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ハルチタンの情報公開と取扱説明をします

良好な人間関係の指針・セロトニンとオキシトシン

2017年09月06日 | セロトニン・メラトニン・オキシトシン
セロトニンとオキシトシンは、強力な抗ストレス作用の物質です

 


オキシトシンは、セロトニンの作用ではぐくまれる良好な人間関係で活性化します。
また、オキシトシンは、ペットとのふれあいや、スキンシップでも活性化します。



セロトニンによる人間関係の改善がオキシトシンを活性化します

セロトニンの分泌が豊かになると、心が安定し、怒りや不安などのネガティブな感情が抑制されていきます。
そういう人は、周囲の人々に安心感を与えるので、ポジティブで良好な人間関係に変わっていきます。
本人にとって、今まで重要だった価値の変化が起こり、本当に大切なものが見えてきます。



オキシトシンが増えるとセロトニンも増える

セロトニン神経にはオキシトシンの受容体があり、脳内のオキシトシン神経が働くと、セロトニンも活性化します。
脳内で、作用するオキシトシンは、他者とのコミュニケーション能力を高め、親子、家族、気心の知れた友人など、親しい間柄ではオキシトシンが活性化して、ストレスへの耐性が向上します。



セロトニンが増えるとメラトニンも増える

 

メラトニンの作用で、良質な睡眠がとれると、朝、目覚めてすぐにセロトニン神経が活性化します。
セロトニンの分泌が良質な睡眠によって、安定すると、怒りや不安も消え、前向きで忍耐強くなり、ストレスに強くなります。
結果、良好な人間関係に次第に変化して、オキシトシンも分泌されます。



メールだけのコミュニケーションではオキシトシンは分泌されません

共感や直感など、言葉ではなく、表情や仕草、目つきなどから、相手の心の状態を読み取る能力が必要です。(赤ちゃんの時には、誰でも行っていたコミュニケーション能力です)
それを「ノンバーバル・コミュニケーション」(非言語による意思伝達=言葉や文字を使わないコミュニケーション)といいます。

 

メールなどの文字だけでは、半分のコミュニケーションしかできません。
ですから、オキシトシンもセロトニンも、活性化しないので、ストレスに弱くなり、「ウツ」状態になりやすかったり、「キレ」やすくもなるのです。



柱になるのは、セロトニン活性です

脳ストレスを癒やして、セロトニン神経を活性化すると、良好な人間関係に次第に変化して、オキシトシンが活性化します。
セロトニンが豊かな人には、危険を感じないので、安心してペットもなついて、オキシトシン活性につながります。



「瞬時に脳ストレスを癒せるジュエリー」がそれを助けます

HTC160000ネックレスをつけた人々は、瞬時に体の可動域が広がると同時に、脳ストレスが緩和してゆきますから、良好な人間関係に次第に変化してゆきます。



HTC呼吸リングによる「丹田呼吸」でセロトニンを活性化

日常的に行う、HTC呼吸リングを使ったスムーズな「丹田呼吸」を続けると、セロトニンが活性化します。
結果、ストレスに強くなり、悩み事も消え、良好な人間関係を作れます。



微量、短期にしか分泌されないオキシトシンの性質

別名「幸せホルモン」、「愛情ホルモン」と呼ばれ、良好な人間関係の中で分泌されるオキシトシン。
それとは、別に、重要な働きがあります。

1.血管の中では、出産時に作用するホルモンとして働きます。
2.脳の中では、脳内物質として、授乳時に働きます。


脳のオキシトシン神経は、セロトニン神経にあるオキシトシンの受容体に働きかけ、セロトニンを活性化します。

オキシトシンは、微量で短期にしか分泌されない性質があります。
そのために、日常的に「丹田呼吸」を中心としたセロトニン活性が重要です。





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