こぶたのかばんや

日々を楽しみ豊かに暮らせるように、一歩ずつでも進歩できるようにこぶたのちょっとした足跡を記したいです。

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休憩しといて

2011-09-25 16:59:41 | 育児
突然くりん(○○じゃ不都合なので「くりん」と呼ぶ事にします)が
ちゃーちゃんきゅうけいしといて。(休憩の意)
くりんじぶんでやっとくから
とのこと。

しかも
「ここにすわってきゅーけーしたらいいんちゃう?」と自分のマメ椅子を差し出す親孝行っぷり。
うーーん。やっぱりムスメは良いわよね。
シメシメ。この調子で労わってもらおう・・・なんて思ってたら・・・。

なんだか違うのですよ。
いや。合ってるっちゃあってるのかな?

それを言う場面が決まって
「自分がされたくない事を私が行おうとする時」
なのです。

オムツを履かせようとする。
仕上げ磨きをしようとする。
風呂上りに髪を乾かそうとする。

等々・・・。



つまり。

ヤメテ
の変わりに
「きゅーけーしといて」
と言ってるだけなのですよ。
だから合ってると言えば合ってるのですが、なんか違う。

勿論、「くりんしとくから」なんて有言不実行です。

結局ちゃーちゃんは「きゅーけーしといて!!」と泣き叫ぶ中作業をすることになる訳で・・・。

「そーやなぁ。これ終わったら休憩させてもらうわ」
「ありがとうなぁ。」「気持ちはうれしいわぁ」

と言葉だけ聞いてると微笑ましい親子愛なのですが、実際は戦場でございます。

なんとなくレジ前で財布片手に「ココは私が」「いえいえ私が」と押し問答して店員さんを困らせるおば様方を彷彿とさせるやりとりでした。

あぁ。こんな時期からもう女性なんだなぁ。とか同月齢の子よりは幾分多いものの、少ない語彙なのに、大人と対等に会話しようとしてるなぁとか妙に感心してしまいました。


この他にも、大人びた(こしゃまくれた)言い回しが大好きで。
「○○ということやで。わかった?」
「くりん○○したげよっか?」「ちゃーちゃん自分でできる?」
「足でしたらあかんでしょ!」「おててでしなさい」(くりんを抱いててしゃがむのが面倒だった)
等々。
二歳児だけど中味は説教好きのどこぞのおばさんです。(タマに「あぁしんど」「疲れたわぁ」とかつぶやいてますしね)

・・・

はい。すんません。全て私の真似だと思われます。


世の中の幼児を育ててるお母様方に問いたい。
子供に真似されても大丈夫な言葉でお話されてます?

私は無理です。


あと、
最近、ぬいぐるみの尻尾も人形のおへそもみんな「お○ん○ん」というのが悩みのタネです。
過剰反応はいかんと思いながらつい。
「尻尾です!」「おへそやん!!」と言い返してしまい。益々面白がって言いつのるといういけないスパイラルに飲み込まれてます。
どなたか良い解決法を教えて下さい・・・。
少なくてもこっちは私じゃないです。
幼児下ネタ期だから女の子の場合長くは続かないと頭では判っているのですが、ちゃんと対応出来ている自信がありません。
こんな小さい頃から「性教育」に悩む羽目になるとは予想してませんでしたわ・・・。
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