こぶたのかばんや

日々を楽しみ豊かに暮らせるように、一歩ずつでも進歩できるようにこぶたのちょっとした足跡を記したいです。

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そんなことしてる場合と違う

2011-09-15 17:19:55 | 育児
保育園から帰って夕食を済ませ、風呂準備して洗濯機回してお皿も洗っちゃおうと私がウロウロしてましたらね。
相手にしてもらえないから退屈したようで、子供が粘土で遊びたいと言い出しました。

娘 「ねんどであそぶねん」
私 いややん。だって散らかるし汚れるし、色混ざるし(←混色して好みの色を出すタイプなので本末転倒)
娘 イッコだけ(一色だけでいいと言う意味らしい)
私 えー、でもちゃーちゃんお皿とかあらわなあかんしなぁ・・・
娘 ○○(自分の名前)ひとりであそべるよ

というやりとりがありましてね。
お言葉に甘え、一色だけ出してやって、洗い物してましたら数分で呼ばれる訳ですよ。
ま、そうなる事は判ってたんですけどね。

「ちゃーちゃーーん」(私をこう呼ぶ。かあちゃんが訛ったのかな?)
「ここ座って!」
「こっち空いてるよ!」
「○○(自分の名前)まってるよ~」
「ここ涼しいよ」「こっちへおいでよ」

等々自分の知ってるありとあらゆる言葉で私を誘いつづけ・・・

それでも洗い物を続けてましたら、とうとうたまりかねて台所にやってきました。
「ちゃーちゃんこれ持って」(粘土の欠片を差し出す)
「くるくる~ってするんやで。」「やってごらん?」(手の平でだんごを作るよう指示)
「うんそうやな」「じゃ○○がやってみてよ」と口だけで相手して、手は洗い物継続中だったんですが

「そんなことしてるばあいとちがう!!!」と怒られました。

言葉の使い方は合ってるんだけど、どちらかと言うと「粘土遊び」の方がそんなことしてる場合じゃない訳で・・・
大人びた言い方が妙にツボにはまり、とことん付き合ってあげたくなったので結局洗い物は後にして二人で粘土で遊びました。
最終的に作ったものはアイスクリームと○んこですけどね・・・。
ピンクの○んこはあんまり可愛くないです。

うちの子、言葉がかなり早いんですよ。発音も比較的正確で、勝手に略したり、言い間違えたりは殆どなく、二語文時代が超短かったんです。
とか言うと、うわ。この人我が子を天才児みたいに思ってはるわ~。いやぁね。こういうのがモンスターペアレンツになるんやわ~。
「かえるの子はかえる」って知らんのかしら?

とかって思われそうなんですが・・・






















ものすごーーい大阪弁なんです。
推定年齢50歳前後の女性或いは吉本新喜劇に出てきそうな感じ。
単語のチョイスが尋常じゃない位おばちゃん。
(一回オムツ替えの折お尻拭いてて「すんませんなぁ」って言われた事があるんです)
これだけで天才っぽさ台無し。

お聞かせできないのが残念ですわ。
(極端な人見知りでこぶたのリアル友人もなかなか○○の声を聞けない位なの)

ま、保育園の先生曰く、「○○ちゃんオカアサンとそっくりな喋り方ですよね~」だそうなので、私が悪いんですけどね。



あ、あとトイレトレーニングも全く進まない辺りが天才感を程よくぶち壊してるかと。
ちょっと停滞してるみたいで素直に○んこ出た報告さえも出来ません。
「あ、ほら~。おしりふきここにあるで。」「○○ここにねんねして替えようか?」とか・・・。
回りくどい仄めかしを覚える前に
「イタす前に言え!!」

・・・え?やっぱり??拗れてるよねコレ・・・。

今の課題はとりあえずオムツはずしなのですが、なかなかマニュアル通りにいかないんです。
その辺りはおいおい記事にいたしますね。
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