松本春男の綾瀬市レポート

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タイからの覚せい剤密輸事件で

2018年01月17日 | 日記

 昨年11月から、ショットガン方式で密輸が行われ、13人のタイ人女性が摘発されています。
 個人客だけでなく、格安団体ツアーに紛れ込んでの犯人もいます。
 日本政府は、タイでマスコミを使って宣伝をすべきです。
 覚せい剤の密輸行為は、国によっては死刑や終身刑、日本では数年から数十年年の刑務所くらしと、膨大な罰金が科せられて人生を一生棒に振ると、繰り返しマスコミに流すことをすすめます。
 麻薬探知犬の頭数を増やして、全て没収する対応をすれば、密輸は減少します。
 一部でも持ち込めると、犯罪を行いますが、全て不可能になれば行いません。

 各国の税関が、覚せい剤の密輸では摘発しています。日本の税関でも摘発し事件の出国した国を公表したり、逆に日本から出国して他の国で摘発された件数も公表すべきです。
 46年前、私が羽田~タイのバンコク~インドのコルカタ(当時はカルカッタ)~バングラデイシュのダッカに飛行機で移動した当時はのどかでした。
 機内に預ける無料の荷物は、20㌔まででしたので、預ける荷物以外で重たい機械20㌔ぐらいを抱きかかえて乗り込みました。機内に持ち込んだ機材は、変圧器など今考えると凶器になるような危険な金属類を座席の棚や足元に置きました。ダッカ事件より以前でした。当時はおおらかで、今考えると爆弾でも持ち込めたと思われます。当時、私が機内に持ち込んだ機材を、現在搭乗口に持ち込むと警察を含めた警備員が大勢集合すると思います。

 当時のバングラデッシュの電圧は、110Vか120Vのため、日本から持ち込んだ重たい機材類は全て使用しませんでした。当時の民間の海外協力は手探りでした。特に、私が参加した団体は日本の事務所もなく、参宮橋近くのオリンピック宿舎跡にあった日本青年奉仕協会?が色々な団体が無償で使える部屋にピンク電話がありました。新宿西口で通行人に募金を訴えていました。そんな団体が海外に拠点を構えて地域開発を行う発想は、殆どが20歳代だから出来たと思います。
 私は、バングラディシューに約1年間いましたが、食事以外は全て自腹で、お金が無くなった人から帰国する予定でした。1個2円程度の甘いお菓子を買うのか、数分間真剣に悩み諦めました。

 

 
 

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