橋本クリニックの院長のブログ ブログ時々更新中!!

橋本クリニックの院長のブログです。
少し考え事をしていたので娘達に任せていましたが、心を入れ替え院長時々復帰します。

何年も直らなかったイボが改善

2017年07月10日 09時30分00秒 | 皮膚科での食事療法の実例

患者さんにご了承いただきイボの治療の写真を掲載させていただきます。

何年か前にも当院を受診していただき冷凍凝固を行っておりましたが、そのときには食事指導が出来なかったため改善しませんでした。
治らないため諦めておられたそうですが、思い立って受診していただきました。
食事療法により改善し始めています。

2017/6/10


奥にめり込んだような形の尋常性疣贅です。
食事療法を併用するまではなかなか治すことができませんでした。
何とか治そうと一時期切除を試みましたが、再発するため切除は断念し最近では行っておりません。
そんな中で行き着いたのが食事療法でした。 

 

2017/6/17

少し浮かび上がったような印象です。
内部の血管が詰まって点状に赤い斑点があります。
白い部分も少なくなっています。 

 

2017/6/24

かなり薄くなっています。

 

2017/7/1

硬い部分が取れました。
食事療法により人間の身体が本来備える免疫機能が復活してくれたおかげのようです。
まだ周囲に残っているため治療を継続しています。
この方の場合スピール膏の併用は必要がなさそうです。 

 

食事によりイボが治るあるいは改善する理由は、食事が免疫に影響を与えているようです。
免疫が暴走すればアトピー性皮膚炎や尋常性乾癬・掌蹠嚢胞症・円形脱毛症などを引き起こし、免疫がサボってしまえば尋常性疣贅やニキビなどを生じるようです。
つまり皮膚病の多くは免疫が何らかの形で関わってしますが、その免疫の働きに異常を来たす原因が食事ということのようです。
その免疫異常の原因である食事を免疫異常を起こしにくい食べ方に改めるということです。
逆に言えば、食事指導をしてくれない病院に何年通っても治らないのは仕方のないことです。 

大変申し訳ありませんが、食事療法に関しての質問・お問い合わせはお受けしておりません。
ご興味がおありでしたら受診してみてください。 もしくは橋本クリニックを受診された方に食事療法について聞いてみてください。
食事指導を2年行っているので、お伝えした方は1000人はこえていると思いますので、呉の方であればお友達で聞かれた方も多いと思います。
食事指導の内容は新たな発見により日々更新しています。
2年前の食事指導と現在の食事指導の仕方はかなり異なります。大まかな食事の方針に変わりはありませんが、2017年の半年で2つの発見をしているので細かい内容は日々変わります。
以前私から食事のことを聞かれた方も、改めて受診していただくと最近見つけた食事の仕方を実例を提示しながら説明できると思います。 

今のところ皮膚病を治せる食事療法をしているのは呉市では橋本クリニックだけだと思います。
当院に縁がないのが一番ですが、治らないイボ(尋常性疣贅)でお悩みでしたら橋本クリニックを受診してみてください。
他にも食事療法はアトピー性皮膚炎、円形脱毛症、ニキビ(尋常性ざ瘡)尋常性乾癬、、水いぼ(伝染性軟属腫)にも有効です。 

 

 

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