こぶたのかばんや

日々を楽しみ豊かに暮らせるように、一歩ずつでも進歩できるようにこぶたのちょっとした足跡を記したいです。

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シェリダンスタイルが今熱いのかもしれません

2006-03-31 00:31:11 | クラフト

前々から気にはなってたんですが、

群馬県の方に「大和工房」という工房があります。シェリダンスタイルカービングの商品をネットショップで販売しているところで、かなりの高級品ばかりです。

そこの商品が旦那さんの買ってきた雑誌に載ってたんでちょっとびっくりして御報告します。
(ライトニングって雑誌です。こぶたが今日見たのは創刊12周年特大号です)
一般の雑誌に「シェリダンスタイル」って言葉が出てくるのをこぶたははじめてみました。
ちなみに大和工房さんのホームページはここです
http://www5.ocn.ne.jp/~k-yamato/
あ、いつの間にか有限会社になってる!

フェスティバルの時にNさんが「息子が持ってる雑誌にバイクのシートにカービングしているのが載っててかっこよかった」と仰ってたのですが、多分この雑誌の3月号だと思います。

・・・やっぱり世に出る人は一味違いますね。

お金もらって御飯を食べようと思ったらこの程度は出来ないとって事ですね。
決して特殊な道具は使ってないし、特別なことはしていない筈ですが、カービングのできばえはもちろんですが
仕立てデザインセンスに脱帽いたしました。

薄々判ってはいたけど・・・こぶたの腕の未熟さを痛感している次第です。
所詮奥様の優雅な趣味なのかなぁ。なんてブルーになってたりします。

かなり高い価格設定ですが確かに、この位の金額貰わないとそれ一本でやっていけないんですよね。
でもそれ一本で食べる為にはコンスタントに注文がないと辛いですし、高級品になればなるほど顧客が限定されるし・・・。

・・・深く考えると煮詰まってきそうなんで。あんまり考えないようにします。
とりあえず今作って楽しくて、それを褒めてくれる人が居て、注文をちょっとずつ頂いて。一歩一歩進んでいくことの積み重ねしか今のこぶたにはできませんから。

うん。

あせらずのんびり。

良く職場の新しい方にこぶたはそう声をかけるんですが今日は自分に言い聞かせて寝ようと思います。

おやすみなさい。

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展示会 Mさんの鞄

2006-03-30 00:38:40 | クラフト

ネタに詰まり始めたのでMさんの鞄を御紹介します。
これは写真から図案を起こした力作です。多分基礎三作品が終わってすぐこれだったのではないでしょうか?とにかく最初のころに作っていらしたんでチャレンジャーやなぁと思ったのを覚えています。(図案的にかなり難しそうだったので)
人の顔というのは実はこぶたはまだチャレンジしたことがありません。難しそうですし(ちょっとした事で表情が変わってしまうのは馬で痛感しました)あんまり良いなと思う作品がないんですよね。レトロというより変に古臭くって。。。

そんなこんなで興味深く経過を見ていたんですが出来上がったのを見て。
心から「良い!」
って思いました。
ほぼモノトーンで仕上がげて地味さがなくて、刻印が効果的に効いています。作品の雰囲気が独特で、アクのきつい作品なのに、色が抑え目なのであわせやすいです。
裏地も「黄色」(こぶたが買い過ぎたのを一枚引き取ってもらった分です)とかなり使いにくい色なんですが、それがアクセントになっていい感じです。

その辺はクラフトをしない方にも判るようでおば様方にも人気沸騰していました。

かなり苦労して作られていたのを知っているので、人気なのを見るとこちらもうれしくなります。

Mさんは柔らかいお人柄で作る作品にもどこか柔らかな女性らしさが出ているような感じがします。だからこの作品もヌメ革という堅い素材を使いながら女性らしく優雅な感じです。
多分同じサイズで同じ形の鞄をつくったらこぶたは思いっきり模様くっつけて力いっぱいウエスタンに仕上げそうな気がします。でもそれだけでは普段の洋服に合わせにくいんで和風な感じや、女性らしい可愛らしい作品も出来ればチャレンジしていきたいです。

とか言いながら、材料費と手間をかける事を考えると、ついつい得意で出来上がりが予想出来る作品に走ってしまいます

で、展示会みたいなところでまとめて見ると結局似たような感じの作品ばかりが並んでしまうんですよねぇ・・・。

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チャングム?

2006-03-29 00:37:47 | お買い物

心斎橋の日航ホワイトアベニューに「統」というお店があります。

タイシルクや大島紬、泥染めの麻等素材に拘ってちょっと変わったシルエットの服を作っているお店です。

こぶたはここのお店のお洋服が好きです。
お店の人も親切で、こぶたよりお姉さんな方達なので、今時の若い子のお店みたいに
「それいけてるんちゃうん?」
的な無礼な振る舞いをされることもなく気分良くお買い物できます。

何より似合わない時やお勧めじゃない商品は売ってくれない位の潔さが気持ちいいです。

「高級なアジアな洋服」って感じです。縫製はインドネシアだそうで。不思議に縫製が丁寧です。
多分、ロックミシンとかの設備がないからだと思うんですが裾が三つ折ミシンで仕上げられてたり、袖口が袋縫いになってたりと、端の始末が日本のものと違ってホツれる心配がありません。ロックミシンの裾まつりってこぶたは苦手です。
全般的にサイズは大きめなんですが(ターゲットはグルメな奥様なようで身幅が大きな商品が多い)たまにピタっとくるものがあるんです。着心地が良くて自分なりの着方が工夫できるところが気に入っています。
今回普段は絶対値引きしてくれない商品が半額になってたので前々から欲しかった春のコートを買いました。
周囲の反応は
「何人?」
宮廷女官・チャングムの誓いに出てくる人みたい」
「チョゴリ?羽織??」
「モンゴルの人??」
「変わった服やなぁ・・・」

と23歳の職場の女の子(多分、結構気を使ってくれてる)が
「こぶたさん、素敵ですぅ」
と言ってくれた以外は散々でした。

シルクの温さと仕上げの丁寧さ、細工の細かさ(すべてにピンタックが入ってます)可愛いシルエット。すべてがすばらしいと思って買ったんですが・・・。

写真とってもらって判りました。
年齢不詳、性別、国籍まで不詳の黒いオバQかドラえもんです。
コート下はシビラの細身の可愛らしいお洋服なんですが・・・。全くそんな気配はありません。ただひたすらに怪しいです。
黒い帽子でもかぶれば「笑うせぇるすまん」にもノーメークで出れそうです。(こぶたはどちらかというと派手なつくりの顔立ちです)
藤子不二夫の回し者みたいです。

・・・ いいんです!
好きだし。
似合うんです!!! (自己暗示)

そういえば最近こことイトキンのバーゲン以外で洋服見てないなぁ。。。
婦人誌も読んでないし
流行ネタは「おは朝」からしか入ってきません。

・・・こんなことではいけませんなぁ。

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展示会作品 ブックカバー

2006-03-28 00:03:14 | クラフト

これは「シェリダンスタイルカービング」の記念すべき第一号作品です。

当時のこぶたは、唐草の図案は手元にいくつか持っていたものの。
なんか違う。そうじゃなくてもっとウエスタンな感じ。(この程度に漠然としか判らなかった)とずっと感じておりまして。

探しに探しまくった結果。(洋書やアメリカのHPなんかも拾い読みしてました)
自分のイメージしていたそれが「シェリダンスタイル」なるスタイルである事が判りまして。
それが掲載されている本を探しまして。
みつけました。「SHERIDAN STYLE CARVING」(ブックカバーの下に敷いた本です)
・・・洋書です。当然の事ながらすべて英語で話が進みます。「フレッシュサイドって表裏どちよ!!」みたいな状態で、タダでさえ英語力のないこぶたには、専門用語てんこ盛りの文章は殆ど理解できません・・・。

それでもこぶたにとってこの本は今でもバイブルだったりします。
ちなみにこれがこぶた家に来た翌年、クラフト社が日本語訳つきで(こぶたが買ったより安く!)輸入販売をはじめました。
その後もクラフト社でシェリダンスタイルの講習会があったりして、
「あの図案探しの苦労はなんだったのか」とむなしさを感じたりします。

でもいいんです。日本語訳がなくっても。
そのうち教室の誰かが日本語訳つきの本を買ってくれるかもしれないし。
旦那さんがDSの英語ソフトで英語が読めるようになるかもしれないし。
そういえば最近シェリダンスタイルだけを解説したDVDも出たみたいです・・・
ここまで来ると悲しいより楽しくなってきます。
なんにせよこぶたの好きなジャンルが市民権を得てるわけですしね。

ま。とにかくそのシェリダンスタイルの初作品です。
図案の細かさに四苦八苦・・・十六苦くらいしたかもしれません。
普通の唐草より凸凹が激しいので、当時の手持ちの道具(先がそこまで細かくない)で作業するのはかなりしんどかったです。

ということで反省点が山盛りの作品です。(でも気に入ってる
今はそれ用の道具も持ってるし時間が出来たらもう一回つくってみたいな。なんて考えてますがいつの日になることやら

 

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Sさんの送別の品

2006-03-27 00:18:41 | クラフト

Sさんという方が転勤で本社に行くことになりました。

こぶたもこぶたの担当しているお客さんもひじょーーにお世話になりまして。何かしたいと思っておりましたところ、送別会があると言うので、一応幹事に許可をもらいまして、またしても送別の品を作ってみました。

会社の男性の殆どは毎年会社が年末年始に印刷する手帳を使っています。
慣れるとそのサイズの手帳は使いやすいらしいんですが、なんだか安っぽくてこぶたはあんまり好きじゃありません。

Sさんは毎年使い続けているようで、転勤の荷造りのときに同じ手帳が10冊以上ダンボールに詰め込まれておりました。

ということで、それにぴったりサイズのカバーを作ったら使ってもらえるんじゃないかと思いまして、作ってみたんですがいかがでしょう?

色はこぶたの好きな薄めの黒です。
ステッチはアクセントになるように白一色にしました。
ちょっとあっさりしすぎたんでフィギュアで鳥の羽を描いてみました。

手帳や文庫本のカバーの難しいところは中の本の厚みを考えなくっちゃいけないことです。
ヌメ革は染めると縮むし、本体の厚みも結構あるので閉じても開いてもサマになるくらいの厚みって結構難しくていつも四苦八苦します。模様を配置もそれによって代わってくるんで、一つ一つ考えていかないと、わけがわからなくなります。

しかし今回はなかなかいいバランスで仕上がった。。。と自画自賛しております。
(一個失敗したのが「いつかなにかにつかえるかな箱」に入っているのは内緒
が。

肝心の送別会がSさんの都合で延期になっておりまして。
渡せる日が本当に来るのかちょっと不安です。。。

ちなみに、小さな革っ切れはしおりです。これには「-PF」と刻印しました。
「-PF」はこぶたの会社で使われている識別記号です。
「鉛が含まれてないよ」ってな意味合いです。
「確かにこれには含まれてはないよな」と笑ってもらえるかな?と本体に刻印しようとしたんですが、周囲に止められまして。
曰く
「せっかく手間隙かけて作るんだからちゃんとしたものを」
「みんなの名前で渡すんだから、洒落は必要ない」
・・・。お説ご尤もです。
でもでも、大真面目に手をかけて、ものすごく大掛かりなのにしょーもない洒落ってオチがこぶたは好きなんですよね。
職場の仲間と「ものすごく大掛かりなしょうもないこと」を考えていると結構仕事の憂さがはれる気がするんです。

ということであきらめきれなかったんでおまけのしおりに刻印してみました。

りえちゃんアイディアありがとお。

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パクチーすくすく

2006-03-26 00:51:41 | グルメ

昨日和食で。と宣言したにも関わらず、こぶた家の今夜の夕食は「ベトナム料理」でした。というのもパクチーが育ちすぎまして。 http://blog.goo.ne.jp/rooksk/e/94e3322716b0a5b1bb942c76dbe6be2a

食べても食べても減らない状態で。せっせと消費しないと勿体無いし。ということで気にはなってたんですが平日はなかなか手間のかかるお料理はする気が起きなくって。ほったらかしてたんです。 今日、そろそろ暖かくなったからとだんなさんが温室をかたづけてくれたんですが。温室のビニールの壁に押さえこまれてたみたいで、出したら傍若無人に散らかって。あまりの育ちっぷりに焦りました。 発芽したときはものすごくひよひよしてたのにねぇ・・・。

で目立つところを三本抜いて、二本はお裾分けして一本家で食べました。一本といっても背丈は60cm以上になり、中心の茎にうっそうと葉っぱがくっついてます。茎はもはや枝と呼んだ方が良い様な太さと堅さです。さすがにこれは食べれませんでした。(うにゅうにゅした棒みたいなのが写ってるのがそれです)

本日のメニューは

ベトナム風春巻もどき
こぶた家ではそうめんが入ります。これは小さいサイズの春巻きの皮で作りました。多分小さい方が扱いやすいと思います。

タイ風サラダもどき
これも定番メニューです。本当は、若いパパイヤで作るんですが入手が難しいので、大根やにんじんやその他野菜室に眠ってる野菜で作ります。何を入れてもそれなりに本格的な味になるので結構お気に入りです。

フォーもどき
春巻きを作った余りのそうめんで作ります。

そのすべてにこれでもか!ってくらいパクチーを入れました。それでもまだまだプランターは大混雑です・・・。

春になったら、引っこ抜いてもう一回植えようと思ってたんですが、(パクチーは春と秋と二回植え時があるんです。)あまりに元気で抜くのも可愛そうなんで暫くこのまま様子を見守ることにしました。
どうもつぼみっぽいモノがチラホラ出だしたような気もするんです。

うまく実になったら「コリアンダー」ですもんね。

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インド料理とネパール料理

2006-03-25 00:44:21 | グルメ

24日はゆきこさんの送別会でした。
ゆきこさんリクエストで「インド料理」だったんですが。
かなり本格的インド料理だった為(お店には日本人は居ませんでした!)辛くてお年よりには少々辛いメニューだったかもしれません。ごめんなさい。

本町にある「マユール」というお店です。店構えもかなり怪しげでこぶた好みでした。
味はエスニック好きのこぶたにも刺激的で、ラッシーを何杯飲んだか判りません。

最近はタイ料理やベトナム料理ばかりだったのでインド料理って久しぶりでおいしく頂きました。でもくどいですが辛かったです。
辛すぎて新陳代謝が良くなったのか老若男女を問わず皆妙に元気ではしゃぎまくりで、かなり騒がしかったと思います。お店の人ごめんなさい。

で。

帰りなんばの駅でだんなさんから電話がかかってきまして。
「俺も呑みに行ってきて今帰りやから天王寺で待ち合わせよう」ということだったので天王寺の「あや取りの子」前に集合したんですが。
なんと彼は京橋で「ネパール料理」を食べてたそうです。

たまの夫婦別々御飯のときにも似たようなモノを食べてしまうなんて・・・。
(ナンもカレーもタンドリーチキンもサモサも食べたそうです)
気が合うんだか合わないんだか。

とりあえず明日は薄味和食にしようと思います。

あ!写真とって来るの忘れた

会社の近所なんでまた通りかかったときにでも写真とって来ます。

 

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ゆきこさんの送別の品

2006-03-24 00:59:11 | クラフト

ゆきこさんという職場の仲間が三月末で契約を終了する事になりまして。

とりあえず全員の了承をもらえたわけではないんですが。22日の祝日を利用して送別の品に名刺入れを作成しました。(みんなからって事で後でお金を頂く算段です。姑息な営業方法ですね

デザインはモノトーンを基調に・・・というのは決めたんですが、真っ黒に染めると革の良さが死んでしまうのでちょっとグレーっぽく仕上げてみました。
焼けてくると革本来の艶や色が出てもっと良い色になります。少々濃い薄いがでてますが、色むらは革の場合は味のうちだとこぶたは信じているので気にしません。(というのもヌメ革は場所によって色の乗りやすさが違うんでなかなか均一には染まらないんです)
せっかく彼女の為に一から作るので彼女の名前を刻印し。ステッチはちょっと変わった仕上げにしてみました。 茶色が交互に並んでて、飾り気がない仕上げなのにちょっと可愛い感じです。

これは手縫いにしか出来ないステッチです。(たまに市販品の飾り縫いでも見ますが、高級革製品に限られます)

ミシンは上糸はずっと上に。下糸はずっと下に居ますよね?見た目は似たように見えますが手縫いの場合はちょっと違ってて。上と下と交互に糸が入れ替わります。並縫いを裏と表と双方向からするって言ったら判りますかね?
この表からの糸と裏からの糸の色を変えるとそんな風に仕上がるんですが。
・・・またそのうち図解でも載せますわ。
 (早々に文章での説明を諦めた根性のないこぶたです)

あっさりしてて、普通に縫うのとそんなに手間は変わらないのに凝って見えるので結構好きな仕上げです。

プレゼント。ってなんとなく作ってて特別な気分になりますよね。
喜んでくれるかな?こんな趣味かな?とか。いつもドキドキしながら作るんですが。持ち物チェックとか誘導尋問とかして好みを探る事に一生懸命になります。
ゆきこさんがこれを気に入ってくれると良いんだけど…。

なんてはしゃいでいるのは多分現実逃避です。
職場で彼女に頼りっぱなしだったこぶたはゆきこさんが居なくなるって想像するだけでになってしまいます。
ほんとに良くできた人で、精神的にも物理的にもものすごく助けてもらってたんで4月からきちんと仕事していけるかどうか不安です。考えただけで涙が出そうになってしまいます。
内緒ですが職場で数回泣きかけました。って書いててもなんだか鼻の奥がツーーンとします

金曜日が送別会で、それから一週間。
水分節制して、楽しいことをたくさん考えて、泣かずに済むように頑張ります

それでも泣いちゃってちゃんといえないかもしれないから今のうちに書いときます。

ありがとうゆきこさん。ほんとにほんとにありがとう。 ありがとうって100回言っても言い尽くせないくらい感謝してます



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ヤマザキ春のパン祭り

2006-03-23 00:01:13 | 家庭生活

今年も

ヤマザキ春のパン祭り

が始まりましたね。
こぶた家ではこの時期、ヤマザキのシールのついているパンしか買いません。
しかも高得点狙いです。
すきなんです。このお皿。

こぶた家にはそこそこお値段の張るお皿もあるんですが、何故かこのお皿が一番よく登場します。

白くて何を入れてもさまになるし

右側の楕円形のボウルなんてカレー皿としてどんなに優秀か。って感じです。

軽くて丈夫だし、

高級食器とぶつけたら間違いなく高級食器が欠けると何人もの方が仰ってました。こぶた家でも一枚欠けました…

汚れがつきにくい。

底もザラザラしてないし、糸尻っていうんですか?あの底って汚れがつきやすく落ちにくいですよね?(あれ?それってこぶたの皿洗いが手抜きなだけですか?)このお皿は底がつるんとしてる分、洗いやすく油がぺっとり。みたいな事も殆どありません。

しかも形がシンプルなんで食器洗い乾燥機に入れやすいんです。

そんな素敵なお皿がタダでもらえるなんて。

素晴らしいですパン祭り

ということでお手元に使わないポイントシールがありましたら是非こぶたに譲って頂きたく。この場を借りて致します。

 

 

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ブルマのあや取り娘の相方

2006-03-22 00:36:10 | Weblog

前回のあや取りの子の相方?ちゃんと見てきました。

こちらは短パンでした。
なんだか時代が感じられる服装です。髪型も時代かかったおかっぱで・・・。
しかも旅行代理店のチラシに囲まれて目立たずかわいそうです。
でも。何よりかわいそうなのはブルマの少女と比べると。

顔がかわいくないです。

大人びた顔で別嬪っちゃ別嬪なんですが銅像の色が人の顔色として最悪なのと黒目がないのに目が前を向いてるのが怖いです。

ということでブルマの少女に人気が集中するわけですね。
別にブルマだからというわけではないようです。

まぁこの歳になってブルマをはく事もありませんし、はいた姿を見たい殿方もいないと思うので別に短パンだろうがブルマだろうがどっちでもいいんですけど。

そうそう。
この前のあや取りの子の話を書いた日はブログ開設して以来のアクセス数を記録しました。

なんだか複雑です・・・。
ある種の方々がブルマに反応しはったんでしょうか?期待はずれでごめんなさい。そういう方面では殆どお役に立てなかったと思います
なんていいながら今日もブルマと連呼してしまう辺り・・・姑息です。
今回は確信犯の様子見です

自分的にはレザークラフトの紹介に力を入れてるつもりなんですが・・・。
今回もアクセス数が高いようなら方針を考え直した方がいいかもしれないと本気でちょっと考えてしまったこぶたです。

 

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展示会作品 靴

2006-03-21 12:31:12 | クラフト

靴のヒラキって知ってます?
あの激安靴の通販会社です。 あそこで合皮スエードのワラビーを680円位で購入しまして。
バラして型紙を取ったんですが・・・。あ、中から凄いものがいっぱい出てきました。セロファンテープとか新聞のきれっぱしとか。濡れたダンボールが乾いたようなのとか)さすがに変な毛が数本出てきたのにはちょっと引きました

靴って引っ張って伸ばして作るんでその後のものを型紙に使うとかなり大きくなってしまいます。さらにビルケンシュトックの中底を入れたかったのでそれにあわせて型紙いじってたら幅広に拍車がかかり。

なんだか「ミッキーマウスの靴」みたくなってます。

これは曲線で作られた立体を平面から起こすという型紙の作業にえらく時間がかかりまして。でもとても勉強になりました。


が 靴の学校の先生曰く「それは靴じゃなく靴の形をした入れ物です」だそうです。確かに。

一度だけ会社に履いていきましたが、靴ずれでかなり辛かったです。
人間の足の裏の革より牛の皮の方が強いです。
この写真はりえちゃんから送ってもらいました。ありがとね。

暇見て細部がうつった写真も時間を見てアップするんでまた見てやってください。

この靴作成後に一度だけ本当の靴(木型を使って作る靴)を作らせてもらいましたが非常に面白かったです。
残念ながら次のクラスに通うにはちょっと暇が無さ過ぎるので、また時間が出来たら通いたいです。

もともと「靴を作る職人」に憧れてはじめたレザークラフトなんでこの作品はこぶたにとって特に思い入れのある作品です。
着手から完成までにものすごい時間がかかりました。
でも、実際は作業してるより作り方を考えている時間の方がずっと長かったのかもしれません。

靴としては二度と履く気にならないのでそういう意味では失敗作ですが。
置物、もしくは入れ物としていつか使ってあげようと思います。

 

 

 

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横マチ総カービングの鞄 「ペアシェーダー」

2006-03-20 00:29:28 | クラフト

お約束通り、またレザークラフトの工程についてお話します。
といってもまた最初からではないのでごめんなさい。
二年ほど前からほったらかしていた鞄にようやく再着手する気になりまして。
以前にしていた作業は写真がないのでまた次の作品の際に紹介します。毎度毎度途中からですみません。
今回の鞄については刻印を主に紹介しようと思います。

刻印には、ステンレススティール製と高級品(多分輸入物)と量産タイプがあります。
量産タイプの方が圧倒的に種類が多いのし安いのでこぶたの持っている刻印も殆どがステンレスではありません。
素材はどこにも記載がありませんが、多分ニッケルかな?
最近、数本どうしてもという刻印だけステンレス製高級品を買いなおしました。
素材の特性上、ステンレスの方がエッジが鋭く作られてまして。細かいモノはステンレスの方がやりやすいんです。

今回御紹介するのはぺアシェイダーです。
多分「洋ナシ形の影つけ道具」ってな意味合いだと思うんですが語源等調べるのがめんどくさいんで、「そんな感じ。」と流してください。
カッターが終わったらまずこれをします。順番を間違えると効果が半減します。

大きさや模様等さまざまですが、ふくらみを感じさせる時やツヤ感を出したいとき逆に影を感じさせたい時にもに使います。
(フィギュアカービングでも使う事がありますがそれはまた今度詳しく説明します)

カットが終わった後、一番最初にする刻印です。
そのままではのっぺりしがちな場所(花びらや葉っぱ、太目の茎等)に凹凸を感じさせる効果があります。

長いところは小刻みに動かしながら叩いていきます。
これだけだとそれほど劇的な変化はないんですが、後で打刻するベベラ等の刻印と組み合わさると、よさが際立ちます。
画面奥(上?後ろ??)は打刻後、手前が打刻前です。

少しですが立体感が出るのがお判り頂けるかと思います。

打つ場所は好みですが、唐草に関しては幾つかお約束事があります。
口で説明するのは非常に難しいですが。

  1. カットしたする線に重ならないようにする事
  2. カットした線からの距離をなるべく一定に保つこと
  3. 滑らかに打刻する事(ガタガタさせない)
  4. ちょっと色が変わるくらいの強さで打つこと

って感じです。
判りにくい例えで申し訳ないんですがイラストでツヤを白く描くような場所(例えばの白いところ)に綺麗に入ると効果的です。

写真を参考にしてみてください。

といってもこの部分の刻印をしたのは二年前なので今見ると少々アラが目立ちます・・・

次回はベベラについてお話するつもりですが、ちょっと頼まれ物が立て込んでしまったので、が遅れてしまうかもしれません。

期待せず気長に待っててくださいね。

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反省再び

2006-03-19 01:45:14 | Weblog

一度短く簡潔に判りやすくしようと誓った筈なのに最近また、記事が長くなってきました。
どうもこれを書くのが一種のストレス発散になっているらしく、忙しくなればなるほどブログに費やす時間が多くなってきます。
でも基本的に忙しいので、お出かけしている筈もなく、身近にあったことをつらつらと書いているだけなんでイマイチ派手さに欠けます。
読み手の目で見ると長いブログはそれだけでかなり読みにくいと言うのは理解してるんですが・・・

どうしたもんでしょうね。
言いたいことが一般社会ではきちんと表現出来てないんでしょうか?
引きこもり予備軍なんでしょうか?

うーーん。

他にストレス発散法をみつけないといけません。

何かお奨めの発散法はありませんかね?


 

 


 

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新しい生徒さん

2006-03-18 20:39:46 | クラフト

今日から新しい生徒さんが今日からお見えになりました。
お歳は87歳。米寿秒読みですね。

多少大きな声でお話する必要はあるものの、手許はものすごくしっかりしておいでです。
こぶたやその他の方の一番最初の作品よりはるかに美しく仕上がっておりました。
(課題で一番最初はみんな同じ物を作るんです)
今までにも彫金やビーズや刺繍や陶芸やその他モロモロのお稽古にチャレンジして来られたそうなんで、きっと手仕事のコツを掴むのが早いんだと先生はおっしゃってました。
お茶の時間も興味深いお話をたくさんして頂いて。普通に「闇市」って単語が出てくるのにびっくりしました。

お元気そうで、肌の色艶がよくって、お声にもはりがあって。さすがに新しいものをはじめようという気力のある方は違います。
こんな風な歳の重ね方をしたいねとMさんもおっしゃってました。

ところで彫金が出来るって素敵ですね。ベルトのバックルとかまで自分で作れちゃうんですよ!

今日はその他にもお一方見学に来て頂きました。先週日曜日フェスティバルにお越し頂いた際、こぶたも少しお話させてもらった方です。お名前を聞きそびれてしまいました。ごめんなさい。
ブログも見て頂いたようで、ありがとうございます。

この方は以前に少しだけクラフトを習っていたそうです

なので多分すぐに上手になられると思います。
お仕事の関係が落ち着いたら通いたいと仰って頂きました
先生もおっしゃってたように不器用でも(こぶたはびっくりするくらい不器用で、ビーズとか全くダメなんです)楽しめますんで是非是非!
お待ちしております。

お忙しそうなのに、見学にもお越し頂いてありがとうございました。
また連絡くださいね

ということで暫くちょっと寂しかった教室が賑やかになりそうでワクワクしているこぶたなのでした。

今日のお稽古内容等についてはまた後日紹介します。そろそろ展示会作品もネタ切れが近いんで小出しにします・・・。

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ミシン様おもらしの巻

2006-03-18 09:11:03 | クラフト
我が家のミシン様の油が枯渇してきたのでミシン油を差してみました。ミシン屋サンのじいさんが言ってた通りにさしてたんですが。半自動給油を甘くみておりまして。
使い終わった夜、旦那さんがなんか漏れてる。。。と呟いてるので駆けつけたところ。
畳にシミがぁ!!!
ミシン油がぽたーーりぽたーーり。畳に落ちてます。
どうもミシン本体内に大量に給油され、あまった油が受け皿に入らずに染み出してしまった模様。
おもらしですそれもえらく景気の悪いおもらしです。

ということで、ミシン様の意思は無視してオムツをあてがいました。さぞかしプライドが傷ついたと思われます。
本人、いや本ミシンの尊厳にかかわりますもんねぇ。ミシン権侵害で訴えられたりして。

それにしても凄いです。半自動給油。
必要があろうと無かろうとジャンジャン給油してくれます。
多分フル稼働している工場のミシンなんかだったらこれでもいいんだろうけど。
ミシンを動かしているより下準備してたり端糸の始末をしてたりする方が長いこぶたの使い方には大量の供給は必要ないんですけど...。
ミシン様が悪いわけではないんですが。
旦那様の手前辛くあたっちゃってごめんね。
もらさなくなったらおむつも外してあげるから許してね。

なんて話しかけてみたりして。


...今夜のこぶたはちょいと暗いです
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