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橋を架ける工事をしています

あの橋が架かる様子をそっと見学しています
時々その他構造物を巡ります

東海環状大谷川高架橋13 ついにつながる 閉合ブロックを架ける!

2023-08-21 17:30:00 | 東海環状自動車道
東海環状大谷川高架橋鋼上部工事

2011/12/25

前日に改めて見学.




残り1ブロックとなりました.


2夜目はこちら側から見学予定です.



2011/12/26



いよいよ今夜 173mが,大谷川高架橋が,約6kmがつながります.



550tがセット位置に到着したのでベスト見学位置へ向かいます.


到着.


550tのウエイト搭載中.

わかりにくいね.

ウエイトの搭載が終わったのでブームを伸ばしていきます.



玉掛け中.


玉掛け完了.


いよいよ上がります.


上げつつ旋回.





これからさらに上げつつ旋回.






架設位置まで来たので,桁を落とし込んでいきます.









最後に1回目で撮った側へ回ってパチリ.




2012/1/3

閉合後




完成しました.(以下撮影日はバラバラです)


P62からP65方向をみる.


一番近くにみえている橋脚はP64 奥がP63


P65からP62方向をみる.



地組開始の4月から閉合した12月までの8ヶ月間たいへん楽しませていただいた日々でした.
お世話になりありがとうございました.


おわり.


東海環状大谷川高架橋12 最後から2番目を架ける!

2023-08-20 17:30:00 | 東海環状自動車道
東海環状大谷川高架橋鋼上部工事

2011/12/24

-昼の部-

300tクローラーで側床版を架設.




あと2ブロックで大谷川高架橋がつながります.
それはすなわち,大垣西IC-養老JCT間の約6kmが橋続きになるということであります.

この日の夜に1ブロック,2日後の夜に最後のブロックを架けます.
真横から見たところ↓




-夜の部-

ダブルヘッダーです.



既に550tは道路上にセットされ玉掛けもしていました.
クレーン本体が見える側から見学するのがベターなんですが,今回は2夜間あるので1夜間目はこちらサイドからの見学としました.



少し移動.下からあおり気味に見学できそう.

桁が上がり旋回しはじめました.





この写真では分かりにくいのですが,架設する桁は架設済みの桁に対して真っ直ぐあてるんじゃなく垂直方向に若干斜めにしてるいみたい. (写真でいう桁の左側を上げ気味ってこと)


ウェブの最上段のボルト穴をとってから桁を降ろしてるんかなぁ?


桁架設は残り1ブロックになりました.


つづく.



東海環状大谷川高架橋11 300tCC 桟橋から架ける!

2023-08-19 17:30:00 | 東海環状自動車道
東海環状自動車道 大谷川高架橋鋼上部工事

2011/12/18


絶好の見学日よりだぜ!

現場到着後いきなり吊り上げ開始!
さっそく横から見てみる.

多軸台車で運搬してきた箱桁を300tクローラークレーンで吊り上げ→台車離脱.


ズーム!

抜群の日差しにも助けられナイスだぜ! めちゃくちゃかっこいいぜ!


旋回中.


旋回中.


旋回中.


これからヴワァーとあげるぞ!


と思いきや... んっ?!



着地した...


あ~,足場かぁ... 忘れていたぜ...

まぁいい. 待とう.


ほどなくして,クローラーが動き出し地組エリアまで自走しだした.




どうやら,次に架ける桁を多軸台車に積み込むみたい.




30分後.

再び桟橋へ.



クローラーがまた移動してきて... 今度は架けます.


ん~...  影ってしまって惜しい...  こんな時は...


ズーム!




ド迫力すぎるぜ!


また陽が当たってきたからすかさず


いい! 桁に陽が当たり輝いている!






おまけ

550tが堤防に鎮座していて,かつてないほど至近距離にいたのでパチリ.



この角度はなかなか見れないぜ!




つづく.


東海環状大谷川高架橋10 仮桟橋をみる!

2023-08-18 17:30:00 | 東海環状自動車道
東海環状自動車道 大谷川高架橋鋼上部工事

2011/12/11
前回から1カ月と2週間ちょっと経ちました.


川の中に仮桟橋ができていた.
ぶっといH鋼を川にぶっ刺してベント基礎も構築.

この背面側はというと...


P64橋脚から数ブロックが仮設済み. 右側には今後架設されるブロックが鎮座しております.

そのブロック達.



デカいぜ!
オレンジ色の塊は550tクレーンのウエイトです.
おそらく道路上に550tをセットして地組をしたのだと思います.


戻って桟橋の側を見学します.



H鋼に数字が書いてあるのですが,これは地中に埋め込んだ先端からの数値でしょうか?
手前のH鋼の水面から一番近い数値は"17",その奥のHの数値は..."22"? 22mも埋まってるのでしょうか...
すごいね...

残りの架設部分を少し引いて撮影.


左下の橋を渡って向こう側から撮影.



桟橋に乗ってるクレーンを見るために近づいてみます.


もう少し近づいて...ズーム!

”7300"と書いてあるので,300t吊ですね,
でもブームには"最大吊上荷重180"とあるので,180tまでしか吊れないのだと思います. ややこしいね.
真ん前に置いてあるJFEカラーの仮設桁(手延べかも...)をさっきみたH鋼の上に載せてベントにします.



箱桁と頼もしい台車.


つづく.