HTCハルチタン

健やかな体 晴れやかな心
体の痛みと心の痛みを取る「ハルチタン」

ハルチタンの情報公開と取扱説明をします

希望の窓

2016年12月25日 | 生命の神秘



それは筋肉テストによって選びました

ネオジム磁石やリチウム電池など、植物実験(注1)に使ったものは、手に持っただけで、筋肉テストや整体のテストで、明らかに体に弱い反応を示すことが、以前よりわかっていました。


しかし、これらのテストは、実際に自分の体で確かめた人以外には、わかりません。
(このテストは、ある程度トレーニングを積んだ人が行わなければ、正確なテストはできません)

このテストをした感覚は、それを体感した者にとっては完全でも、他の人達にも理解できる形にしなければならないという問題がありました。


植物は嘘をつかない!!




そこで目に見えない体感を誰もが確かめられる方法をと考え、以前より我が家で行っていたニンジンの切れ端を使った水栽培を思い出しました。

この一連の植物実験において、テストで使用したネオジム磁石やリチウム電池がそばにあるだけで、何らかの悪影響を成長時に与えていることがわかりました。

また、植物実験に使ったネオジム磁石やリチウム電池以外にも、同様に筋肉テストで弱い反応をする「物」があります。
いかにも体に悪いとわかるものではなく、これも意外なものです。
それは、あらゆる電子機器に使われている「電子部品」の一部です。明らかに手に持っただけで弱い反応をする物があります。
つまり、オフィスや家庭などで普通に使われている、すべての電子機器にも、人体に、目に見えないリスクがあるのです。

現代社会では、これから先も好むと好まざるとにかかわらず、それらの「物」に囲まれて生活していかねばなりません。

この実験で使用したハルチタンチップ及びハルチタンシリーズは、筋肉テストや整体のテストにおいて、筋肉の弱い反応を打ち消す、強い反応を明確に示しました。
このことは、一連の植物実験の中でも確かめられたとおりです。


未来への窓

これから未来に生きていかねばならない私達や私達の子や孫にとって、この身近な目に見えないリスクを少しでも小さくすることができたらと、このハルチタンシリーズを研究、開発してきました。

将来、このハルチタンが未来を明るく照らす、希望の窓の一つになれば幸いです。


注1 

******

年内はこの記事を持ちまして、いったんブログを終えます。
見ていただいた方、コメントやメールを送ってくださった方、ご注文いただいた方、誠にありがとうございました。
また、来年まで。良い年をお迎えください。

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磁界のにんじんの葉の成長に与える影響・その2

2016年12月17日 | ハルチタンによる植物実験
以前の実験(注1)ですが、

磁界がニンジンの葉の成長に、どのような影響を与えるか?
また、ハルチタンによって、それらの影響を防げるかどうか?


あらためて簡単な実験を行いました。

その1はこちら→ハルチタンチップとネオジム磁石によるニンジンの葉の成長実験






実験初日
(2007年2月25日)

磁界の植物に与える影響を、調べるために、にんじんの葉で実験しましたが
あらたに、磁石に触れてないニンジンへの磁界の影響も含めて見るために

 左:何もつけないニンジン
 中:ネオジウム磁石を4個つけたニンジン
 右:ハルチタンを5個つけたニンジン


の、3つを用意して、観察してみることにしました。
前回の実験より個数を増やしたのは、より結果がわかりやすくなるようにとの意図からです。
なかなか同じ条件のニンジンがそろわなかったので、磁石を置いたニンジンは、あえて一番大きくて勢いのあるものを選んでみました。

     



18日後(3月15日)

まだ、それほど差はないようにも感じます・・・が

     



33日後(3月30日)

さらに15日経過。
磁石をつけた真ん中のニンジンの葉が、倒れてきました。
ハルチタンのついた葉は、ぴんと勢いよく伸びています。

     



37日後(4月4日)横から見たところ

真ん中の磁石のニンジンの葉は、力なく ぺたんと倒れています。
左端の何もつけていなかったニンジンの葉も、一部倒れています。
これは隣のニンジンについた磁石の磁界の影響によるものであるかもしれません。



37日後(4月4日)上から見たところ

比べやすいように、皿から出して 上から見ました。
ハルチタンのついたものは、どの葉っぱもまっすぐ上に伸びていますね。
隣からの磁界の影響はなかったといっても良いでしょう。
ひげ根まで出てきました。



この後、磁石のついたものは まもなく枯れてしまいました。
これらの実験は、「ハルチタンが、現代社会において私達の周囲を取り巻く見えない磁界の、生体への悪影響を防げるのではないか」という仮説の裏付けになるかもしれません。


注1 http://harutitan.blog54.fc2.com/blog-date-200704-1.html
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ハルチタンチップ有り無しニンジン葉の成長実験

2016年12月13日 | ハルチタンによる植物実験
この花は、何の花?



じつは、ニンジンの花です。

キッチンガーデニングで、ニンジンの葉を育てる方は多いと思いますが
我が家で、はじめて、ニンジンの花まで咲いて感激したことがあります。

これもかつて行った、ニンジンとハルチタンのシンプルな実験の結果です。(下記注1)



2007.2.15

ニンジンの実験は、いろいろと行っていましたが、実験の当初はあまり変化がなかった、ハルチタンの有る無し実験です。
左側が、ハルチタンチップを置いています。右は、ずっと、何も置かず、ここまで育ちました。
ひげ根が出てきたので、水栽培形式にしましたが、どちらもすくすくと育ち、あまり変化の違いは見られないようでした。
それで、水を足すだけで、あとはほったらかし状態にしておりましたところ・・・



2007.5.4(上の写真からさらに約2ヶ月半後)

ハルチタンつきのものは、さらに、長く長く伸びて、ついに花が咲きました。
ハルチタンなしのものは、すでに枯れてしまいました。




ごらんのように一目でわかるのは、水の変化です。
どちらも水は継ぎ足していただけで、水は替えませんでした。
ハルチタンのニンジンの水は、にごっておりません。
ついていないものは、茶色くにごって枯れてしまいました。
(どちらも、水の中にチップを2枚ずつ入れておきました。)




葉元のアップです。チップは、ずっと同じチップを3個付け続けていました。


この実験から、植物にとってハルチタンは、長くつけ続けることにより、良い結果が得られる のではないかと思います。



注1 http://harutitan.blog54.fc2.com/blog-entry-13.html
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ハルチタンチップとネオジム磁石によるニンジンの葉の成長実験

2016年12月13日 | ハルチタンによる植物実験
●ハルチタンチップは、ネオジム磁石の悪影響を防げるのではないか?

以前、ハルチタンチップは、ネオジム磁石の悪影響を防げるのではないかと仮説を立て、簡易的な実験をしたことがあります。(注1)
その時の実験結果をご紹介します。

用意したもの

 

1ネオジム磁石 
2自然食品店で購入したニンジン 
3ハルチタンチップ



実験の経緯と結果



実験初日
あえて芽がたくさん出ていて元気な方(左)に ネオジウム磁石2個 
小さい方(右)に ネオジム磁石1個とハルチタンチップ3個
を、おきました。




実験2日目 
両方とも水を吸い上げて葉っぱがピンとしてきました。




実験6日目
ハルチタンチップのついている方が、葉っぱが大きく伸びています。 




実験7日目
ずいぶん差が出てきました。




実験14日目
2週間たちました。磁石だけの方は、葉っぱが中央に縮こまっているようにも見えます。




実験20日目
磁石をつけただけの方は、葉が渦巻くように、ねじまがっているのがわかりますか。
チタンチップを併用した方は、茎が太くまっすぐ上に伸びています。




実験60日目
2ヶ月たって、磁石だけつけたものは、ご覧の通り、枯れてしまいました。
ハルチタンチップと併用しているニンジンの葉は、まだ元気です。
最初はそれほど変化の差は感じられませんでしたが、時間がたつにつれてその影響は、顕著に現れてくるようです。


やはり、ハルチタンチップを併用した方は、ネオジム磁石の悪影響を防げたのではないかと思います。

以前に、ネオジム磁石はニンジンの葉の成長時に悪影響を及ぼすのではないかと、仮説を立てネオジム磁石と、何も置かないニンジンの葉の成長実験をしましたが、やはり、時間が経つと、今回の様に極端な悪影響が、ネオジム磁石を置いたニンジンにおきました。

今までも、このような実験を何回か行っていますので、順次アップしていきます。



注1 http://harutitan.blog54.fc2.com/blog-entry-8.html
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ハルチタンチップとリチウム電池を使ったハツカダイコンの発芽実験

2016年12月05日 | ハルチタンによる植物実験
過去の植物実験より
●ハルチタンチップは、環境の様々な悪影響を、さける事ができるか?

現在、リチウムイオン電池は、パソコンやスマホなど多くの電子機器に内蔵されています。
以前の実験結果ですが、このリチウムイオン電池が植物の発芽にどのような影響を与えるのか調べたことがあります。

また、ハルチタンチップに関しても、

 普通のチタンとどう違うの?
 普通の酸化チタンと同じではないの?

という疑問を持たれる方もいらっしゃいます。

この実験で、普通のチタンと、酸化チタン(一度熱処理し酸化膜をつけているチタン)、ハルチタン加工したチタンチップ、の違いもわかるかと思います。



 


用意したもの
 1 ハルチタンチップ(ハルチタン加工済み)
 2 酸化チタン(いちど、加熱して酸化膜をつけたチタン)
 3 純チタン(未加工)
 4 リチウムイオン電池
  (それぞれ防水のためにビニール袋に入れて密封してある)

 


写真では、コットンがかぶせてありますが
ABCの皿には、それぞれビニール袋に入れて密封したリチウム電池の上に各チタンのチップが置いてあります。
Dには、ビニール袋に入れて密封したリチウム電池のみ、
Eには、ビニール袋の影響もあるかもしれないので、念のためにビニール袋のみも用意しました。




実験初日 Fとして、リチウム電池を置かない、ハルチタンチップのみの6つ目の皿を用意した。

A~Fを置いた皿の上に、それぞれ精製水を浸したコットンを乗せ、
ハツカダイコンの種を各10粒ずつ置いた。




16日後 発芽結果です




  A リチウムイオン電池とハルチタン 




  B リチウムイオン電池と熱処理による酸化チタン 




  C リチウムイオン電池と普通のチタン 




  D リチウムイオン電池




  E 空のビニール袋のみ(通常の状態)




  F ハルチタンだけ
  (A~Fは、それぞれビニール袋に入っています)





発芽エラーの様子

A リチウムイオン電池とハルチタン  0粒
B リチウムイオン電池と熱処理による酸化チタン 2粒
C リチウムイオン電池と普通のチタン  5粒
D リチウムイオン電池  3粒
E 空のビニール袋のみ(通常の状態) 2粒
F ハルチタンだけ  0粒

わかったこと

○ AとFには、エラーがなかった。(エラー確率0%)
   → どちらもハルチタンを使用

○ C は、エラーが一番多かった。 (エラー確率50%)
   → リチウム電池と普通のチタンの組み合わせ
  
○ BとEは、同じ (エラー確率20%)
   → リチウム電池と酸化チタンの組み合わせは、
     通常の状態(E)と変わらなくなる。
     (すべてに共通のビニール袋の影響は、無視した)

○ リチウムイオン電池のみ(D)のものは、発芽エラー数は3粒だったが、
  茎がひょろりと長くなり、もやし状態になったものが多く、
  発芽エラーしたものは、芽が出てきても根が出てこなかった。



ハルチタンを使った植物実験は過去に様々な実験を行っておりますが、ハツカダイコンの種を使ったものが
比較的結果が出るのが早く、良い悪いの判断をするのには適していると思いましたし、結果を見て恐ろしさも感じました。

植物の種子の発芽は、生命の神秘を感じますが、同時に、生命の幼い芽の危うさも感じました。

この発芽実験で得られた結果は、あくまで一度ではありますが、過去の様々な植物実験から予測のできる結果でした。
また、機会がありましたら発芽実験を繰り返し行ってみようと思います。

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