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「頭脳労働者」に広がる「不安障害」「気分障害」を癒やす

2018年12月08日 | ハルチタンクリスタル
何らかのストレスで身構えたときに特定の筋肉が緊張し、緊張が解けると緩和する。
筋肉の中でも、インナーマッスル(深層筋)は、自分の意志で緊張と緩和が自由にコントロールできない筋肉です。


「不安障害」「気分障害」の原因

(「不安障害」「気分障害」とは「パニック障害」や「うつ」など)



「頭脳労働」による脳の疲労で生じた乳酸が
セロトニンを阻害してパニック発作を起こします。

<参考記事> パニックが消えた日



頭頂部全体を薄い帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)」が包んでいます。


「ぜんぶわかる人体解剖図」 成美堂出版より

「帽状腱膜」に接合している筋肉群は、表情を作る他に、ストレスで緊張したときにも「帽状腱膜」を引っ張る力が働きます。
普段は緊張が解けると、引っ張る力が緩みます。

しかし、長時間の「頭脳労働」によるストレスが続くと、緊張が緩まずに、接合部付近が慢性的な「コリ」になってしまう。
結果、「帽状腱膜」に接合している筋肉群の慢性的な「コリ」が、セロトニンを阻害して「不安障害」や「気分障害」の原因を作っているのだと思います。

事実、私の場合、パニック障害が消えた後、8ヶ月後に起こった「好転反応」は正にこの部分の開放だったからです。

<参考記事>パニックが消えた日 その2(パニックが消えた後の好転反応について) 
      電磁波過敏症とパニック障害を癒やす

「頭脳労働者」に広がる「不安障害」「気分障害」を癒やすHTC160000


  
うつやパニック、そこまでゆかなくてもスランプなどの「不安障害」「気分障害」が広がっているのは、脳が受けたストレスにより、インナーマッスルの緊張が解けないで蓄積し続けていることが問題なのです。

頭部のマッサージや指圧は、一定の緩和効果がありますが、深層筋すべての「コリ」までは開放できません。


  

私が経験した「パニック障害」を瞬時に消し去った、奇跡的な癒やし現象を起こした「ハルチタンクリスタル」
今は進化した「HTC160000ネックレス」は、この深層筋のすべての「コリ」まで緩和することが唯一可能であると思います。

 <参考記事>パニック障害を癒やす

事実、HTC160000ネックレスを使用した人たちは、私と同じように奇跡的な瞬間を次々と経験されています。


「不安障害」「気分障害」とは
脳疲労による「パニック障害」や「うつ」などの脳内伝達物質のセロトニンの不足や阻害で発生する症状で、意外と
治りにくい厄介な障害である。
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2 コメント

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作り笑いによるストレス (ひろみ)
2018-12-03 23:07:07
興味深い記事をありがとうございます。

帽状腱膜、初めて知りました!
頭皮の下にも頭蓋骨の間に、当然、薄くても筋肉があると思い込んでいました。
腱膜だけなんですか!

表情筋とつながっているのでしょうから、日常的に、作り笑いや嘘の、つまり感情に反する表情ばかりしている人は、帽状腱膜にすごいストレスがかかっているでしょうね!

うつや気分障害、不安障害に気づいて、きちんと対処すればいいですが、放置したまま、ストレスがあることさえ、意識の外において、自分自身を偽り続けていることを長年に渡ってやっていることが、認知症の原因の一つかもしれません。。。

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セロトニンは、14時間後にメラトニンに合成され睡眠を促します (ブログ管理人HTC)
2018-12-07 18:09:46
ひろみさま

コメント頂きありがとうございます。

医学的なことから心理学的なことまで、認知症の原因は一つではないと思いますので、ひろみさんのご意見も興味深いです。

アルツハイマー型認知症の原因といわれるアミロイドβは、寝ているときに排出されます。
昼のセロトニンが阻害されていると、夜のメラトニンにも影響がありますから、睡眠不足になります。
睡眠不足になると、アミロイドβの排出も滞って認知症の発症も起こりやすいと言えます。

2015年、学術誌の「ネイチャー・ニューロサイエンス」に、睡眠不足が続くと脳内にアミロイドβの蓄積が進み、睡眠の質を悪化させ、それによってさらにアミロイドβが溜まりやすく…という悪循環を引き起こすことを示唆する論文が発表され話題を呼んでいます。
頭部のコリによる血流障害も、脳の内部に悪影響を与えることは考えられるでしょうから、余計、アミロイドβの排出も悪くなって、認知症のリスクも高まるでしょう。

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