そらもう、言いたい放題!ハセヤン オフィシャルブログ

某ライブハウスオーナーそしてミュージシャンの心の叫び!ぼやき!感動!言いたい放題!

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セカンドインパクト

2017-03-23 02:41:23 | 日記
第二の人生?
そんなきれいなもんやないw
一も二も三もない
死ぬまで継続するだけよ
ただまあ世間一般で言う節目
そう考えたら
一幕目が終わって第二幕の開幕
そしてこいつは多分サドンデスw
だからセカンドインパクト

初めて人前で独唱した8歳
初めてギターを知った12歳
初めて人前で弾き語りした15歳
初めてバンドを組んだ18歳
初めてライブハウスに出た23歳

なりふり構わず走り抜けた20代
地に足付けようと家族を持った30代
人の汚さと温かさを
信じることの大切さを知った40代
そして
死の淵を垣間見て
生きることと受け入れることの
愛することと迷わず進むことの
意味を知った50代

あともう少しで次の扉が開く
ただ単純に考えれば
金曜が土曜に
31日が1日に
太陽が沈んでまた昇るだけのこと

俺が20代の頃
こんなバカな60代はいなかったよな
いや、いたのかもしれないけどw
だから俺だけじゃない
俺達が進めば新しい道ができるだけ
まだまだくそ元気な先輩もたくさんいるし
どこまでいける?
諦めたら止めたらそこでゲームオーバー
そう
わくわくしてくるんよね
未知の領域が広がってるんだから目の前に

もうええ歳やし
そろそろ隠居したら
そう思う奴は俺の前から消えろ
あんたとは生きざまも考え方も違うから
否定はしないよ肯定しないだけ

限定して言えば
音楽に年齢・性別・肌の色・地位・名声
持ち込む奴は俺の前に来るな
もちろん経験や成功はリスペクトする
先輩は先輩、後輩は後輩
だからと言って
尊大になることもなければ
卑下することもない
全て同じ血の通った人間ならばね

道半ばに倒れた奴
道半ばに諦めた奴
愛した奴
愛された奴
喧嘩した奴
仲直りした奴
近くにいる奴
遠くにいる奴
付き合い長い奴
最近知り合った奴
ずっといる奴
離れていった奴
めんどくさい奴
めんどくさがる奴
いっぱい・・・いっぱい
全てがあって俺がある
その気持ち全て受け入れよう
対応するしないは別にしても
100人いれば100人の考えがあることを
俺なりに理解はしてるよw

ただ
俺と共にいる時は
笑おうぜ!
語ろうぜ!
そして飲もうぜ!
ええ時間過ごそうぜ!
俺がそれを出来てない時は
関係ない
叱ってくれやw遠慮なしにさ

いつまで走れるかな?
いつまで進めるかな?
分からないから
今を大切にしたい
甘いと言われるかもしれないけど
まあ笑ってこらえてなw

ハセヤン
昭和32年4月1日生まれ
和音堂オーナーにして
現役ミュージシャン
座右の銘は
「人生万事塞翁が馬」
性格
口は悪いが浪花節w

子供の頃檀家になってた寺の住職に
「お前は大器晩成や」と言われ
晩成の晩っていつ?と思ってたが
そろそろちがいますか~~!ww




ここから先は宣伝になってしまうんやけど
そんな俺のセカンドインパクトの始まりを記念して
和音堂の若きスタッフ達が
ライブパーティーを企画してくれました
4月1日の夕方から
4月2日の深夜まで
多分宴は続きますw

普段から来てくれてる連中はもちろん
最近顔見てない連中や
なんか俺と顔合わすの避けてた連中や
まだ合ったことない連中や
もうこの際や来いや和音堂に!w
フライヤー貼り付けるけど
祝いに歌いに来てやったぞ!大歓迎w
顔出しに来ただけや!大歓迎w
1日・2日用事が・・・
大きな声では言えないけどw
俺はずっといますから!
貴方たちのこと待ってますから!


最後に
産まれてここまで59年と11か月と23日
俺に関わってくれた
全ての人々に感謝します!
貴方たちがいたから今の俺がある
良い時も悪い時もあったけど
これからだっていろいろあるだろうけど
俺は幸せ者です!

ありがとう!!
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束縛と解放

2017-02-12 02:36:38 | 日記
久し振りのブログ
FBやTwitter と言った
ある意味限られた場所ではなく
オープンに物が言いたくて

長く活動してきたバンドが
昨年末に活動を休止した
休止理由は取り立てて書く気はない
簡単に言えば方向性、価値観の相違
バンドあるあるではあるが

その活動の中で
ある意味プロデューサー的に
動いてきたわけであるが
今振り返って考えれば
そこに大きな落とし穴があったことに気付く

簡単に言えば
バンドを売り出さなければならないとか
メンバーを育てなければならないとか
簡単に言えば結果を出していかなければと言う
日ごろ口にする
音楽を金儲けの手段にしたくない的発言と
真逆の動きをしていたのではないか
そんな思いがすると言うこと

それならそれに特化して
その為の動きをするべきであったろうし
そうでないなら
もっと自由な発想で動くべきであったろう

つまりは音楽に自由を求めるべきと考える人間が
己で己をある種の既成概念で
しばりつけていたのではないだろうか
結果どっちつかず中途半端な状態から
行動指針を明確にできなかったわけで
これは指揮官としては万死に値する
大失態であったと判断せざるを得ない

経験則は大事である
しかしながらそれをもぶち壊す
自由さがなかったのでは
今更の感は否めないが
今この状況になって理解できることもある

なすべきことの本質を
見誤ったと言われてもいたしかたあるまい

かくあるべき的な既成概念にのみ束縛され
自由な発想を行動を怠ったことこそ
かかる結果にいたった本質と考え
今更ながらに猛省する次第である
結局口ではいろいろ言いながら
私自身が本当にやりたかったことに
自分で自分を束縛しブレーキをかけていたこと
それこそが最大の要因であろう

翻って再度原点に立ち返り考えるに
こうするべき、こうあるべきと言う王道と
精神発露のひとつの手段としての
結果を考えずともどこうする!こうしたい!
その相反するものの融合

つまりは既成概念からの解放こそ肝要と思う
そこに適材適所
経験則や新たな発見・発想を取り入れ
自由闊達な表現を目指す事こそ
音楽の本質いや本筋と考える

しかして視点を変えれば
もっと自由にとか前向きにとか
そう思うことこそ
ある意味精神束縛ではないのかとも思う

決して自慰好意的な表現活動ではなく
かと言って誰に媚びることもなく
目先の結果を恐れず一喜一憂せず
確固たる自信・自負を持ち
同時にそれと同量の謙虚さを持ち
立ち居振舞うことこそ
一表現者としての真の姿ではなかろうか
ひとつの節目を迎えてそう考える次第である

最後に
あなたの価値・善悪を決めるのは
あなたではないと言うことを
強く思う
有限の時間、切磋琢磨するべしと
良悪かまわず結果はおのずとついて来よう

変わらず音楽にかかずらわり
共に歩けている幸せを噛み締めつつ

長谷川 記
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バーガーさん、ずるいわ!w

2016-05-27 05:25:13 | 日記

久しぶりに書くかな?CDレビュー
けっこう長いけど
文中なんか上から目線的やったり
敬称略やったりするけど
そこはご容赦のほどをw

その男の名前や存在はもちろん知ってたよ
京都・関西・・いや今は全国的にも
インディーズSSWでは有名人やし
映像で見たことはなんどかあったけど
何度か顔も合わせて挨拶もしてたんやけど
直接彼の歌を聞く機会がなかった
今思えば不覚なことではあるんやが

彼の名前は「井上ヤスオバーガー」
いろんなミュージシャンが
バーガーさん、バーガーさんって慕ってて
人間的にも興味はあったんや
いつか会って歌聞いて話してみたいなって

その機会がこの五月初頭にやってきた
カホンの村岡とノーベルマンの企画に
聞間拓とともにゲストで出演してくれたヤスオバーガー

納得した、なるほどこれがヤスオバーガーの世界かってw
ただその時は和音堂のオーナー兼音響として聞いてたので
ぜひ近々にもう一度オーディエンスとして
彼のステージを見てみたいと思った
その時点でけっこう壺にはまってた?w
実は新アルバムのデモ版もらってたんやけど
もう一度ライブ見るまでは聞かないでおこうと思って
へんに予習して先入観持ちたくなかったし
この辺がちょっとひねくれてる俺?w
そして浜松窓際での再会、ライブ鑑賞
うん素直に楽しい、ファンみんなの気持ちがよくわかる

会場を後にして京都に戻る車で
初めて新譜「すべてを音楽にかえる」を聞く
それから何度となく聞いてみたよ
前置きが長くてすいませんねえwここから本題


2016年4月4日リリース
井上ヤスオバーガー 12曲入フルアルバム
「すべてを音楽にかえる」

まず何より思ったこと
一度聞いたら忘れられない声
音源やしライブよりスマートに行くのかと思いきや
レコ時の歌う様子が目に浮かぶ全開さ
俺はこういうんって大好物やな

アルバムタイトルになった曲を
いきなり一曲目にぶつけてくる、潔さとしたたかさ
「すべてを音楽にかえる」ってまさに彼のポリシー
いきなり知らずに聞いたら
え?バーガーってレゲエシンガー?の意外性
いや以外でも何でもなくて
歌詞とメロディーがレゲエっぽい曲調に
うまくマッチしてるよね
「全てを音楽にかえていこう、いこう」
最初から最後までそれを言い続けて・・・
聞きこんだ、違う!
最初に4回と最後のほうで4回とエンドに一回
計9回しか言ってない!
これは衝撃やった、やられた感
曲中でいろんなシチュエーションが出てきて
それが全てを音楽にかえていこうに帰結する
悔しいがw曲中に後ろでずっとリピートする
全てを音楽にかえていこうが
なんだこれはサブリミナル効果か?
ヤスオバーガー!お前ずるいぞ!!ww

自転車乗りの唄、シンガーソングライター
この辺りは弾き語りライブで中心に歌う曲かな
語るように奏でるように心に入ってくる

対してココロの旗などのロック色の濃い曲
一人のボーカリストとしての
ヤスオバーガーの世界が伝わる
バンド編成でライブが見たくなった

硬軟取り混ぜて曲調もバラエティーに富んでて
聞いてて飽きないアルバムやと思う
けれどそのバックボーンには彼の断固たる意志が
あるように思うんよ
俺が感じたのは、彼は愛の人やなって
人が好きで自然が好きで笑顔が好きで
けど頑固で意地っ張りで

文章が長くてアルバムタイトル曲ばっかになったけど
これって「全てを音楽にかえる」に
ボーナストラックが11曲ついた感じかもね
いやでも全曲ええ感じやけど
そう思うのって思惑通りやったりしてw

とまあ、ほめ過ぎた感もありますがもう一回
バーガーお前ずるいぞ!!
あの暑苦しい声で優しい可愛い世界歌いやがって!w

でもあの優しい目の奥に
けっして折れない強さを感じたよ
優しいだけじゃ強いだけじゃあかんのや!
そんなことを感じさせてくれるアルバムでした

2016年5月27日 長谷川和宏
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2016年5月に書く、思い出・・つながり・・俺は生きてる

2016-05-18 16:12:23 | 日記
長文になりそうやし、外にも出したいんで久しぶりに個人ブログで書きます。
昨日店が完全オフやったんで、車飛ばして浜松へ。
聞間拓・井上ヤスオバーガー・武田英祐一のスリーマンを見に。

先日ノーベルマンと村岡広司のイベントの打ち上げで、このスリーマンツアーの話になり
拓とバーガーが「エイスケすごいっすよ!拓は「故郷浜松なんで盛り上げたいっす!」
客としてバーガー見たかったのもあり、往復500キロ突撃!
まあ時間は余裕なんで寄り道しながらw
寄り道の一つは、俺のルーツつまり長谷川家の発祥の地と聞く三河蒲郡を訪ねることw
たずねると言っても、ふらっと寄って「あ~ご先祖さんもこの海見てたかな・・」くらいなんやけどねw

もう一か所は後で話します。
で蒲郡から23号線・1号線とぶっ飛ばして浜松へ!

太平洋を望みながらの快適シーサイドドライブ
バイパスはなんと80キロ制限!高速かよ!w

銭湯行って、飯食ってライブ会場へ。
三人とも熱かった!来てよかった!パワーもらった!
バーガーはいい曲書くなぁ

故郷でのライブで拓が緊張してるのがわかる
それを吹き飛ばす熱量が伝わる

ライブが終わり再開を誓って浜松を後に
「俺より先に死ぬなよ!wまた会おう」と思いながら
出発する前に拓に「浜名湖watts(ワッツ)」て知ってるよな?
「もちろんですよ!ついこの前も高田エージとツーマンしたとこですから」
俺もこの浜名湖wattsの名前は拓やエージのスケジュールで知ってた。
そのwattsにそんないわれがあったの
浜松に向かう直前に知ったんや。
もう一か所寄りたかった場所、浜名湖watts・・・
京都に向かう前に寄り道した、行ってみた
もう閉まってた、定休日だった


話は30年近く前にさかのぼる
当時俺はバンドでツアーもしてた(今もやけどw)
京阪神中心やけど
年に数回、名古屋・東京・横浜・千葉etc
その時行きか帰りにライブさせてもらってた店
豊川かごやはうす。

店長の渡辺君にはほんま世話になって
行くたびにええ感じでライブさせてもらって
ライブ後は飲んで、時にはジャンボ餃子食って
オペのアキラ君とも仲良しでw

あの雪で東京行が大変なことになったのも
かごやはうす。の次の日やったなぁ

売れてなかった俺たちのために
地元バンドと対バン組んでくれて・・
ある時そんな地元バンドが都合で出れなくなって
いきなりワンマンですることになって(豊川初ワンマンw)
渡辺君が必死に常連さんに電話してくれて
なんとか二人の女性が来てくれて
本番ではその二人とアキラ君以外のスタッフも
渡辺君も最前列に座ってくれて
めちゃ熱いライブやったことを覚えてるんですよ
バンドマンとして燃えまくってた時期

時間が流れて当時のバンドは解散
俺はバンドマンの世界から足を洗って
音楽は続けてたけど
もう一生ツアーに出ることもないやろうなって
かごやはうす。ともそれ以降お世話になることもなく
でも思い出した
何年か後、車で東京行った帰りにかごやはうす。寄って
渡辺君と朝まで飲んだこと

そして時は経って
10年前に和音堂を始めた
2005年の12月
始める前に昔世話になった箱をネットでいろいろ調べて
かごやはうす。は閉店してた
そうなんや・・かごやのみんなどうしてるんかな?
渡辺やアキラは他でやってないかな?
調べたけどわからなかった

それから2~3年後やったか
昔の音場ネタをネットサーフしててぶつかった記事
かごやはうす。で店長してた渡辺君、通称ワッツが亡くなったって・・
パソの画面見ながらすごく寂しい・悲しい気持ちになったことを覚えてる。

そして聞間拓との出会い
彼が高田エージの弟子だってことも驚いたし
お、師弟でライブしてるやん
浜名湖三ケ日のwattsか、どんなとこやろ
ネットで調べた
そして見つけたブログ・・・
http://www.mark2design.com/play_for_watts
wattsて・・・ワッツて・・
渡辺のことやったんや
今も彼はみんなに愛されてて
泣きそうになって

それもあって浜松行きたかった
残念ながら定休日で店には前までしか行けなかったけど
また絶対に行くよ
かごやはうす。のバナナジュース飲みにw

俺はまだ死なないよw
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和音堂 2016年1月

2016-01-03 16:12:07 | 告知・宣伝
☆1月以降の予定(決定分)☆

空き日の企画等、随時受付中です。平日貸切¥30000~!





★1月8日(金)

新春初ライブ!
おやじぱみゅぱみゅ+外道兄弟/Mr.Jingles
19:00/19:30 ¥2000ドリンク付



★1月9日(土)

ビートルズミーチングvol.37
The BeatBabys/Lennon#9/P.S.I Love You
18:30/19:00 ¥1500ドリンク付


★1月11日(祝)

同大軽音レンタル ~17:00 





★1月13日(水)

みんな飛びいれDoDoナイト!

弾き語りオープンマイク・ピアノ有

19時~ ¥1000ドリンク付



★1月15日(金)

田所けんすけマンスリーライブ

「4SEASONS vol.5」

19:00/19:30 前売¥1000 当日¥1500 D別



★1月16日(土)

S-ASP×峯さん presents Vol.17

18:30/19:00 \2500 D付



★1月17日(日)

SINGER ACCO PURESENTS



★1月21日(木)

聞間拓ツアーin京都!



★1月22日(金)

怪物ランドFirstライブ「一度は見なはれ怪物ランド」
山崎賢一vo.・山本憲一郎vo.・中村和恵vo.・石井龍男dr.
日高真吾ba.・ゲスト:せきこ~ぢvo.& g.
19:00/19:30 ¥2500ドリンク別



★1月23日(土)

フジヤマウンテン 「マンスリーライヴ vol.28」 

19:00/19:30 ¥1500 D別



★1月24日(日)

Mr.Jingles/PASTEL

18:00/19:00 ¥2000ドリンク付



★1月25日(月)

Rock'n Roll Party Vol.2.99
Guitar,Vocal 藤山龍一 Drums 小林真琴

19:00/19:30 予約¥2000 当日¥2500 学生¥1500
小学生以下ノーチャージ 別途ドリンク



★1月26日(火)

和音堂セッションデー!

「Funky Soul Session」 

19:00~ ¥1000 D付



★1月29日(金)

Yumi's デスノート!
19時~¥1500ドリンク付



★1月31日(日)

TriTetra マンスリーvol.52
19時開場19時半開演 ¥1500ドリンク別



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