HTCハルチタン

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体の痛みと心の痛みを取る「ハルチタン」

ハルチタンの情報公開と取扱説明をします

極細スチール線の棘を押し出したハルチタンチップの不思議

2018年10月17日 | 体験談・いただいたメールとお手紙から
ハルチタンチップは、開発当初から、小さな火傷や切り傷の手当に使用すると、あっけなく治癒してしまう
経験を何度もしています。
それとは少し異なって、今回は、不思議な治癒を示しました。

ハルチタンチップの不思議な治癒例としてお知らせします。

メールを送ってくれた方は、10年以上ハルチタンチップを日々の生活の中で活用されています。

時系列を追った貴重な体験談をいただきました。下記に全文をご紹介いたします。
(見出しだけつけさせていただきました)。

<転載はじめ>

先日 踵の痛みにハルチタンチップを貼ったところ、踵に深く入り込んでいた金属が出て来たという体験をしましたのでご報告致します。

◎原因不明のかかとの痛み

右足の踵に小さく痛みを感じ 何か踏んでしまったのではないかと思い ライトを当てて拡大鏡で踵を調べてみたのですが、何も見つかりませんでした。もし 何か突き刺さっていたり あるいは異物が見えなくても 傷が付いていたり出血していたりしていたら もう少し深く考えたと思うのですが、余りにも何事も無く 何かを踏んでしまったのではなかったなとすっかり頭で納得してしまいました。

◎かかとに激痛が走る

何となく踵に違和感が在るまま過ごした数日後、突然 歩行の際 右の踵が床や地面に着いて体重が乗った時に 今度は踵だけではなく 右足全体に響く様な激しい痛みを感じる様になりました。何かが神経に触れている という感じの痛みでした。常にではなく 時折の激痛なのですが 無意識に右足に体重をかけまいとギクシャクした歩き方になってしまい このままでは体全体のバランスがおかしくなる様に思えて、もう一度じっくり踵を調べてみました。

◎痛みの真上に一枚、ハルチタンチップを貼る

すると 踵から内側1センチくらいの所に 皮膚が少し硬くなっている所が在り、押すと鈍い痛みが在りました。(腫れや変色は在りませんでした。)ハルチタンチップ1枚で十分カバー出来る面積でしたので、その時は 痛みが取れると良いなという願いと思いでハルチタンチップを貼りました。

◎3ミリほど柔らかく白くなった

貼り始めて2日目、直径1センチのハルチタンチップ1枚がカバーしている面積の中心に、直径3ミリ程の小さな円形に皮膚が軟らかく白くなっていました。これは過去に 足の指にウオノメが出来た際、ウオノメを取る為 皮膚を軟化する薬剤付きの絆創膏を貼った時の軟らかくなった皮膚とそっくりで、もしかしたら痛みの原因はウオノメなのだろうかと思いました。

◎柔らかくなった皮膚を押すと、極細のスチール線が出て痛みも消えた

4日目にはさらに皮膚が軟らかくなったので 思い切って指で押してみると 中から直径0.2ミリ 長さ3ミリほどのスチール線が出てきました。(スチール=鋼です。とても硬質です)

◎原因が判明

これは手作業で物作りの仕事をしている私が 金属の表面を磨く際使用しているスチール製のブラシの一部で、ブラシには沢山のスチール線が着いているのですが そのうちの1本の さらのその1本の先が3ミリほど折れて飛び それが衣服に付き 入浴の際 脱衣所で衣服から落ち それを素足で踏んだのだと思いました。しかし踵の皮膚は他より固く厚いので 中まで入り込んだ物に気付かなかったのです。

原因が判って考えてみると この一連の流れは破綻無く納得出来ました。そして もしこのままスチール線が入ったままであったならどうなっていたのだろうかと考えると恐ろしかったです。


◎少量の膿が出て治癒した

すでに踵の痛みからは解放されていたのですが、もう少し 硬くなっていた皮膚全体も癒したいと考え、ハルチタンチップを貼り続けました。

スチール線が出て2日後(チップを貼り始めて6日後)ほんの少量のサラッとした膿みが出ました。

貼り始めて10日後 硬くなっていると感じていた部分もすっかり違和感無く治りましたので貼るのを止めました。

◎直径5ミリの円形に皮が剥けた!

その後 軟らかくなった皮膚が直径5ミリ程の円形に ふた皮ほど剥けて終りました。この直径5ミリの円形は 最初に硬くなっていると感じた面積とほぼ同じと思います。

◎今まで、体験したことのないハルチタンチップによる治癒

今までハルチタンチップには 何度も劇的に痛みから救われており、その効用は十分に理解していたつもりでしたが 今回の体験はその可能性の更なる広がりを目の当たりにしました。

まずなんといっても 私は痛みを取るつもりでハルチタンチップを貼ったのですが、私の頭が全く理解していなかった、 考えてもいなかった 痛みの本当の原因であるスチール線をきちんと取り出してくれた事です。

最小限のダメージで治る

さらに ウオノメ取りの絆創膏を使用した際には 当然ながら薬剤の付いた絆創膏の範囲の皮膚が軟化し剥けたのですが、ハルチタンチップの場合は まるで直径0.2ミリのスチール線を出す為に 必要最小限な寸法はこれですという様に わずか直径3ミリの円と最後にその円を含む直径5ミリの円形の皮が剥けただけという 本当に身体に最小限のダメージという治り方でした。

もちろん常備してあるハルチタンチップが使えて さらに入浴の際にはチップを剥がして、入浴後また清潔なハルチタンチップに張り替えられる事も 大変有り難かったです。


私自身も驚きの連続の貴重な体験でした。皆様の治癒のお役に立てましたらと思います。

                                                           千鳥


<転載了>

ご注意!

小さな火傷や傷でも、傷の上に貼るときは、アルコール消毒した、清潔なハルチタンチップを使ってください。
張り替える場合も同じくアルコール消毒した、清潔なハルチタンチップを使ってください。


小さくない火傷や傷の場合は、医療機関の診断を受けてください。
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