ロシアでは
国家ぐるみの汚職を明るみにした弁護士が逆に汚職で逮捕され、告訴を取り下げるよう拷問されたが同意せず獄死したマグニツキー。逆らう者はすべて逮捕・暗殺するという最悪の状態が続いております。
ただし、そういった国ですが、この最悪の状態が当然であると思って生まれ育った人たちがいることをお忘れなく。
これは中国社会にもいえることですが・・・・・・。
「アルメニア」ですが・・・・・・
ソ連崩壊と共に独立したようですが、東西のせめぎあいの中にあって、近年悲惨な運命を強いられています。
アルメニアの近くにある国出身の力士は次のようです。
▲ジョージア(長くロシア語風に「グルジア」でした)
栃ノ心(とちのしん)
臥牙丸(ががまる)
▲ブルガリア(黒海を挟んでジョージアの西側)
碧山(あおいやま)
虎来欧(とらきおう)
なお琴欧洲(ことおうしゅう 1983- )もブルガリア出身でしたが、2014年に引退し今は鳴戸部屋の師匠(部屋持ちの年寄)。若いのに「年寄」ですね(笑)。
露、敵対政権誕生を警戒:毎日新聞2018年5月6日
長い歴史の中にあって、旧ソ連に属していたという理由だけで、ロシアはアルメニアを私物化しているようです。
こういった「私物化」に、私は大きく反対するのでした。
欧州諸国、対米貿易問題で忠告無視した報いに直面=ロ大統領:ロイター 2018年6月9日
プーチンは、欧州が「アメリカが押しつけてくる危険を忠告したのに無視した報いがいま来ている」としましたが、もちろんプーチン自身による周辺国に対する押しつけの危険について何かを言うはずがありません。
このあたりは、相対的にものごとをみなければならないことを示しています。細かいことを知っているからといって、常にその人が正しいというわけではなさそうです。
ロシアには総選挙という制度が、形式的に存在しますが、プーチンのメガネにかなうかどうかで立候補できるかどうかが決まるのは、イスラム教国と同じでした。
また総選挙という考えが存在しない中国ですが、経済的自治が許されたはずの香港で中国共産党のメガネにかなった人だけしか行政長官に立候補できなくしようとしているようですから1国2制度はいったいどこへいったのでしょう。
プーチン露大統領 外交活発化 月内に独仏日首脳とも会談 4期目:毎日新聞2018年5月14日
アメリカとの距離を考えながら、忙しくセルビア・イスラエル・フランスの首脳と会談しているようです。
また2018/09/10から安倍は、ウラジオストクでプーチンと再び会談するようですが、何も進展はなさそうです。
さてさて、皆様はどう思われますか。








