脊髄腫瘍闘病記・ま~ちゃんのつぶやきエトセトラ

夫が脊髄腫瘍星細胞腫G4で、T2で脊髄を離断。残念ながら丸2年後に、亡くなりました。闘病中→その後を書き綴ります。

遠足。

2008-04-24 11:15:23 | Weblog
今日は娘の遠足だった。弘法山という所にハイキング遠足の予定だったが、あいにくのお天気で中止になってしまった。私は、朝5時に起きて窓の外を確認すると曇ってはいたけれど雨は落ちていなかったのでお弁当作りをはじめ、後はおむすびを握るだけだなぁ~・・・と思った5:40に電話が鳴った。「本日の遠足は天候不良のため中止です。連絡網を回してください」。はぁ~~~・・・中止か・・・。
すぐ連絡網を回したが回した先のお母様も「え~~?中止ですか~~」だって。
だよね~だよね~、みんなお母さん達はお弁当作りに余念がなかったはず!でも、登校時間が少し遅くなるだけで、そのお弁当を持って学校に行く訳だから、みんなで遠足バージョンのお弁当を美味しくいただいてくださいな。外は今、強い雨が窓を打っている。行き先が山だから、やっぱり中止になって良かったのだ。



そういえば、一昨年の遠足も雨で中止になった。
その時は、連絡網が回ってくるのが遅くて、娘はとっくに電車に乗って現地に向かってしまっていた(現地集合現地解散、しかも携帯電話所持は禁止の校則)。その時の教訓を生かして!?今朝の連絡網は早かった。







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こいのぼり。

2008-04-23 21:11:39 | Weblog
「出さなきゃ出さなきゃ!」と言い続けながらなかなか出せずにいたこいのぼりを昨日やっと出した。昨日も今日も晴天で程よい風が吹いていたので、鯉も気持ちよさそうに泳いでいた。息子が産まれてからお節句に祖母から兜はもらったのだけれど、こいのぼりはこちらから遠慮させてもらったのに、この季節、こいのぼりを立てているお宅を見ると「やっぱり、こいのぼり買ってあげないとね・・・」と夫婦で話していたこともあり、昨年夫が岩槻のこいのぼり業者まで買いに行ったらしく、仕事帰りに大きなこいのぼりののし紙付きの箱を抱えて帰ってきた。「どうだ~~いいだろ~いいだろ~」とお仕着せ気味の去年に比べ、今年は、「こいのぼり出してあげなきゃねぇ~」位ののりで非常に自然に気楽にこいのぼりを楽しんでいる。明日は雨が降りそうなので鯉は家に入れた。

そうそう、ご近所のおばあちゃんが、我が家のこいのぼりを見て息子に「お節句おめでとう」といずみやのこいのぼりクッキーを下さった。
ご近所さん達もうちのこいのぼりを見てむかしむかし息子さん達が幼い頃のこどもの日を思い出してくれるようで、なんだか少し良い事をしているような気にさせていただいている。
お互いにお互いを良い気持ちにしてくれたこいのぼりよ、ありがとう!





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お友達。

2008-04-21 20:17:22 | Weblog
小学校に入学して間もない息子が気の合う友達ができたようで、今日どうしても帰宅後遊びたいといって我が家に招いた。先週の金曜日、日中土砂降りの雨が降っていたのに息子はこのお友達の家に寄って遊ばせてもらい帰ってこなくて、私は真っ青になって探し回った経緯がある。親御さんも心配してメールをくれていたのだけれど、ザーザー降りの中走り回っていたので着信音が聞こえなかった。学校の下駄箱まで行き、空っぽの下駄箱を確認後通学路を2往復して、家で合羽を脱ぎ落ち着いて携帯を確認し、事の顛末を知りお詫びも兼ねて迎えに行った。相手とは、これからは一度家に帰ってから遊ぼうね!と子供も含めて約束して帰ってきた。
だから、今日は、一度家に帰ってランドセルを置いてから我が家で落ちあったわけだが、私も相手のママも本来近くの公園で遊ばせたかった。しかし、今朝、近くで「刃物を持った男が女生徒を脅した」事件が起こっていたため、公園では遊ばせられないと判断し、我が家で遊ぶ事になったのである。
物騒な世の中だけれど、仕方がない・・・。自分の身は自分で守る事もこれから教えていかなければ・・・と相手のママとも話したところである。



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総会。

2008-04-20 20:23:52 | Weblog
昨年4月から一年間、町会の役員を受けていて、今日の総会をもって、辞任できた。町会費徴収から始まって回覧板やお祭り、運動会にクリーンデーと毎週末つぶれるほどの忙しさからやっと開放されると思ったら、今日の総会で司会を任命され最後のとどめとばかりに、ずっしり疲れて帰ってきた。
しかし、これでしばらく役は回ってこないので少々落ち着いて生活できるかもしれない。本当なら、息子の学校の役員を今年受けてしまおうと考えていたが、夫の入院が予想されたので今年は係りを受けるだけにとどまった。
今まで、この町会の仕事に夫は全くノータッチで通してきた。しかし、今日家を出る時に「今度は全部パパにやってもらいますからね!」と私が言ったら夫が「それまで生きてたらやりますよ!」と笑って言った。世帯が20件以上あるからまぁ、20年後に役が回ってくるとしても私たち夫婦はゆうに60歳を越える。
町会のメンバーも、在り方もその頃には大きく変わっていることだろう。
今現在、世代交代の大きな山場を迎えた町会運営は摩擦も大きく大変だった。
団塊の世代の方たちの役目は大きく、期待も大きい。
その下の我々世代がどこまで同じ温度を保てるかが問題だと思う。
いずれにしても、地域に意識を持ち活動に参加しない事には始まらない。
夫にも肝に銘じてもらいたいものだ。



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入院。

2008-04-17 05:05:19 | Weblog
昨日夫の病院に付き添った。
朝早いし、帰りの時間もわからなかったので、息子はシッターさんにお願いした。


やはり、脊髄内腫瘍に間違いなく、かなり大きいし症状が一ヶ月前より進んでいたため、手術して切除する他に治療方法はないそうで、手術日が5月下旬に決定した。本来7月下旬まで手術予約がいっぱいなのだそうだが、それまで待てる状態ではないそうで、どなたかの手術を延期し、そこに入れてくれるそうだ。
2W後に血液検査を兼ねて再診するが、場合によってはそのまま緊急入院になるかもしれないといわれてた。
覚悟はしていたものの、具体的にいろいろ告知をされると、ひるむし、うろたえた。

とはいっても、生活自体は特別変える気はないので準備はするけれども、いたって問題ない。術前1W位になったら実家の母に来てもらって家の中(家事)を取り仕切ってもらうつもりである。

ビックリしたのは、私のすぐ下の弟が夜遅くに電話をくれたことだ。
口数の少ないこの弟が、母から事情を聞き、姉を思って電話をしてきた。
「まったく、何を聞きに電話してきたんだ・・・」と最初は思ったが、
「ま~ちゃん、落ち込むなよ、大丈夫だ。何かあったらすぐ飛んでいくよ」と言われたとき、昔、子供の頃転んで泣いていた私を「大丈夫だよ帰ろう」と言ってくれた弟を思い出した。嬉しかった。









これからの時間を有効に遣いたいと思う。
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浴衣の反物探し。

2008-04-14 10:22:10 | Weblog
娘が一学期早々、家庭科で浴衣を縫うので反物を買って欲しいと言い、一緒に和装店に行った。ところが、いまどきの浴衣は反物から仕立てる人は稀で、有名デザイナーの手頃なお値段の出来上がった浴衣を帯や下駄などとセットで買い求める方がほとんどで、反物は倉庫に探しに行かないとないと言われた。
あそこにも和装やさんがあったなぁ~と何軒か回ったがどこ同じ答えが返ってきた。一軒だけ「もしかして、学校で縫うの?たま~にこの時期に反物を探しに来る母娘さんが居るのよね・・・女子校でしょ?」と聞かれた。「はいそうです」と答え、お店を後にした。こまったねぇ~と肩を落として帰ってきたが、学校でみんなどこで反物を探すのか聞いてみるよと娘が言うので、そうしてみて~と今日は学校に送り出した。が、いまパソコンでブログを書き込みながらひらめいた。
そうだ!ネットで探せばあるかも・・・。早速さがしてみよう。






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お礼の気持ちの伝え方。

2008-04-13 07:57:54 | Weblog
一昨日、隣家の方から娘と息子の入学祝と称して、多額のお祝いを頂戴してしまった。普段から困った時は助け合い、良い事も悪い事も井戸端会議ならぬおしゃべりで分かち合ってきたお隣さんである。ご夫婦は私たち夫婦よりも20歳は先輩で独身の息子さんがそろそろ34~5歳になられるから(この息子さんとのやり取りが我が家にはとても重要な関係なのであるが・・・)私たちとは親子ほど年齢は違うのだけれど、とにかく気が合う。

そのお宅のご主人が昨年夏に脳梗塞で倒れリハビリ中で、奥様はご主人と一緒に病院近くに部屋を借り生活を始められたので、隣家には息子さん一人で住んでいる。その息子さんがわざわざ、”お祝い”を届けてくれたのが一昨日だった。
「まぁまぁどうしましょう~!これはこれはご丁寧にありがとうございます!!」とひとまず頂戴したが中身を見てビックリ、こんなに頂戴できません!という額のお祝い金が入っていた。さぁ~困った困った。夫にも相談しお返しはどうしようか?何にしようか・・・ひとまず子供達にお礼の手紙を書かせて・・・などと話していた。

と、昨日、反対側のお隣さんが立派な”たけのこ”を2本「召し上がれ」と下さった。掘って来たばっかりだというのですぐ調理にかかった。
本当に立派な大きなたけのこだったので、色々なたけのこ料理ができた。
採りたてのたけのこはほんとうに美味しい。
そこで、私はひらめいた!!
一人暮らしのお隣さん(息子さん)にたけのこ弁当を作ろう!
鶴の模様の重箱があったので、そのお重にできたてのアツアツのたけのこご飯にたけのこの煮物・玉子焼き・チキンの揚げ物・お漬物などなど・・・を詰め合わせ、息子と娘を伴って伺った。
丁度夕飯時だったので、一人暮らしの息子さんはたいそう喜び、「完食いたしました~」とメールをくれた。

気持ちを伝えるとはどういうことなのか?
相手に喜んでもらう喜び。
決して私のやり方が正しいのかどうかはわからないけれど
娘と息子が私とお隣さんとのこんなやり取りを見て、何かを感じてくれたらいいなと思う。

が、時期を見てきちんと返礼の品を改めてお持ちしなければと思っている。

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表札。

2008-04-12 06:53:40 | Weblog
我が家の玄関の表札は北海道小樽にある木彫り工房の手作り品である。
新婚旅行で訪れた時、最初に作ってもらったのをきっかけに、子供が増えると子供の名前をひとつずつ別に彫ってもらい元の表札にぶら下げる形で増やしてきた。
今の家を新築した時はインターホンの隣に苗字と住所を入れた表札を特注した。ところが、南向きの玄関なので直射日光に当たり、雨ざらしのためひどく汚れてきていた。表札は”家の顔”だから・・・と病気になった夫が妙に気にするので、同じものを発注し、ひと月待ってやっと昨日届いた。少し木の素材が変わったが、色合いも(木目)明るくてとても気に入った。早速明日取り付けようと言う事になった。心なしか夫も明るく元気な顔をしている。表札一つで気分が変わるものだ。
気の持ちようとはそんな事の積み重ねかもしれない。




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集団下校??

2008-04-11 08:18:47 | Weblog
入学式を終え、昨日が第一日目の登校となった息子を校門まで送った。
ザーザー雨降りだったので逆に教えなければならない事も多く、良かったかもしれない。
10時50分下校で、先生が引率して送ってくれるというので、11時頃その道路まで出て待っていると(その場に4人のママ達が一緒に待っていた)うちの息子だけ一人で帰ってきた。「え~~?何で一人なの?先生は?」と聞いたが息子の答えは要領を得ない。他のママたちは「うちの子どこ?」と不安がり学校方向に歩き出した。入学式後の説明ではもっと先の道まで先生が引率すると言っていたのに一体どういうことだろう?一年生を一人で帰すか~?
ということで、今日は校門まで迎えに行き、先生がどこまで引率するのか確認してくるつもりである。

そんな心配をよそに、本人は大張り切りで今日も登校した。
何がどうであれ、学校が楽しい!と言ってくれるのが何よりである。
”学校が楽しい”という根っこがないとどんな教育もぬかに釘?、猫に小判?、暖簾に腕押し?(何か良い言い回しがあるだろうか?)要するに意味がないということ。お友達と交わりもまれて、またそれが楽しいと思ってくれるようになることを願っている。





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さむ~い入学式。

2008-04-10 10:16:57 | Weblog
昨日は息子の小学校の入学式だった。
その前日は暴風雨でそれはそれは悪天候だったので、「今日は晴れてよかったね~」と言ったのもつかの間、ぜんぜん気温が上がらず、冷たい風がプハァ~~と吹いて、寒くて寒くて立っていられず、写真撮影もほどほどに大急ぎの早足で帰宅した。

1年2組。50歳くらいの男の担任の先生で、大ベテランという風貌に見えた。
10年ぶりの小学校の入学式だったので、なにやら居心地が悪く、夫と2人、ついつい同年代の保護者を探してしまった。みなさん第一子のお子さんの入学のようで、お若い親御さんがほとんどで私たちは最年長では???と思うほどだったが、まあ、それもまたおつである。余裕余裕の貫禄で、学校を後にした。

息子はいたってマイペース。
今日も大はりきりで長靴・傘の完全防備で登校して行った。
さて、帰ってからどんなお土産話が聞けるのか楽しみだ。
もうそろそろ下校時間だわ・・・。






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たけのこ。

2008-04-08 08:38:07 | Weblog
昨夜の夕食に旬の初物の”たけのこ”が食卓に上がった。
たけのこの調理は実に手がかかる。まず、皮むき。小さなたけのこから相当量の皮がごみに出る。その次は、ぬかと鷹の爪と一緒にたけのこを下ゆでし、それからやっと味付け作業になる。しかし、どういう訳か、面倒なのにもかかわらず、しかもお値段もお高いにもかかわらず「あ~~たけのこ売ってる~~」と手が伸びるのはやはり、あの、美味しさには手間隙かけてでもありつきたい一心と言っていい。ほくほくのたけのこをおつまみにビールも美味しかった。最後の〆にたけのこご飯も、まぁ~本当に良く食べ、残りはおにぎりにして置いておいたら、今朝の朝食に争奪戦である。
これだけ、皆に愛されたらたけのこさんも本望だろう。。。

我が家がたけのこ堀りに出掛けたらどうなるだろう???
眼の色を変えた4人が何本たけのこを採るのか?
採ったはいいが、その後の作業を思うと、八百屋さんやスーパーで一本買い求め大事に大事に賞味するくらいにとどめておこう。





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入学式。

2008-04-07 21:33:56 | Weblog
今日は娘の高校の入学式だった。
中高一貫校なので、いたって簡素に”式”のみ執り行われた感じだったが校長先生の祝辞及び保護者に対する言葉が印象的だった。
私も、他の保護者も校長先生のお話を聞きに行くのが目的になるほど毎回毎回眼からうろこが落ちるお話である。

「どのような道をどのように歩くともいのちいっぱい生きればいいぞ」
「遠くからみている」
子どもたちには、「いのちいっぱい生きればいいぞ」と、ただそれだけをいってやればいいのに、私たち大人は、他に余計な事を言って、道を見失ってしまう子供にしてしまう。「どのような道」でもいいのに、この道でなければダメだと言ってしまう。・・・子供の自立を助けるというのは、「遠くから見ている」事に尽きる。しかし、遠くからみていることができるのは、みている人自身の自律や自立がしっかりしていなければならない。相手を信じられない人は、実は自分を信じる事ができないのである。”親”という字は木の上に立って見ると書く。木の上に立って我が子を見ていて非常時には木から飛び降り側に寄り添えば(向き合えば)いいと。

”相田みつを”さんと”佐々木正美”さんの書籍の引用だとおっしゃっていたが
私は胸をズキンと衝かれた気がした。

放任ではなく、見守る事のできる人は、自分が自分を信じ待てる人なんだと実感した。今日は夫婦揃ってこのお話を聴く事ができてラッキーだった。
次に校長先生のお話を聴く事ができるのは運動会である。
たのしみ・たのしみ。。。




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歩いて歩いて歩きまわる。v’^^’v。

2008-04-06 11:29:44 | Weblog
1W程前から娘が突然ダイエットを始め、お付き合い程度にウォーキングを一緒にしてきた。桜通りが6Km続いているので往復すると12Kmだがさすがにきつくて途中イトーヨーカドーで休憩する。そこに10円饅頭とうい食べると頬がほころぶような黒糖の小さなお饅頭が売っていて、ダイエットも忘れついつい20個30個と食べきってしまう。

この週末、そのさくら通りは”さくら祭り”を開催しており、約40万人の人出が予想されている。”日本の道百選”にも選ばれているさくら通りの名ににふさわしく、それはそれは大々的なお祭りになっている。
昨日は息子にせがまれ、娘とのウォーキングを早朝に終えているにもかかわらず、このさくら祭り(6Kmの道のり)に午後から出掛けた。足はがくがく・眼はうつろ、何が何だかわからない状態でやっとの思いで帰宅した。
おかげで、夕食を作る気力も体力も底を尽き、家族でラーメンを食べに出掛けた。今日の私は一体何のためにこんなに歩いたのだろう???

こりごりと思ったのもつかの間、今朝は家族4人勢ぞろいでぞろぞろと朝8時からウォーキングに・・・途中、ジョナサンでモーニングを食べ、また歩き出して先程帰宅した。
なのに、なのに、、、息子と夫は午後から「さくら祭りに出掛けぞ!」と大はしゃぎである。それって私も?って感じである。

とほほ・・・
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お誕生日

2008-04-05 07:03:37 | Weblog
3日は、娘の16歳のお誕生日だった。
娘が生まれた日は、今年のように桜が満開で、ポカポカ陽気でブラウス一枚で外に出ていた。そんな春爛漫の日に娘は産まれた。

「初産だからまだ産まれませんよ」と助産婦さんに言われた夫は、「はぁ~そうですか」と産まれてくる娘のために購入した(妊娠8ヶ月の時点で女の子と判明していた)ボルボ940ターボを産婦人科の隣の洗車場で洗っていた。
ぴかぴかに磨き上げて病院に戻ると、とっくのとうに娘は産まれて新生児室に居た。私は、これからの万事が見通せるような出来事だとあきれたものだ。

あれから16年。
娘はのんびりだけど、穏やかな娘に育った。
そうあの春の日の様なぽかぽかしたお日様のような娘に。
月日の経つのは早いものだ。今年から高校生。
中学からエスカレーターで上がった高校なのでまたまたのんびり、ゆっくり、今度はレディーへの道を歩くのだろう。

ちなみに、16歳のお誕生日プレゼントにとバーバリーのお財布をせがまれ、夫は娘と一緒に買い物に出掛けられたのが余程嬉しかったのか、まんまと買わされた。
一枚上手の娘である。





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桜。

2008-04-01 10:05:13 | Weblog
桜が満開になった。
この季節を待ちに待っている我が家である。
朝に夕に桜通りを歩くのが最高に嬉しいのだ。
家族総出でウォーキング。
自治体の財産である。
その昔は、毛虫がついて大変だったり、色々あったらしいが
こうして樹齢30年以上になると風雪を耐え抜き、凛と誇らしげに花びらを
四方に広げ、風格も立派、観ている者に色々な思いを抱かせる。

今の私は、そこに桜があるだけで、そこに桜が居るだけで、救われる思いである。
来年の桜もまた今年とは違った桜になるだろう。
桜よ桜、本当にありがとう。





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