農ある暮らしの中で

片田舎で過ごす 静かな農ある暮らしを色々な思いをこめながら日々綴っていきたいと思います。

 めぐりあえた奇跡

2015年02月19日 | 日記


長いに人生には 
幾度か節目や区切りを迎える

 参観日の昨日、
十歳を迎えた小学四年生は 二分の一成人式が行われた

 一人一人が校長先生から証書を受け取った後
両親へ向けて感謝の言葉 
そしてこれからの決意を述べる

呼びかけのあと
みなで 「いのちの歌」の歌詞を朗読し
最後にみなで合唱する

 この世に生まれ出たことの奇跡
そして・・・めぐりあえたことの奇跡

 生きて行くことの意味を
こらから先、何度も何度も
問いかけることがあるだろう


 

 
 まだ式の余韻と感動が残る中
教室に帰った子供たちは 
先生から、親からの手紙を一人一人手渡された


 その手紙の封を開け 
読み始める子供たちの中には
肩を震わし
何度も涙を拭う子がいた。

 そんな 子供たちに
担任の先生は、

「あなたがたの その感動に 私も涙が溢れます。」
と 言葉をかけられた。 



 これからの、長い長い人生の中で
子供たちは いつかきっと
この日を 思い出し振り返こともあるだろう

 踏み出す一歩や
勇気や力になることもあるのだろう


 十年後 二十歳を迎えたとき
どんな 成長を遂げているのだろうか・・・




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心の声を聴きましょう

2015年02月15日 | 日記


 昨日は ずっと前から楽しみにしていた
ベニシア・スターリン・スミスの講演会を聴きに行った

 会場に着くと、すでに長蛇の列
周南市文化会館は二階席までほぼ満席になった
メデイアによる影響の大きさと
人気の凄さに改めて思い知らされた

 私と同じように
心のどこかに求めているものが同じなんだと思った

 波乱に飛んだ人生を送りながらも 
自然体で飾り気のない、おおらかさ
人柄が醸し出す雰囲気が 会場全体を温かく包み込み
ベニシアさんの人柄に思わず魅了された。

 「心の声を聴きましょう」と題した
二時間の講演は あっと言う間に時間が過ぎた


 

 今 庭は 休眠中

 もうすぐ 暖かさに目覚め
花々が咲き始め 虫たちが這いだす

 人、一人が出来る事って 限られているけれど・・・
せめて、私の住む身近な周りの自然を
私は これからも 
大切に過ごしていきたいと思った。

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嶽山

2015年02月14日 | 山登り

 渡り廊下を通るたび
   見える山の稜線

 季節ごとに変化する木々の色合い
山から吹きおろす風

 朝 廊下で立ち止まっては
 何度 この山を見上げたことだろう・・・

 教室から聴こえて子供たちの歌声と重なり合う
野鳥のさえずりに耳を傾ける


 


 

 

  嶽の緑のその山影が
    今日もみんなを呼んでいる
      我らの○○小学校

 先日十一日 さくらさんと嶽山に登った
校歌にも出てくるこの山に まだ 私は一度も登ったことがなかった。

 西側の稜線が ちょうど学校の渡り廊下から見渡せる
ハイキング気分で登れるこの山の山道は
地域の方がきれいに整備され
山頂には テラスや竹で作ったトイレまで設置されていた

 帰りには 竹を切って下さり 花器にどうぞと 
畑の水仙まで添えて下さった

 家の中の廊下に
切って頂いた竹の中へ水仙を入れてみると
またとても風情が出て味わい深い。

玄関先には 鉢植えにして
春の花を植えてみた


   


 地域の方々のおかげで
こうして里山が守られている

   素敵だな
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米寿

2015年02月09日 | 日記

 先日の夕食時、

「お母ちゃん、 お祝いに 温泉にでも行くかね?行きたいところへ連れて行っちゃげるよ。」

と、夫が言うと

 「うんにゃのう ワタしゃあ 家のお風呂が一番ええ。どこにもいかん。」

と、義母が答えた。

 すると 次女が

 「おばあちゃん じゃあ みんなで美味しいものを食べに行こうやあ。」

と、言うと

 「うんにゃのう ワタしゃあ 家のご飯が 一番美味しい。
  はあ よそへ出るなあ たいぎなけえ。」



 
  義母が 誕生日を迎えた。

 八十八歳 米寿である。

 ご近所の 周りのお年寄りは
病院や施設に入られている方が多い中
義母は、足こそ少し悪いものの
シャンとして 頭もさえ渡り 
いつも 元気いっぱい

 なんて ありがたいことだろう・・・。

 お義母さんの食べたいリクエストに応えて
家族でささやかなお祝いをした。

この 調子ならきっと100歳までは 元気でいてくれそうな気がする。

「○ちゃん 今年はどうでも はよう ええ人を見つけんにゃあ。
 あんまり より好みをしちゃあ つまらんよ。」

と、次女に 釘を刺している。

「うん わかった。まかせて!」

と、次女は お気楽な返事。 やれやれ。


 
  おばあちゃんが 元気な間に いいご縁があるといいな。。。 


  

   
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「007」

2015年02月08日 | 映画


 時には 頭をからっぽにして 楽しむ映画がいい。

「007」シリーズは 最適。

中でも 初期の作品が好き
「ドクター ノオ」
「ロシアより愛をこめて」
「ゴールド フインガ―」

 軽快でリズミカルなテーマ曲に乗って
スピーヂィーに敵と立ち向かう イギリス諜報員
ジェームズ・ボンド


 Qが編み出す 最新装備を供えた車や
あらゆる敵に備え 駆使した身に着ける小道具が
子供のおもちゃのように 魅力的で ワクワクする。

ジェームズ・ボンドはやっぱり ショーン・コネリーが好き。
色ぽくって かっこいい。
ピストルを構える姿が とってもイカシテる。

 毎回、ボンドガールとの
ほどほどのお色気と からみが 程よくっていい。


  


 BSで 刑事コロンボが終わってしまい・・・
今、映画の 「007」を楽しみにしている。


 
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