花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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7月の予定

2013年06月28日 | 予定
最近はすっかりブログ無精になりまして、
体力衰えてますねえ~私。帰宅してブログに向かう余裕の体力がない!!
PC立ち上げたものの寝てることしばしば。。。

観劇等金曜日から日曜日も出かけておりまして、
金曜日には帝劇で『レ・ミゼラブル』
土曜日は新国立でオペラ『夜叉が池』そして歌舞伎座こけら落とし6月大歌舞伎三部
日曜日には新国立バレエ『ドンキ・ホーテ』そしてバレエのエンディングパーティ
どれも皆楽しみました。

7月はこれまたなんやかんやなんですけど、

メインは歌舞伎座『花形歌舞伎』かな

それに
帝劇『レ・ミゼラブル』
東京文化会館 英国ロイヤル・バレエ団『不思議の国のアリス』
東京オペラシティ『アントニーノ・シラグーザ テノール・リサイタル』
オーチャードホール『ドリアン・グレイ』
かな。劇場にいくのは。
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ミュージカル『レ・ミゼラブル』 3人目のバルジャン

2013年06月24日 | きまま
月曜日何が原因?ってわかっていませんけど、今朝背中腰あたりがいたくて・・
休もうか?なんテ思ったものの、仕事でも打ち合わせがあったりなんやかんや、
仕事帰りは帝劇に行くし・・って、なんだか休んでしまうと帝劇もいいやってなっちゃいそうで、
時間かけても少しでもすいてる列車で職場にGO.
午後になっても復調せず・・だったのですが、
帝劇について・・なにかちょいっとよい感じ。やっぱり元気の素はこれかな・・って。

帝劇今回の席はB席下手側。
『レ・ミゼラブル』3人目のバルジャン福井晶一さん登板日にようやくなった。というかんじです。

今日のキャストは
ジャン・バルジャン 福井晶一
ジャベール 川口竜也
ファンテーヌ 里アンナ
エポニーヌ 昆夏美
コゼット 磯貝レイナ
マリウス 山崎育三郎
テナルディエ 萬谷法英
マダム・テナルディエ 浦嶋りんこ
アンジョルラス 上原理生

でもね。期待の福井さんより、前回のキムさんのほうが、バルジャンとしては好きかも。
福井バルジャン知的で紳士すぎなんですもの。
ようやく福井バルジャンみれたのにちょっとがっかり感想。

バルジャンが、知的で紳士が先に見えちゃうと、だったらパンを盗んでつかまってそこから何年もくさりにつながらないでしょ。
って思っちゃう私なのです。
野性味のあったキムバルジャンのほうがすきかも・・っと。

更にですが・・福井バルジャンは、武士道はいってる大和男士!!だって思ってしまったのでした。
なんだろうパリの男じゃないんです。侍をかんじてしまった。なんでかな

そうはいっても・・彼を返してや独白の歌・・よかった~~~。
まだまだ舞台はこれからなのもかも・・っ休演期間が悔やまれます。

これまた私が不調ゆえもあるとおもいますが、
今回数日前にレア・サロンガさんの歌声をきいてしまったことが大きく影響してるのですが、
彼女の歌声は、景色がなくてもそのミュージカル場面、まさに情景をイメージさせてくれるのですが。
今回昆夏美さん 里アンナさんも歌はうまいのですが・・・なんでしょう。うまいけれど・・芝居がオーバーすぎ。若い!!と。私は歌ってるのよ~~~ってかんじでね。
たぶん回数こなすと変わるだろうな・・って思うのですが、今日はそこまで大きな目で見れていない私でした。
昆夏美さんは、自分の王子たるマリウスに突っかかりすぎでしょ。って
前回はそんな風でなかったのですが、力が入りすぎってかんじだったのです。
マリウスもどこかかっこよくみせようとしてか、なにか力はいちゃってたし・・。

そんな中・・加藤清史朗ガブローシュどんどんうまくなっちゃって・・。歌はもちろんなのですが・・
小粒でもさすが芝居経験者やなあ・・。って。感心仕切りでした。
芝居達者で子どもらしさをしっかりだして・・レミゼにおける貧困層の中、子どももしっかり自分の目線で生きている・・がしかしこの革命は悲惨なものだったと。
政府への反発もありながら、革命の悲惨さを訴えているのは、今回の新しい演出の一つの特徴でもあるかなっと。
ガブローシュだけでなく学生達の最期もスポットをあてているのがね。

そうそう前回アンジョの杉山さんやっぱりラスト唄い方独自だったようで、今回上原さんは今までとなんら変わりないメロディ。

ふとそんなこともあってなのですが・・今回、新たな演出で生まれ変わる『レ・ミゼラブル』 とかいって確かに新しくなったけど、演出;ローレンス・コナー/ジェームズ・パウエルというもののなにかプレが終わってまだ外国人スタッフが、客席後方にいた時に比べると、なにか変わっていて、独自にやりだしてるんじゃないか?って舞台の上は杉山さんじゃありませんが、役者さんはもちろん、音響さんとか、大道具さんとか・・東宝スタッフ自身もなのあもしれませんが・・日本バージョンってかんじでね。

大道具が怠ってるっていうのだはありませんけど・バルジャンの家の門を稼動させる時、いやな雑音がしておりました・・。
あれはなあ・・って。点検しとけよ。

音響もなにか下手ゆえ?前回以上にエコーガンガンはそれなり気のよさはあるけど、オケの音どうしゃったの?って。私がおかしいのか?

まあ帝劇という劇場の大きさもあるのでしょうけど・・。
なんだかなあ・・。だんだんテンション落ちてくぞ。って
もう2回見る予定にしてるんですけどねえ。
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4Stars 

2013年06月23日 | きまま
レア・サロンガが、日本にくる!!
それにシエラ・ボーゲスにラミン・カリムルーってすごいんじゃない?
ってそれでチケットを購入。

レア・サロンガ『ミス・サイゴン』の初代キムであり『レ・ミゼラブル』では、エポニーヌも演じているけど、私が知ったのは、ブロードウエイの『レ・ミゼラブル』舞台をみた時に言葉がわからないのに多泣きさせていただいちゃったファンテーヌを演じていたのがレア・サロンガだったのです。

またブロードウエイの評判イマイチって言われていた『リトルマーメイド』。それでも夏休みだったこともあってか、子ども達がいっぱいだった『リトルマーメイド』のアリエルを演じていたのがシエラ・ボーゲス。
ローラスケートはいて、明るく可愛い人魚姫でした。
でもまだ彼女はすっごいスターではないよな・・だってアリエルのあとの公演は、公演中止になった『レベッカ』の予定だったくらいですから・・。ごたごたがおきてすぐに降板して、その後なにか決まっていたように思うのですが・・なんだったかしら?

また今回はじめて『レ・ミゼラブル25周年記念コンサート』のアンジョルラスだったラミン・カリムルーが生で聴ける!!
って

その3人に日本からは城田優。彼の選抜が何故?ッテ思いはあるものの、この3人に井上芳雄くんや田代万里生くん少し年齢上げて 石丸幹二さん・・もバランスワルいってことなのかな・・って(笑)

城田優くん、3人の中に解けこめておりました。

コンサートで唄われた曲は、城田優くんの唄ったエリザベートからの曲以外はすべてブロードウエイかロンドンからのミュージカル。
始まって早々のロジャース&ハマースタインやソンドハイムがきたのは、思わず、おおっ!!って
日本ではソンドハイムの作品ってそんなにかからないなか、宮本亜門がけっこう好きで取り上げてるくらいでなかなか大規模な商業演劇ラインにはのって来ないよね。

また、The Last Five YearsやGODSPELL も大きなところでは扱わない短期興行。
しかしソンドハイムもそうだけれど、ブロードウエイやロンドンで小さいけれどロングラン公演という公演。

選択された曲がそんな意味でも、日本とミュージカルというものの取り上げ方が違うんだよね・・って。

今回シエラボーゲスのアリエルはなつかしく、レア・サロンガは・・日本語まじえて、On My Own を唄ってくれましたが、私はこの人の夢やぶれて・・、I Dreamed a Dream 聴きたかったなあ。
ブロードウエイの舞台で聞いて、思いっきり泣けました。
今回もそうでしたが、この方の不安気な雰囲気をかもし出しながらも意思の強い女性を感じさせていただけるところ大好き。
ねえ・・この人がI Dreamed a Dream、ブロードウエイでファンテーヌで出演してたんですよ~~~!

でね・・実は今回終演後みなさんお疲れでサイン等ご遠慮くださいってなってましたが・・
レア・サロンガさんはブロードウエイでは、ご自身がサイペン持って気さくにサインしてくれていましたからねえ。
ファンを大事にしてくれてるのは・・日本以上かなってついつい思っちゃいます。

今回地チケットはカード会社で購入。
後方で下したが、センター。これがけっこう音がよくて・・
ここでよかったな・・って思わず。
でよかったものだから・・ダメ元で出待ちの列に並んで結局ダメなわけだったのです(笑)
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『ドン・キホーテ』

2013年06月22日 | きまま
土曜日 新国立バレエ団の『ドン・キホーテ』へ
新国立バレエ団に所属する厚地康雄さん。
2012/2013シーズンの終了で退団。そしてバーミンガム・ロイヤルバレエに再び戻ることになったそう。
今月のドン・キホーテのバジルが、最後の舞台になりってことだったけれど、厚地康雄さんバジル登板の日は、オペラ観劇となり、4日間公演のうち見るのは22日初日に。
だけど・・主要なキャスト発表を見て、急遽30日も見ることにしてしまった『ドン・キホーテ』
初日のキャストは・・・

キトリ: 米沢 唯
バジル: 福岡雄大
ドン・キホーテ: 山本隆之
サンチョ・パンサ: 吉本泰久
ガマーシュ: 古川和則
ロレンツォ: 輪島拓也
ジュアニッタ: 長田佳世
ピッキリア: 奥田花純
街の踊り子: 寺田亜沙子
エスパーダ: マイレン・トレウバエフ
メルセデス: 本島美和
カスタネットの踊り: 西川貴子
二人のジプシー: 八幡顕光、福田圭吾
森の女王: 厚木三杏
キューピッド: 竹田仁美
ボレロ: 湯川麻美子、厚地康雄
第1ヴァリエーション: 五月女遥
第2ヴァリエーション: 堀口 純

で・・今回 キトリの 米沢さんとバジルの福岡さんのコンビが素晴らしかったぁ。
なんだろ・・・専門的な言葉は、使えませんが、
この二人のダンスは、こちらをしっかり魅了してくれました。

でもその前に、物語の始まり・・書斎で騎士物語を読みふけるドン・キホーテ。やがて物語の世界にのめりこんでサンチョ・パンサを従者に、物語の中に出てきたドルシネア姫に会いに旅に出シーン。
今回ドン・キホーテ 山本隆之さんサンチョ・パンサ吉本泰久さんって知った時になにかうれしくなって、
楽しみにしていたのですが、この二人のパフォーマンスの楽しいこと。私軽妙な吉本泰久さんのマイム大好きなのです。
コメディでありながら、オシャレなのです。だから軽妙洒脱っていうのかも。
ドン・キホーテとサンチョ・パンサが若く花のあるキトリとバジルをしっかり支えてる感がありました。

で今回米沢さん・・ますますきびきびテクニシャン!!美しいんです。
1幕から素敵だったのですが、3幕がとにかく素晴らしいです!!なにが?
って
関西のおばちゃんじゃないけど、くるくる、くるくるってして、ピッタっ!それでたまにカクッって
なんじゃそれ?擬音ばかりでわかるか!!って状態ですけどね。
フィギュアスケートっじゃありませんけど、解説できないけどとにかくすばらしいってところです。

その横のバジルの福岡さんもますます素晴らしくなって、
たまたまお隣になったオバサマ「熊川さんそっくり!」って思わず声に出されて教えてくれちゃうほど。
熊川ファンというオバサマうけかっくっておりました。
見せ場をまさに見せ場として見せてくれた米沢キトリと福岡バジルだったのです。

またキトリの友達長田ジュアニッタ、よかったんですけど・・お隣のおばさま曰く、彼女はあの役をKバレエからずっとやっているのよね。何度もやっているから上手なのよね・・だそうな。

今回古川さんのガマーシュ、 輪島さんのロレンツォもよかったし・・。

またドンキは、明るくて楽しいしビギナー向けとも。
うんうん・・

これからは小野・福岡コンビかと思っていましたが、米沢・福岡元気で明るくて。
くるみ割りのキャストが出ましたが、くりみ割りも米沢・福岡ペアーで小野さんは今回と同じ菅野さん
ッ次回もまた楽しみ・・笑
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こけら落六月大歌舞伎 歌舞伎座 

2013年06月17日 | きまま
今月の歌舞伎座 振り返って、
1部 まず『鞘當』
両花道を使って上演もされるけれど・・今回は、一般的な歌舞伎舞台。
吉原仲之町に花道を歩いてくる稲妻の模様の羽織姿の男と舞台上手から登場する濡れ燕の羽織姿の男。
二人は吉原仲之町の中央で互いの刀の鞘が当たったことから斬り合いになり・・って長い物語の一場面。
橋之助が稲妻の模様の羽織姿の男不破伴左衛門。
一方今で言うイケメン濡れ燕の羽織姿の男名古屋山三を勘九郎。
二人の喧嘩の仲裁に入る茶屋女房が、魁春。
桜満開の春・・華やかな幕開きで、笠をかぶった名古屋山三の動きが、美しい.
けど・・なんでこの3人で、なんでこれ?って思いが。
そして二人を止める茶屋女房が、椅子にかけられた毛氈を二人の刀にかけるとき・・うまくかからず・・
ってそんな些細なことが気になって・・。
これは、なんでこれなんだろう?って思うまま終わってしまった演目でした。
次には、三津五郎の『喜撰』
これはさすが!!と思って見ていると・・
客席子どもは正直!楽しそうに音に合わせて踊っている子がおりました。
音と踊り手がしっくり・・って三津五郎はいいのですが・・
所化に登場した若手たち。これがなんともバラバラで・・
年配の所化の時は、なんとなく微笑ましくかんじるのですが・・
今回は、時期を背おう面々、あまりのばらばらさに今後の歌舞伎個人芸でいって芝居はどうなの?って
なんだろう、個人プレイの心配しかり・・・と老婆心??
このあとに吉右衛門の『俊寛』
こちらは・・しっかりベテラン達が舞台を固めてるんだけど、どうした客席。
三階席かなりの睡眠タイムのご様子。
吉右衛門のほかに今回丹波少将成経に梅玉、平判官康頼、歌六、海女千鳥芝雀ってすごいメンバーって思い
左團次の瀬尾に久しぶり~って見てるわけだけど、その私の中に目に入ってくるのは
今回三階席の一番後ろにからみる熟睡してる?お客さん。
むずかしすぎるの?これだから歌舞伎が敬遠されてしまうのかな?
と、よいものであっても、お客さんが寝ちゃうんじゃ・・って
私の回りだけが、たまたまだったんだ・・って思いながら。

二部は『壽曽我対面』
海老蔵が五郎で出演。浅草で工藤をみたけどやはりこの人は五郎でしょ。って
そしてその兄十郎に菊之助。この二人が並んだのをみるのは、久しぶりのような・・。
そんな二人やっぱりあうわ・・っとそして共に、團十郎と菊五郎の影が見えてくる。
海老蔵今回これはイマイチ!!ッテ台詞や工藤が台詞をしゃべっている時の立ち姿に冴えがなく、不調か?ってところですら團十郎を思い出させるのだからさすが遺伝子は強い。
菊之助もきれいなんだけど・・っていいのだけれどものたりない。

同じようにこの後の『土蜘』
私・・この土蜘で番卒達が土蜘退治を祈願し、巫子をよんで、石神の登場場面しか面白くなかったとは、
なんともひどいですよね。と自分自身に反省を促すのだけど・・。

二等席客席でおしゃべりしはじめる方の声や物音が、耳に心地よくなく集中できなかったということもある。うっとうしくて・・・とにかくたまらなかったのです。音の篭ったかんじ。
聴力弱くなったのかなあ?

三部は、、初日ちかく仕事帰りにみたのですが、
『鈴ヶ森』梅玉と幸四郎。ベテランの舞台。
でも幸四郎の幡随院長兵衛がなにか面白くない。なぜ??
そのあとに
十二世市川團十郎に捧ぐ
二、歌舞伎十八番の内 『助六由縁江戸桜』ってわけですがここは、のちには『團十郎』をつぐであろう海老蔵をベテランがバックアップ。ということで主要な登場人物がさすが・・だけど、三浦屋前に並ぶ傾城や男伊達で意休に付いてきた若衆。なんだか冴えぬ。
やっぱり時期を背負う若手たち・・が。

4、5月を見て6月は、物足りなさを感じてしまった舞台でした。

そういえば。16日でしいたが、また舞台写真もでていなかったなあ。
いつもなら出ていることかと思ったのですが・・。

ベテランはよかったもののでも・・なにか私の中でしっくこなかった6月公演です。
ただもう1度二部三部を見に行くと・・散財してますが・・。
感想が変わっているのではと願っています。
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こけら落六月大歌舞伎 歌舞伎座なんですが

2013年06月16日 | 歌舞伎
今月の歌舞伎座。
三部は、早々に、そして日曜日一部と二部に。
座った席は、二部が二等、一部と三部は三階B席。

でね・・みた演目の感想ってことでなく今日なんですが・・
以前の歌舞伎座とおなじように音響がいいとTVでも放送されていましたが
1階の奥の二等席に座るお客さん。
お気に入りの役者さんが出てるからでしょうか、ごちゃごちゃしゃべりだす声がうっとうしい。
なにか数人でしゃべりだしてるかのよう。

また、先月は、二等席の花道後ろぐらい鳥屋の横にあたる席で見てましたら、係りの方にわからないように?なのか、勝手にその鳥屋横通路側に立って見てるオヤジがいるし・・。
客席係員もっとちゃんとチェックして欲しいな・・って。
花道入り口横に座っているだけの係員
マニュアル以外の行動はとらんじゃねえ。

でも芝居半ばで、もし注意したらしたでこの1階奥席・・
その注意をした係り声も響くのだろうか?って思わず。
柱はなくなって見易くなった分音響等イマイチ感を感じてしまう二等席の苦情から(笑)

さて観た順で行けば、三部からですが・・
一部は、これまでの歌舞伎、二部は、ベテランが核にいて回りに花形、これからの若手がいるという舞台でで、三部はこれまでの歌舞伎とこれからの歌舞伎をベテランが支えている。
三部それぞれ雰囲気が異なる舞台に思えました。

それでいて・・今月はどこがいいか?って
困り者です。

これ!!ってはっきりいえなくて・・・。
この演目のここ!!って部分的過ぎて。
めずらしいです。こんな感想。
えばらばらばら。 
文字にすると・・・散文すぎそう。

今宵は考えが、まとまらず・・ただ今今月喜撰をおどった三津五郎を特集したTV番組みてます。
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Billboard JAPAN 角松敏生

2013年06月15日 | コンサート
初期の頃に比べると、なにがなんでも!必死!!に頑張れてはいない。
って状態ですが、ほそくなが~くでその人のライブに行っている私。

今回開催されたライブ会場は、六本木のBillboard JAPAN。
前回ライブもチケットはあっという間に完売だったかんじで、
今回確保できるのかなあ?

角松敏生
~TOSHIKI KADOMATSU Performance 2013
“Kadomatsu Plays The Guitar vol.2” ~

インターネットサイト販売初日Billboard JAPANの
金曜日2部のカジュアル席のチケットが何とか確保して

Billboard JAPAN TOKYO初めて行ってきました。
海外の有名アーティストライブも多い場所です。
今回のライブメンバー

角松 敏生 / Toshiki Kadomatsu(Guitar, Vocals)
本田 雅人 / Masato Honda(Saxophone)
森 俊之 / Toshiyuki Mori(Keyboards)
鈴木 英俊 / Hidetoshi Suzuki(Guitar)
山内 薫 / Kaoru Yamauchi(Bass)
玉田 豊夢 / Tom Tamada(Drums)



まずは、どんなかんじなんだろ?Billboard JAPAN ってってことと

インストゥルメンタル中心のライブってことでどんな曲が演奏されるのかしら?って

というなんともビギナー的思いで中に入りました。

次ぎのアルバムに向けての新曲披露ってことで・・
これがびっくり20分って・・でも聞くとあくまでも1つの曲というより組曲
幾つかの楽曲をつなぎ合わせているってかんじで、20分一挙にといってたけれど、
分けれてもいけるんじゃないかな?って思わず。

新しいアルバムの発売はちょいっと延びそうってことでしたが・・
この新しい曲より、聴きなれてる?
これまでの角松インスト曲の方が好きだな・・って(笑)

座った席は5階という最上階。
会場がしっかり見える場所。
Billboard ってそんなに大きくないんだ・・って思わず。

サプライズ曲ってことでしょうか、カバー曲もあったりして・・。
それが角松がデビュー前に友達と演奏していた・・って。

またインストといっても懐かしい曲ヴォーカル曲がありました。
思わずそれかい・・って何げに(笑)
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ミュージカル「冒険者たち ~The Gamba 9~」 追加

2013年06月13日 | ミュージカル
追加?
まあ追加して2度目(笑)
『冒険者たち』に割引料金で見に行ったもの。
10日にはアフタートークがついていて、客席もかなり埋まっていましたが、
2度目アフタートークが、ない故に?空席がちらほら。
また客層もちっと違うかな?って2度目の観劇でした。

今回は会場にちょいっと早めにでかけると、ロビーには出演者のネコに扮した方3名が、
来ているお客さんにサービス(?)
ネコですから気ままに対応してくれておりました。
未来のスターかもですね(笑)
他に、ネコじゃないジャクリングを見せてくれるパフォーマーの方もおりました。

さて2度目の冒険者たち
まず、町のネズミの「ガンバ」に対して、船乗りネズミの「ガクシャ」くん
「シティボーイ」っていってる台詞があってそうそう
やっぱり今回のガンバは「シティボーイ!」いえ「シティマウス」じゃんって(笑)
かなりかっこいいわ。

しか~~~し、私の目的は、船乗りネズミのヨイショなわけで、
今日も、今日とてかっこいい。
先日のトークでも青年ガンバが「かっこいい」と言ってたことに、
うんうん。ってうなずいてしまったのでした(笑)

それできのうは、あれ(?)あれはサカケンの兄貴たる行動?
舞台上水がこぼれた?(でも水があるのか??)
疲れ補給に出ずっぱりの面々の為にドリンクが入っているのか?

突然舞台からはけて、ダスターとなるタオル?持参。
ぽーんと横にいたネズミくんに渡して、ネズミくん床を拭いていた。

これ前回あった行動?
臨機応変のサカケンの行動?

些細な場面でしたが、なにか微笑ましく見てしまいました。

とにかくどうしてもジャック・スパロウなら「ヨイショ」,メインで見てしまう私ですが、イタチのノロイ。
初回からスーツ姿っていうのは変わりないような。

でも、今さんならイギリス紳士のような?マント姿でマントをひりがえしてサイケなノロイもいけるんじゃない?って。せっかくロックブーツ?ハイソール 厚底靴はいてらっしゃいましたから。
今さんノロイ。歌はさすがさけど、アニメのノロイには、遠く及ばず。
あのノロイの怖さ、実際以上に巨大化して印象にのこっています。

また毎度、ツブリってオオミズナギドリのリーダーってことなんですけど
鳥表現ってほんと難しいですね。
今回エアリアルですっごいパフォーマンス見せていただいてますが、
これもまた最後がやっぱり?両手を広げて飛んで行くじゃなくて、走って行く。
むずかしい。

舞台を見ていてやっぱりなにか当時のアニメがみたくなりました。
あの野沢さんのガンバ!!やっぱり昭和の町のねずみだよね。
そしてガクシャは、富山敬さん。イカサマは堀絢子さん。新おばQ/忍者ハットリくんってインパクトあるよね。
ちなみにミュージカルでのイカサマってクールでかっこいい印象なんだけど、クールだけどそのクールさに似合わない親しみのあるのが私のイメージなんだよね。

あっつ!そういえばこの舞台にはだてこなかったけど
今回の上山さん演じるガンバって、タブレットPCもいじっていそう。
そのくらい今!!でした。
その今が、昭和の島「夢見が島」に仲間と一緒に出かけて行く。って
どこかタイムスリップ的な印象をも感じた舞台でした。
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ミュージカル「冒険者たち ~The Gamba 9~」

2013年06月10日 | ミュージカル
「冒険者たち」は、『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』という絵本が、原作だそうですが、アニメ『ガンバの冒険』が私の原点。
アニメは原作のガンバと15ひきの仲間に比べると登場してくるねずみが、少々削られている。
主人公のガンバは同じだけど・・相棒は、「まんぷく」でなく「ボーボ」なんですよね。
そして思いっきり怖かったノロイ。「いたち」というより当時怨霊のように白く大きく赤い目のインパクト大でした。

このアニメが好きで、ミュージカルとなった時の初演(シアターサンモール ガンバ 内藤大希)、そして再演(サンシャイン劇場 ガンバ 内藤大希) と見ているのですが、今回はそのミュージカルを大幅にリニューアルしたという舞台。

今回のリニュアル版主役ガンバは上山竜司さん。
ストーリーこそ流れは同じで数曲同じ曲もあるものの・・変わっていました。
私は、初演も再演も若さがいっぱいってアニメとは違うなあ思ったのですが・・。

今回は、とにかく昭和のガンバから平成のガンバになったってかんじです
時代がかわったって気がしました。
主役のガンバのイメージがイチバン変わったかな。
なにかスマートさを感じでおりました。
町ねずみといよりシティマウス!?

今回はそのガンバ。前回のようなかんじでチケをかったのではなく、登場人物に
坂元健児の名前をみたもので・・

なんで東宝じゃない舞台のサカケンってかっこいいの?!
って今回の役は、船乗りネズミの船長。ヨイショ。
パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウはいいすぎか?
みんなをまとめる船長ってことでちょいっとアンジョを思い出したりもして、
一方歌では、ディズニーシーのアラジンを思い出したりもして・・
今回の観劇目的はここ!!だったわけで、あとはとにかく若くて頑張っているんだからそれでいいわ。って。
(インド映画のアーミル・カーンが、「きっと、うまくいく」で40代で大学生役を演じているわけだけど・・
なんだかその映画を日本でリメイクするならサカケンで主役のアーミル・カーンをってなんて思っちゃったりも(笑))

またイタチのノロイに今拓哉さん。
オイボレに尾藤イサオさん 

作品そのものは、前回までのつくりのほうが好きです。

でもでもやっぱり野沢雅子さんの声で、あのガンバ赤い服に黄色のボタン姿のガンバが私のとってのガンバかな。
ちょうど今 TOKYO MXで その『ガンバの冒険』放送されているようですね。

EMOTION the Best ガンバの冒険 DVD-BOX
ガンバ:野沢雅子,ボーボ:水城蘭子,ヨイショ:内海賢二
バンダイビジュアル

Comment

どこでやるの?って思わず

2013年06月10日 | きまま
ツイッターで見かけたた会話
Sierra Boggess
@TheJamesBarbour are you serious??? I need to find a way to see you! That would be awesome!!

James Barbour
@sierraboggess I'm in S. Korea directing a show. Just an 1 1/2 flight! Gonna see if I can make it over.

これがほんとに実現したらいいのに。日本でね(ありえないっか、でも万が一(笑)
Comments (2)