熟年の文化徒然雑記帳

徒然なるままに、クラシックや歌舞伎・文楽鑑賞、海外生活と旅、読書、生活随想、経済、経営、政治等々万の随想を書こうと思う。

真冬の大船フラワーセンター

2019年01月09日 | 鎌倉・湘南日記
   真冬にフラワーセンターなどに行くのは、余程酔狂だと思うのだが、東京までの時間があったので、立ち寄った。
   色彩の殆どなくなったモノトーンの植物園だったが、一寸驚いたのは、気候の異変か、まだ、少し秋の気配が残っていたことである。
   初秋にこのフラワーセンターに来て、台風による塩害と風害で、バラなど秋の花木が、壊滅状態であったので、その後訪れなかったのだが、今、まだ、 バラが咲いていて、紅葉がきれいに残っているのである。
   尤も、紅葉と言っても限られた木だけなのだが、わが庭の紅葉と同じで、台風の後で芽吹いた葉っぱであろうと思うが、奇麗な形を維持している。
   
   
   

   バラは、咲いていても、やはり、寒さにやられて花弁がちじれて枯れたような状態で可哀そうだが、それでも、中には奇麗な状態に残っている花もある。
   皇室関係の花は、プリンセス・ミチコだけ、蕾を付けて咲いている。
   

   秋咲きが難しいイングリッシュローズのパット・オースティンが咲き乱れているのにおどろいた。
   やはり、うららは、元気できれいな花を咲かせている。
   
   
   

   ブラスバンド、アプリコットキャディなどなど。
   咲きかけた大輪が、霜にやられて、か弱い花弁が蕾に張り付いて、開花できなくなっていて可哀そうである。
   
   
   
   

   椿は咲き始めている。
   スイート・ハートが奇麗に咲いていて、匂うようなピンクが美しい。
   それに、曙、乙女椿、ピンクが目立って美しい。
   
   
   
   

   山茶花系統や侘助系統の花はかなり咲いているが、まだ、本格的な椿には早いようである。
   
   
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