カンムリワシ、名ばかり はばかり、言うばかり

カンムリワシは20年ほどで激減。

アメリカの醜聞 56 解任・辞任の一覧

2017年10月12日 11時40分51秒 | 海外

トランプ大統領の資質を問う事件が相変わらず多いですね。

そんな時に、北朝鮮の挑発や中国の海洋進出など、難問山積と言えます。

トランプの閣僚異動一覧(抜粋)

2017/01/20 解任 イエイツ司法長官代行を解任(僅か10日間の短命)
2017/01/28 任命 バノンを国家安全保障会議の常任メンバーに任命
2015/02/10 辞任 タルーロ連邦準備制度理事会理事(64)が4月初め辞任
2017/02/13 辞任 フリン大統領補佐官が辞任(24日間)
2017/02/17 辞退 ワーウォード退役中将にフリンの後任を断わられる
2017/03/08 辞任 ダニエル・ラッセル国務次官補
2017/03/11 解任 バララNY連邦検事を解任
2017/03/31 辞任 ケイティ・ウォルシュ次席補佐官が辞任
2017/04/04 解任 バノンを国家安全保障会議の常任から解任
2017/04/06 解任 バノン首席戦略官をNSC常任委員から外した
2017/05/13 解任 コミー(James Comey)FBI長官を解任
2017/05/17 任命 ミュラー(モラー・ムラ-)を米司法省が特別検察官に任命
2017/05/18 辞任 マイク・ダブキWH広報部長
2017/06/01 辞任 マスクが大統領助言委員会の委員を辞任
2017/07/19 辞任 ショーブ倫理局長辞任
2017/07/21 任命 スカラムッチ広報部長任命
2017/07/22 辞任 スパイサー(Sean Spicer)報道官
2017/07/25        セッションズ司法長官解任検討
2017/07/28 解任 プリーバス首席補佐官解任
2017/07/28 任命 ケリー国土安全保障省長官が首席補佐官に
2017/07/31 解任 スカラムッチ広報部長(10日の短命)
2017/08/16 辞任 製造業同盟ポール会長ほか3名評議会委員を辞任
2017/08/18 解任 バノン首席戦略官
2017/08/25 解任 ゴルカ大統領副補佐官を解任
2017/09/11       クシュナー「退任を顧問弁護士が進言」か
2017/10/05       ティラーソンがトランプ批判報道(本人否定)

2~3件なら「そんなものか」と思うのですが

9ヶ月目くらいからおさまりつつあるとはいえ、辞任・解任が多すぎます。トランプが安易に任命した閣僚が、どんどん辞めていくのは、異様ですね。

5月に法務省が任命したモラー特別検察官が、いよいよ就任後半年を迎えつつあり、トランプの弾劾を「期待」する人も多いことでしょう。

その後もトランプの暴発が鎮まる気配はなく、もう弾劾するしかなさそうです。私は、トランプはアメリカの大統領としては「失格・相応しくない」と考えています。 

半月後の2017/11/03-14に

米大統領トランプが日本、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、そしてハワイを訪問するようです。

北朝鮮の挑発もあり、モラーも弾劾のタイミングが難しいようです。

ただし弾劾手続きが始まると、破れかぶれで何をするか分らないトランプですから、かえって金正恩が挑発しにくくなるかも知れません。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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現在の将棋界

2017年10月12日 11時05分32秒 | 将棋

2017/10/11 将棋「王座戦」5番勝負第4局で

後手の挑戦者中村太地(たい 1988- 東京都府中市出身)が羽生善治王座に勝ち、3-1で王座を奪取し、初のタイトル獲得となりました。

あくまでも参考ですが、地名では和歌山県東牟婁郡太地町(たい・ちょう)、人名では太地 喜和子(たい きわこ 1943-1992)。

現在のタイル保持者をまとめておきますと・・・・・・

これでタイトルは(8冠に限れば)

  • 渡辺明 ・・・・・・棋王・竜王の2冠
  • 久保利明・・・・・・王将
  • 佐藤天彦・・・・・・名人・叡王の2冠(なぜか保持者一覧には記載なし)
  • 羽生善治・・・・・・棋聖
  • 菅井竜也・・・・・・王位
  • 中村太地・・・・・・王座

となります。

なお

「竜王戦」に関しては、日本将棋連盟・それにだまされたメディアが、「将棋界最高峰の竜王戦」としていますが、これは正しくありません

正しくは「将棋界最高賞金額の竜王戦」でしょう。

読売新聞社と日本将棋連盟との契約で「将棋界最高峰の竜王戦」としているだけであり、何が「最高峰」か分らないのです。

あくまでも「賞金の金額が最高」であり、メディアなどにだまされないようおねげーしますだ(笑)。

これは厳密さを要求する時代の動きに反することです。

  • 将棋界の連勝記録は①藤井聡太の29連勝②神谷の28連勝
  • 将棋界のプロデビュー後の連勝記録は①藤井聡太の29連勝
  • プロ野球でも、通算なのかその年なのか、そして何(打率・本塁打・打点などなど)が最高なのか、細かく分かれています。サッカーでも、シュート数・アシスト数・勝点など、細かく分かれています。プロ野球界最高峰とかサッカー界最高峰などというと、必ず突っ込まれるでしょう。
  • なぜ「将棋界」では「将棋界最高峰」と時代に逆行するあいまいなことを言い、誰も突っ込みを入れないのでしょうね。すべて読売新聞社・日本将棋連盟の表現するとおりの言葉ですから、もしも「竜王戦」のことを表現する必要があるなら、「将棋界最高峰の棋戦」とせずに「将棋界での賞金最高棋戦」としましょうね。

ちなみに歴史をたどれば

となります。

同じ名称なら①名人制②王将戦③王座戦・・・・・・の順

名称が異なるけれども同じ主催者の点なら①名人制②王将戦・竜王戦

賞金額では①竜王戦②名人戦③叡王戦なんでしょう。

来週(2017年10月20-21日)から

1局目が始まる竜王戦(2日制7番勝負)では羽生善治が渡辺明竜王に挑戦することが決まっており、対局結果によっては、上の表を書き換えなければなりません。

  • こので羽生が勝てば(先に4勝すれば)、永世竜王の資格が得られ羽生2冠、渡辺が1冠になり、書き換えねばなりません。
  • もし渡辺が勝てば、従来通り渡辺2冠、羽生1冠となり、書き換える必要がありません。

最後に、A級順位戦では、優勝者が毎年4月から名人へ挑戦できます。

今年度の場合、まだ年間の半分にさえ至っておらず、先の予測などできませんが、今のところ(2017/10/11の広瀬○-×渡辺も含めると)

4勝0敗・・・・・・豊島将之

3勝2敗・・・・・・広瀬章人

2勝1敗・・・・・・深浦康市

2勝2敗・・・・・・羽生・久保・三浦

今年あたりからようやく将棋界でも

世代交代が活発になってきた(羽生・渡辺の2強時代が終わり始めた)

と思われます。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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