農ある暮らしの中で

片田舎で過ごす 静かな農ある暮らしを色々な思いをこめながら日々綴っていきたいと思います。

ありがとう

2018年04月18日 | 日記


「俺、もう、寝るね。」
と、テレビを見ていた夫が言う。

「え、もう、寝るん?。」

最近、夫は九時過ぎには二階の部屋に上がって休む。
昔と比べて
随分と、寝る時間が早くなった。

まだ、若い若い、大丈夫と思っていた夫が、
そう…いつの間にか年を取ったのだ。


ああ、疲れた
やる気がなくなったと
繰り返す夫の事が、
最近、なんだか少し心配になってきた。

定年を迎え、気持ちの
中で一区切りがついたのかな

本当に長い間、お疲れ様でした。
ありがとう

1ヶ月くらいゆっくりと出来たらいいのにね…




また、山に登ろうね

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春光

2018年04月18日 | 日記

下駄を履いて庭の中に入り、草取りをしていて
庭から出る時に、足をこねて
骨折してしまった。

長女の結婚、夫の定年…と
時の経過と共に、
私の身の回りで一つ一つ、物事が動いていた

季節は止まず巡り

いつの間にか、寒い冬が終わり、
どんなにか待ち焦がれた
暖かな
春が訪れた

今年もまた燕が巣をかけ、
もう卵を、温め始めている。

ジョウビタキやひばり、ウグイスが春を告げ、
土手に屈んでみれば、
春の草花が咲きほころんでいる

忙しさから、ふっと手を止めて
立ち止まり
至上の音楽に包まれた世界に、
私は、ゆっくりと身体を心を
静かに、静かに預けている

時には、こんな時間も大切なのだと思う






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