脊髄腫瘍闘病記・ま~ちゃんのつぶやきエトセトラ

夫が脊髄腫瘍星細胞腫G4で、T2で脊髄を離断。残念ながら丸2年後に、亡くなりました。闘病中→その後を書き綴ります。

インフルエンザ。

2007-11-30 07:46:06 | Weblog
数週間前からインフルエンザの予防接種を受けたいなぁ~と
思っていたのですが、体調が今ひとつ万全ではなく受けそびれていました。
やっとというか、もう受けなきゃまずいだろ!と昨日息子と二人で受けてきました。娘にも学校から病院に直接来るように言ったのですが、「宿題があるから」とか言い訳して来ませんでした。
毎年子供達には受けさせていて、私も受けたつもりになっていたのですが、
昨年は私は受けていなかったようで、「お母さんも2回ね」と先生に念を押され、内心「二回か・・・」と思ったのですが、「はい。」と素直に答えました。
息子が先に打ったのですが、今まで何度も同じ先生に予防接種なるものを打っていただいていたので(その間一度も泣いた事がなかった)そのつもりで、「お願いしま~す」とお気楽な母をしていたのですが、注射器を見て針が腕に近づいた瞬間
「痛いよ~え~~ん、んが~~!!」と大声で泣き出しました。
次は私の番なのに息子が泣いて暴れているので落ち着いて注射をしてもらえなくなりました。だっこも嫌、何を言っても聞く耳無しの状態で、仕方がないので廊下に放り出し私の注射をしました。
その後も、ずっと息子との問答が続き(注射の前におトイレに行きたかったのに
行けなかったから注射した瞬間にお漏らしをした事が大泣きの引き金だったようです)3~40分の間「痛いよ~痛いよ~」と泣き続けました。結局病院内に居る間は全く息子の態度は変わりませんでした。
私の怒りは限界に達し、車に乗った瞬間頭を拳骨でポカーンと殴りました。
「注射の痛みと、今の頭の痛み、どっちが痛かった???」「いい加減にしろ~!!」「病院は自分の家じゃないんだ~具合の悪い人が先生に診てもらいに来てるんだから、さっきみたいに大騒ぎするんじゃない!!!」
息子はぴたっっと泣き止みました。
「頭のほうが痛いよ・・・」と言うので、「それは頭じゃなくて心が痛いんだ。ママも心が痛いよ」と言って涙がこぼれました。

その後はすっかりいつもの息子に戻り、にこにこ夕食を囲みました。

怒る時も命がけ、体裁ではなく、”本気で”怒らなきゃ”伝わらない”
という事を再確認した出来事でした。疲れた~
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ねむい・・・ねむい・・・。

2007-11-29 09:19:58 | Weblog
上の娘の学校の保護者対象に約2ヶ月に一度、サロン形式の勉強会があり昨日行ってきました。
希望者のみですが学年の枠を超えた中1から高3までの保護者ですし、2度に分けて同じテーマで行われるので、少人数で内容も濃く大変勉強になります。輪になって司会進行役の先生が入って下さり、はじめは他の参加者のお話(テーマに沿った悩みや疑問など)を聴いていたのですが、皆さんの持っている問題が自分の問題に重なり、共感し、また一連の語り合いの中で心がとけて行く様で、何かホッとする様な贅沢な時間を頂いた気がします。
その反面、私も含めて、”良い親になりたい”という保護者達の熱気がそれぞれの”目”に感じられ、「・・・・・。」帰りの電車では考える事も多かったです。

帰宅する前に、久しぶりに表参道に寄りました。
息子のアトリエの先生がヒルズで個展を開かれていて、ご挨拶がてらお祝いに
行ったのです。表参道に面した1Fの素敵な場所で(表参道ヒルズなので当然ですが)夜のクリスマスイルミネーションもとっても素敵だったし、通りを歩いている人々もおしゃれで洗練された人たちばかりでどきどきしました。
先生も和服姿でとても素敵。(いつもはジャージ姿)
作品も約半数に売約済みのシールが貼られ、好調のようでした。

私の場合、たまには、自分ひとりで、自分のためだけに本物に触れる時間を持たないと感性が眠ってしまうような気がしました。
今回は眠っている所を揺さぶって起こされている位の状態。
ぱっちり目覚めるにはまだ時間が掛かりそうです。
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大掃除パート2。

2007-11-28 07:40:43 | Weblog
ちまたで大人気!?お掃除術を自らやってみせる、2時間ドラマの帝王の奥様。
「家がきれいじゃないと幸せが来ない!!」という彼女のせりふに
う~~~ぅぅうう。とうなってしまいました。
確かに。それあるかも。。。
彼女のように何から何までピカピカでは、ちょっと息苦しいかも知れないけれど
ごちゃごちゃ物だらけ、ホコリだらけでは、幸せどころか人も集まらないし、
究極言ってしまうと、家族も寄り付かないかも知れないなぁ~・・・。と思い立ち、”○○○棒”なる彼女の必殺アイテムを作ってお掃除お掃除!!とがんばって
みました。
しかし、多分私の作り方が下手か間違っていると思うんですが、
ゴムが掃除したい部分に引っかかってちっともきれいになりませんでした。
結局沢山作った”○○○棒”は玄関の端っこにきれいに立てかけてあります。
 

思い立つまではよかったけれど、続けるのは難しいトホホ・・・

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大掃除。

2007-11-27 08:14:11 | Weblog
ここ数年、年末の大掃除は11月下旬から12月上旬にすべて終わらせるようにしています。気温が下がってくると水仕事も大変だし、気ぜわしいのも手伝って気分が乗らず嫌々の作業になってしまうので、できるだけ鼻歌を歌いながら、楽しくお掃除したいと思うのです。
とりあえず、障子の張替えを済ませ(大小合わせて20枚)一段落しています。
ところが、昨年までは1日で終わったのに、今年は2日掛かってしまいました。
歳を取ったのです。目が見えない(たぶん老眼)=集中力が続かない。訳です。
年の瀬を前に、来年からは少し生きるペースの配分を考慮しないとまずいかな・・・と思っています。

家事中の私の鼻歌ですが、最初はちっちゃく歌っているつもりなのですが、
最後はマジに、しかも、上手く歌えない所を何度も何度もリピートするので
家族からは苦情が多く、ご近所にも多分相当ご迷惑をかけていると思います。
ごめんなさい。
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バースデーケーキ

2007-11-26 07:48:31 | Weblog
家の近所に小さなケーキ屋さんがあります。
普段はほとんどそこのケーキ屋さんでケーキを買う事はありませんが、
子供達のバースデーケーキは必ずそのケーキ屋さんに注文します。
今までは生チョコケーキがほとんどでしたが今回は生クリーム(イチゴ)にしてみました。甘さ控えめのふわっとした生クリームがとっても美味な、どこか懐かしい味のするケーキでした。
このケーキ屋さんの最大の魅力は、子供の写真や、子供が描いた絵、子供の好きなキャラクターなど持ち込んだ絵・図柄をそっくりな飴細工でケーキの中央に書いてくれる事です。そっくりというか、そのまんま。職人芸としか言いようがないほど
すばらしい絵です。
娘が小学校の卒業記念に書いた自画像で頼んだときは、着ていたボタンダウンシャツのボタンや、目じりの小さなほくろ、(娘の絵も細かい所まで忠実な自画像でした)あまりの力作にろうそくをどこに立てるか悩みました。
このケーキは、頼んでわくわく、見てびっくり、食べて納得、最後にみんな幸せ。
って感じです。
子供のお誕生日を家族揃ってケーキを囲みお祝いできるのはいつ頃まででしょう?・・・子供達が巣立つまで、楽しませていただきます

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母からの電話。

2007-11-25 11:42:02 | Weblog
早朝に電話が鳴ると、それはほぼ間違いなく実家の母からの「お誕生日おめでとう!」というお祝いの電話だ。
大学進学で親元を離れてから、また、社会人になってからも、嫁いでからは夫の誕生日、孫が出来れば孫の誕生日と我が家では年4回、元気はつらつ、コロに近いソプラノのフォルテシモでの「お誕生日おめでとう!」で起こされる。
最初の頃は「何時だと思っているのよ・・・。いい加減にして」と思った。
慣れてくると「まただよ・・・」と思った。最近は「お母さんてすごいなぁ」に変わり前日から、「明日はバ~バから電話があるよ」と準備する。
母にしてみれば、4人の子供に+その連れ合い+孫9人=17人。年17回欠かさず電話し続けているわけで、これは尊敬に値すると思うし、一種の修行のような気もする。
実は今日も電話があったのだ。息子の6歳の誕生日だから。

その電話が一度だけ来なかったことがある。
確か夫の誕生日だったと思う。7月13日が夫で、私の弟が7月12日が誕生日だ。
来るはずの電話が無いので心配になり実家に電話すれども誰も出ないし、弟に電話して「あなたの誕生日お母さんから電話あった?家にも居ないみたいだし、倒れて死んでるんじゃないかしら・・・」と冗談めかしに言った。弟は「そう言えば電話無かったな・・・何かあったのかな。様子を見てくるよ」という事で様子を見にいってもらった。しかし、母は家にも居なかった。
いよいよ、兄弟みんな心配になりどこ行った?どこ行った??と大騒ぎになった。
ぜんぜん分からないので、最後には何かあったら警察からでも連絡があるだろうと
連絡を待つ事にした。

それから2週間程して、
「みんなに心配かけたみたいでごめんね~~。お遍路に行ってたのよ」と本人から電話があった。
それならそれで一言言ってから出掛けて下さいよ!という事で話は落ち着いた。

父の死を受け入れる旅に出ていたのだ。

それを姉弟4人言わずと察して、静かになった。











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クリスマスリース

2007-11-24 08:11:43 | Weblog
北風の中どこにに出かけるのも嫌で、家でちょこちょこ用事をしていたが、
世間はクリスマス支度に忙しいとニュースで流れたのを観て、うちも出すか・・・。と屋根裏からクリスマスグッズを下してきた。
出窓に飾るサンタの焼き物。玄関下駄箱の上に飾るトナカイとサンタのお人形・・・。そして、玄関ドアの中央にぶら下げるクリスマスリース。
このクリスマスリースが我が家の自慢だ。
大きさも結構大きい(直径30センチ以上あるかな・・・)のだけれど
世界にひとつだけの手作りリースなのだ。

もう10年程前になるかも知れない、私の父がゴルフから帰ると何やら大きな
白いビニール袋に(サンタさんの袋のような)あふれる量の松ぼっくりとツタを拾ってきて、「これでクリスマスリースを作る。」と言った。
もともと器用な人だったので、へぇ~~・・・。と誰も気に留めなかった。
が、出来上がったリースを我が家にプレゼントだと持ってきたとき、
私も夫も娘もびっくりした。きれ~い!本当に感動した。
ツタはきれいにま~るく形を整えられ、その周りに色とりどりにペイントされたまつぼっくりがぎっしり隙間無く付けられていた。赤・緑・金・銀・青・ピンク・白・黄色・色の配置が絶妙のリースに私は赤のリボンと金のベルを付け足し玄関ドアに飾った。宅急便の配達の人、ご近所の方、友人、みんなに素敵ですねとほめられ、そのつど「父の手作りで・・・」と説明した。
気をよくした父はその後も何個か作ってくれ、時にはほめてくださった方にも差し上げたりした。2~3年使うと色があせるので作り置きしてくれていたものに交換していた。ところが、もうそのつくり置きが底を尽いた。
父が亡くなって5年、残っているのはペイント前のまつぼっくりだけだ。

昨日飾ったリースをお手本に家族みんなで作ってみようと思う。
ツタと塗料を買って(細い針金も必要だ)。
きっと、側で「へったくそだな~」と笑って見てくれる父が居ると思うから。



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ひょうたんからこま^^。

2007-11-23 11:50:15 | Weblog
寝室のテレビが壊れて、我が家のテレビはリビングに一台のみになって3ヶ月程経った。その間、地デジ対応の新機種を電気店のチラシをにらみ、時には電気店に足を運んでは物色していた。ところが、しばらくしてテレビが一台しかないことに慣れると、これがすこぶる快適で健康的だという事に気付いた。
言うまでもないが、みんなリビングに集まってくる。
高校生になろうとする娘はほとんど父親と同じ空間に居たがらなかったが
ここ最近は、いつもそこに居る。そこに居ないのが当たり前になっていると
帰ってきた父親はリビングに入るなり「ぎょっ!!」とする。
10歳離れた弟とテレビを前に喧嘩もする。今まで、喧嘩らしい喧嘩をした事がなかった。接点が少なすぎたようだ。この喧嘩が、馬鹿らしいほど正統派の姉弟喧嘩で最後はつかみ合いになり2人とも泣く。
昨夜は、「テレビつまんないね~DVDでも観るか~」と3人でパイレーツオブカリビアを見ているところに父親(夫)が帰ってきた。
サッカーに野球に。。。と観たいところは山々なのに、自分は一度観た事がある
DVDを横目に新聞を読みながら夕食を食べていた。
今までだったら、誰が何を観ていようとリモコンは自動的に家長である夫の手に
渡す決まりになっていた。

そう、家族みんなが、”譲り合う=我慢する”事を自然に身に付けていた。


もうひとつ、よかったことは、寝室にテレビがなくなったことで、
”眠る事に専念する”習慣が付いた事だ。
そう、何もないから寝るしかないのだ。おかげで、朝もすっきり目が覚める。
良い事ずくめである。






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じんなれ~ぼんなれ~♪

2007-11-22 09:43:56 | Weblog
トイレから「ママ~!!」と息子が呼ぶので行ってみると、おなかが痛いようで
顔をしかめて半分怒って「じんなれぼんなれして!」と言われた。
「はいはい」と大げさに手のひらをかざし、じんなれ~ぼんなれ~が始まった。


私が小学校に入るかは入らないかの頃だったと思うが、おなかが痛くなった時、祖母が「じんなれ~ぼんなれ~、○○○になれ~おしっこになれ~、じんなれ~ぼんなれ~~~♪」とおなかをのの字に手のひらで暖めるようにマッサージしてくれた。
だんだんリラックスして気持ちがよくなった頃、「おトイレ入っておいで」と言われ行くとすっきりと用を済ませる事が出来た。
おばあさんはすごい!!と尊敬して、その後も大人になった今でも自分のおなかを
じんなれ~ぼんなれ~となぞる事がある。

子供を持って、子供が「おなかが痛い」と訴えた時、何の迷いもなくこの
”じんなれ~ぼんなれ~”をしていた。
この光景を見ていた母が「”言い伝える”とはこういうことだったのね・・・」
とつぶやいたのを私は忘れない。まさしく”口伝”。
私の祖母との原風景である。

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さかのぼると・・・

2007-11-21 07:34:13 | Weblog
昨日の続きになるが、
そもそも、なぜ、幼稚園に入れたのか?幼稚園は義務教育ではないので行かなくてもいいわけである。
もっと具体的に→なぜ、今通っている幼稚園に入れたのか?

何を言いたいかというと、”目的”が何なのか?明確にすべきだという話である。

まず、小学校入学の準備として社会性を身に付け、大勢の同世代の子と交わりもまれるため。後は、母親である自分が少しは育児に解放されたいため。
自宅との距離、雰囲気(園・子供達・保護者などすべてにおいて)、園の評判(方針や先生の質)などなど・・。
確かに、そのときはこう思った。けれど状況が変わった。という事はしばしばある。そんな時、どうするか??
幼稚園に何を求めるかによって自分の感じ方も対応も変わるはずである。
あらためて、最初に自分が何をどう考えて今の幼稚園に決めたのか見つめてみようと思う。自分の中での矛盾を明確にするのだ~~
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参観日

2007-11-20 07:39:50 | Weblog
今日は幼稚園の参観日だ。
朝からこの重苦しい気分は何なんだろう・・・
本来、子供の様子を観るのが目的なのだけれど、参観日は普段バス通園をしている子の親達も園に足を運ぶ機会だから、保護者会のような取り決め又は伝達の場でもあるのだ。これが、とてつもなく厄介なのである。
ちまちまと、どうでもいいようなことを、長々と・・・
本音を隠したいやらしい攻防が狭い教室で続くのである。
一気にエネルギーを吸い取られ、帰宅してから何も手に付かぬほど体力気力を消耗する。とここまで書いたが、気を取り直して、わが子の姿をしっかり
観てこようと、そこに全神経を集中する参観日にしようと決めた。
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おじちゃんの眉毛・・・。

2007-11-19 09:29:12 | Weblog
ここ10年ほど、幼い子をターゲットにした怖い事件が頻発している。
ほとんどが、登下校時に自分の家の側で連れ去られたり、いたずらされたり、
刺されたり・・・という事件だ。そういった事故を未然に防ごうとここ数年、地域の方達が力を貸してくれている。
幼稚園のお帰りの時間帯がちょうど小学校の下校時間と重なると信号の端々で防犯の帽子とベストを着けたシルバーさんにお会いする。毎日毎日同じ時間に雨の日も日照りの日も立っておられる。本当に頭が下がる思いで「ごくろう・・・」と
言いかけた時、息子が「おじちゃんのまゆ毛太っといね~~!!」と声を掛けた。
確かに立派なまゆ毛が一文字につながっている。息子の目は確かだ。
むろん「失礼な事を・・・すみません」と息子の口を手で覆い逃げ帰った。
その晩はその話で夫婦はかなり盛り上がった。夫もそのおじさんを知っているのだ。しかし、自分がそこに居合わせたら・・・はたして夫はどうするだろう?
ひとごとだから笑っていられるのだと、つくづく思った

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枯れ葉のお掃除

2007-11-18 20:19:35 | Weblog
この季節、枯れ葉が道路や歩道、庭先に結構たまる。
毎日毎日、こまめに掃除しないとあっという間に山になる。
幼稚園の送り迎えを自転車や車でささっと済ませてきたが、小学校は徒歩だから
今のうちに練習しようと毎日往復歩き出して2週間程経った。
小学校に面したバス通りを毎朝もくもくと枯葉の掃除をしているおばあちゃんが居る。真っ黒に日焼けしているところを見ると、多分真夏も真冬も一年中その道を
掃除していると想像できた。近くを通りかかった時は、「おはようございます!毎日ご苦労様です!」と声を掛けさせて頂いている。その度に「行ってらっしゃい」とニコニコ答えてくれえる。来年からはランドセルを背負ったわが子が「おはようございます。ご苦労様です」と一声かけて登校する事を願いながら・・・
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子供の喧嘩に親は出る?

2007-11-17 06:27:16 | Weblog
幼稚園で子供同士が喧嘩をした、または相手に怪我をさせたとする。
そんな時皆さんはどうしているのでしょうか?
うちの幼稚園では、そういった情報自体が先生からは全く耳に入らない。
”保護者には秘密”が決まりのようである。
とりあえず、様子のおかしいわが子に聞いてみるが答えは要領を得ない。
逆にくどくど聞くと「うるさい、もう終わった事だよ」と一喝されてしまう。
結局、まぁお互い様だから・・・で我が家の話は落ち着く。
ところが、思わぬときに相手のママから謝罪の電話やメールが入る事がある。
確かにご丁寧にすみません、と思うが、参観日等会ったときに一言話せば分かる事では・・・と思ってしまった。
私にも実は経験がある。上の子はもう中学生だが、その子が幼稚園時代
何も悪い事をしていないのに、したんじゃないか・・・きっとしているはず・・・
と先走り、ぺこぺこ周りにに頭を下げていた。
今思えば、馬鹿みたい。要するに、母親としての自分を守っていただけだった。
自分が(わが子)非難されたりする事が”不安”だったようだ。
抗議や非難されてから事実を確かめ相手を特定して謝罪が必要ならばすればいいだけのことだった。
そんな失敗の積み重ねだ、子育ては。。。


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就学前検診じゃ~~。

2007-11-16 18:56:16 | Weblog
今日は小学校入学前に行われる健康診断に行ってきた。
寒空に延々1時間近く行列で待たされ、その間、行列中のママ達の様子を
観察するとなかなか面白かった。○○さ~ん!と何人かに声をかけられたが
「自分は顔が広いのよ」とこれ見よがしに大声を出す人、知ってるくせに知らん顔する人、又、幼稚園に属する者と属さない者のはっきりした明暗を見た気がする。
さてさて、これから6年間、この人間関係がどうなっていくのか?
見ものである。。。(自分が入っている事をすっかり忘れている)

公立の先生は相変わらず自分の仕事にしか知識も興味も無いらしい。
ちょっと質問するとパニック状態、先生同士で責任を擦り合っていた。
結局、対応も応答もしてはもらえなかった。まぁ、市教委に電話するか。。。

今日は急激に温度が下がっている。
先週、この小学校でもインフルエンザで3年生が休校になったらしい。
わが子は予防接種を急がなければと思っていた矢先に、もう鼻水をたらしている。
転ばぬ先の杖の前に転んだ状態。かなり凹む。
週末ゆっくり家で過ごし、親子共々体力を回復したいと思う
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