾圧です。

これと似たことを私は韓国に見ます。

韓国政府率先して行なってきたことですが、政府にヨイショする韓族が多すぎて競争が激化、それが「政府の意図したレベル」を遥かに超えてしまい、韓国政府制御しきれなくなってしまったようです。

そこが擬似民主国家「韓国」の実体でした。

これを目ざとく関知した北朝鮮や中国共産党は

恥も外聞もない独裁国家らしいところですが「いっそう弾圧と報道規制を強化」しました。

金正恩氏が「天国から地獄」へ突き落とした大物2人:高英起  2018/4/16

北朝鮮の金正恩は、こうしてかつての自分に忠実な軍人を処罰しておかないと、安心してピョンヤンを離れることができないのですね。弾圧の北朝鮮では、常にクーデターを起こされる心配があるのです。民主国家の思考では、こういったことは決して思いつかないでしょう。

金正恩が米朝会談後にすばやくシンガポールを離れて帰国した理由が、これで納得できます。 


お待たせしました←誰が待っているというの?

トランプの解任・解雇歴です。自分が解任されるとも知らずに、自分にヨイショしない側近をどんどん辞めさせ、まるで金正恩なみですね(笑)。

そのトランプが、背景の中国を意識してか、それまでの暴言から一転して、朝鮮半島問題を長期化させているように見えます。

ここでは「本人の意志による辞任」は省いております。

あくまでも報道に基づくものとはいえ、これを含めると膨大な量になるからです。無責任とも言えますが、報道されることが真実かどうかを疑ってはいるものの、それらを最後まで見極めることはとても困難なことです。 


トランプ大統領(2017/01/20- )の側近解任・解雇

2017/01/20 イエイツ司法長官代行を解任(僅か10日間)
2017/03/11 バララNY連邦検事が解任される
2017/04/04 バノンを国家安全保障会議の常任から解任
2017/04/06 バノン首席戦略官をNSC常任委員から外す
2017/05/13 コミー(James Comey)FBI長官を解任
2017/07/28 プリーバス(Reince Priebus)首席補佐官解任
2017/07/31 スカラムッチ広報部長(任命から10日の短命)
2017/08/18 バノン首席戦略官を解任
2017/08/25 ゴルカ大統領副補佐官を解任
2018/03/13 ティラーソン国務長官(3/31迄引継か)
2018/03/13 ゴールドスタイン国務次官(WHと異なる説明)
2018/03/16 セッションズがマッケイブFBI副長官を解雇
2018/03/29 シュルキン退役軍人長官を解任

ところで、トランプ本人の解任(弾劾のこと)はいつなんでしょうか。 


トランプの問題ですが

司法省の規則では、大統領が特別検察官のモラーを直接解任することはできないようで、司法省の判断が必要らしい。

よってトランプ大統領は司法省の規定を変えなければならないようで、そのためには議会を通過させる必要があり、これを略して大統領令を通そうとすると、これだけで憲法に反することとなり、大統領弾劾の根拠になりそうです。


さてさて、皆様はどう思われますか。

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