Zen禅‐in USA

心理学に基づく坐禅の研究-心の風景を眺め、流れていく気持ちの音を静かに聴く(英訳)

Resetting of the body身体のリセット

2019年09月10日 15時46分02秒 | ダイエット

体の新陳代謝機能はリセットできる。

Human body’s metabolic function can be reset.

何故なら、個人事例であるが、

自らに実験してみてリセットが効くと検証したからだ。

Because it has experimented as my own case for myself

to prove if resetting works on me.


今年の春頃まで、私は着実に体重を増やしてきて、

肥満の範囲に入る手前までいった。

Until this spring,

my weight has been steadily heavier,

and I was almost got into obesity.

肥満に入る範囲まで1キロ足らずの状態だった。

It was just less than 2.2 pond to reach

in the range of obesity.

その数値を見た時は、信じられず、

まるで他人ことのようで、

どうしたらいいか何も考えられない心境だった。

When I looked at the numbers,

I couldn’t believe it

and it seemed like someone else’s result

so that I couldn’t think of what to do.

生まれて初めて、私も肥満になれると確認した瞬間であった。

It was the first time since I was born,

I could confirm that I also can be obese.


以前の私は気を抜くと痩せてしまう体質だったから、

食べたくない時も仕事のように食べたりした。

Previously I was easily becoming skinny

when I didn’t care about dietary,

so I had to eat like work

even when I didn’t want to eat.

自分は絶対に肥満に成れないと思ったので

ダイエットの必要を全く感じなかった。

I never felt necessary of diet

because I was pretty sure that

I would not become obese.


だからか、健康検診以外には体重を計ったこともなく、

腹が減るから食べる程度で、

食に拘ることも全く無かった。

For that reason,

I didn’t measure my weight often other than a health check-up,

so I did not stick to foods

and ate only when I was hungry.

それだったのに、いつの間にか肥満の寸前までいって

風船のように膨らんでしまったのである。

Despite that,

I have got closed to the point of obesity

and inflated like a balloon.


それでも危機意識は無かったのだが、

2回目の血液検査でコレステロール値が非常に高くなって、

医者から『運動するように』『夜食をしないように』と

警告を受けるはめになってしまった。

Even though I was not conscious of the crisis

but when I took the second cholesterol blood test

the number was higher than the first result,

and I was warned by my doctor

“to do exercises” and “not to eat before sleep”.  


人から食習慣や運動を勧められるのは屈辱である。

It was a humiliation for me to take recommends

from others such as eating habits or exercising.

自分の身体の状態に対して他人から勧告を受けることは、

張本人が自力で望ましい健康状態を維持できないと見えたからだ。

The reason for receiving advice

from others about my physical condition was

because I might be seen as the one who

can’t maintain the desired healthy condition by myself.


言い換えれば、

他人が私の体に対してアドバイスをしてくれることは、

私の健康状態維持に問題があると他人が判断したからであろう。

In other words, taking advice from others

about my physical condition

maybe it because someone else determined that

there was a problem maintaining my health.


私の体の状態に他人の判断基準が入って、

私にある正当な状態になることを強いる。

There comes someone’s diagnostic criterion into my brain,

and I am being forced to have a proper condition.

それが屈辱で自分が恥ずかしく思えた。

That was a shame and made me feel embarrassed.

結局、体重は増える一方で、

体が重くなり、動きも鈍くなったので

ダイエットをしなければならなくなった。

Eventually, as my weight heavier my body

also became heavy and the movement was dull as well,

so I had to go on a diet.


以下は、そのダイエットの原因とその過程、

得られた結果を簡単にまとめたリストである。

The following lists have briefly summarized

the diet of what was the causes,

its progress, and the obtained result.


体重が増える理由として、

The causes of gaining weight are,

①エネルギー源の炭水化物や糖分が分解し切れず、

  余った分量が体に蓄積される

Carbohydrate and sugar contents as energy sources

were not able to decompose completely

and the excess amount storages in the body.

②内臓の脂肪が増える

Increasing visceral fat.

③新陳代謝機能が落ちる

Decreasing metabolic function.

④血管に脂肪が付き、血液循環がドロドロになっている

Putting fat on blood vessels,

the blood circulation gets muddy.

⑤リンパ球の働きが鈍くなる

The lymphocytes become dull.

⑥入力エネルギー値が出力エネルギー値より少ない

The value of input energy is lesser than output energy.

⑦脳の脂肪分解命令システムが狂う

The commend system of lipolysis from brain

gets out of control.

⑧ミネラル摂水が少ない

Intaking mineral gets lesser.

⑨食べたい食べ物だけ食べる

Eat the food which wants to eat only.

⑩体に毒素が増えたから

Increased toxins in the body.



体重を減らすためのリセット方法

How to reset to lose weight.

①食べたいものより体が必要とするものを食べる

Eat what the body needs than what want to eat.

②タンパク質30%、脂質30%、炭水化物15%、

その他ミネラル系(野菜類やビタミンなど)

25%の割合の食事制限をする

Dietary restriction of 30% protein,

lipid 30%, carbohydrate 15%,

and other minerals (such as vegetables, vitamins) 25%.

③夜食をしない、寝る5時間前には食べない

Not to eat a late-night snack,

not to eat 5 hours before going to bed.

④砂糖類を徹底して制限する

Thoroughly restrict sugar contents.

⑤リンパ節(体の部位を曲げたり動かす部位)をよくマッサージする

Massage the lymph nodes well (parts of the body that bend or move)

⑥普段使っていない身体部位を動かす(例:背中、両サイドの筋肉など)

Move body parts that usually don’t use (ex: back, muscles on both sides)

⑦筋肉運動よりストレッチをして筋肉の緊張や固まりをほぐす

Rather than muscle exercise does stretch to lose tension and mass of fat.

⑧シャワーよりお風呂に入り、

脂肪が燃えやすい温度にさせる

Rather than taking a shower,

take a bath to set body temperate that fat can easily be burnt.

⑨一日一回、息が切れるほど体を動かす

Once per day moves the body until getting out of breath.

⑩水分を十分に摂る

Drink enough water.


上記に書いたリストは私のケースであるから特殊ではあるが、

生物学的立場からみて一般のケースと大して差は無いかも知れない。

Above lists came from my personal case

so can be individual but they might not be much different

from a biological standpoint.


ところで、無理な食事制限をしてダイエットをすると

以下の問題点が起こりえる。

By the way, the following problems can occur

when doing unreasonable dieting

with too much dietary restriction.

①食欲を制御することで逆に食べることに執着が生じる

By controlling appetite,

it can cause obsessing with eating.

②空腹感がストレスになる

The hungry feeling can turn into stress.

③食べたい食品を見ると余計な葛藤が起こる

When looking at desired foods

it can cause confliction of eating or not.

④生活のパターンが急に変わることにより心身的な負担になる

A sudden changing of daily life patterns,

it can be a burden on physical and mental.

⑤絶対的に必要な栄養素の摂取に乱れが生じる

Disturbance intaking nutrients that the body absolutely needs.

⑥水分の栄養素結合、排毒機能が円滑に行われなくなる

Binding of nutrients with water

and the detoxification functions are not going to perform smoothly.

⑦栄養分制限により皮膚が乾燥する

Become dry skin due to limitation of nutrients.

⑧栄養源不足で老化が早まる

Aging speeds up due to lack of nutrition sources.

⑨疲れやすくなる

Easily get tired.

⑩一時的には体重が落ちても必ずリバウンドする

Even lost weight temporarily rebound for sure.



本来、人間の身体は生きるように設計されていて、

体を動かすことで命を寿命まで維持できるようになっている。

Originally, the human body is designed to live

and keep maintaining until the natural duration of life ends

by moving body.  

その円滑な生き方を維持するためには、

座るより立ち、

立つより歩き、

歩くより走るようにすると

体は本来の生命維持機能ボタンを

オンにセットできるようになる。

In order to carry out life smoothly,

by doing such stand rather than sitting,

walking rather than stand,

running rather than walk,

these activities can switch on the button to live functionally.


体の機能が異常に働いていると

脳は異常であることを異常な症状でサインを送る。

When body functioning abnormality

the brain sends sign with abnormal symptoms

to let the body know it is not normal.  


その異常のサインを正しく読み、

異常が起こった状態をリセットすることによって、

体は本来の機能を取り戻せるのある。

By reading those abnormal signs correctly

and reset the condition which caused abnormality,

the body can regain its original functions.



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3 Comments

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いいね! (テレビとうさん)
2019-09-11 07:19:27
このような図で思い出すのは (榮久)
2019-09-14 08:44:58
道場控え室に貼ってあった古ぼけた
図表(経絡図)で人の急所に印があり
ここをこれこれするとどの様な影響が
という事が解説してありました

古流の真揚流では拳法という拳の使い方や
新極流柔術、渋川流柔術、浅山一伝流柔術
関口流などの体術では当身という殺活点を
鍼灸整骨院で使う経絡の図を
参考に経絡上に現れる急所を攻撃する
当身等の技を練習する
この延長線上に骨接ぎや指圧などを
余技をして糊口を得て暮らしていた
流派もあります。

因みに私も活法という施術ができ
「ぎっくり腰」など救急時に喜ばれた事も

武術という分野が中医学的な方面まで
研究し現在の警察官の逮捕術などに
影響を与えています。
Unknown (りひと)
2019-10-02 08:46:27
素敵ですね!
自分の身体に起こった事をきちんと理論的に解釈して知識も増やしまた考察をしてこちらで皆さんの役立つ情報にしている。とてもありがたいです。

自分の事は主観的でおまけに感情でしか判断出来ないのが普通の人間です。けどそれを客観的に自分を見れるってそう出来る事ではないですよ。

感情での浮き沈みの中でそれを置いておいては出来ないですよ。父のガン宣告では本人はあまり現実味がなく周りの方が感情の沈みが大きくて同じ事柄なのに受け手や立場によっても違って見えるものです。

ただ事実は本来同じ。そして一番大事なのは本人が感情的でなく現実をどう受け入れていくか?そして程度をきちんと把握出来るか?です。

私も以前ポリープがあり再検査をした二ヶ所で今回は引っかかる事もないのでびっくりしましたけど前回の検査がどうあれ、それを踏まえて患者が質問をなんどもしてそれでも現時点の検査でがん等の再検査を必要とする事はないとの事で自分の感情と離して受け入れてみました。過去があったかなかったも気になりますけど、そんな曖昧な情報で今目の前の現実に不安をもつのであれば、また時間を少しおいて検査すればいいはずです。写真等が入れ替っていなければですけど感情的にそんな不安で不確実な情報で紛わされず今目の前の現実を直視したいですね。写真も実際みたいと言って素人が見せて頂きました。知識も増やして次回も言ってみるつもりです。悪意というのは大抵そうした態度で見える物、普通は見せる必要はないとは思っても言われて見せられない理由がないなら自分のお金で払った写真なので見せて貰う権利ありますよね。
日本人言わないんですよ、だからお医者さんもそういう事もないので焦るようですけどそれで勘違いや間違いを気付けるなら実はお互いが今この状態を把握し合うのには一番いい事。一方的でないというのも必要ですよね、立場の違う人間の目が複数になればなるほど分析は深まるわけですから。

ひとまず私もあとは膝関節だけです、今把握しているのは。

体重の落とし方は、今まで出来たのが出来なくなってきているのにはびっくりしてました。基礎代謝だけで考えてましたので他にもいっぱい情報が入ってきてありがたいです。

食べ物もそう大切な要因ですし、それを身体に入れる時間も大事。

あともう一つ大事な事を指摘するならそれぞれの個体によって反応も違うのも大切な部分ですよ。
漢方って凄い歴史ありますので薬になる植物の効能はある程度決まっています。ですがそれが合う人合わない人が系統であるようなのです。今自分の身体を感情的に主観的に理解していたらこの薬ならこうなるって頭から決めがちです。なのでここが自分の身体へのアプローチとしても失敗の始まりなんです。みんな体質や個体やDNAによっても違うはずなんです。

基本や主語は、自分の身体です。それをたまたま使った薬でなんで効かないんだろうと卑下する事なく、この身体に合わないんだと前向きに自分の身体にもっと尊厳を与えて欲しいですよね。抗がん剤や新薬等でも相性があります。対処法も同じ、主語は自分の身体なのでそっちの意志に忠実にこれには合わないんでもっと変化させようと対処にアレンジしたり他の対処を考える事って結構出来ないもんですよ。

お見事です。

そもそも、人間はエネルギーを得るために食事をしていたはずそのエネルギーは活動をするためだったはず。そう思うと摂取しているエネルギーと活動のエネルギーの比較で余れば蓄えられるという公式も見えてきますね。するとエネルギーの摂取の微調整と活動の微調整が大事でそれが明確に分かるのは自分だけですよね。古代よりもずっと口に入れる物を得るまでの活動は減ってます、ならばもっと活動で得るようにしたらその活動も楽しめて物への感謝もまたエネルギーの効率の良い使い方にもなるんではなかな?経験と知識も得られるはずです。ちょっと違う生活をしてみるのも良いかな?とは思いました。

奈良の漢方は、その個体の違いや効き方の違いを第一条件として対応すると聞いた事があります。神社でもそうですけど薬や対処法も万人ウケしないという前提条件もとても大事に思います。

判定は自分の身体で、自分の気持ちじゃない事も理解して生きて行きたいですね。
考えるきっかけになりました。ありがとうございます。

膝の対処法で減量は理論的に納得ですので、あとは自分に合った対処を絶えず試していきたいですね。

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