こぶたのかばんや

日々を楽しみ豊かに暮らせるように、一歩ずつでも進歩できるようにこぶたのちょっとした足跡を記したいです。

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神様って不公平

2011-11-19 16:41:55 | 二人目不妊
会社にね、一年後輩の根性の悪い女がいるのですよ。
いわゆる上に媚び、下にいやーーな意地悪をするタイプ。
こぶたは産休もろもろで休職期間がある為、彼女の中では私は序列的に下扱い。
しかも煙たいようで、結構な敵意を感じることがよくあります。


男性と話すときは一オクターブ位声が高くなり語尾に音符がついてるような感じで時々「ここはキャバクラか?」と思ってしまう位の節操のなさ。
正直私はあんまり好きじゃないタイプなのです。
気にしないようにしてるけど結構ちくちく意地悪するし(私だけお土産のお菓子配らないとか、保育園からの呼び出し電話をため息ついて、「なんか保育園からですって」とまわしてくるとか)ショーもないところで「あんた嫌い」を匂わせてくる・・・いるでしょ?そういう人。

こいつがですね。38歳にして、授かり婚することになりまして。
話を聞くところによると、会社の人で現在海外勤務。日本に帰ってくる合間を縫っての逢瀬できっちり作っちゃったらしいのです。
授かり婚が悪いといっている訳ではありません。
ただなぁ・・・条件はほぼ同じ。
彼女のほうが子育てしてないし、実家暮らしだから体を休めることが出
来るけど、彼女は「デート限定」でしかタイミングを取れてない。

我が家はといえば出張時を除けばほとんどタイミングを取ることが可能。

(タイミングを取る=仲良し=端的に言うと生殖行為)


どっちもどっちだけど、もしも、「天網恢恢祖にして洩らさず」ならなんで、ああいうのが「幸せに暮らしました」になるんだろう。(あ。生んでからも大変でどんどん大変になっていくのは知識としては知ってるけど)

なのになーーんでこうなるかなぁ・・・。
彼女が妊娠を周囲に言いはじめた頃、は私の化学流産した頃と重なりうらやましさも倍増です。
休みまくりで遅刻早退し放題、接待費で飲食し、基本の生活費は実家暮らしなため掛からず、それとは別に旦那さんから「お手当て」を頂戴しているようで「私働かんでも暮らしていけるわ」と公言し、マタニティウエアやその他諸々買い物しまくってます。

こっちはずっとあたふたあくせくしてるのに。
なんでこんなに水をあけられたかなぁ・・・。



彼女の見下し目線がつらい。
面と向かっては言わないけど
「仕事は子供生まれるまでにします。」
「それで暮らしていけるし、もう十分働いたし」
「子供にとっては経済的な安定より精神的な安定が必須だと思うんです」
と言ってたり
「私順調なんです~♪、つわりもほとんどなかったし、子供出来てもいいなと思ってすぐの妊娠やったし~♪」とあっけらかんと語るのを聞いてると
「不妊症」「不育症」「治療を始めるなら一刻も早く」「先回切迫早産かつ頚管無力症の疑いアリならシロッカー術はたぶん必須」
「自分の親も老いてくるから切迫で入院になったら上の子の面倒どうしよう」
「40過ぎたら90人~100人に一人は遺伝子異常抱えて生まれる」
等々どす黒い嫉妬心と先行きへの不安と出来ないことへの焦りと諸々刺激されて辛いんです。

判ってるんですよ。嫉妬だって。

でもでもでも。
やっぱり神様って不公平だと思う。
こんなに子供を育てたいと思ってる自分には化学流産で独身を謳歌しきった挙句「いつか子供だけは欲しいなと思ってるんです。」とあっけらかんと言ってただけの彼女には早々に子供を授けてあげるなんて。

「子供はおやを選んで生まれてくるんです」

を素直に信じるにはトウがたちすぎてるのかも。



ということで今周期リセットです。(生理が来た意)
今回はがんばってくれたんだけどなぁ・・・。
根拠のない俗説(精子は射精後5時間経ってから受精能力を獲得し、その後
36時間で受精能力を失う)を信じて連日お願いしてしまったのがよくなかったん
だろうか・・・。

どうもLHサージピークから排卵までに(通常は17時間)数日間があったらしいの
で微妙にタイミングがずれてしまってたのかも。
サージ継続時間も尿中ホルモン濃度もまったく問題なかったみたいなのに・・・。
鈍いよ、私の卵胞。


ということで次の周期は
サージピーク確認の翌日から一日おきでお願いしてみようと思います。
お願いってのも納得いかないんだけども。
だってさ、子供が欲しいのは私一人じゃないわけでしょ?
なのに痛いのは全部私ですよね。
その日にいたさなきゃいけないプレッシャーとかは私たちには理解できませんが、
自慰行為の延長と思えばどうにかなりそうだし。
男性の場合血液検査以外は不妊治療に入ってもほとんど痛くないと思います。
それに比べての不妊治療の痛さってったら。
女性は卵管造影からはじまって、ホルモン注射連日通って・・・。
クスコが痛い。子宮頸がん検査が痛い。AIHも痛い。
体外まで言っちゃったら採卵とかは結構な痛みの筈です。
HANAGE単位じゃ表現しきれません。

その後育った卵さんを戻すのも痛い。
めでたく妊娠したらこれはこれで痛いことだらけ。

私の場合頚管無力症+切迫早産で24時間点滴生活を一月したら、腕の血管が全てだめになりました。
うわーーー。お産までに血管ちょっと復活するといいですね。
と助産師さんに真顔で言われるくらいの腕でしたよ。
(退院時は夏だったので青赤緑黄色紫ときっちゃない虹色の腕でした)

もちろん出産なんて痛いなんてもんじゃないし、授乳はじまったらお乳も痛いしそれ以外も産後の体の痛さはどう表現したらいいかわからん痛みですよね。
なんでそんな痛い思いするの判ってて子供欲しいんだろ?
と我ながら不思議ですが・・・
多分それに匹敵するだけの何かがあるんでしょうなぁ。

という事で兼ねてからの宣言どおり年内だめなら治療に通いはじめます。
体外でも顕微でもなんでも来いってんだ。
結局できなくても「あの時一歩踏み出してたら」的後悔をする位なら頑張ってやるさ。
痛くても永遠に続く訳ではないから我慢できます。
(卵管造影時に痛がり様に検査技師がビビッて薬最後まで入れなれなかった事はあるけど)子宮口ってぜーーったい痛い痛くないって個人差あると思うわ。
内診のたんびに飛び上がるほど痛かったもん。
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