花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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3 Idiots (きっとうまくいく) FULL SONGS  DVD

2013年08月28日 | きまま
インドレストランに行くとインドダンスとでもいうような唄って踊っている映像が流れていることが時々ある。
そしてこれをみて、インド映画といえば『踊るマハラジャ(ムトゥ 踊るマハラジャ) 』ってことになるのかな?

『踊るマハラジャ』は南インドのタミル語映画。でも最近メディアでといあげられているインド映画は、ヒンディー語圏のムンバイで製作されている映画で「ボリウッド」とよばれている映画。

とくに今きてるのが『きっと、うまくいく!(3 Idiots)』
5月から上演されて、人気が人気をよんだか、1館が上映終わっても次から次へと場所を変えて日本各地で現在も上映されている。

私家にDVDがありながら、映画館にも5回ほど足を運んでいます(苦笑)
ありがたいことにリピート制度やレディスでいとか
いろいろ割引システムがあるのもうれしい。映像ということもあり、ここが芝居とは違うところ。

すでに3 Idiotsの音楽CDを購入してるのですが、
ボリウッドは、いろいろな映画の音楽と映像場面を集めて1つのDVDにして発売している。
たぶんそのDVDにつかられたタイトルが、そのDVDのコンセプト・・かな。

値段も安く『3 Idiots』DVD 3 Idiotsの歌場面にリミックスバージョンああって、さらにこの年のほかの映画の映像もあって30曲

我が家でインドレストランじゃないけどBGMモードなかなか楽しいのです。
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ファミリーフェスティヴァル バレエ 「白鳥の湖」2

2013年08月26日 | きまま
日曜日 土曜日にみた「白鳥の湖」キャスト違いの公演を見に行きました。

バレエっていえば、「白鳥の湖」!!ってくらいに話を知らなくたって作品タイトルがでててくるっていうもの。
歌舞伎って言えばの「勧進帳」「助六」あたりよりもメジャーかと。
でも、この「白鳥の湖」ってビギナー子供向けむけなの?って思わず。
そして、最近の子供達は、私の思う小学生と言葉の語彙力ちがうのかな?と思いながら・・・
解説付というものの、歌舞伎の時もそうでしたが、対象が小学生高学年以上中学生が適当のように感じて聞いていました。
もっとバレエビギナーのこともたちと舞台上においてもコミュニケーションあってもいいんじゃないかな?っと思ってしまったのでした。

でも子供達は、ステージを見てお話よりもそのダンスパフォーマンスや衣装にみとれるのかなあ?と思って見たり・・。

ただ初日のお客さんと違って、オディールと王子が踊るグラン・パ・ド・ドゥに手拍子はありませんでした。逆にバレエ団のファンの方でしょうか、前方で「ビラボー」コールけっこうありました。

2回目のキャストは
オデット/オディール 永橋あゆみ
ジークフリート王子 齊藤 拓
道化 山科諒馬
王妃 尾本安代
ロットバルト 須藤 悠

2回目を見て・・王子様としては、三木さんがまさに王子だったのですが、サポートをするというということでは齊藤拓さんのサポートが素敵でした。
三木さんはなんとなく身長が高くないのかなあ。その分がちょっと・・というところがありましたが・・。

オデットは、どうなのかなあ?

実は今回の「白鳥の湖」が私の初めてのバレエ鑑賞だったら、次回はないかな。っていう思いもちらり。
お値段も高くなくて手ごろでいいのですが、音楽やらセットやら魅力に欠けててたり。
音楽も・・寝てたかも(笑)
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MY LAST " A Tale of Two Cities"二都物語

2013年08月26日 | きまま
本日26日が帝国劇場での千穐楽を迎えている『二都物語』
私は、25日ソワレに再度でかけそれが、MY LAST 『二都物語』観劇となりました。
でも見ていたのか、聞いていたのか、妄想をしまくっていたのか。
どれも当てはまっている最後の観劇となりました。

今回は オーケストラピットで演奏されている「二都物語」の音楽を聴き、
たま~に芝居をみて、頭の中にJames Barbourのシドニーカートン
 
Aaron Lazarのチャールズダーニーなんぞの姿を妄想していた私。
ちなみに私、Aaron Lazarが、レミゼラブルの舞台でアンジョルラスを見ております。
 

井上芳雄くんや浦井健二さんの演じる「二都物語」ですが、
動画でしかみたことのない二都物語に思いを馳せてしまいました。



当時ブロードウエイで上映された アル ハーシュフェルド シアターのキャパは、1300人。
現在、2013年トニー賞受賞、そして音楽をシンディローパーが担当しているミュージカル、「KINKY BOOTS」を上演中。

キャパでは日生劇場サイズ。帝劇はほんとでっかい。キャパ1800位ですものね。
ミンスコフ劇場 ライオンキングの劇場が1600人
ガーシュウィン劇場 ウィキッドの劇場が1900人っていうかんじで

日本で四季が上演してるものが帝劇サイズなんですよね。
そんな箱違いのミュージカルをそれぞれに上演してるわけですから、いろいろ手直しやらなんやら。

話がそれました。

日本の「二都物語」はやっぱり井上芳雄君主演作品というこで、彼の魅力に
浦井君がしっかりハーモニー付け、すみれさんは花ってところでしょうか?
東宝の香り一杯に仕上げられた舞台かなっと。

これをミュージカル専門の役者を持たない松竹あたりが、制作したらどんなだったんだろうな?なんて
ふと思ってもしまったのですが、あり得ないことは考えない。考えない。

そのなか前回誕生日だった日の浦井君は、役にのめり込んでいるかのようでしたが、今回はどこか引いて芝居をしているのかな?という冷静さを感じさせてもらった気がします。

この舞台やはりミュージカルのなかでも芝居要素が、高く感じられるのは、演出家の色でしょうか?
ゆえにこの舞台では、ジャービスの原 康義さん、ミス・プロスの塩田朋子さんの御芝居がじみに目立っているように見えました。

一方この役は、芝居じゃないくて歌える人じゃなかったのかな?と思ったのは
橋本さとしさんが演じていたドファルジュ。
この役芝居はおおざっぱでもポイントで聞かせてくれる脇の大きな味付けどころなんじゃないか?って。

でね。4回もこの公演にお金だしで、でかけて、良かったのは
オーケストラピットで演奏されている「二都物語」の音楽&指揮者の西野 淳さんかな(笑)

また、西野さんが違和感ありとツイッッターでなにげに書いていたワイルドホーンの曲を
オリジナルの「Without a Word 」を聞いてみたいものです。

今回のオケでJames Barbour(シドニー)やBrandi Burkhardt(ルーシー)、Aaron Lazar(チャールズ),
それにNatalie Toro(マダム・ドファルジュ)聞いてみたかったな。

ムリは言わないってことだけど、そんな思いが募った公演で私の幕を閉じました。


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ファミリーフェスティヴァル バレエ 「白鳥の湖」

2013年08月24日 | きまま
日生劇場で開催されるファミリーフェスティヴァルの今年最後の公演はバレエ 「白鳥の湖」
毎年バレエが一番人気のように思えるのですが、来ている子供達もバレエは女の子の比率が高いようです。
このバレエ公演がほかのバレエ公演と違うのはバレエを観るのが、初めてという子供達とバレエを初めてみるお母さんやお父さん達もかなりいるってことかな・・っと。

それでね・・歌舞伎同様感じたのは、
この『谷桃子バレエ団』で上演された 「白鳥の湖」

「バレエを観るのが初めてのお子さまにも楽しんでいただけるよう
解説付、また、作品のもつ魅力を凝縮した日生劇場版で上演いたします。」
ってありましたが・・子供達にはちょいっと退屈?
私のまわりだけかもしれませんが、お隣や前、後ろのお子さんたち飽きてしまっている様子。
小声ですが、お母さんやお父さんが注意している声も記聞こえてきました。

子供達がのったのは・・ 黒鳥(オディール)が王子が踊るグラン・パ・ド・ドゥ。
思いっきり手拍子が起きていました。
このシーンは時に手拍子がおきるようですが、私は初めての経験でした。
ちょっとびっくりでしたけど、子供達イチバン楽しそうでした。

土曜11時のキャスト
オデット/オディール 佐藤麻利香
ジークフリート王子 三木雄馬
道化 山科諒馬
王妃 日原永美子
ロットバルト  岸田隆輔

ってことでした。

三木雄馬さんこれまで何回か舞台等でみているのですが、古典でみるのは今回初めて。
王子様ぴったりなかなっと。

でもなにか物足りなかったのはなんででしょ。
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スター・トレック イントゥ・ダークネス

2013年08月24日 | きまま
23日から全国上映となった『スター・トレック イントゥ・ダークネス』を昨晩、見にいきました。
前作からJ・J・エイブラムス監督が手がけ今回はその続編とでもいうのでしょうか、
作品としては・・・う~~~ん。映像とかすごいとも思うんですけどね、
個人としては、まあまあ。
3Dも上映されてましたが、私は2Dでの上映へ。
今だ3Dは、なんとなく苦手
先日サンダーバードの映像3Dも「3Dでなくていいのに」と思いながらみてました。・・疲れちゃうのです
そして、今回も3Dで見ると迫力ありそうですけど、間違えなく画像酔いしたでしょう(笑)

「スター・トレック」はアメリカのSFテレビドラマシリーズ。
当時たぶん見ていたけど、ドキドキやワクワクの記憶がないんですよね。
なんででしょ。
ただしやたらックールだったバルカン人のミスタースポックが気になる存在でした、
今回のイントゥ・ダークネスにも懐かしいスポックが出てきた時にだけ、わあ~~~
今のスポックよりこっちだよね。って思わず。

今のスポックの冷静な判断もいいんだけど・・って。


今回のイントゥ・ダークネスは、前回同様キャプテン成長記録みたいな、突っ走りがちな若き船長をスポック達クリー達が支える物語になっておりますね。

最後のシーンは、まったくではなけど違う作品「謎の円盤UFO」のフォスター大佐が、シャドーの一員になる話をおもいだしてしまった私なのでした。

この人がフォスター大佐。
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『サンダーバード博』

2013年08月22日 | きまま
「サンダーバード博~世紀の特撮が描くボクらの未来~」お台場にある日本未来科学館にて現在開催中の企画展。

「サンダーバード博」行きたいな、と思っていたもののチケット代ちょいっと高いな~1000円位でいけないかなあ。って思っていたところインターネット抽選でペアー招待券が、運良くあたりました。

「先輩 ROCK YOU」というTV番組でもちょいっと特集されていた「前田建設ファンタジー営業部」とのコラボだったらしいのですが建設通信新聞ってところで募集していたんです。

今月は、ミュージカルや展示やらなにげに運がいいようです。

でペアーといってもねえ。って姪に連絡をとってみると行ってくれるとのこと、
かなりマニャックですからねえ。さてどんなものでしょ。

って行ってみると、まず招待チケットを入賞できるチケットとと交換してもらい、5時からのプラネタリウムの入場チケットがいまならまにあう。ってことでまたお昼前でしたが、5時のプラネタリウム入場券を確保しました。
ってこの日本未来科学館のプラネタリウム。人気があるようですね。11時や13時 15時みたいなスケジュールでしたが、最終がとりあえずGETできたのですから。

で整理券確保後いざ
「サンダーバード博」へ。

入り口にはサンダーバード2号が展示され、入り口入るとまず、大きなスクリーンで今回の展示紹介を3Dで紹介。
でもさ、サンダーバードの時代。わかっちゃいるけど、人形劇での未来に憧れていたんですよね。

そんなに精密ではないのに、頭の中にはくっきり3D映像として。
それをんんだか昔のままの人形が3D映像は、なんとなくバランス悪いんじゃないかしら?。って感じながらも、あの音楽にひもが見え見えのマリオネット達の表情、動作は、こちらをトキドキさせるものですね。

っていってもこの「サンダーバード博」やはりオリジナルの放送もしくは、再放送ファンがメインで来てるようで小学生が来ていましたがその小学生のお父さんがファンだったという雰囲気。

私の家では、父がサンダーバードが、大好きで、自分の趣味もあったのか、2号と5号プラス3号のプラモデルを幼かった私と妹に作ってくれました。
それでかな。妹は2号、私は5号ファン、



この『サンダーバード』、英国TV界の名匠ジェリー・アンダーソンの代表作ってことで、スーパーマリオネーションの最高傑作。人形の独特な動きと、近未来的なマシンのフェティッシュなまでに徹底したメカ描写によりTV界の常識を塗り替えたとも言われる人気番組ってことで、同じジェリー・アンダーソンの作品としては、 『謎の円盤UFO』がありまして、これもまた衝撃的な宇宙を描いたドラマでした。
って今回このところは紹介されていませんけどね。

一緒に行った姪は、まさにデジタル世代ですが、アナログの『サンダーバード』
展示も結構アナログで、4号が海に潜っている場面や、1号が飛んでいるシーンなどを操作して楽しんでおりました。






お土産プラモデルもあったけれど、葉書とノート。
姪はママに2号の絵葉書。「ママほんとにこれすきなのかなあ?」なんて心配しながら。
でもそのへんはさすがママ。好きよ!ってね
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ローザンヌ・ガラ2013へ

2013年08月19日 | きまま
土曜日ですが、青山劇場で高円宮殿下記念『ローザンヌ・ガラ2013』
に行って来ました。
チケットが追加になった時に運よく2階席を購入することが出来ました、

この公演では当初予定されていた平倉永美沙さんは、ボストン・バレエ団「シンデレラ」公演での主演が決定しそのお稽古の関係から、、川村真樹さんと、厚地康雄さんが「ドン・キホーテ」を踊られるってことになり、新国最後の舞台となっていた「ドン・キホーテ」が見れなかったこともありここで見れるとはラッキーかも。っと。

またさらに小尻健太さんが出られるってこともあり、あとはよくわからないや・・って思いながらも出かけました。

この高円宮殿下記念『ローザンヌ・ガラ』というのは、
2002年に急逝された高円宮憲仁親王殿下が、1989年の『ローザンヌ国際バレエコンクール 東京開催』において名誉総裁にご就任されたことがあり。殿下の舞踊芸術におけるご功績を記念し2004年に立ち上げたんだそう。そして今回が、4回目の開催となってるんそう。

公演プログラム 休憩をはさんでいますが、
「春の声」
 河野舞衣(ミュンヘンバレエ ソリスト)
 ルカス・スラヴィツキー(ミュンヘンバレエ プリンシパル)

「ラ・バヤデール」よりヴァリエーション
 山本雅也(スカラシップ第3位)
「パキータ」よりヴァリエーション
 みこ・フォガティー(ベストスイス賞)

「海賊」よりパ・ド・ドゥ
 平田桃子(バーミンガム・ロイヤル・バレエ団ファーストソリスト)
 ジョセフ・ケイリー(バーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパル)

「ジゼル」第2幕よりパ・ド・ドゥ
 加治屋百合子(アメリカン・バレエ・シアター ソリスト)
 ジャレッド・マシューズ(アメリカン・バレエ・シアター ソリスト)

「Shaft」
 小尻健太
 島地保武(フォーサイス・カンパニー)

「アスフォデルの花畑」より第2楽章  
             振付:リアム・スカーレット
             (英国ロイヤル・バレエ団専任振付家)
 崔由姫(英国ロイヤル・バレエ団ファーストソリスト)
 平野亮一(英国ロイヤル・バレエ団ファーストソリスト)

「ドン・キホーテ」よりグラン・パ・ド・ドゥ
 川村真樹(新国立劇場バレエ団オノラブル・ダンサー)
 厚地康雄(バーミンガム・ロイヤル・バレエ団)

「白鳥の湖」第2幕よりグラン・アダージオ
 SHOKO
  (ベルリン国立バレエ団プリンシパル・
   Kバレエカンパニー ゲストプリンシパル)
 ヴィスラウ・デュデック(ベルリン国立バレエ団プリンシパル)

「ラフマニノフ・ピアノコンチェルト第3番」  振付:ウヴェ・ショルツ
振付指導:ジョバンニ・ディ・パルマ 木村規予香
出演:酒井はな 西田佑子 富村京子
奥村康祐 藤野暢央 八幡顕光 江上悠 ほか
という順番でした。


でもPart1では『ジゼル』だけがいいなあ・・っとまだまだ私は、バレエガラは苦手かな・・。

見てて、ウキウキ・ワクワク度にかけてるんですもん。
話わかんないし・・って(笑)

バレエのバリエーションやパ・ド・ドゥは、見ていない作品は、背景がわかっていないし、バレエの基礎もわかっていないからかなあ。と思わず。

そんな中、この作品の中で「Shaft」は、異質。
コンテそのもの・・みたいですがこれはまさにこれだけで完結!そのせいか
照明や音も含めてイチバン私の中では好印象!!
ワクワク気分で見ていました・・がね。
カーテンコールこのお二人・・それぞれが順に挨拶する中なんとなしにとばされちゃった(笑)
パートナーの出演ってこともあって?酒井はなさんがご自身の挨拶の前に順番をゆずっていましたけどね。
クラッシクバレエの中コンテコンテしてた「Shaft」は衣装も違うし。。面白かったです。小尻健太さん今後も楽しみな方です。

そのあとにもコンテのような、モダンとでもいうのでしょうか「アスフォデルの花畑」も素敵でした。
こちらの崔由姫さんも私のみなかったロイヤルバレエの不思議の国のアリスのアリス踊ってらしたのですね。

そのあとに見たかった「ドン・キホーテ」のペアー。
これだけは、ペアーこそ違えど、ついこのあいだみたばかりで、踊るお二人だけでも、新国の舞台が思い出されて・・ここで見れて良かった!!って(笑)
厚地さんの身長の高さは、日本にいなくなるのは、残念ですね。
以前は、なんともイマイチダンスだたのにここ1年でずいぶんとしっかりしてきたし・・・って新国さびしくなりますね(苦笑)

で飛びますが、最後の「ラフマニノフ・ピアノコンチェルト第3番」
これはあまり好きなパフォーマンスじゃないな。酒井はなさんのダイナミックさが印象にのこりましたが、なんだろ。とにかく好みじゃない。(笑)
奥村康祐さんも寺田亜沙子さんと一緒のときのドンキの方が楽しそうで、今回は
まさにサポートに徹してたかな・・って。
バレエって普通はこうやって女性のものであってサポートされちゃうのかしら?ってなかんじで。
パフォーマンスを見てるといよりうも、ラフマニノフのピアノコンチェルト第3番を聞いちゃったってかんじです。

でもこの作品で、出演者にびっくりしたのが、江上悠さん。
この人香港でなんとも不思議なパフォーマンスをみてて・・・まさかバレエをこんな風に踊るとはって。たぶん八幡さんといっしょのときに踊っていたかたが江上悠さんかなっておもっているのですが・・。八幡さんのほうが切れはあったと感じてるんですけど・・。
びっくり、びっくりの私です。
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Krrish 3  予告編

2013年08月16日 | きまま
Krrish 3 - Official Theatrical Trailer




インドのヒーロー映画ってところかな。
仮面ライダーのような、スパイダーマンのような映画です。


主演のリティック・ローシャン(Hritik roshan) イケメンです(笑)

お父さんと主役のクリシュナを演じてます。予告で見ると
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ジャイアントポッキー スターウォーズ コラボ

2013年08月15日 | きまま
知らなかった~~~~!!
ネスレ以外にも今『スターウォーズ』とコラボしている会社が日本にあったのね。

グリコ!!
今日これを見つけたのです。7月に発売されていたのですね。
ジャイアントポッキー<アソート> 買って来ました!
315円

ほかにもいろいろコラボ製品がでてた!!
最近スーパーで見かけてないといううよりスーパーに行く数が減ってたのよね。
いかん、いかん

スターウォーズ
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MY Musical A Tale of Two Cities :二都物語 

2013年08月15日 | きまま
さってと、なんやかんや言いつつ、帝国劇場の『二都物語』に足を運んで
今回三度目。

ついに脳内妄想広がってしまいました(笑)
この脳内妄想に火をつけたのは、韓国の「三銃士」にほかなりません。
なかでもポルトスを演じていたキム・ボムレさんの声を聞いて、刺激を受けました。
重低音!!バリトンから想像するキャラ。おおらかさ、いい加減さ。
三銃士の中で、リーダーでもなく、女性にちやほやされるでもない、人柄。
計り知れぬ、バカ力の持ち主。
田舎者の好青年ダルタニアンが、すんなり受け入れてもらえる人の良さ。

この重低音、バリトンという声は、ドラキュラのようなおそろしい声にもなりますが、
チャラさのない、おおらかさが出てきます。
響け重低音!なのです。

そして今回ついに(?)井上芳雄さん演じるシドニーカートンを、James Barbour頭の中ですり替えて『二都物語』を見てしまいました。
英語得意でなありませんが、耳に聞こえてくるの歌。

I Can't Recall (この星空)や Let Her Be a Child(いまは子どものままで
井上君の歌はいいけど・・・だけど、だけど違うんだもん。ってだだをこねてすいません。
井上くんのカートンじゃJames Barbourが来日して日本で唄うのはないなあ。。とも思いながら。
井上くんのカートンは、ますます世の中にひねてる、自分を愛してくれなかった両親にひねてる・・・。彼の演じたルドルフやフェルゼンに重なるのですが、もう一つ違うんだよ。器用じゃないんだ。不器用さが井上くんのカートンに感じられないんだね。できるのにやらないだけ。ひねてる。

最後ダーニーと入れ代わったのもなんだろ。これしかできない。でなくて、ぼくはできる。・・・と賢さの作意がちらり。
そこがなあ・・・。

いっぽうオヤジギャグいるか?ッて思わずダーニーにダンスオブヴァンパイアのアルフレートじゃないんだから・・って浦井君の駄洒落に肩をおとしてしまうのですが、
初回よりも2回目そして3回目と貴族を捨てルーシーとであった青年が、捨てたはずの貴族という自分の足かせは、はずせることなく呪われた人生を嘆き、自分が愛した妻や子供までも危険に陥らせてしまった罪を嘆く青年をどんどん深く演技してる~~~って感じるんです。
彼をみているとこの舞台音楽はBGM。音楽劇を感じてしまうのです。

でも帝劇の入り口に掲げられてる看板には井上君が、舞台において賞をとっている俳優さんとばっちり宣伝してるのが、なんだかなあ・・っと。
私を冷めさせますわ。

2回目は、まだ感じなかった濱田めぐみさんの芝居。
歌はもちろんすばらしく、圧巻ですが、貴族対し復讐を誓う、殺人鬼とも化したような女、マダムドファルジュ。殺人鬼はかんじないんだよねえ・・が、三回目になって貴族への殺意。夫すら止められない女になってきたかな・・っと。
この役と岡さんが演じる貴族やな奴が、芝居を厚くしてくれるんだと思うんですけどねえ。ちょいっと岡さんも弱いかな・・。思わず古田新太さんのようなオモシロおそろのような人いないかしら?って。

悪役、悪女、敵役というのは、つよければつよいほどインパクトにものこり物語に厚味をますというもの。更につよい女でいてほしいものです。
ミスブロスとの最期の場面。ミスブロスのほうがついつい見てしまう。
ミスブロスの塩田朋子さんやジャービス・ロリー原康義さんがこの舞台で芝居でみせてくれてるようにおもいます。

『二都物語』・・この日は・・帝劇1階S席後方、A席と空席がちら~っと。
招待や団体がいないとこんなかんじになるのかなあ?って。
3回目にして、ダンスオブヴァンパイアのようにお盆あけから一気に人気急上昇??は
どうっかな。
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