農ある暮らしの中で

片田舎で過ごす 静かな農ある暮らしを色々な思いをこめながら日々綴っていきたいと思います。

明日

2011年08月30日 | 日記

  今日も 暑い一日が終わった。
今日で 夏休みの学童の仕事は終了。 
明日は一日休み そしていよいよ明後日からは 学校だ。二学期の始まりだ。
学校モードに切り替えなくちゃ!

 明日は 田んぼの草を少し刈る予定。
草刈り機を持つと 肩が痛くなるので あんまり沢山は刈れないけれど ひと燃料なくなるまで頑張るつもり。
頑張れるかなあ

 今年は、去年に比べたら 稲の背が高いような気がする。倒れなければいいけれど・・・・。
少しずつ少しずつ 稲が色づいてきた。
あと 一か月で いよいよ刈り入れだ。

「俺、今 稲刈りのことまで 考えられん。ちょっと 行ってくる。」
と 夫は 今夜もまた第二の城へと向かった。
 

父さ~ん 頑張ってくれ~ 


                  
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むこうずね 

2011年08月29日 | 日記

むこうずねが 青く腫れ上がった。
仲良く遊んでいたかと思うと 些細なことで急にかっとなり 相手の髪の毛を思い切りひっぱたり 蹴ったりしている。
 かっとなると なかなか 怒りがおさまらない。
クールダウンさせようと 部屋の外に出させようとしても 力が強い。
やっと 廊下に出てしばらく気持がおさまるまで 後ろから抱え込むようにしていたが かかとで私のむこうずねを 思いっきり蹴り続けている。
手を離すと 周りの子を叩いたりけったりしてしまうので、 気持がとにかく少しでもおさまるまで待つ。
こんな時は、どんな言葉を投げかけても そのこの中に 入らない。
聞ける状態になったら トラブルになった理由を聞いて 相手の児童と交えて話す。
 
 これからの 広い体験の中で 色々な人との関わりの中で少しでも感情のコントロールがうまくできるようになって欲しいと思う。 
 

      

      
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楽になりさん

2011年08月28日 | 家族

  「あ~ あ~書けん 書けん・・・・俺 もう無理かもしれん。」
別居中?の夫が 時々 家に帰ってきて頭を抱えている。
かと 思うと
冷蔵庫をあけ 今 はまっている イチゴとレモン味のかき氷のアイスに 牛乳をかけて
「あ~ うまいうまい。」
と言って美味しそうに食べている。

 夫は 何を思ったのか 去年から大学院に通い始めた。
最初の頃は 意気揚々と取り組んでいたのだが、今年になり論文提出が迫ってくるに連れ なんだか 元気がなくなり 気持にもゆとりや余裕が無くなってきた。

 
「ねえ、なんで やろうと思ったん?」
もう一度 今日 改めて聞いてみた。
「う~ん、仕事をする上でもう一段階 あげてみたかったんよ。」
「仕事も忙しいし おまけに 田んぼもあるし こんなに無理がくるのはわっかちょったじゃ。 えらかったら
 やめさんやめさん。いつ やめても かまわんよ。  楽になりさん。」
「お前、励ますのが 妻じゃろう・・・。」
「いやいやいやいや、、、・」

 えへへへ、
次元の低い妻は 夫に理解を示すこともなく 励ますこともせず
煮詰まる夫に
「やめさん 楽になりさん。」
としかいわない 薄情な妻なのであります。

 この 四月から 空き家になった我が家の貸家に 夫は
「家じゃあ気が散る。」
と言って、 本やキャンプ用ガスコンロなどを 運び込み夜や休日はこもってかいている。
畑を通って歩いて一分 時々別居状態にある。 

 かき氷を 食べ終えた夫は私に 言う。
「おい、お前 あと3キロ 痩せさん。来年三月 晴れて卒業には お前も一緒に連れて行って ちょっと豪華に 行こう・・・・!」
「ほんとう~~~?  お金 あるんか~い ないじゃ~ん。」 
 
 
 と いうことで 今日は 
義母は 昨夜の八朔祭で グロッキイー 畑や田んぼにも出ず 横たわっています。
「ああ、○ちゃん、わたしゃあ、今日は何もできん、えろうていけん。」

「お母さん、私もごめん 今日は のうくれています。何もしちょらんのんよ。」


 ○○家 沈没寸前

 Yやまさん 
「そんなことじゃあ、つまらん!」
と、さぼってばかりの私を 叱咤してくださーい
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壊れちゃった

2011年08月27日 | 日記

  先日、パソコンを 開こうとしたら 急に全く起動しなくなっってしまった。
「父さ~ん たいへ~ん。 パソコンが動かんよ。」
「お前、なんかしたじゃろう。」
「え~なんもしてないよ~。山の会を見たり ブログを書いたり見たりぐらいよ~。」

夫は いろいろ触ってみたが
「ああ よお わからん。あとは お前に任す。俺 今それどころじゃないけえ。」
と、夫は私に託し また部屋にこもった。。。
「え~~~。」

 あくる朝、祈る思いで開けてみたが やっぱりダメだ。
早速、デオデオさんに連絡して見てもらったら 
「修理に出しても最低 五万はかかります。 もう年数もたっているし購入された方がいいかもしれませんね。」
と 勧められた。
もう一度 夫に相談すると
「そっかあ。 悩むとこじゃね。無線ランにもしたいし 買いさん買いさん。お前にすべてをまかせよう!」
「う~~ん。」
 悩んだ末とうとう、購入した。
 
「無線ランてすごいね。家じゅうどこでも インターネットできるよ。」
「お前 えかったね。今度は 炬燵でできるね。」
「うんうん。」 
  
と いうことで 今日からまたまた ブログを書きま~す。

 先日 保育園での読み聞かせ 
この日は 朝から大雨。移動が大変だったが 保育園に着くと ピタリと雨が止んだ。
Nちゃん すっごく 落ち着いて上手に一番最初に 読み聞かせをしてくれました。

  
 
 園児たちの眼差しのかわいいこと 
Yさんも私も 汗びっしょり。
プログラムの内容は少し 前後してしまったが 練習の成果は バッチリ!かな。
 三才未満児から年長さんまでみんな 最後までよく本当に聞いてくれました。




予定の三十分を少し オーバーしてしまいました。

終わってから 園長室で園長先生とお話しした。
「まずは お母さまに絵本に親しんで頂くといいですね。」

お母さんの膝の中で読んでもらう絵本は 大人になってもずっと残るものだと思う。 
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怪獣ブースカ

2011年08月22日 | 日記


     



 「ねえ、お土産 何がいい?」
 「怪獣ブースカ。」
 「なに~それ~???」

 「小さい頃、いつも 見よったんよ。あの怪獣ブースカが 俺、大好きなんよ。」
  
 「ふ~ん、おもちゃ屋さんに行ったらあるんかねえ~・」
 「お前、怪獣ブースカ知らんのん?」
 「うん、私は見たことないんよ。なんか 田舎じゃけえあんまり テレビ映らんかったんよ。」
 夫が こよなく愛する 怪獣ブースカを私は知らない。
 
 十数年くらい前、学生時代の同窓会があり 福岡へ出かけた。
同窓会が終わり、同じサークルだった友達と私は 博多のおもちゃやさんを探しまわり
やっと 見つけた・・・怪獣ブースカ!
 初めて、出会った 怪獣ブースカ。。。なんと かわいい 。

  「おいくらですか?」
 店員さんに 恐る恐る訊ねてみた。

 「一万二千円です。」
 ひえ~~~
でも 私は お小遣いを はたいて しっかりと明太子と一緒に持ち帰った。
 家に帰って
 「じゃ~ん!買ってきました。」
と、言って 夫に見せると
 「おおう、サンキュウ。」
 と 夫は大喜びだった。

 その後 ブースカは しばらく 夫のちょっと汚い部屋で じきにホコリをかぶってしまっていたが
次女が、 高校生の頃
「これ かわいい~。私の部屋に飾ってもいい?」
と 言って ずっと 自分の部屋に持ち込み 次女の他の 人形たちと一緒に飾ってあった。
いつの間にか 頭にはかわいいキュウピーのついたカチュウシャがかかっていた。

 次女がいない部屋を掃除するたびに 愛くるしい眼差しで怪獣ブースカが私を見つめる。  
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