橋本クリニックの院長のブログ ブログ時々更新中!!

橋本クリニックの院長のブログです。
少し考え事をしていたので娘達に任せていましたが、心を入れ替え院長時々復帰します。

食事療法でのイボの改善例

2017年07月08日 09時00分00秒 | 皮膚科での食事療法の実例

治りにくいイボですが、食事療法により改善が期待できます。
しかも患者さんの希望により途中から食事療法を中心にし、冷凍凝固なしで改善しています。 

4/27 この時点では食事療法を指導し、冷凍凝固を行いました。

 

6/1再診時少し良くなってはいますが、これまで当院・他院を含め何度か冷凍凝固を行っても治癒しなかったこともあり、冷凍凝固を中止し食事療法と他の治療を試したいと希望されました。

液体窒素での冷凍凝固は中止し、内服・外用での治療を開始しました。

 

 6/29 綺麗に消失しています。

まだ他の場所にもイボがあるため食事療法は継続していただいています。

食事によりイボが治るあるいは改善する理由は、食事が免疫に影響を与えているようです。
免疫が暴走すればアトピー性皮膚炎や尋常性乾癬・掌蹠嚢胞症・円形脱毛症などを引き起こし、免疫がサボってしまえば尋常性疣贅やニキビなどを生じるようです。
つまり皮膚病の多くは免疫が何らかの形で関わってしますが、その免疫の働きに異常を来たす原因が食事ということのようです。
その免疫異常の原因である食事を免疫異常を起こしにくい食べ方に改めるということです。
逆に言えば、食事指導をしてくれない病院に何年通っても治らないのは仕方のないことです。 

大変申し訳ありませんが、食事療法に関しての質問・お問い合わせはお受けしておりません。
ご興味がおありでしたら受診してみてください。 もしくは橋本クリニックを受診された方に食事療法について聞いてみてください。
食事指導を2年行っているので、お伝えした方は1000人はこえていると思いますので、呉の方であればお友達で聞かれた方も多いと思います。
食事指導の内容は新たな発見により日々更新しています。
2年前の食事指導と現在の食事指導の仕方はかなり異なります。大まかな食事の方針に変わりはありませんが、2017年の半年で2つの発見をしているので細かい内容は日々変わります。
以前私から食事のことを聞かれた方も、改めて受診していただくと最近見つけた食事の仕方を実例を提示しながら説明できると思います。 

今のところ皮膚病を治せる食事療法をしているのは呉市では橋本クリニックだけだと思います。
当院に縁がないのが一番ですが、ニキビ(尋常性ざ瘡)でお悩みでしたら橋本クリニックを受診してみてください
他にもアトピー性皮膚炎、円形脱毛症、尋常性乾癬イボ(尋常性疣贅)水いぼ(伝染性軟属腫)にも有効です。 

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