こぶたのかばんや

日々を楽しみ豊かに暮らせるように、一歩ずつでも進歩できるようにこぶたのちょっとした足跡を記したいです。

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拘りの洋服

2011-09-26 15:59:45 | お買い物
子供が出来てから洗濯の頻度が上がり、「綿、麻」及びその混紡をこよなく愛しているこぶたです。
妊娠前まで愛用していた「シビラ」のお洋服は凝ってて可愛らしく、大好きなのですが、なんせ自宅では怖くて洗濯出来ないので、洋服選びの第一関門はアイロンかけなくても違和感のないものガンガン洗濯できるものになりました。

加えて産前産後ブラで過ごした期間が長かった為、ユニクロブラトップで出かけることに抵抗が無くなり、やはり、体のラインが出るものは避けたくなる訳で・・・(ブラ買ってちゃんとつけろ!って話なんですけど、ブラトップ楽すぎます・・・)尚更シビラはお蔵入りになっております。
衣替え時に「多分数年は着ないけど、40過ぎてこれは痛くないか?」と自問自答する日々です。
(とか言いながら勿体無くて捨てれず誰にもあげれず仕舞いこんでるんですけどね)

下着がユニクロでばあいによっちゃスッピンでもお出かけする位自堕落になればなんでも良いや・・・となりそうなのですが生来の凝り性見栄っ張りが邪魔をし、どうでもいいカジュアルウエアに超拘ってしまうこぶたでございます。

「親子オソロ」に下手に手を出してドツボに填まったり(子供に似あう色って大人に似合わないですよね)
安物服の大人買いをしてあんまり着なかったり・・・。(着たら着たで同じのばっかりを着てしまう為消耗が激しい)

と試行錯誤を繰り返し、ふと周りを見回してみると。
街には懐かしい格好をした若い子ちゃんが大量発生してるじゃないですか。

オーバーオールにクレイジーパターンのシャツ、チンストラップにプリーツキルトのスカート。
セーラーカラーに正方形のスカーフやトレッキングブーツ・・・。

高校生や社会人になりたての頃(短大時代はバブルでした。背伸びして肩パット入りのパンツスーツだの着てた悪夢の時代です)お金が無くて買えずに居たり、安物をどうにか組み合わせて毎日過ごしてた日々が甦り・・・。

これだ!!!

って事でビームスシップスアローズジャーナルスタンダードと昔馴染みの(当時は殆ど買えず)セレクトショップにせっせと通いまして。
(また会社帰りに寄れる場所に全部ありまして。5分10分なら保育園のお迎え前に時間が取れるのです)
半年ばかりセレクターがセレクトしたものをまたセレクトする楽しみに溺れておりましたの。

お気に入りのブランドも見つけ、せっせとネットでも買い漁り。


お買い物って楽しい!!!
と、妊娠中(切迫早産で殆ど動けず)出産後(乳飲み子連れて動くのが億劫)で封じ込めてた買い物魂が炸裂いたしました。

しかもですね。お気に入りが一つ出来ると
「ずっと着てたい」「洗濯が乾く間も惜しい」という三歳児のような厄介な性癖がありまして。

箪笥の中は似たようなモノばかり(一部色チ買いあり)ずらりと並んでおります。大別すると

形は
長袖シャツ
七部袖スモッグブラウス
ワークパンツ系
ジョッパーズorニッカポッカ

色は


カーキ


柄は
チェック
カムフラ
ストライプ
無地(杢入り多し)

となっております。
これを練りに練って組み合わせとっかえひっかえ着ている訳ですが・・・

正直
「いつも似たような格好してる人」
にしか見えませんよね。
凝るなら判るように凝れよ!という旦那からの突っ込みがイタイです。

自分が納得してればいいんです。
人からどう見られようと別に良い筈なんです。

でもね。
誰かお話しましょーよぉ・・・。
ハバーサックのミシン目の尋常じゃない細かさやサンカのシャツの仕立て、ボーイズサイズの絶妙について。
熱く語り合える方を心から欲しております。

そのうち話し相手が居ないのが寂しくてここでも語り始めると思います。
そうなっても生暖かい目で見守ってやって下さい。
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休憩しといて

2011-09-25 16:59:41 | 育児
突然くりん(○○じゃ不都合なので「くりん」と呼ぶ事にします)が
ちゃーちゃんきゅうけいしといて。(休憩の意)
くりんじぶんでやっとくから
とのこと。

しかも
「ここにすわってきゅーけーしたらいいんちゃう?」と自分のマメ椅子を差し出す親孝行っぷり。
うーーん。やっぱりムスメは良いわよね。
シメシメ。この調子で労わってもらおう・・・なんて思ってたら・・・。

なんだか違うのですよ。
いや。合ってるっちゃあってるのかな?

それを言う場面が決まって
「自分がされたくない事を私が行おうとする時」
なのです。

オムツを履かせようとする。
仕上げ磨きをしようとする。
風呂上りに髪を乾かそうとする。

等々・・・。



つまり。

ヤメテ
の変わりに
「きゅーけーしといて」
と言ってるだけなのですよ。
だから合ってると言えば合ってるのですが、なんか違う。

勿論、「くりんしとくから」なんて有言不実行です。

結局ちゃーちゃんは「きゅーけーしといて!!」と泣き叫ぶ中作業をすることになる訳で・・・。

「そーやなぁ。これ終わったら休憩させてもらうわ」
「ありがとうなぁ。」「気持ちはうれしいわぁ」

と言葉だけ聞いてると微笑ましい親子愛なのですが、実際は戦場でございます。

なんとなくレジ前で財布片手に「ココは私が」「いえいえ私が」と押し問答して店員さんを困らせるおば様方を彷彿とさせるやりとりでした。

あぁ。こんな時期からもう女性なんだなぁ。とか同月齢の子よりは幾分多いものの、少ない語彙なのに、大人と対等に会話しようとしてるなぁとか妙に感心してしまいました。


この他にも、大人びた(こしゃまくれた)言い回しが大好きで。
「○○ということやで。わかった?」
「くりん○○したげよっか?」「ちゃーちゃん自分でできる?」
「足でしたらあかんでしょ!」「おててでしなさい」(くりんを抱いててしゃがむのが面倒だった)
等々。
二歳児だけど中味は説教好きのどこぞのおばさんです。(タマに「あぁしんど」「疲れたわぁ」とかつぶやいてますしね)

・・・

はい。すんません。全て私の真似だと思われます。


世の中の幼児を育ててるお母様方に問いたい。
子供に真似されても大丈夫な言葉でお話されてます?

私は無理です。


あと、
最近、ぬいぐるみの尻尾も人形のおへそもみんな「お○ん○ん」というのが悩みのタネです。
過剰反応はいかんと思いながらつい。
「尻尾です!」「おへそやん!!」と言い返してしまい。益々面白がって言いつのるといういけないスパイラルに飲み込まれてます。
どなたか良い解決法を教えて下さい・・・。
少なくてもこっちは私じゃないです。
幼児下ネタ期だから女の子の場合長くは続かないと頭では判っているのですが、ちゃんと対応出来ている自信がありません。
こんな小さい頃から「性教育」に悩む羽目になるとは予想してませんでしたわ・・・。
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ご無沙汰しております

2011-09-21 11:24:06 | 家庭生活
すーーーっかりご無沙汰しております。
(もうどなたもご覧になってないとは思うので、そういう意味では安心しております)
さて。

とてもご無沙汰していた間に、色々ございまして。

まず2009年6月20日
待望の娘が誕生致しました。

不妊治療の一年、妊娠中の自宅安静、入院、前駆陣痛の長さ。乳児育児中の諸々。職場復帰してからの会社について。書きたい事が本当に山盛あったのに、どうしても書けませんでした。
絶対安静を言い渡されていた時期も長く物理的にパソコンに向う時間が取れなかった事も確かにあるのですが、それだけではないと思います。

このブログで愚痴った事、色んな方に励ましていただいた事。
出会った方々へのスタンス(不妊治療中の方や、治療を卒業して別の方法でお母様になる道を選ばれた方)を上手に消化できずに1人悶々モヤモヤしておりまして・・・。
クラフト関係で仲良くさせて頂いていた方々がどんどん成長し、大きな賞を取られたり開業したり個展を開かれたり。
何となく、スーベルカッターにさえ触れずに居る自分に引け目を感じてしまってた事も原因の一つです。
(多分、触れずに居た三年のブランクは果てしなく大きいものだと思います)

でも、ココをほったらかす事はやっぱり、ココでであった方達に対してとっても失礼だな。
と思いまして。

どこまで出来るか判らないけど、ココに来れずに居た過去を振り返りながら徒然を記して行こうかと思います。

1.育児
2.二人目不妊(発展すれば治療日記等も)
3.仕事
4.雑事
5.クラフト

位に分けてまたボチボチ更新していこうと思います。
過去と現在とを行き来しながらになると思うので、さぞや見にくいブログになりそうなのですが・・・。
後から順を追って見れるよう過去記事をアップする形で暫くやってみようと思います。

また、よろしくお願いします。


ココまでの流れ
2008年10月9日(誕生日)妊娠判明
2008年11月~職場復帰
2009年3月切迫早産にて自宅安静
2009年4月より入院
2009年5月末退院
2009年6月出産
2010年4月より娘保育園へ
2010年6月娘一歳の誕生日より職場復帰
2011年5月卒乳
2011年8月化学流産(胎嚢確認前の流産)
現在に至ります。

*男性には少々不妊治療関連等で耳慣れない(或いは聞き苦しい)記述があるやもしれません。
 お手数ですがカテゴリにてご判断頂ければと思います
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そんなことしてる場合と違う

2011-09-15 17:19:55 | 育児
保育園から帰って夕食を済ませ、風呂準備して洗濯機回してお皿も洗っちゃおうと私がウロウロしてましたらね。
相手にしてもらえないから退屈したようで、子供が粘土で遊びたいと言い出しました。

娘 「ねんどであそぶねん」
私 いややん。だって散らかるし汚れるし、色混ざるし(←混色して好みの色を出すタイプなので本末転倒)
娘 イッコだけ(一色だけでいいと言う意味らしい)
私 えー、でもちゃーちゃんお皿とかあらわなあかんしなぁ・・・
娘 ○○(自分の名前)ひとりであそべるよ

というやりとりがありましてね。
お言葉に甘え、一色だけ出してやって、洗い物してましたら数分で呼ばれる訳ですよ。
ま、そうなる事は判ってたんですけどね。

「ちゃーちゃーーん」(私をこう呼ぶ。かあちゃんが訛ったのかな?)
「ここ座って!」
「こっち空いてるよ!」
「○○(自分の名前)まってるよ~」
「ここ涼しいよ」「こっちへおいでよ」

等々自分の知ってるありとあらゆる言葉で私を誘いつづけ・・・

それでも洗い物を続けてましたら、とうとうたまりかねて台所にやってきました。
「ちゃーちゃんこれ持って」(粘土の欠片を差し出す)
「くるくる~ってするんやで。」「やってごらん?」(手の平でだんごを作るよう指示)
「うんそうやな」「じゃ○○がやってみてよ」と口だけで相手して、手は洗い物継続中だったんですが

「そんなことしてるばあいとちがう!!!」と怒られました。

言葉の使い方は合ってるんだけど、どちらかと言うと「粘土遊び」の方がそんなことしてる場合じゃない訳で・・・
大人びた言い方が妙にツボにはまり、とことん付き合ってあげたくなったので結局洗い物は後にして二人で粘土で遊びました。
最終的に作ったものはアイスクリームと○んこですけどね・・・。
ピンクの○んこはあんまり可愛くないです。

うちの子、言葉がかなり早いんですよ。発音も比較的正確で、勝手に略したり、言い間違えたりは殆どなく、二語文時代が超短かったんです。
とか言うと、うわ。この人我が子を天才児みたいに思ってはるわ~。いやぁね。こういうのがモンスターペアレンツになるんやわ~。
「かえるの子はかえる」って知らんのかしら?

とかって思われそうなんですが・・・






















ものすごーーい大阪弁なんです。
推定年齢50歳前後の女性或いは吉本新喜劇に出てきそうな感じ。
単語のチョイスが尋常じゃない位おばちゃん。
(一回オムツ替えの折お尻拭いてて「すんませんなぁ」って言われた事があるんです)
これだけで天才っぽさ台無し。

お聞かせできないのが残念ですわ。
(極端な人見知りでこぶたのリアル友人もなかなか○○の声を聞けない位なの)

ま、保育園の先生曰く、「○○ちゃんオカアサンとそっくりな喋り方ですよね~」だそうなので、私が悪いんですけどね。



あ、あとトイレトレーニングも全く進まない辺りが天才感を程よくぶち壊してるかと。
ちょっと停滞してるみたいで素直に○んこ出た報告さえも出来ません。
「あ、ほら~。おしりふきここにあるで。」「○○ここにねんねして替えようか?」とか・・・。
回りくどい仄めかしを覚える前に
「イタす前に言え!!」

・・・え?やっぱり??拗れてるよねコレ・・・。

今の課題はとりあえずオムツはずしなのですが、なかなかマニュアル通りにいかないんです。
その辺りはおいおい記事にいたしますね。
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