カンムリワシ、ワシは名ばかり、言うばかり

20年前探せばカンムリワシがいて、10年前そこにはカラスがいて、いま両方ともいません。よって最近ではそれ以外の話題に。

韓国の醜聞320 単なる政治闘争か

2017年12月28日 15時26分41秒 | アジア

たとえそれが、事実であろうとも、なかろうとも、誰にも醜聞があります。ここでは最近の「韓国の醜聞」を集めてみました。必要な方のために出典も明示し、あればリンクも提示しています。ただしリンク先を私がすべて熟読し、これに賛同しているとは限らないことを、ご理解賜わりますよう。


慰安婦問題に関する「韓日合意」の検証ですが

基本的に、韓国の「国内問題」であり、左右政権の報復合戦というレベルでした。

前政権を「全否定する」という中国の長い伝統をそのまま引きずった儒教国韓国の恥部を見たような気がします。

外国が条約締結や合意を試みる場合、「交渉している相手の国の政権が、もうすぐ交代するであろうことを知っておくべき」というのなら、交渉そのものが成り立たないことになり、「そうみなされた国」としては致命的な痛手となることでしょう。

韓国の現左翼政権としては

  • 文が国賓として訪中したのに「冷遇」され「国辱もの」で
  • 北朝鮮からは無視されたり反発されたり
  • せっかくの左翼政権としては、最悪の状態でした。
  • 今回の慰安婦合意の検証で、保守政権の手法に問題があったとすると前政権側からは強烈に反発され、かと言って今の段階では「日韓政府合意では問題の解決には至らない」とするだけで、「そうだそうだ破棄しろ」という声を抑えていると演技するのが精一杯でしょうか。
  • 平昌五輪を約40日後に控えている今、反日世論におもねる合意白紙化」を言える時ではなく、最終的にはパラリンピックも含めた平昌五輪後になって、強硬な「白紙化」宣言に踏み切ることでしょう。北朝鮮や中国に限りなく接近してきた左翼政権の姿勢からすれば、恥も外聞もなく、政権維持の為にはそれより他に方法がないと言えます。
  • 中国や北朝鮮から足蹴(あしげ)にされたら、もう反日でうっぷんを晴らすしかないのですね。

そういう前提で、現在の韓国の状況を見ていると、笑いたくなるようなことが多いですね(笑)。 


韓国政府 慰安婦被害者から意見聴取へ=韓日合意検証受け:韓国聯合ニュース 2017/12/28 

被害者全員から意見を聞くかと聞かれて「できればそうしたい」と答えたと言います。  


慰安婦合意検証結果に反応さまざま 前政権与党は「政治報復」=韓国:朝鮮日報 2017/12/27

現在の左翼政権が、前の保守政権に対して、日本の江戸時代のような「報復」をしていると、誰の目にも映るでしょう。

おりしも、収監中の前大統領朴槿恵(パク・クネ)が、検察の取り調べに黙秘を続けているとのことですから、一方的な検証結果では、信頼性がありません。

ある場合には「証拠など必要がない」と言い、ある場合には「一方的に否定」するだけ、これが正調韓国節なんです。どちらに転んでも証拠など必要ではなく、冤罪(えんざい)満載で、ただ感情の赴くままふらふらとさまよう非法治国家でした。

政権が再び保守政権に移れば、今回の検証も「ひっくり返され」、かくして永遠に報復合戦が続くのでした、まる(笑)。

蒸し返し、ですが

中国に対しては、韓中の合意を「中国が蒸し返している」と韓国は言い

日本に対しては、慰安婦合意を「自分(韓国)が蒸し返している」のですね。

とにかく「自分には責任はなく、いつも相手(中国や日本)に全責任がある」とする韓族の手法が恥をさらしていると言えます。

それでも真剣に一生懸命に何かを言おうとしていて、「いぢらしい」ですね。


慰安婦被害者支援財団 設立から運営まで問題だらけ=韓国政府:2017/12/27 19:16

どんなことであれ、反対者はいるものですが、どの程度「十分」なのかがはっきりせず、政権が変わると、「問題だらけ」→「問題なし」となるのは、韓国が非法治国家ゆえにひんぱんに起ることなんです。

せめて三権分立程度は確立してもらいたいもので、司法が政権べったりで独立していないのを見ていると、まるで未開民族のようにも思われます。民主化して25年程度の国にこんなことを要望するのは、荷が重すぎることなんでしょうか。 


さてさて、皆様はどう思われますか。


2017年の物故者より

2017年12月28日 10時50分51秒 | 社会

今年(2017年)もあとわずかとなり、物故者をしのぶころとなりました。

数多くのかたがなくなられましたが、その中から「私の印象」に基づき、抜粋して一言だけ申し上げたいと存じます。 


2017/02/13 金正男(ジョンナム)

マレーシアで「北朝鮮」によって暗殺されました。マレーシアでは実行犯の女の裁判が続いておりますが、金正男の遺体は引き取り手がなかったのか、北朝鮮へ返還されましたし、裏で操っていた北朝鮮大使館の職員らは平壌のマレーシア大使館員らを人質にとる北朝鮮の作戦が功を奏し「無事」北朝鮮へ帰っており、無意味な裁判になりそうな気がします。

国内外で「国内の政敵」を探そうとする醜悪さは

    • イギリスでのロシア亡命人の暗殺(露族が政敵を抹殺)
    • 海外で資産持ち逃げ犯を追跡する(漢族が不都合人物を抹殺)
    • 上記の通りマレーシアでの金正男暗殺(韓族が政敵を抹殺) 
    • 韓国左翼政権による慰安婦問題の検証(韓族の政敵抹殺が本意)

など、独裁国家ではごく普通のできごとのようです。  


2017/04/23 三遊亭円歌

「中沢家」でお馴染みの「山のあなあな」漫談家(落語家と言えるかどうか)がなくなりました。

私も30歳台後半から、落語に興味をもちはじめ、

    • 6代目三遊亭円生(1900-1979)
    • 3代目桂米朝(1925-2015) 

出ばやしがいつでも鼻からでてくるほど、繰り返し通勤途上で聞いていました。それだけ魅力的な話であったようで、内容によっては「次のセリフが既にわかる」ほどでした。2人とも物故者となりました。

古くさかのぼるならば、演芸が終わってから(20:30ごろからか)格安料金で落語会があったのを見つけたのが20歳前後だったかなと思います。

べらぼうに高すぎる歌舞伎の入場料金は多い登場人物への出演料を考えるとやむを得ないのでしょうが、それだけ個別の内容が充実しているのかも知れません。

一方落語の場合すべて1人でやるため高度な描写は限られた人に限られ、普通の場合は歌舞伎に比べ内容の充実度は劣るのでしょう。ただし事前に話の筋道を知っておかなければさっぱりおもしろさが分らない歌舞伎・オペラ・文楽などに比べて、落語には「予備知識なしでもいい」という何物にも代えがたい魅力があるのでした。

この内容の充実度は、べらぼうに高い大間(おおま)のマグロと沖縄近海のマグロの比較が分りやすく、冷凍が可能で味が濃く高料金なのと、冷凍する必要がない代わりに味は薄く低料金、というちがいでしょうか。

とにかく私の場合、実体験がない江戸時代の話・様々なしきたりや伝統などを学ぶ機会になったようで、そのおかげか私は「宗教に頼ることなく最低限度の倫理観」をもつに至りました(笑)。 


2017/06/22 小林麻央

ご存じ歌舞伎役者市川海老蔵の妻でしたが、ある人がこの人のことを知らないらしく、乳ガン入退院を繰り返しているらしいという私の話を聞いて「ステージどのくらいですか」というので「ステージ4らしい」と応えると、それっきりでした。

私の年齢の半分くらいでなくなりましたが、幸い私は「まだガン」を患ってはおりません。たばこを吸う人でも80歳代くらいまで長寿の人がいたり、30歳代でもガンで亡くなる人がいる時代ですので、いつ誰がどうなるのやら分かりません。 


2017/06/23 大内延介

将棋の棋士でしたが、ガンには勝てなかったようです。

今年(2017年)は画期的な下克上の年で8大タイトルを6人がわけあっています。

佐藤天彦・・・・・・名人・睿王
羽生善治・・・・・・竜王・棋聖
久保利明・・・・・・王将
渡辺明 ・・・・・・棋王
菅井竜也・・・・・・王位
中村太地・・・・・・王座

8代タイトルを8人が分けあうのが最高の下克上ですね。

最大は2タイトル(2冠王)の佐藤天彦・羽生善治だけでした。かつては「~三冠」などがいましたね。

これに中学生棋士藤井聡太が登場し、久しぶりに連勝記録を「29」と更新しております。これはプロデビュー後の連勝記録「29」にもなっております。:Wikipedia 

A級常連で、名人位に何回も輝いた森内俊之が

B1級へ陥落直前にフリークラス転出(名人戦やその予選とも言える順位戦には出場できないものの、他のタイトル戦や予選には出場可能)を決めたのも、時代の変り目でしょうか。

なお囲碁では一極集中であり、まるで韓国ソウル一極集中みたいですね。

井山裕太・・・・・・棋聖・名人・本因坊・王座・天元・碁聖・十段  

この羽生善治と井山裕太に、国民栄誉賞を与えるべく検討しているとの報道がありました。:その1 その2 その3 その4 


2017/11/06 中村鋭一

毎朝ラジオから元気よく声を出していた人で、別に阪神愛好者ではない私も、その歌声を聞いておりました。その後「♪ろっこお~おろ~しに♪」ではなく「ろっこ~おろ~しに」だと誰かに「講釈」できたのは、この人のおかげでしょう。:こちら

その後、同じ番組を道上洋三が引き継いでいると聞いております。 


2017/12/08 野村沙知代 

芸能界に疎い私でも知っている「ミッチー・サッチー(浅香光代・野村沙知代)」問題でしたが、その頃に登場したのが落合博満の妻落合信子。私は、この3人の中では、落合信子がマシだと思っていた記憶があります。

野村克也は、時代こそ違え、それなりに立派な人で、張本勲の今とは大きく違いますが、野村沙知代はいただけませんでした(笑)。

なお、

    • ミッチーについてはこちら
    • サッシー(指原梨乃)についてはこちら
    • サッチモ(ルイ・アームストロング)についてはこちら

を御覧下さい。  


この他にも、今年なくなった方がたくさんいらっしゃいます。

だいたい50歳の頃でしょうか、その人が若い時分(10歳台)に世間で活躍していた人が、ぼちぼち70歳くらいになりかけて、なくなる報に接することがあります。

10年後には親が亡くなることも増えるでしょう。

そして90歳以上になっても長寿を迎えた人には、「同級生がみななくなっている」という悲しい事態も待っております。

年をとって

  • 人の話を聞けるころになったのに、耳が遠くなって人の話を聞けなくなる人がいます。
  • 多く人の意見を聞くという経験をしていろんな人の主張を理解できるようになったはずなのに、より先鋭に勝手に独断に走る人も見られます。

このように

自分の意見はもっておりそれを主張することは大切ですが、人の話も聞けるほど成長できている人は、それほど多くないのが現実のようです。

中国・韓国を見ていると、よく分りますね(笑)。

さてさて、皆様はどう思われますか。