花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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Disney on Classic まほうの夜の音楽会 2014

2014年09月29日 | コンサート
ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2014~
プルミエ(初日)公演 26日にシアターオーブに行ってきました。
今年のこの公演 チケットGET に恵まれて 初日、前から2列目!!
シアターオーブで1階席も初でした。

コンサート故音的にどうなの?ということはあるものの
やはり前方席は迫力ありました。

今年のディズニー・オン・クラシックのテーマは「Life Love Light」。
「命 愛 光」って単刀直入。

メイン演目が『ライオン・キング』
歌、セリフ、演技、スクリーン上の映像による“アニメーション・オペレッタ”形式
ディズニー・オン・クラシックで、1本のストーリー全般を通して聞かせてもらったのは、初めてでした。
毎回アンケート用紙に聞きたい曲目に『ライオン・キング』の曲!とかcircle of life!といつも書いていた私。
その願いが叶ってさらに初日前から2列目とは、幸運の極みだったような気がします。
でも実際のところこのステージを観ていて、
な~んで劇団四季の初演の『ライオン・キング』見に行かなかったんだろう?
って出会えなかった坂元健児さんの「シンバ」が残念に思えてなりませんでした。
舞台は生!!チャンスはその時だけ!ってつくづく思います。

今回2部が『ライオン・キング』だったのですが、1部では『アナと雪の女王』のオーケストラによるライブ演奏。
世界初演!ってことですけど、このディズニー・オン・クラシック でってことなのかなあ?と
聞きながら、やはりこれは曲がいいんだわ。って
ストーリーとしては、そんなにいいか?って
今だ「レミーのおいしいレストラン」や「シュガー・ラッシュ」のほうが好きだったりするのです。
「ライオンキング」や「バンビ」「わんわんものがたり」「ダンボ」なんかに比べたら。。。。って
「アナと雪の女王」イマイチ派なんですけど、音楽は好きです。
Let It Go(ありのまま)もいいけど
Do You Want To Build a Snowman? (雪だるまつくろう)のほうが好きかも。
と今回。

舞台にも雪ぐもつれたSnowmanが飾られてました。


そしてきっと早々に「アナと雪の女王」はミュージカル舞台になるんだろうな。って思っても観たり。
そのほかに今回「チムチムチェリー」が「ウォルト・ディズニーの約束」からってことで歌われましたけれど
日本でまだミュージカル舞台として「メリー・ポピンズ」上演されませんね。
噂にはのぼるもののディスニーミュージカル「メリー・ポピンズ」と「ニュージーズ」。
どこがやるのかな?って期待しつつ期待はずれもありそうゆえ気長に待っています。

今回来日した歌手キャストのみなさん。けっして有名主役級っていとじゃないけど、巧い!!
歌ももちろん台詞も芝居も。
「アナと雪の女王」のアナ役やったジャニス・ランドリー さん。映画でも子供、少女そしてやんちゃなお嬢様を一人で歌い分けちゃうし、ライオンキングのナラも歌い分けちゃう。表情もとっても豊か。
またライオンキングのラフィキ役ジェン・パーシヴァルさん。見るからにだったけど、やっぱりすごい。

聞いていて気持ちがいいし、たのしい。 
『ライオン・キング』ってほんと手塚治虫氏の「ジャングル大帝」のパクリだ!!っていまだに思うんだけど、
ここまでにしてしまったすごさはディズニーだなあ。って。

ストーリーも親子の愛情、人間の成長、仲間との友情とか素直に泣けちゃう私です。
でね、このミュージカル音楽って言えば、エルトンジョン。
今や大御所過ぎちゃうかんじだけど、やっぱりいい。
帰ってから作曲した頃の、ちょい若エルトンジョン
「Circle of life」や「Can You Feel the Love Tonight」
聞いちゃいました。
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小曽根真 feat. No Name Horses

2014年09月26日 | コンサート
25日 
小曽根真 feat. No Name Horses
結成10周年記念ツアー“Road” に行ってきました。

小曽根真 feat. No Name Horsesは今年5月のラフォルジュルネで知ったビッグバンドなんですけど
いっや~楽しいですね。
Jazz はよくわからないけど、うきうきノってしまいます。
それがましてパワフルな小曽根真さんが仕切ると、よくわからずとも楽しめればいいじゃんみたいな

ウィキペディアによるとビッグバンド編成はこういかんじらしい。



でも小曽根真 feat. No Name Horsesでは小曽根さんのピアノが下手一番前ってかんじかな。
そしてメンバーは、
小曽根 真 (Pf)、
エリック宮城 (Tp、Flh)、木幡光邦 (Tp、Flh)、奥村 晶 (Tp、Flh)、岡崎好朗 (Tp、 Flh)
中川英二郎 (Tb)、片岡雄三 (Tb)、山城純子 (B-Tb)
近藤和彦 (As、Ss、Fl) 、池田 篤 (As、Fl)、三木俊雄 (Ts)、岡崎正典 (Ts、Cl)、
岩持芳宏 (Bs、Cl)、中村健吾 (B)、高橋信之介 (Ds)

みなさんの経歴たるやすごいんですが、とにかく楽しい。
演奏終えて、グッズやCD購入者には、メンバー全員がサインをくれるって人数制限もない。
 グッズは購入したものの。並ぶのやめようかなあ・・・なんて思っていたけどこんなことめったにある訳じゃないだそうだし・・・って並ぶと列の前に50人以上はいたような。いやもっといたかも。100人ぐらいはいたような。

小曽根 さんやエリックさん一人一人とお話されて、話さないと声かけてくれちゃう。すごいバイタリティ。
これだからこそ世界的にもすごいのかな。って
演奏もすごいけどファンサービスもわすれない。
とことんエンターティナー??

演奏に関しては・・素人ああだこうだいうよりもこんな動画があったのでのせときます。

それに、コンサート後半に演奏してくれたビッグバンド交響詩「Road」CDでは40分切る37分だったかな。
でも演奏するたびみんな乗ってしまって、今回は47分になったとのこと。
すてきなドラマのようなジャズでした。

ROAD
小曽根真,No Name Horses,エリック宮城,木幡光邦,奥村晶,岡崎好朗,中川英二郎,ジョージ・ガーシュウィン
ユニバーサル ミュージック



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2014年インド旅行 6

2014年09月26日 | 旅行
西インド 再びムンバイにもどって、もともとのツアーだとこの日
ムンバイに戻って夜帰国となるんだけれど、フリー日を1日追加して正解かな。と思うような
ムンバイ観光になりました。

西インドへのツアーは5日間でなく8日間位で組むのがいいかなと、この最終日でも感じた
ムンバイ観光。みどころがないのかな?とおもいきや、ありました。ありました。

泊まったホテルは、ムンバイの繁華街?ムンバイ セントラル駅のそば
ベスト ウェスタン ホテル サヒール
このホテル 日本のビジネスホテル。って感じ1部屋がコンパクトなつくりでしたが、
部屋には電源コンセントだけでなく、形状の違うUSBやLANコンセントもついておりフリーWi-Fiではないものの
それがけっこうありがたく、

シャワールームのシャワーが、天井から振るものと、切替で
日本のシャワーのように高さが替えられさらにハンドシャワーでも
利用できるタイプとなっていて、そこがうれしかったりしたのでした。

でもホテル近辺、朝夕(通勤時間帯?)渋滞してるらしく、車でのちょっとした移動でも時間がかかりました。

とホテルの話はさておいて、朝食後出かけたのは、ドービー・ガートが見える場所に。



巨大な洗濯広場です。ある意味ここは観光の為に残してる。そんな場所でもあるようです。
衛星放送のアンテナがありますからね。TVはちゃんとあるってことだし。
この洗濯広場の横には駅がありドアのない列車が行き交っておりました。


次にで向かったのはエレファンタ島。島に行くには船を利用するのですが
これがまた日本じゃ考えられないぞ! ってかんじで、ある意味観光船が桟橋に停泊するのではなく、
岸から漁師船にのりこむかんじで船乗り場から、揺れる船への乗船はまさにタイミング。
乗り場は、船がゆれて波がおきてます。
船員さんが手助けしてくれなければ乗れません(苦笑)

船にのりこんでからも、揺れるのなんのって、ある種パフォーマンス??って感じです。
センターでないサイドの席にすわろうものなら、船が起こす波でびしょびしょです。
乗ってすぐに一番いい景色がカメラに収まります

インド門やタージマハル・ホテルです。

船に乗って約1時間。

エレファンタ島に到着。
つくと可愛いトロッコ電車(かな?)

インドの人たち人懐っこくてカメラを向けたら笑顔で注目やVサインしてくれちゃった

歩いて行ってもさほど時間は変わらない5分程歩くと階段が現れ
そしてその両側にはみやげものの屋台が連なってその間を上っていくことに。
ブルーシートで屋根になっております。

ここもけっこう階段ありました。

そして現れる入り口を通過し、世界遺産エレファンタ石窟群を見ることに。

ところでこのエレファンタ島というのは、インド人がつけたのではなく,ポルトガル人がそう呼び出したらしい。
16世紀にポルトガル人が上陸して、巨大な石彫のゾウを発見したため、それからエレファンタ島と呼ばれているんだそうです。
がこのやってきたポルトガル人。ありがちな話ですが、遺跡に興味なく、岩山を掘ったヒンドゥー教の石窟寺院の像を壊すわ、壊すはって、剣の技を磨くため遺跡をこわしていったとか。
5~8世紀に、この島を修行の場とした僧侶たちが造った石窟です。
石窟は未完成もふくめ7窟ありましたが、保存状態が良いのは第1窟のみ。

その第1窟の破壊者が、ポルトガル人ってことのようです。






そして有名なのがこの三面の石像

シヴァ神です。
シヴァ神は、世界を破壊し創造して維持する神であることを表すんだとか。
ヒンドゥー教では終末思想はなく、万物は破壊され、同時に新たに創造されると考えられるんだとか。
元々は破壊の神であるシヴァですが、創造をも司る最高神として崇められたらしいです。

でこの三面は、ポルトガル人上陸のときには見つかっていなかったとか。

今回インドでみた石窟は、説法的なものよりその神達の神話が彫刻されていたり、描かれていることが多いです。
日本では古事記よんでるか?的なものかと。
そのうちちゃんと読んでみたいと思います。インド神話。
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2014年インド旅行 5

2014年09月23日 | 旅行
これはタージマハールではありません
形こぞそっくりですが、大理石で作られたタージマハールを模して作られた
漆喰によるビービー・カー・マクバラーという建物です。
オーランガバードの郊外にあります。
マクバラーは墓(廟)の意味で,ムガル帝国のアウラングゼーブ帝(在位1658‐1707)が建てた王妃の廟
アウラングゼーブ皇帝の父はシャー・ジャハーンでタージ・マハルを造っています。





規模も小さく漆喰ですのでいろもかなり変色しています。
ただタージマハールと違い墓として塔の中にどのように作られているか観ることができます。

さて、こちらは泊まったホテルです

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2014年インド旅行 4

2014年09月23日 | 旅行
西インド観光では、エローラ石窟群とアジャンタ石窟群が観光のメインとなるようで
2日目はホテルからアジャンタ石窟群に移動です。
車でおおよそ1時間半かな。 

アジャンタ石窟群は、ワゴーラー川湾曲部を囲む断崖を550mにわたって断続的にくりぬいて築かれた大小30の石窟で構成される古代の仏教石窟寺院。ということです。

こちらは、車では途中迄しか行けず、石窟群そば迄は、決まられた専用のバスを利用するか、徒歩になるようで、海外からの観光客は、バス利用になり、冷房車両のほうが乗車賃が高いようです。
このシステムは、タージマハル観光と同じです。

バスを降りてそこから怪談または坂道をあがるのですが、ここでは椅子に乗ってマハラジャ気分で(椅子はマハラジャとはとてもいえませんが)上まであがってくれる有料システムがありました。
私は、経費節約!!(苦笑)歩いて上りましたけどね。
あがると先ずは荷物チェックを受けて(簡単なものです)いざ、石窟群の入り口へ。

ゲートって行った感じの入り口ウを通過すると、見晴らしのいい石窟群を一望でき下にはワゴーラー川を望む絶景が目にはってきます。
そこで、最初にメインとも言うべき第1窟に入ります。
ここは土足厳禁。フラッシュ禁止です。


みごとな仏教壁画にごだいめ~ん!!です。
アジャンタ石窟の説明に必ず出ている蓮華手菩薩(蓮華を持つ菩薩像)が窟の正面左手にいます。










この窟そのものが見事です。




壁画の色彩が見事に残っています。彩色壁画で代表的なものはこの第1窟と第2窟ってことのようです。
6世紀初頭の窟ってことのようです。

しかし、その彩色壁画も昨今観光客が増え、洞窟故に変色の危機と危ぶまれ、数年後には閉鎖し、
観光客にはレプリカを見てもらおうと、中国「敦煌」の壁画を思い出しました。

ここ数年行っておりませんが中国「敦煌 莫高窟」も壁画の変色や、仏像の崩壊危機の為に閉鎖すると行っていましたが
どうなっているのかな? サイトで見る限りまだ莫高窟が閉鎖なんて文字はみない。
やはり大事な観光資源だ。そうなると、文化保護より現金収入に目がいくってものかな
って思ってしまう。

莫高窟にには、特別拝観料を要する窟があったけれど、ここアジャンタはそこまではいかない。
ただし、現地ガイドさんの話では、どうも1窟にお一人様15分程度1回限りが原則らしい。
だけど、ガイドさんがいれば、リピートOKってことで私この1窟に再度はいっちゃいました。
この辺がインドだよなあ。って思わず。



壁画のほかに











この滝はこれまた滅多に観れないらしい。


そしてこれが一番興味深いかも
未完成の窟。
資金源がなくなったってことらしいのですが
この窟をノミで掘ってる、その跡がくっきり残っているのです。
「敦煌 莫高窟」の未完成はここまで見せてはくれてません。
今迄は完成品しか見ていなかったわけですが、この未完成を見ることで
作製にかけるエネルギーは凄かったことを感じます。
今なら立派で賢い工具もあるわけですが、ない時代ですものねえ。

歴史の遺産は、ほんと凄いけど、インドは日本に比べてまだまだ
歴史の財産保護については甘いですよ。
そこがいいんですけどね。




ノミのあと
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2014年インド旅行 3

2014年09月17日 | 旅行
さて、エローラ石窟群のメインはここ!!とセンターとでも言うべき場所に、車もこの石窟の前の広場前に駐車ができます。
ヒンズー教の石窟です。
カイラーサナータ寺院 エローラ石窟の16窟にあたります。



ここが入り口の景観です。

晴れていて足場がぬかるんでなければ上からこの場所を眺められる場所に行ってみyたかったのですが、
日本の観光地のように、優しく上れる状態ではありません。カメラもって滑ったらもともこもありませんので、
今回上からの眺望は断念!!
ゆっくり、ヒンズー教の石窟窟内から眺めることにしました。
高さ32m、底面85m×50mという石窟です。
シバ神やブラフマー,パールヴァティやら見事です。
どの彫り物にも物語があるそうです。
日本ならば、さしずめ古事記が、石に彫られているといったところでしょうか。

この彫り物これが大きな石山に掘られている訳です。
彫り物をどこからかもってきたのではない!というのが

でも建物の回りをぐるっと巡る象についてはよく見ると、いろいろなお国柄の様子が出てるんです。
やはりわかりやすいのは中国からきてるだろう象。中国の獅子舞の獅子のようなぞうがいました。
















ではでは続きはおってまた

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2014年インド旅行 2

2014年09月17日 | 旅行
エローラ石窟群 ここは写真が自由にとれるのですが、カメラをじっと構えているというよりうも
百聞は一見にしかず。目に焼き付けなくちゃ、頭の中にインプット。ってそんなに今や脳も新しいスポンジのように
吸収してくれるものではありませんがすばらしいに着きます。

2番目にやってきたのが仏教石窟なのですが、ガイドさんも「めったにみれないよ!」と
ガイドさんが写真をとっていたのが、この仏教石窟センターとでもいうげきところに滝となって流れできた水!
雨が降っていればここまで観れないけど小雨でそれまでの水が岩から流れててすごい。って



滝の裏を見ながら仏教石窟の半分も見に行きましたが、

仏教石窟のメインはこの3階建てのような石窟


これはあくまで、くりぬいた石窟です。
ここでは多くの僧侶が学ぶがちょだったらしく、滝のあった手前の窟のはどうも食堂にあたる場所もありました。

この3階建てのような2回までは個々に学び3階で講義があったような大広間になっていました。
周りの壁には色彩された像があり


中央置かれている釈迦の両側には7体の釈迦が掘り出されていました。
釈迦以前にこの世に現われたとされる6人の仏(悟りを開いた者)と釈迦牟尼仏なんだそうですよ。




そして3階建てのような窟の横


こちらの中は・・・




お顔はこちら


見事過ぎなんです。




こちらも確かお釈迦様で
日本だと観音様しかしない腰をキュっと突き出している。

仏教といえどやはり日本にやってきてたものとはちょっぴり違っているのです。でもね
ジャイナ教のマハーウィーラさんはほとんど瞑想にふけって衣装を着けてないんですが、
お釈迦さまは、薄い衣を必ず身に付けけてるということで区別がつきます。
そして目もともあのアーモンド!!杏仁形の目がここのお釈迦達にはみられるんです。
違うようで同じもの見つけることができました。

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2014年インド旅行

2014年09月17日 | 旅行
さて、9月のメインとも言うべき旅行。インド旅行に9月7日から12日まで言ってきました。
今年の行き先は、西インド。
ムンバイ、エローラ石窟群、アジャンター石窟群に行ってきました。


今回も直行便ではなく、香港経由の飛行機です。
旅行前、つくづくインドについてのガイドブックが少ないことをかんじ、さらに
インドといえば、「タージマハール」のある北インド地域の虜恋企画ばかりなの?と
今回ムンバイかゴアに行きたいと計画するなか、どうしようものかと試行錯誤しておりました。

行きたいと思ってもなんだかよくわからず、数社ツアー設定あった会社に連絡をして
結局、ツアー料金で決めてしまったのですが、もうちょっと検討すべきだったのか知らん?
っとちょい反省も。
後半は余裕があったのですが、インド到着オーランガバードまでの前半はキツかった(笑)
これは、弾丸ツアーかあ!!って。

ムンバイ チャットラパティー・シヴァージー国際空港に到着。
入国して、預けた荷物をターンテーブルから拾って、税関にカード提出して、
先ずは両替をして、そのあと空港出口で待つ係を捜すのだけどこれが、凄い人でほんと探すの大変!
今回のスルーガイドさんは、デリーから来たとのこと。
しかし日本人対応のインドの旅行社は、デリーにあるだけなのかな?
日本では違う旅行社でツアーだったものの、現地インドでは同じ旅行社になってた(笑)。

さてインドに23時25分着 ホテルには午前1時頃の到着。
でですよ!!シャワー浴びて、1時間ほど仮眠して午前3時半にホテルを出て、
午前5時35分の飛行機でオーランガバードに移動!!って
日本からまともに寝ないで飛行機移動の1日半ってかんじでしょうか。
ちなみにオーランガバードにには、
ムンバイから空路45分、鉄道で約7時間。ってなるし、もともとスケジュールにはあったものの
しんどい移動でした。

オーランガバードのホテルに7時ゴロ到着。次は9時に「エローラ」へ出発!!
そこでコーヒー飲んで軽く朝食とって、ちょいっと休憩。
小雨でしたが雨降りの朝、朝食をとってるレストランからはプールで泳いでいる人が、
まあね、雨ふってもlプールで泳げばぬれるんだし・・いいのか。
なんて変に納得しながら迎えにきてくれた現地ガイドさんに運転手さん、それに
ムンバイからのスルーガイドに私の4人。
私に3人ついてるってことなの??ってこれじゃ高いわね。って思わず。
「エローラ石窟群」は世界遺産です。

デカン高原の岩壁にジャイナ教・仏教・ヒンドゥー教の3つの宗教の寺院が堀り出されていました。
ほぼ1日を要するとありましたが、ガイドさんがいるために半日。
また石窟群が2kmに渡って34掘られていますが、場所として、ジャイナ教の石窟はが、ほかの2つに比べるとはなれており
歩くとしんどそうですが、そこはガイド付きツアー(?)
ジャイナ教の石窟近くまで車で行きました。
ジャイナ教は、紀元前5~6世紀に王族出身のマハーウィーラによって確立された宗教ってことで仏教にもにてるものの
徹底した不殺生を教義としているので、その修行者は、虫も殺すことが出来ないとか。
そんなジャイナ教の石窟 入り口です


門をくぐると大きな象がいました


門を行った正面


その奥が窟になっていますが、この象も建物ももとが岩壁を掘って立体物にしたもの。
それを考えると脅威です。

そして奥の窟は とても広く、大きな柱が存在ています。


その壁やセンターには、たくさんの像が掘られています



ジャイナ教の場所から車で2、3分となるおとなりの窟がヒンドゥー教になるのですが、ここは最後にみる!ということで次にみたのは仏教石窟です。
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秀山祭九月大歌舞伎

2014年09月17日 | きまま
今月の歌舞伎座はゆるりと楽しむ。
これがやっぱりにっぽんさ。って吉右衛門の大きさに酔いしれる。
初日あけて間もなく昼の部を観賞後、グッチ銀座のビルで展示されていた
『中村吉右衛門写真展―SONORAMENTE』を見て思わず立派だなあ。と、見とれ、
吉右衛門のかかとの写真をみて荒れていて酷使してるんだなあ。とつくづく。
お嬢さんと一緒に撮られた写真で見せていた笑顔は、それ迄の役者「吉右衛門」でなく優しいオヤジ。
そんな自然体の一面を見せてもらいながら、日にち経って夜の部を鑑賞した。

今月も6月の歌舞伎座同様吉右衛門の舞台は、大きい。っとつくづく見応えある舞台だと思った。
昼の部「法界坊」は、演じ納めの覚悟 なんてメディアに言っていたけれど
滑稽なキャラでありながら、人殺しもいとわない残忍さがあり、死んでも一筋縄ではいかない人間を演じてみせる。
さらにそれには、「法界坊」が恋心を寄せるおくみちゃんを芝雀が演じ道具屋甚三を仁左衛門が演じているところが、この舞台をガッツリ大きくしてくれている。このバランスがあればこその舞台なのだけれど、さらに今月は
ここにこれからの若手が、芝居を花課かにしてくれている。
若さが、ベテランの間で生き生きしている。野分姫を演じていた種之助くん。今後もl楽しみ。
丁稚長太の玉太郎くんもなかなかのキャラ。

以前は若手というと、梅枝くん、その前は松也くんって感じだったけれど、
これからは誰が延びてくるのでしょうね。
10代20代の歌舞伎役者がベテランと一緒に活躍する舞台は、見ていて楽しいです。

昼の部は、初めに「菊畑」がきます。
源牛若が虎蔵と偽って、兵法の秘書である三略巻を求めて鬼一法眼の邸に入り込み
鬼一の弟である鬼三太では、これまた奴の智恵内となって、今は、敵方の平家に与する兄の真意を探っていたりしてるんですが、
鬼一の娘、皆鶴姫は以前から、虎蔵に一途な恋心を寄せてるのだけれど、
彼女を嫁にしたいと湛海がやってきたりして、
源氏と平家のやりとりに恋の駆け引きも加わるお話ですが、
舞台全体が、題名にもなっている菊の花が、秋の庭にさきほこって綺麗なうえに、登場人物の衣装が華やかなんですよね。

歌舞伎で「奴」って役は、調子がいいけど、かっこいい!!
さも胡麻するようで、我が道を行く。
西洋の舞台だと「道化」役がおりますが、それよりちょいっとかっこよさ、が光ってる!!日本ならでは日登場人物かと。
だからさ、「奴凧」もあるんじゃないかってくらい、若衆凧とか姫凧なんてあまえい聞かないけど
奴は、ひも付きだけど自由に生きてるかっこよさ去りってかんじかなって。
今回は,松緑が、奴を演じてます。
6月も蘭平で奴、この人の奴はお気に入りなんです。私(苦笑)
そしてイケメン?虎蔵を染五郎。 
吉岡鬼一法眼を歌六。この3人に対して抜擢が湛海の歌昇、と皆鶴姫の米吉。
ガンバっておりました。

って昼を見て夜なんですけどね、これが、まだ最初にどっしり絵本太功記『太十』が来るのですよ。
言わずもがなってくらいすっご~い迫力!!
もうなんでこうなちゃったの?ってくらい明智光秀貧乏くじひいちゃったよね。って思うんですけど
『太十』よければよいほど、辛い話で好きになれません(苦笑)

そしてこの次に「連獅子」
普段「連獅子」は、「仔獅子」をみることが多い演目ですが、今回は親獅子中心!
仁左衛門にばかり眼がいってしまいました。
舞台写真もどうも親獅子の精が人気のようで売れきれておりました(笑)

切りは「御所五郎蔵」
花形ってかんじで終ります。
重くなくていんんだけど、、、、。

今月は、昼の方が魅力かな
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9月の予定

2014年09月05日 | きまま
9月のおでかけ

オーチャードホール25周年ガラ
 ~伝説の一夜~         オーチャードホール

秀山祭九月大歌舞伎        歌舞伎座

小曽根 真 featuring No Name Horses
 ~ 10周年記念ツアー"Road"    アプリコ

ディズニー・オン・クラシック
 ~まほうの夜の音楽会 2014 ~  シアターオーブ


オーチャードはすでに終りました。
あとは、今年も「インド」にちょっとですが、いってきます。
近頃は、円安でいやになりますねえ。
とんとんと~んと105円後半ですって。
輸入品ドンドンあがりそうですねえ。
って海外への旅行が、一番わかりやすいわ。


『日銀総裁の黒田東彦さん4日の記者会見で、米国経済の回復に伴ってドル高が進むのは自然だとし、
「さらなる円安が日本経済に好ましくないとは思っていない」と発言。

一方、国際協力銀行の渡辺博史総裁は3日、今以上の円安はかなりの産業にとって損益にマイナスになる可能性があると指摘していた。』ってあったけど

捉え方も立場や見方がが変われば違うんですかねえ。
しかしこれでまた電気代とかガソリン代とかあがるんですかねえ。
個人で輸入品は買っても、商品を輸出なんてことはないですから、
マイナス面が大きいようにおもうのですが。どうなんでしょう?

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