佐倉市議会議員はしおか協美 (2011.4~2019.3)
安心・満足・信頼のまちづくり
 



イノシシが出没していて危険だと、ユーカリが丘の駅にも掲示されていましたが、鳥獣による農作物の被害が拡大しているそうです。

厄介ものを少しでも命に感謝しながら食そうと、房総ジビエコンテスト2020が本日開催され、決勝戦の5作品のうち3作品は佐倉市のレストラン!(オリベート、風流、プレゼンススギ)みんな頑張ってますね。
そして佐倉市の「風流」さんの天ぷらがグランプリに選ばれました。
風流さんは、佐倉郵便局の西側並びですので、一度いらしてください。
千葉県佐倉市海隣寺町13-8

私も何度か行ったことがありますが、和処とは言っても幅広い料理をおつまみにお酒を飲むことができます!

イノシシ、鹿、カミツキガメ
厄介ものが薬膳に、そしてジビエに変身するといいですね。




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今日は所用で志津コミュニィセンターに行きました。
受付では市の職員さんがテキパキと対応してくださいました。

議会で指定管理による志津コミュニティーセンターの運営を否決したので、現在は市の直営になっています。
市の職員が2名と非常勤職員がいますので、コストは高くなりました。
貸し館業務中心の施設でわざわざ直営にする意味が私には全く理解できませんでした。
受付をしている市の職員さんの行政マンとしての専門的知識を専門分野で生かして欲しい所ですが、
「コストアップしてまで、なぜ直営なのか?」

先日、西田市長が草ぶえの丘を直営から指定管理に戻して、障害者雇用の場にするとおっしゃっていました。その施策は素晴らしいと思いますが、そもそも専門的知識がありコストも安かった指定管理事業者から直営にする議案がなぜ賛成多数で議決されたのでしょう?

市民の皆様が納めた税金の使い方と市民サービスの問題ですから、直営にした意味をきちんと説明したうえで、指定管理にするか否かの議論をして欲しいと、ふと思いました。


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神戸市においても職員、市民ともに1995年1月17日の大震災を体験しているのは、5割を切ったそうです。

経験に基づいたものを若い世代にバトンタッチするのは大変なことです。

阪神淡路の被災地の方々だけで語り継ぐのではなく、我々も阪神淡路大震災を忘れない事が何よりも重要です。





NHKニュースで特集されていた、震災の犠牲者、神戸大学の学生さんは橋岡會・舞謡會の舞台にも何度も立たれた競さんのご子息です。

当時、息子さんを助けに名古屋から駆けつけ倒壊しているアパートを目の当たりにしてからのことを時系列で書き込んだメモを今は亡きご主人様の遺品から見つかって.というかやっと読めるようになって今回の神戸大学の学生さんの聞き取り調査に協力し、ご遺族の目に触れることになったというものです。

誠実で真面目な競さんが、壮絶な状況を淡々と書きつづられているのをニュースで知り、嗚咽してしまいました。


生きているうちに大地震が有るとされた割合の活断層が31と本日発表されていましたが、割合以上に備えの必要を本日改めて感じました。

合掌





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愛媛県の砥部動物園で人工保育され育ったピースも20歳。成人式でした。
昨年、新居浜へ行く機会があり、折角なので同じ県内にいるピースに会いに行きました。先日もNHKでシロクマピースを特集していましたが、これまで国内で人工保育されたホッキョクグマの寿命は数十日ほどで、ピースは人工保育生存記録を日々更新しています。
砥部動物園のピースの家に到着すると、子ども達が「ピース!ピース!」と、友達を呼ぶように声をかけている姿が実に微笑ましかったです。

選挙権が18歳からとなり成人式も18歳で行う自治体もいくつかあるようです。飲酒、タバコは20歳からと複雑化していますが、シロクマピースが地域に愛されて育ったように、次世代を担う若者達に地域がどれだけ愛情を注ぐことができるか、家庭で愛を注ぐことができるかによるところが大きく、一括りに年齢で区切ることなく、地域のおばちゃんとして愛情を注ぎたいと思います。

新成人の皆様、高齢者となったピースくん!これからも幸せに過ごしてください。






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年2回の防災訓練と毎月の自主防災委員会は出来るだけ出席するようにしています。
今日の委員会では年度末に向けて、決算、予算、来年度の事業計画、そして、要支援者の更新他について協議されました。
一つ一つの事柄について真剣に考え議論を重ねていきますが、防災はこれで充分というところが無いので、結論に時間もかかります。
皆様、ご自身のご体調、ご家族の介護等ある中で防災委員を何年も務めてくださっていますから、本当にありがたい限りです。

今日はどんな時もまずは自助からと改めて気を引き締めました。



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