カンムリワシ、ワシは名ばかり、言うばかり

将棋名人戦

将棋名人戦7番勝負第3局が

2022/05/07-08(土日) あさって(「第80期名人戦」をクリック)から始まりますが、いまのところ名人の渡辺明が「2連勝」というところです。

斎藤慎太郎の連続挑戦が実を結びそうにないのが現状で、藤井聡太の登場を待つしかないのでしょうか。 

今の将棋界(8大タイトル)ですが

      1. 王将戦:王将藤井聡太5冠王
      2. 棋王戦:棋王渡辺明2冠王
      3. 叡王戦:叡王藤井聡太5冠王
      4. 名人戦:名人渡辺明2冠王(斎藤が挑戦中)
      5. 棋聖戦:棋聖藤井聡太5冠王
      6. 王座戦:王座永瀬拓矢1冠王
      7. 王位戦:王位藤井聡太5冠王
      8. 竜王戦:竜王藤井聡太5冠王 

今挑戦中の斎藤慎太郎では、たとえ「名人戦連続挑戦」といえども、名人渡辺明には届かずに今期(2022/04-2023/03)からA級に昇進した藤井聡太でしか破れない壁のような気も。

事実今期王将戦7番勝負(2022/2/12)では4連勝で藤井渡辺を破っており「19歳という史上最年少で5冠王」に輝きました。 

運命でしょうか

      1. 永瀬は1冠王でも立派すぎます
      2. 2冠王の渡辺それ以上であり
      3. 藤井AI」超えの怪物かも

ところで明日(2022/5/6 09:30- )には

王座永瀬を目指して、本戦予選「藤井ー大橋」戦があります。

5年前の古い話(2017年頃)ですが

三浦(2022年度は羽生・丸山と同じB1級に、当時売り出し中の「AI」使用疑惑があり、なんだかんだとありましたが、当時の谷川(2022年度は木村・行方と同じB2級)会長が辞任し、佐藤康光(2022年度は佐藤天彦・豊島将之と同じA級)新会長が誕生し、渡辺が三浦に直接謝罪したという話を聞きました。結局「使用疑惑」がなかったことになります。

また繰り返しですが

      • 竜王戦」は読売が主催し、十段戦が発展解消した名称(1987- )で、賞金額が最高で連盟と読売との契約により「将棋界最高」とされているに過ぎず「何が最高」かを略しています。
      • 「名人戦」は朝日新聞と毎日新聞の共催であり、江戸以来の「終身名誉名人」を廃止して「その年の実力制名人戦」が1935年に始まり、遥かに伝統が上です。

つまり、「伝統の名人戦」と「賞金額の竜王戦」という「朝日・毎日・読売の購読合戦」であり、読者が読売の「将棋界最高」にだまされたとするのが「真実」です。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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