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橋を架ける工事をしています

あの橋が架かる様子をそっと見学しています
時々その他構造物を巡ります

新丸工事中143 メインロープらしきものをみる!

2024-05-28 21:02:00 | 新丸山ダム
新丸山ダム本体建設工事




2024/5/26

進捗状況
イ 転流工吐口と斜坑


<転流工吐口>

 いつもは坑口にいるジェットファンを積んだトラックが外に出てきている.


<下流締切>
 このあと大雨の予報がでているためか現丸下流の溜水の排水作業は行われていない.


ロ 堤体左岸


<上の方>
西面
ケーブルクレーン架台の建方を行っている.


残りはこんなようになるのではと予想.

 柱それぞれに控えが設置されそうな感じですが,端部に位置する所は角度的にみえないので不明.

<中腹>



特に変化なし

中央

法面保護を行っている.

西

法面保護を行っている.

<下の方>


掘削と法面保護をしている.


ハ 堤体右岸


 旧管理所から監査廊へ行く通路の左側、現丸堤体そばの小山が伐採されてさっぱりした.

先週


今週



掘っている.



ニ ケーブルクレーン
右岸 固定塔側

先週,吊り金物的なものに支えられていたぶっといケーブルはその支えを外し張られている.

先週


左岸 移動塔側
 こちらは,ぶっといケーブルの先端が空中浮遊状態で引き寄せ途中でしたが,今週は移動塔の部材(名称不明)に定着されている.

今週


先週


 おそらくこのぶっといケーブルにトロリがぶら下がるのだと思われます.


展望台からみると↓

なんかかっこいい.


口杣沢

おぉ~! こうなったのか!
なんであんな高い所に開口があるのかと思っていたら,ベルコンがつながっていた.


おまけ
へぇ~.



つづく.

新丸工事中142 上流からもみる!

2024-05-21 21:02:00 | 新丸山ダム
新丸山ダム本体建設工事



2024/5/19

進捗状況
イ 転流工吐口と斜坑

<吐口と斜坑>
 我々一般ピーポーがみることのできる範囲内では,あいかわらず変化はありません.

<下流締切>

現丸下流の溜水を排水しています.


ロ 堤体左岸

<上の方>
西面
ケーブルクレーン架台の建方が再開されたようです.


<中腹>



特に変化はない.

中央

 仮設の通路が新たに完成. 法面保護が行われている.

西

法面保護が行われている.

<下の方>



掘削と法面保護が行われている.


ハ 堤体右岸



掘っている.



新たにクレーンを発見.

ATF220のNの方ではないかと思われます.


ニ ケーブルクレーン



ぶっといケーブルを引き出している (んだと思う)


口杣沢

 ここのベルコン基礎は,ゴールデンウイーク中はまだ型枠の状態であったところも,打設,脱型され完成のようです.


 色々組み立てられて設置されています. クレーンがたくさん来ていて,ここからみる限り5台すべてカラーリングが違っていて面白い. 1台は隠れていますが御嵩さん↓です.

 ココは鉄骨が建っているなと思っていたら,部屋が載った.

新しく円筒形の物が建った.



現丸の上流からみる
 現丸の上流では,新しい貯水位より低くなり水没してしまう範囲の木々の伐採が2ヶ年度くらい前から行われていて,上流からの見通しがだいぶ良くなったようなので行ってみた.

上流→下流,左岸→右岸の順にみる.


転流工呑口


船を収納しておく建屋


現丸の堤体左岸側非越流部


現丸のゲートピア
桟橋のチョイかぶりが惜しいぜ.


遊歩道があって以前はここらで楽しめたようです.

その看板



つづいて,貯木施設のような所を挟んで

右岸にある発電所の取水施設

 この辺は(も)詳しくなくて確かなことはわかりませんが,左が新丸山発電で中央が丸山発電のはず. 右のめちゃベテランっぽいのは??? 調べればわかりますがあえて...わかりません.

左のやつ

 この施設の奥にある階段ってこの階段のような気がする.

中央


右のやつ

おぉ~! 左側がモジャに覆われていて,その範囲を広めつつある.


撮影しているココの横には...

"案内図"と


"お知らせ看板"が.


 こ,これは!...  昭和47年って書いてあるぞ! しかも市外局番が5桁!


 上流側からの見通しが思っていたよりいいので,上流へも時々来ることにします.


つづく.


名二環 大西南第二高架橋を架ける!(2)

2024-05-20 00:24:37 | 名古屋第二環状自動車道
名古屋第二環状自動車 大西南第二高架橋他10橋(鋼上部工)工事


 両茶橋東交差点上を跨ぐ大西南第二高架橋の側径間夜間架設を見学します.


2019/10/15

今回は,2カ月前に見学した中央径間の北側径間を架けます.


交差点上に550tクレーンが登場しウエイトをセット中.

 クレーンは平野クレーン工業さん[TADANO AR-5500M]であります.
 そのクレーンの奥に今回架設する大ブロック桁が多軸台車に載っておられます.


 ウエイトセットが終わって,大ブロックが交差点内に登場!




見学場所を移動します.





550tがブームを伸ばしています.



玉掛け中.



ちょびっと地切りして



あがりはじめた.



巻き上げながら旋回中.


と,ここでなにを血迷ったのか,見学場所を移動.









なんか中途半端な画. 信号がクレーンにかぶっとるし...



納得いかず,慌てて横画にしてみるも,全体が納まらずこちらも中途半端.



後ずさりしてみるも,いまいち.


結局元の位置に戻る.

 たぶん,桁が頭上付近をド迫力に旋回していく様子を想像して,移動したんだと思うけど,失敗でした.
 この元の位置で耐え,みていた方がよかった気がします.






 この翌日,もう一本架設するようでしたが,同日に多軸台車で架設する現場があり,そちらを見学したので,もう一本の架設は見学することができませんでした.


つづく.


 この架設のタイムラプスです↓ お時間あればご覧ください.


名二環 名古屋西JCT Bランプ橋を架ける!

2024-05-19 07:58:24 | 名古屋第二環状自動車道
名古屋第二環状自動車道 名古屋西ジャンクションCランプ橋他4橋(鋼上部工)工事

 Bランプと本線内回りと外回り,それとCランプの計4橋を島井公園東交差点上に架けるということで,まずはBランプを架ける前の下見の様子です. この架設は,正直言ってスーパービッグイベント!です.

<架設位置>




発注:中日本高速道路
施工:JFEエンジニアリング,IHIインフラシステム,横河ブリッジJV


2019/9/29

南 P16側から北をみる.



近づいてみる.



 横切っているのが多軸台車で架けたP15. 奥のオレンジのベント(仮の支え)に載っているのがBランプ橋.



で, 左をみる.





ジャ~ン!! ミックさんの台車登場!



ヤバい! 近すぎて鼻血でそう.


次は後方から.




お~ぉ! ピカピカだぜ! 新車か?!

 しかも搭載しているジャッキは,ミック社のものではなく”山九"さんのもの. 素晴らしいコラボだ!



 超接近での観察はこの辺にしておいて,横断歩道で国道を横切り東へ移動してみる.





 さらに前進して近づく.

 手前のベントとP15橋脚の間に先程こちらへ渡る前にみた山九ジャッキを搭載した台車が潜り込むものと思われます.



 それにしても,この主桁のカーブがたまらないぜ!




道路を挟んだ向こうにもう一編成の台車を発見.

コレ↓



もう少し移動し桁端部を入れてみる.


と,まあ 下見をしてきましたが,ここで疑問がひとつ.
 おそらく,前方台車がセットされるのは,先程想像した位置で間違いないと思います. そして,後方台車はこの↑の桁端部の支承が取り付いている位置か,3枚前の写真のベントとベントの間の桁下空間の位置のどちらかにセットされるものと思われますが,これが謎. 前者の後方台車を支承の位置にセットするというのは,そのままの状態では橋脚への据付ができないからそれはないとして,後者のベントとベントの空間に後方台車をセットするということになりますが,その場合,台車前進後わりと早い時間に後方台車がP15橋脚に到達していまい,それ以上の前進ができなくなってしまう. 前進ができないと,支承がP15橋脚まで到達しない(=橋脚にセットできない) それとも前進してP15まで到達したら,後方台車は切り離して,P15橋脚付近にエンドレスでもセットして,それに盛り替えて,前方台車とエンドレスで台車式送出しにでもするのか? 

 まぁいいや.当日来れば謎は説けるし,それまで想像して楽しむことにしよう.
 こんなことを考えているのは私ぐらいだろうなと一人で笑いながら帰路につきました.


つづく.


名二環 西蟹田第一高架橋を架ける!(5)

2024-05-18 01:30:20 | 名古屋第二環状自動車道
名古屋第二環状自動車道 西蟹田第一高架橋他6橋(鋼上部工)工事

 国道1号を跨ぐ西蟹田第一高架橋は,橋桁が南と北から架設されてきましたが,ついに国道1号線上で閉合する時がやってまいりました.



2019/9/4 23:58

 雨が降っています.

2019/9/5 0:00
 午前0時をまわったところで旋回開始.









 あっという間に架設済みの桁間に入っていきます.

0:29

 せっかくの閉合見学が雨となってしまい悔やまれます.


つづく.