こぶたのかばんや

日々を楽しみ豊かに暮らせるように、一歩ずつでも進歩できるようにこぶたのちょっとした足跡を記したいです。

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娘誕生

2009-06-20 18:45:44 | 育児
待望の子供が誕生しました。
いやーーー長かった。
張り止めの薬が終わってからはおなかの張りと共に暮らすって感じで
した。
頚官及び子宮口の熟化も充分。(最後の内診では子宮口2.5cm開いて
ました)もういつお産になっても大丈夫だね~。と言われているのに、
子供の頭がちゃんと下りてこないんですわ。
「こんなに出てこないなら、安静も入院も薬も要らんかったんちゃうん?」
と思いましたよ。
ン十万すっ飛んだ一ヶ月の入院とそれに振り回された方々に申し訳な
かったです。

定期的におなかは張ってる。痛い。7分おき⇔五分おきを繰り返してて
なかなかそれ以下の間隔にならない。
19日の朝たまりかねて病院に自主入院。(あ、旦那に車出してもらいま
したよ)NSTつけたら収縮はいい感じにきてるし、児心(子供の心拍)も問
題なく元気そうなんだけどねぇ・・・。
夜に何があるか判らないし、病室じゃ付添してもらえないからとLDRに移
動し、一晩苦しみ朝から昼過ぎまではこんな。


まさしくトイレに行きたい人みたい。
ウロウロしちゃ立ち止まり痛みか○んこいきたいか判らないような波が過
ぎるのをただ待つ。。。みたいな。
牛や馬の出産のドキュメンタリーでお産前にやたらにウロウロするのが
痛々しかったんだけど、なんでそうなるのかよーーく判りました。
徹夜続きで(痛くて寝れないんだもの)フラフラになってて、時々気が遠
くなるもんで助産師さんに
「お願いだから横になって。むりならせめて座って」
と言われるものの気がつけばまたウロウロウロウロ・・・。途中で眠さに意識
失ってふらっとなって助産師さんが悲鳴をあげる。みたいな。

16時頃かな?内診時に破水(なんとなくだけど刺激してくれたくさい)し、その後は一度仕切りなおしたり(頭が出てくる角度を調整)して再チャレンジがあったものの全般的にスムーズでした。
あまりのお産の長さに退屈したのか、肝心な時にふらふらとうろつきだした旦那を助産師さんが捜索してくださったそうです。


助「もう頭出てますよ!!。傍についててあげて下さい!!!」
旦「でもここからも長いんですよねぇ・・・」とすっとぼけ、
助「もう生まれますよ!!」「必要なところに連絡してすぐ戻って下さい!!」
で泡くって私の実家に電話する間抜けな一幕があったとか。
(私は覚えてません・・・)

結局産まれたのは5分間隔の陣痛がはじまってからなんと50時間後!
後から聞いた所によると、へその緒がめっちゃ短かったらしく。引張られて中々おりてこれなかったそうです。
(状況次第では胎盤剥離の大出血で、母子共に危険な状況になったかもしれなかったそうです)
へその緒を旦那が切断するというセレモニーを希望してたんですが、叶わず。(そんな余裕のあるへその緒ではなかったみたい)
とにかく、

とにもかくにもながーーーーーーーーーーーーーーい陣痛時間で出てきたのは3850gのおでぶさん。
41週0日での出産になりました。(予定日より一週間遅れ)
ようこそ。この世へ。
ありがとう。私達を選んでくれて。

無事に生まれてくれてありがとう。
上手に産めずにやたら時間かかってごめんね。でもそのおかげで会陰切開せずに済んだので母の産後の痛さは随分と楽でしたよ。
ドーナツ座布団別に必要なかったですもん。
ま、じん帯伸びきってるのでヨレヨレヨボヨボで、コットベット(赤ちゃんを乗せるベットで車輪がついてる)に寄りかかってないとナースセンターまでも歩けない状態でしたけどね。
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