ある日の旅の散歩道

元気な間に余暇を通じてドライブなどで得た、行き先々の身近な風景・
神社仏閣・史跡・花の写真などをお伝えします。

亀岡随一の紅葉の名所・神蔵寺 2021.12.02

2021-12-02 17:19:22 | 神社。寺院

  所在地   神蔵寺   京都府亀岡市稗田野町佐伯岩谷ノ院ノ芝60

 神蔵寺は、亀岡市の「湯の花温泉」に、ほど近い場所にあり、観光ガイドにほとんど載ることがないような寺院で、隠れた紅葉の名所のようですので、やって来ました。

   拝観料:300円     駐車場:無料

 小川に架かる朱色の「みかえりはし」を渡り神蔵寺に入っていきます。ここは、写真スポットで、橋の向こう側の美しい紅葉を撮影するためにポジションでしょうね~。 紅葉の綺麗な葉が落ちてちょっと寂しいです。

 実際は、赤・オレンジ・黄色・緑の美しいコラボレーションが、とても綺麗で、正面の参道を進むと赤いもみじの絨毯が現われますが、散る前の満開の紅葉も見てみたいですね。

 「神蔵寺」には約200本というモミジが境内にあるようですが。一番目を引くのは本堂前の石段下にあるイロハモミジ。樹齢400年というこの名木は高さ13mもあり、大きく枝を広げていて見事なようですが、来るのが遅かったのと先日の雨と風で落葉状態でした。

 神蔵寺(じんぞうじ)・神藏寺・佐伯の薬師さんは782(延暦元年)に天台宗の宗祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄が朝日山の東向山麓に道場を開き、自ら刻んだ薬師如来坐像を本尊として安置したのが起源とも言われています。

 京都市から少し離れた亀岡市にある神蔵寺は、1,200年の歴史を持つ地元の人にはお馴染の京都で一番早い色付きとされる紅葉名所なので「佐伯薬師」さんとして親しまれ、国の重要文化財に指定されています。

 「神蔵寺」は京都府下でも先陣を切って紅葉が色づくスポットとされていますので、次回は、見事な紅葉を見落とさないように来たいものです。

 次回をお楽しみに では またね

 


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