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道の駅「パパスランドさっつる」

2008-01-10 23:59:16 | 2007年の旅
今回は珍しく辛口レポ。
自分が感じた素直なレポでございます。

道の駅「パパスランドさっつる」は、2007年11月1日、
オホーツクエリアに誕生した北海道101番目の道の駅。

温泉やファミリーレストラン、パークゴルフ場を併設した複合型施設だそうで、
私も清里町のカントリーサインマグネットゲットするために、11月の下旬に行ってきました。

地図で道の駅までのルートを調べてみると(この日は釧路がスタート地点)、
弟子屈町から国道391号線を北上、途中道道805・1115号線を経由し、
JR釧網線札弦(さっつる)駅を過ぎた辺りにあるという事を確認。

しかしその通りに行ってみると・・・ルートは合ってたけど見事に通り過ぎました(笑)

だってここの道の駅、入口付近に設置してあるあの道の駅の標識が無いんだもの(^_^;)
そして見た目があまり道の駅らしくないと思ったら、
既存の温泉施設、「パパスランド」をそのまま道の駅としても流用しているんですね。



中に入ってみると、なんと土足厳禁。
まぁ温泉施設でもあるから当たり前なんだけど、道の駅としてはあんまり考えられないでしょ?
確か、北海道では遠軽町の道の駅「まるせっぷ」もそうでしたが、
全国的に見るとどうなんでしょうかね?やっぱり珍しいんでしょうか。

さて施設内。
ん~~実に寂しい。

ちょっとした特産品販売コーナーと、
カントリーサインマグネットや道の駅キップを売っている売店(多分温泉の受付や案内所も兼ねてる)があるだけ。
なんだか本来の道の駅の意味をあまり成していないような気がするな。

道の駅のリーフレットよれば、この他に屋内競技場や陶芸室、
農畜産物加工室などの体験施設があるそうですが、
道の駅としては、少し面白みに欠けるんじゃないかと。

清里町と言えば、「裏摩周湖展望台」や「神の子池」、「さくらの滝」などなど、
観光スポットも結構あるんですが、その辺の素晴らしさや見どころを、
もっと全面的に押し出してもいいと思うんですよ。

せっかく清里町にできた道の駅。
訪れたドライバーに清里を知ってもらうチャンスなのに、
なんだかもったいないと思ったのが素直な感想でした。

あ・し・た・は、仕事が休みっ!
そんなわけで、以前ここに書いた「年末繁忙期お疲れさん会 in 登別温泉」を開催します!!

さぁぁぁて、硫黄泉にまみれてくるぞぉぉぉう。

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