花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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テラスキニ

2013年03月31日 | 舞台いろいろ
この週末は再び冬が戻ってきたのでしょうか?
寒かったですね~。今日は再びダウンジャケットを着て外出。
お昼には、友人と日本のコリアンタウン新大久保で韓国料理をたべて、お買い物に勤しんでました。
そして夕方
アーキタンツ東京湾スタジオ
小尻健太・KENTARO!!「テラスキニ」を見に行ってきました。

小尻健太さんは、Noismで踊っていたこともあってか、けっこう知られてるんですね・・って
ほんとそう言うことに疎い私。
でも最近あちらこちらで大活躍ってかんじで、お名前もよく見かけます。
今回のスタジオパフォーマンスもチラシを目にして出かけて来ました。

小尻健太さんとKENTARO!!さんは同じ年で夜も二ダンサーながらご自身達のダンス表現はまったく別。
たしかに見ていてもまったく違うってわかるのですが、それが別々に踊るのではなく、
違っていてもそれがとても心地よく、面白くここちいいパフォーマンスでした。

ともにテクニックもすごいのでしょうけれど・・すごいって思うよりも楽しいって見れるパフォーマンス。
押し付けがましくない・・っていうのでしょうか。
1時間の最近になく楽しいパフォーマンスでした。

また料金も2500円ってすっごい良心的値段(笑)

「テラスキニ」ってなんなんでしょ。

「フロッピーは、夢見がちで寂しがりやももどれない
夜の外の、イライラ プラットフォームから抜けたわき道からで。」

ってもらったチラシにかかれてたけど。

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HELLO JAPAN!!

2013年03月30日 | きまま
六本木ブルーシアターで山本寛斎のファッションイベント「HELLO JAPAN!!」に行きました~。
なんで私がファッションイベント??ってところですが、
出演者のなかに「森山開次」って名前があったからにほかなりません。
今週は、各種ダンスパフォーマーさんの活躍鑑賞三昧です。

2012年9月、北京にて開催された「HELLO CHINA!!」を、東京にて「HELLO JAPAN!!」として再演されるイベント。
出演は近藤等則、森山開次、JUNOってあって、ほかにモデルの方々はもちろんであと武術団の方々。
この公演は、山本寛斎さんの40種年の歴史を駆け足で元気よくみせようという
1971年、「KANSAI IN LONDON」で発表された凧絵のドレスや、
デビット・ボウイが1973年のツアーで着用した衣装「TOKYO POP」、

ジョン・レノンが愛用したスカジャンなど70年代の作品と新作コレクションがでるってことでしたが・・

会場に行って見て・・いっや~~~こういう場所はなかなか行かないなあ。って
ロビーの雰囲気からファッション業界って感じの方々もみかけることが出来て華やかな限り。
  
会場にはいると、ホールのなかも舞台から客席中央に張り出してくるステージだ出来ており、ステージ場には和のマネキン(?)にアテンダント(?)もしてくれる和のマネキンと同じような大漁旗を用いたかのような裾が綿入れしてあるよぅな着物でかっこよく会場を歩いて折りました。
舞台は、元禄絵巻のような映像が舞台からはみ出したスクリーンに流れていて・・ラベルのボレロが流れておりました。

寛斎さんの鮮やかな色彩はなんともパワフル。
どこかに岡本太郎さんを感じてしまったりもして・・

ステージの開幕。寛斎さんの歴史をスクリーンに映し出されて・・
凧絵のドレスをきた森山開次さん登場!!
モデルでありやっぱりそこはパフォーマー。存在感が光ります。
さらに一度舞台の奥にさがって次ぎに登場したのは・・デビット・ボウイの衣装「TOKYO POP」
デビット・ボウイではないけれど・・この衣装をみごとに着こなし見せる森山さん。
そしてそして・・そこまでは・・・コンテンポラリーダンサーってかんじでそれぞれの表情をみmせていましたが・・
ジョン・レノンが愛用したスカジャンこれは・・子ども達と動くことをおもいっきり楽しんでいる森山さんの優しい表情がいっぱいでていました。
話題の衣装を全部森山開次さんが着こなしていました。

武術のすごいパフォーマンスもさすがですが・・そこからの寛斎さんの元気衣装がつぎから次へと登場してきます。
和でありアジアであり・・強烈なバイタリティ。
すごかった。

奇抜な洋服だったけど・・着てみたくなりました。こkれで杮落としの歌舞伎座行ってみたいぞ・・って思わず。



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恋する輪廻 Om Shanti Om(Deewangi Deewangi)

2013年03月29日 | DVD・映画
Deewangi Deewangi Full Video Song (HD) Om Shanti Om | Shahrukh Khan


恋する輪廻 Om Shanti Omで盛り上がるパーティシーンです。
オーム シャンティ オーム♪

みなさんご一緒に~!!
オーム シャンティ オーム♪
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Hamlet Parade

2013年03月29日 | きまま
小林十市 ダンスアクト~Hamlet Parade・Last Dance
ってことで、小林十市さんが日本を再び離れるってことで今回2日間行われるLast Dance。
日本で最後のソロ公演。ダンスというよりもパフォーマンスってかんじの作品でした。

小林十市さんはベジャール・バレエ団に所属していて2003年に退団。そして日本で俳優として舞台に経たれていたわけですが、
今回2年前にフランスのバレエ教師の国家資格を取得しして、フランス人の奥様と8お嬢さんのいるフランス・オランジュに移住するんだそうです。
でも私、そのバレエダンサー時代を知らないんですよね。
知ったのは、帰国されて、たぶん最初の舞台?麻実れいさん主演の「エリザベス・レックス」ではなかったかと。
その時から気になる役者さんってことになり、その後何度となく舞台を見に行っておりました。
ですから・・どうも役者のイメージの方が、強かったりして・・(笑)
でも、ベジャールの「M」でバレエダンサーで復活した小林十市さんはやはり独特な世界観がある人だなあ・・って。

今回はその両方のダンサー&俳優の小林十市差んのソロ舞台Hamlet Paradeでした。
ご自身の語りの間にダンスや映像を挟んでハムレットの物語を演じる舞台でした。
会場は、新宿BLAZE。
ライブハウスですから、ステージは、スタンディング用に高め。客席は後方以外はフラットのパイプ椅子。
運よく2列目通路側。人の頭も関係なく見ることが出来ました。
時間は約1時間の舞台。

作品として全体では・・ゆるさを感じてしまったハムレットですが、
コマ切りにすると小林十市さんらしさがいっぱいのステージでした。

小林十市さんがハムレットを演じ、スクリーン上にハムレットの登場人物
クローディアス:デンマーク国王
ガートルード:王妃、ハムレットの母
ポローニアス:大臣(だよね?)
オフィーリア:ポローニアスの娘
をご自身がコミカルに登場してきてました。
ガートルードは、弟さんの花緑さんか?って思うほど。
花緑さんとやっぱり似ていますね。

しかしオフィーリアに限っては、彼女が気が狂ってしまった場面を赤の着物を羽織って表現して見せてくれました。

語り部分は・・なぜか「冬のライオンの少年」のような趣でした。
もうちょっと独白つよくほしいかも・・ですが2日がよさそうかもですね。

そしてダンスは・・以前ジャベール氏とも交流が会ったという花柳壽輔さんが見せてくれた「牧神の午後」を思い出すような能や狂言のようなすり足が、効いた和風の香りのするものでした。
これがジャベールなのでしょうか?
ダンスパフォーマンスは、さすがなもので、とんでもないことに穿いている黒いパンツながら、ひきしまったヒップを感じてしまいました(笑)
足の筋肉がすごそう!!って。

まだまだステージを見てみたいと思いますが・・しばしお別れってものでしょうか?
いつかまた俳優(?)小林十市さん見たいと思います。みれるかな?
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DANCE to the Future 2日目

2013年03月28日 | きまま
27日 再び新国立へ
2日目・・わっ!!違う!と昨日みた舞台よりも舞台の空間をしっかりつかみきって、
プレーな空間そして音楽にのって変わる照明をご自身のパフォーマンスの背景に組み込んでいた
『Well-Tempered』の湯川さんと山本さん。
山本さん最近では、古典の舞台で主役でなく、脇を占めてくれているさすがのポジションって感じになっていたけれど、
今回は・・さすが感がありました。
「DANCE to the Future2013」の舞台で今回とくに目行ってしまったのは、、山本隆之さん、米沢 唯さん、福岡雄大さん。
福岡さんは、なんとなく1日目のほうが、びっくりしたんですけど・・というより、最近になく絞っった動き。
身体がしまって見えて、太くしかりとした力をかんじておりました。凛とした強さとでもいうのでしょうか。
でも2日目は、1日目にくらべると驚きはかんじなかったのですが、米沢 唯さん、福岡雄大さんのコンビで踊られた「solo for 2」の場面が、意外性にすらか思ってしまったのですが、とても雰囲気よく次回の作品に期待をかんじておりました。
米沢 唯さん1日よりもさらに、素敵でした。
「solo for 2」は、金森穣さんの作品でありNoism作品であり鍛えられた身体を見せてくれる作品って思っていたのですが
井関佐和子さんが踊ったパートを、米沢 唯さんは、鍛えられた身体ながら、優しさ、美しさをかんじさもプラスして、とても簡単にやってのけてるんじゃない?あのNoismの力強さ意図もたやすく、楽しく踊っているかのよう。これは米沢 唯さんのための作品じゃないか?って思ってしまいました。

またそのNoismにバレエの繊細さを加えたか?ッテ思えたのは、小野絢子さんと八幡さん。
「solo for 2」でコンテンポではなかなかない繊細なとぎすまされた切れを感じておりました。

Noismなのに、Noismじゃない「solo for 2」を2日目感じておりました。

一方、「The Well-Tempered」 これは・・コンテンポでは、個々に見せていて・・同じふりであってもそう揃っていないのに、
さすが新国立?コールドか?!ってくらいに、動きが綺麗だった2日目。
コンテンポで4,5人同じふろであってもそれぞれの個性がでてくkるものですが・・
たぶん自然になってしまうのかな?ってほどに、コンテンポでここkまでそろわないでしょ。って思う綺麗さを見ておりました。
さすがに2度目の舞台といったかんじで。

でもやはり?その2度目ではなかった、1日目と2日目でダンサーがちがった「O Solitude」
期間があれば、それぞれもう1度つづ見たいかも・・という作品でした。
2回目が、一日の長というにはなんですが、新たな挑戦。
宝満直也さんと五月女 遥さん今後も見せていただきたいと思います。

そして・・今後もこんな挑戦ができるのかな?っと新国立バレエ団。

コンテンポラリーダンスは、比較的自分達も踊ってる人っていう方々が客席に多くいるように思いますが、
新国立バレエ団の場合は、においては、そうでないバレエ鑑賞からの流れのかたがたが客席に多いかと。
これが見る物にもこんな作品があるんだよ~というバレエの広がりとしても、他のバレエ団と違い、
大きなオペラ劇場、オペラパレスだけでなく、中劇場という劇場をもっている強みもあり、
バレエ団と一緒に見る側も成長できたらいいなと思ったりもします。

ビントレーさんがいなくなった後、どうなるのでしょう?
せっかくバレエ団の方々もいろいろ挑戦できている今、今後も挑戦していただけたらと願います。


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DANCE to the Future 

2013年03月26日 | きまま
今日は新国立劇場へ。
って仕事帰りにでかけたのですが・・
朝からどうしたのか身体左側不調。腕があがらん!!
なのに・・なんとも職場もいそがしくて、ばたなた状態ででかけました。

今回新国立バレエダンサーによるコンテンポラリーダンス『DANCE to the Future』
金森穣と中村恩恵。時代を牽引する二人の振付家のダンスということで
中村恩恵振付
「The Well-Tempered」、
「O Solitude」、
「Who is “Us” ?」 
金森穣振付
「solo for 2」
この4作品を中劇場で上演。

ことに驚いたのは、Noismのレパートリーである金森穣振付「solo for 2」の上演。
昨年の作品ということで、最近関東では神奈川芸術劇場でNoismが上演したもの。
もらったパンフによると、ビントレー氏の依頼でこの上演が叶ったというもの。
きっとビントレー氏だったからこそ、今回新国立バレエ団が、公演できたんじゃなかろうか。って


そして、あの井関佐和子さんが踊ったパートを、米沢唯さんが踊っていた。
やっぱり・・ともいうべきか。井関佐和子さんとは異なった米沢唯さんバージョン!!を踊りだしたとたんに感じました。
彼女のもつテクニックが、コンテンポラリーの雰囲気をも変えていたかのように。

実はほかの方々のダンスは・・・やっぱりバレエ?
コンテンポラリーでかんじるような、空間の空気さえも取り込むような流れ?勢い?
抽象的にとらえられるようなものが、強烈にかんじとれなかったのは、本日私が疲れていたからかも。
なのですが、ダンスをみる集中力にかけてきてしまいました。ひきこまれはしませんでした。

でもダメじゃないんです。嫌いじゃないし、むしろ好き!!なステージでした。
ただコンテンポだけど、やっぱりバレエ?バレエ要素の高い「Who is “Us” ?」が、イチバンしっくりきました。

この世界をおどることによって、新国立バレエの方々が、もっとすごくなるそう・・って思わず素人なのに思ってしまいました。

今回の「O Solitude」はソロで踊られるんですが、
初日今日は宝満直也さん
そして明日は五月女 遥さんって、
これも堂なのだろうって見るほうには、面白さの期待感があります。

でね・・こんな時に地震があったのには、びっくり!!
ダンサーの方気がつかれたのでしょうか?
一生懸命できがつかなかったかも。


カーテンコール
「Who is “Us” ?」では中村恩恵さん
「solo for 2」では金森 穣さんが
ご登場・・お二人共今まででイチバン素敵でかっこよく見えたのも気のせい?

中村恩恵振付「The Well-Tempered」
振付:中村恩恵
音楽:第一部 アルヴォ・ペルト
第二部 スティーヴ・ライヒ
第三部 ヨハン・セバスチャン・バッハ
衣裳:山田いずみ
振付補佐:首藤康之、苫野美亜
バレエ・ミストレス:遠藤睦子

中村恩恵振付「O Solitude」
演出・振付:中村恩恵 
音楽:ヘンリー・パーセル

中村恩恵振付「Who is “Us” ?」【新作】
振付:中村恩恵
音楽:フランツ・リスト ほか
衣裳:山田いずみ
振付補佐:首藤康之、苫野美亜
バレエ・マスター:陳 秀介

金森 穣振付「solo for 2」
振付:金森 穣  
音楽:ヨハン・セバスチャン・バッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ」より
照明原デザイン:伊藤雅一(RYU)、金森 穣
椅子:須永 檀
衣裳:堂本教子
振付補佐:井関佐和子、中川 賢
バレエ・ミストレス:板橋綾子
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またいちゃった  「花形歌舞伎」だけれど

2013年03月24日 | 歌舞伎
3月リピートシリーズ。
なんていってしまう新橋演舞場「花形歌舞伎」
昼の部
花形ゆえ見るゆえに変化が・・・って思うのは、見る者のかってなる思いなのかも。

「妹背山婦女庭訓」
「暗闇の丑松」
この2本について現・尾上松緑が、今歌舞伎美人のサイトのインタビューで
「僕は今回、『三笠山御殿』の鱶七もさせていただきますが、面白いことに30年前の父が丑松をやっていた月(昭和58年2月歌舞伎座)に、祖父が鱶七を勤めているんですよ。昼の最後が父の丑松で、夜の序幕が祖父と尾上梅幸のおじさんのお三輪、市村羽左衛門のおじさんの入鹿の『三笠山御殿』。祖父の具合が悪くて初日から3日間だけ父が鱶七を代わりました。僕はそのときにしか父の鱶七を見ていないんです。祖父には申し訳ないのですが、父と祖父、二人の鱶七を見られたのは幸せでした」
って行っているのですが・・

その時の演劇界の写真を引っ張り出してきた・・って最近は、雑誌や本はたまってしまうために、購入していないのだけれど、
以前買いこんだ演劇界の写真の切り抜きがあるのでちらっと紹介。

これが妹背山婦女庭訓の『三笠山御殿』上部左が初日から3日間だけ鱶七を演じた辰之助




こちらが初代辰之助の丑松。
写真からも見えてくる辰之助のつくる闇の申し訳ない言い方ですが、お客様に沈んで帰ってもらえるような丑松ができるようにしたいですね。

過去の演劇界のカラー写真では舞台写真であるもののその時の空間を簡易取らせてくれてるものは多くない。
けれどこのカラー写真はなにか、この後の丑松がみえてくるよう。

今期、闇を走って行く丑松に人間のおろかさのようなものを受け止めてジーンとその後歌舞伎みたなって。
運よく花道そばでみたため目に焼き付いているものが大きい。
今の尾上松緑は、陰というより陽なのかな?と思うのだけれど・・やはり家系?父辰之助の闇をあがいていたような・・。
このここが見たくて・・と花道を、いえ、闇をかけて行く丑松が、視線から消えるまで・・また行っちゃった。という私なのです。
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『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』 またいっちゃった

2013年03月24日 | きまま
土曜日 桜満開ですね。
明日も花見で賑やかかな。

土曜日いつものように整形外科いってマッサージ!その後五反田TOCでのセールでお買い物にいって1度帰宅。
この五反田TOCの『徳の市』けっこう面白いものがあるのです。
洋服から家具やら、装飾品。超一流品というより私は、B級品を物色しに行ってます。

そして夕方渋谷に。
さすがに明日が日曜。さらに春休みにはいったのか、駅はもちろん。渋谷は人ごみがすごい!!
さて映画館『シネマライズ』ボリウッド映画『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』へ。
初日のような賑わいはないものの、公開1週間・・お客さんこんなものかな?
インド大好きはしゃぎたい人達は、マサラ上映システムでということで、映画を見ながら踊ったり、応援したりなんでもありという味方が出来る金曜日の上演に行っていると思われ・・そこまではしゃいで見るという気持ちのない私は、本日土曜日買った前売り券をもって出かけたというわけです。

今回若い女性は、友達同士数人できているかんじですが、男女となると平均年齢たかめ?
さらにたまたまなのでしょうけれど、座ったその列はほとんど1人での鑑賞。

はじまって早々日本語字幕があるってほんといいなあ・・・ってつくづく。
大型スクリーンで見る『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』。
この「輪廻」っていうの、Reincarnation (リインカーネーション)って台詞ではいってるんだ~。なんてね
でもlife of circle(ライオンキングの circle of lifeじゃなかったと)とも。

生まれ変わってもう一度、物語が途中で終わってしまったところから続きがはじまる。っていうこの物語。
物語としてかなり奇想天外。
だからこそ映画になりました。って。
歌舞伎にも生まれ変わって・・っていう「桜姫」という物語がありますが、
『オーム・シャンティ・オーム』は、歌舞伎の桜姫とはまったく違う。
物語を一言で言うなら、オカルト復讐劇なんだけれど・・これが、コメディ要素いっぱいでミュージカル仕立て。
色彩も鮮やかな、歌舞伎には日本独自の色彩!!と思うようなことが多々ありますが、こちらはボリウッド。
やっぱりインド!!っていうビビットな独特な色合いがスクリーンに映し出されます。


それを男性人はもちろん、ヒロインの ディーピカー・パードゥコーン。彼女がキュートでかわいい!!
ってインド映画。ヒロインは美しかったり、キュートだったり・・。



この映画でチラッと出てる女優人もいいですよ~~~。

ってことで、インド映画にハマった人には・・オールインド俳優勢ぞろいの要素が。
日本ではさしずめ感謝祭?
私もまだまだ知らないものの・・宣伝文句によりますと新旧ゲストが30人。
あげく映画のパロディという要素もあって・・。

日本でも東京と関西ではこう違うみたいな、この映画はボリウッドといわれるムンバイの映画だそうですが
南インド映画のコメディ部分をおちゃらかしていることも・・。

さらに主人公である脇役俳優の映画撮影が大好きなオームは、・・30年後主演をはる映画俳優に生まれ変わるわけだけれど、
その最初の登場が、30年前に自分が理想としていた生活をしているという、
映画をみていて最初は適当にしか見ていなかったことを、リピートしてわかったりして(笑)

面白いことに歌舞伎の世襲制とは違いますが、インドの映画業界は世襲制の部分が少なからずあり、「誰かの有名な俳優の息子でなければスターになれない部分があり、そこも描きたかったという映画監督のファラー・カーン監督です。

今回はその監督が映画館に残したサインを見出しの画像にしました。
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お彼岸に桜!!

2013年03月23日 | きまま
またまたブログ更新せず、時は流れておりますねえ。
先週は卒業式が多かったのか、大学の卒業式らしく袴姿の女性をよく見かけました。
そしてその週末から桜の開花宣言があり、今週末は、まさに桜満開お花見日よりだそうな。

まだお彼岸ですよ~。ついこの間まで春は何処?ってかんじでコートを着ていたのに。
極端な季節変わりですねえ・・。






どれも先週の上野公園の桜です。

その変わる・・にかけてじゃないですが、
携帯電話りようだった私。ここに来て「スマホ」に切り替えました。
いっや~~~~こりゃ慣れるまで一苦労しそうだわ(笑)
思い切ってかえたのはいいけど・・・。

そして最近は更新してないからこのブログに立ち寄る方も少なくなって・・なんて
のんびりしていたら、右上のカウント数なかなかの数字で。
50万突破!?
まさかね。でも
自分で拍手してみました

でも一応突破記念??そろそろまた地道に続けて行くと思いますのので
よろしくお願いいたします
Comments (2)

新橋の3月花形歌舞伎

2013年03月18日 | 歌舞伎
今月は新橋演舞場出かけたのは今のところ2回
そしてその度に歌舞伎座の地下を眺めていく。
その日、完成を記録しようと言うのか、撮影をしている人たちがいたのだけど、
エスカレーター上りを慌てて降りてきたのには、いくら仕事とはいえあぶないじゃない!っと思わず。
いくら急いでるからといって、人がいる上りエスカレータ下ってくるのは、駄目でしょ!!って。


そして話がそれましたが、今月の花形はテアトルや赤坂もですが、ストーリーが全体的に暗い!
春なのに~~~~って。
物語は、ハッピーエンドで終ってほしいと思う私ですが、
花形そうはいかず、
c 三笠山御殿も暗闇の丑松も明るくない。
一條大蔵譚に二人椀久これも。

芝居を通して見えてくる人間のもろさ。未熟ゆえに起きてしまった事件。しかしそこには、
ってある一つの締めを持ってきた妹背山婦女。一方そのあとは?と見る側に想像をさせるべき結末になっている暗闇の丑松。
一方、結末はしばしまとうという一條大蔵譚、闇に落ちてしまった二人椀久って結末は様々。

新聞評にもすでにいくつかの評が出ていますが、
毎度ながら、私この人の劇評嫌い!って人がいるんです。
朝日新聞の劇評を書かれる方。
このかたはミュージカルがメイン?そして更には宝塚好きなのかな?って。

初めて劇評に登場した時にも、筋書きにかいてあることそのままかいてるだけじゃん!って劇評じゃないよ!
って反発を覚えたのですが
これまでも何度か、そうですかねえ。私はあなたに同意できないなあ。
ってことが、度々ありました。

そして今月の新橋のことでも
「暗闇の丑松」では、
「二枚目の受難劇という人情話の雰囲気は薄くなる。」って最後の一言。ここいらないじゃん。って
だってこの話は、長谷川伸氏が、戯曲として書いているものの、
料理するのは役者さんで、芝居の台詞にもでてこない二枚目の受難劇っていっちゃうのかな?と
あなたは原作戯曲を十分よんでるから丑松って人物をよ~~~~く知ってるよ!って自慢か?
って思えてしまう(笑)

この方、毎度ながら自分の描く通りじゃないと駄目みたい。
描くというより自分が調べた知識の枠内でないと場目って気がしてしまう。

役者さんがそれぞれにつくっていく芝居って違ってくると思うのです。
その作り方に水をさすなよ。って私などは思ってしまうんですよね。

以前にもそんな記述がたびたびあって、そうかなあ?って。

これが個人のサイトやブログなら個人的意見として別になんの問題もないっけど
『劇評家』ってことで、お仕事してるなら、もうちょっと違う書き方があるようなきがしてなりませんわ。

朝日新聞っていうメジャーな新聞に掲載しているゆえに、私は嫌いだ!って(笑)

ってまあ、今回の丑松が、松緑の挑戦として、最後の花道のひっっこみが、すごくて・・どこが2枚目じゃなきゃいけないのよ!!って思っちゃったのがあるんですけど。
初日後、1週間経って見に行った演舞場の昼の部切り「暗闇の丑松」ラスト。
丑松が自らの犯してしまった殺人に対し・・恐怖のなか見えない闇を走ってく花道。その花道いえ劇場そのもの客席全体がシーンと物音一つせず、暗闇を作り出していたんです。
この日は2階席の花道が見える2等席でみていたのですが。驚きました。
見てるほうも息が詰まりそうなくらいな場面に。

松緑の見せる人間の弱さ・・って心打たれてしまうんです。
なんだろうなあ。
その強くない弱さを強く見せようといきがってみたり、弱さをあからさまに出してみたり、人間はけっしてつよくありません。
でも弱音を穿いて倒れてばかりいられません。どこかに頑張れ!!いっしょに頑張ろう!!ファイト!!って声をかけて見たくもなって・・。

この丑松とは反対に、なんて大胆不敵な空気をよまない男をその前の妹背山女庭訓でみせてますが、ここはやっぱり菊之助のお三輪なんでそうねえ。
玉三郎ににているようで・・やはりそこは女形メインで行く玉三郎とかねる女形の菊之助。ちょいっとちがう。
菊之助のお三輪さんはちょいっとおとこっぷりがつよい?
こんごどんどん菊之助のお三輪さんが出来上がるんだろうな。って。

二人椀久も・・。

でもでも・・評判いいけど私今回これ睡魔に襲われちゃってる。
花粉症の薬の力が強い。
花粉症もうすこしつづくのでしょうか?
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