花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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前売り買ったよ。ボリウッド4

2013年02月26日 | きまま
学生時代 歌舞伎が好きでもお金が続かないよ~って
歌舞伎鑑賞の回数が減り、落語をききに寄席に行きだした私、

それからウン十年とすぎて、現在歌舞伎を見に行き、そのほかにも
バレエやらオペラやら和だけでなく洋の古典も面白くなって足を運んでいますけど
財布に優しくはない状況。どれか一つにと言われて出来る私ではない(笑)

しかし・・昨今、舞台へ行く金額に比べてはるかに安価な娯楽にであってしまったわけで
「ボリウッド映画」!!

舞台じゃないけど、あまりにも唐突に唄い出す場面があったり、奇想天外、そりゃ・・ってつっこみどころもも満載。
時間もたっぷり3時間!!

物語は、問題作でも複雑でないゆえ案外わかり易い。言葉がわからなくても一応入って行けるという点に
DVDこれがけっこう安価に手に入る。(まあ映像云々いいだせばしれなりにもなるのかもですけど)
ただ英語の字幕があっても字幕を瞬時に訳せる能力無し。
感覚で見ちゃうわけです。

それがこの春5本ほど映画館で上映されるようで、すでに3月に上映される「『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』」の前売りを買って
先週末のこり4本分のチケットを購入。
こちらは1本ごとにも購入可能ですが、4本まとめてのほうがお買い得ってなわけで、その4本分のチケットを購入してきました。
ボリウッド4
『きっと、うまくいく』(原題:3 idiots)
『闇の帝王DON ベルリン強奪作戦』 (原題:DON 2)
『命ある限り』(原題:JAB TAK HAI HAAN)
『タイガー 伝説のスパイ』(原題:EK THA TIGER)

4本買って4400円だもん。ライブじゃないけど・・ゲキシネやシネマ歌舞伎にくらべたら、安いでしょ。
時間もどれも2時間以上。『きっと、うまくいく』と『闇の帝王DON ベルリン強奪作戦』は、ほぼ3時間上映。

って宣伝してどうする。ッテ感じですけど・・。
とにかくただ今ますますハマるボリウッドなのです。
よかったらご一緒しましょ!

ボリウッド4予告編
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『ジセル』 3組目

2013年02月24日 | 舞台いろいろ
土曜日は、『新国立劇場』へ、3組目のジゼル鑑賞へ。
ジゼル:米沢 唯
アルベルト:厚地康雄
ミルタ:厚木三杏
ハンス:輪島拓也
クールランド公爵:貝川鐵夫
バチルド:湯川麻美子
村人のパ・ド・ドゥ:細田千晶 奥村康祐
ドゥ・ウィリ:細田千晶、寺田亜沙子

ってこの日も当初予定無しだったのですが、新国立の3公演見てプレゼント企画にのってしまった私です。
このところ毎回気になるダンサー米沢 唯さんのジゼル。
たぶん20日ダリア・クリメントヴァさんのジゼルを見ていなかったら大絶賛しちゃいそうです。
が・・これなのかな?って
ちょっとまえにあまりにも素晴らしかったダリア・クリメントヴァジゼルをみてしまったあとにきた米沢 唯さんのジゼルは、
基本的には・・素敵ですばらしいものでした。だけど。。って「だけど」がついてしまいました。

とくに2幕になって・・ダリア・クリメントヴさんのジゼル。あの空をも浮いているようなジゼル。アルベルトをミルタや妖精ウィリから救うべきジゼルは、語彙力なしには、伝えるべきことばはありませんが・・すごかった。っと。あれをみちゃうと。という今回は、やっぱり違うなという思いでした。

米沢 唯さんの美しさにはいつも堪能させられているのですが、今回ばかりはテクニック&表情そして舞台をすべてに魔法をかけたのか?ってダリア・クリメントヴさんのジゼルと比べちゃいけないと思いながらも比べて見ていました。

逆にアルベルトの厚地康雄さん。この方はテクニックよりも表情というもので見せるかたなのかなあ。
って3階席からの鑑賞だったのでオペラグラスからの鑑賞ですが、アルベルトという貴族。
厚地さんのアルベルトは・・まったくもってお坊ちゃま。
自分に婚約者がいても好きなんだもん。僕が好きなのは、バチルドでなっくジゼルなんだ。って。
雰囲気で1幕を見てました。
菅野さんワディム・ムンタギロフさんのアルベルトには、1幕はあくまで婚約者ありきのアルベルトを感じたのですけど、厚地さんのアルベルトには二人とは違った印象をうけました。
ほかの2人のアルベルトが、ある種自分よりも位の低い娘への火遊び的だったジゼルへの想いというものより本気モードが強い感じを受けました。

厚地康雄さんは、ガラのような場面だけのキリトリバレエやテクニックを見せるものよりも物語として表情を出すバレエがいいのかな?って
今回3公演を見て、こんなにも違うんだなあ・・と。

みなさんが、キャストを選ぶのが、すこしづづわかってきた今日このころです。

また、いろいろなサイトをみると前回の新国立の「ジゼル」今回の「ジゼル」とでは、振付等すこし違っているそうな。
それは、私は???箇所。
人によっては、今回のはイギリス風で前回がロシア風??
まだまだ知らぬことばかり。

「くるみ割り人形」もいろいろみてみなければ・・と思っているもののこの「ジゼル」もなのかな。と
ストーリーとしても、ジゼルやアルベルトの解釈がさまざまなようなので、これからの見ていきたいいと思います。
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TV版『くろねこルーシー』

2013年02月24日 | DVD・映画
「大丈夫って思っていれば大丈夫なの」ってなんだかね。
でもこのドラマってそんなことがいっぱい。
けっして生きることに器用じゃない青年が、子どもの時にやっぱり器用じゃないお父さんを見ていてそのお父さんと違う行き方をしようとしたけれど・・。って彼の周りの家族に支えられながら、父の存在を見直し、自分が生きていく道を歩いていくっていうじれったいながらも応援してみてしまうようなほっこりドラマ。
その青年の生きていくきっかけに登場する黒猫。2匹がなにかをしゃべるわけでもなく、これといった演技するわけでもなく主人公のそばでやんちゃに動きまくるんです。

アニメじゃなくて黒猫がTVドラマのタイトルロールというすっごい番組ですよね。
またこのダメ主人公の「陽」(よう)くんを演じているのは、山本 耕史さん。
このドラマのシリーズには『幼獣マメシバ』『ねこタクシー』『犬飼さんちの犬」とか動物が、動物として登場してその登場する人間がけっして出来る人間じゃないんだけれど・・ねこや犬にパワーをもらうって
昨今の活躍を見る限り、このドラマの山本 耕史さんは、こっそり楽しんでえんじたのかしらん?って。


そのおとうさんが、ドランクドラゴン塚地さん。映画版はおとうさんが主役

ってまあドラマもいいんですけど、ニャンコがなにせ可愛くってねえ。
このドラマの黒猫ルーとシー。我が家にいた黒猫そっくりで・・って(かなりの肩入れ)

レンタルしてきて15話3本分。一気に見まくり状態。
やっぱりクロネコ好きだ~(笑)
 ちなみにうちのクロネコ
 おやくろ、ちびくろ、おにいちゃんって、クロネコは3匹
 後は、オヤクロが全部おおもとで、白黒やトラ、キジネコがおりました(笑)

くろねこルーシー DVD-BOX
山本耕史,塚地武雅,京野ことみ
竹書房
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新国立 『ジゼル』 2組目

2013年02月21日 | きまま

20日新国立劇場へこの日の『ジゼル』ゲストダンサー組の公演日
ダリア・クリメントヴァとワディム・ムンタギロフ。
共にイングリッシュ・ナショナル・バレエのダンサーでご活躍の方々。

1組目は、とりあえずって買ってしまった席ゆえ劇場テラス最サイドの3階席で完全に下手が完全に見切り状態。
今回は、サイドながらちゃんと下手が見える席というか当初はこの1回予定で購入していた公演だったんです。

今日のキャストは
ジゼル:ダリア・クリメントヴァ
アルベルト:ワディム・ムンタギロフ

ミルタ:堀口 純
ハンス:古川和則
クールランド公爵:マイレン・トレウバエフ
バチルド:楠元郁子
村人のパ・ド・ドゥ:米沢 唯 福田圭吾
ドゥ・ウィリ:丸尾孝子、厚木三杏

今回ジゼルのダリア・クリメントヴァさん・・1幕のラスト狂気にかしているところもゾクっってする程でしたが、2画になってからの亡霊になってのジゼルが、すごかった。このジゼル浮いてる!宙を浮いているって思うようなこの踊りは何??って思うほどに。引力がないんじゃないか?って。

そして妖精ウィリからアルベルトを守るジゼルのけなげさは、何?って、だって彼の戯れから死に至ってしまっているのに。純粋な女の子なんですね。無垢な女の子。
だから貴族社会の中にいたアルベルトは、ちょっかいをだしてしまって・・ちょっとした戯れのはずが、ある種本気になっちゃんでそうねえ・・・。って
このアルベルトのワディム・ムンタギロフさんは顔が小さくて・・八頭身どころか10頭身、いや12頭身?かってかんじで、絵の中に描かれているようなダンサーでそこから抜け出したのかしらんって、こんなバレエダンサーいるんだ~ってなにか不思議にさえ思えるコンビでした。

ダンステクニックがすごいのでしょうけれど、それがすごい以上に物語への勝手な解釈をも広げてくれた舞台でした。

この二人が余りにすばらしくって・・二人以外に印象にのこったのは、ハンスかな。というか古川和則さんだからかな。
前回の公演でかなりそばの席で公演を見てらしたのが古川和則さんだったから・・ってこともあったりで。
でもこちらはハンスでなく古川さんだったかな。

この日の公演みおわって、ほっこりしあわせモード。
いいなあ・・・って。

http://youtu.be/DrZPV2UOht8

ジゼルを踊るお二人が見れます(今回のではありませんが)


ところで今ちょうどバーミンガム・ロイヤルバレエっで「アラジン」公演が始まったのかなっと。
日本とはまたちょっと違うようですが・・こちらもきになっています。

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ロック・オブ・エイジズ

2013年02月19日 | DVD・映画
レンタルCDもう1本
こちらミュージカルです。
ただ今『レ・ミゼラブル』が映画館では上映されていますが・・
こちらはレンタルでまだ新作扱いの昨年上映された『ロック・オブ・エイジズ』。

日本でも上映はもちろんミュージカルとして舞台でも上演。
日本では主役に西川貴教 島谷ひとみというコンビで上演されていましたが、期間はさほどながくない。
2006年 ロサンゼルスで初上演されて
2009年 ブロードウェイで上演されて今でも上演中って作品。

まあ日本じゃロックっていうのはごく一部ってことなんでしょうかねえ。
いやそれも??う~~~ん、セクシー?男と女か??
見ていないゆえなんとも言えず。

昨年ブロードウェイでももちろんやってはいたのですが・・舞台も映画も見ていないゆえストーリー知らないですからねえ。
曲だけ聞いても・・って、今回ようやくの鑑賞です(笑)
  

トム・クルーズの“ロックの神様”ステイシー・ジャックスも登場早々セクシー(笑)
シェリー・クリスチャンのジュリアン・ハフがかわいいですね。

でも映画もそんなに上映期間長くなかったのかな?日本では。
わからくもない。

さあ映像「ロック・オブ・エイジズ」みたし・・次回は舞台みるぞ~~!!
いや聴きに行くぞ~~が、正解かもね。こりゃストーリーより歌でしょ。ってね(おそまきながらね)
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映画版『くろねこルーシー』

2013年02月19日 | DVD・映画
今日は、DVDをかりて来ました。
なにか見たくなっちゃって・・。
TUTAYAで珍しく新作!!棚から。

「くろねこルーシー」TVドラマの時時折みていた番組です。
TVぢラマの時には、山本耕史さんが主役の鴨志田陽として2匹の黒猫との物語。

鴨志田陽のお父さん鴨志田賢の物語。それが映画版「くろねこルーシー」
人生を生きていくのにとっても不器用な男。鴨志田賢。
不器用な性格ゆえに、うまく人と接することができない占い師。
そんな彼がひょんなことから2匹の子猫を保護した時から、おこる不思議な出来事。そして人生はハッピーに
こりゃインド映画じゃありえません(笑)



我が家にも黒猫がおりまして・・長年つきあったせいでしょうか。
ドラマに出て黒猫が可愛くってしかたない。

くろねこルーシー [DVD]
塚地武雅,安めぐみ,大政絢,山本耕史,佐戸井けん太
竹書房
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歌舞伎「江戸の芝居小屋」

2013年02月17日 | きまま
サントリー美術館で開催されている
「歌舞伎座新開場記念展 歌舞伎 ― 江戸の芝居小屋 ― 」展
日曜日午前中に行って来ました。

東京ミッドタウンにあるサントリー美術館で2月6日(水)~3月31日(日)までの開催ということで、昨日新橋で購入した入館チケットをもって早々に出かけました。

江戸時代に花をさかせて今に至るまでつついている歌舞伎。
歌舞伎を見せる場所芝居小屋、そして役者とそれを見る客の歴史。
それを感じることができる展示です。

2013年4月の第五期歌舞伎座新開場を記念しての展示。
今年になって團十郎さんがいなくなってしまったことで、新しい歌舞伎座の幕開けに暗い影をさらに増してしまったような気がしますが・・

歌舞伎の神様。いろいろな怒りもあるかもしれませんが、新しい場所で再び上演する歌舞伎界に、乗り越えるべき試練を与えたんでしょうか?

どうなるかは、わかりませんけど・・ただ未来の巨匠??
歌舞伎の世界は子役と呼ばれる小さな役者さんから、この人も歌舞伎役者なの?ってまさに現代っ子!!ってかんじの青年がいっぱいいるわけですよね。

それにお客も!!今は、昔より勝手にルールつくって、ああだこうだ、本やらDVDなとの資料からも頭でっかちになっているお客さんもいっぱいでしょうけど。私もその一人??

今回芝居小屋の浮世絵みていて・・楽しそうにみているお客さんが印象的でした。
きくところによると今インドの映画館がこのころの歌舞伎のお客さんとおなじなんじゃないの?って。

浮世絵のなかのお客さん芝居中もなんだかわいわい騒いでる。
そして芝居小屋のなかで、芝居を上演をしている最中に物を売っている?

そうだ!!野球観戦みたい!!野球やってるさなか、ちゃんと売り子さんきてくれますもんね。
あれはこうした芝居の流れか??
そしてその野球をみていたって、選手がすごけりゃ客の目はゲームに釘付けになる!!
ゲームがよければ、それだけの魅力があるんだって!!
つまんなければシートで好き勝手に。。ってプロ野球の珍プレイなどで紹介されてる。

伝統芸能だって・・落語のなかに「噺家ころすにゃ刃物は要らぬアクビ三つで即死する」とかって
つまらにゃ寝ちゃっえ・・とかってね。

金払って見てるんだ。面白いもの見せろやい・・ってね。
金払ってもみたい芝居にみせろって。そして芝居小屋行って楽しむんだ・・って。

どうもインドの映画は1日かけてみなさん楽しむためにいくらしい。
そして食べたり飲んだりあげくに応援したりって・・
映画は、まわりに迷惑かけず、静かにみましょう。という日本とは根本違うよう。

インドでは、映画がナンバーワンの娯楽で、テレビ・音楽・出版界も包括する強大なメディアとして君臨し、音楽のヒットチャートも映画のサントラが上位を占めてるとか。
歌舞伎も江戸時代ナンバーワンの娯楽だったんじゃないか?ってくらい今回の展示はエネルギーを感じました。

役者の浮世絵も普段なら絵師の名前で展示紹介されるのに、今回は役者ありき。
きいたことのない浮世絵師もいれば、ほんと有名な広重、北斎、豊国、国貞だあ・・ってね。
鳥居さんもいるけどやっぱり庶民が手にしたかったのは・・ってかんじで、鳥居さんはやはり芝居小屋の絵だたのかなあ。と

今は、なにかどんどん高尚な歌舞伎に仕上げたいのか?って1席20000円もする席がやたら多くて。年金世代でも気楽に買える席はあれども少ないってそんなシステムはいかんよ!!って、インターネットや映像など、いろいろなものがある現代に高尚なものにするならそれなりに・・って
思わず。

絵を見ながら思っちゃいました。
そして役者さんも頑張れよ!!って。

團十郎さんのTVを見てて恐竜の世界だって大きすぎて滅びたしかたない・・みたいになんだかねえ。
團十郎さんの世界観。いいなあって。
今は江戸じゃなくちゃいけないってね。

今回の展示は展示なれど展示のなかからひりがるイマジネーションがいっぱいでした。
展示期間中展示品は変わるようです。大きく分けて3回。
そして今日18日までの展示品も日吉山王祇園祭礼図屏風や俳句かるたとか
でも重文とかは会期中ずっとあるようですので、東京ミッドタウン散歩しながらぜひどうぞ・・ってかんじかな。

3月23日(土)は「六本木アートナイト割引」のため、一般および大学・高校生は一律500円だそう

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本日は「ジセル」

2013年02月17日 | 舞台いろいろ
新国立劇場『ジゼル』
生まれて初めて劇場でみたのが新国立劇場みると2006年のこと。
それからですよ。バレエをみるようになりだすのは。
その後『アラジン』をみて・・鑑賞回数が増えて行くのは。
『ジゼル』2006年6月30日が、MYバレエ鑑賞デビューの日。
寝なかった!そして解らないでもない・・って。
日ごとにキャストが違うことにも驚いていた私。
約6年経って少しは、成長??しているかしら?って。

あの時のジゼルとアルベルトは、西山裕子さんとバンジャマン・ペッシュサンというお方。
バンジャマン・ペッシュサンは、オペラ座のかただったようですけど・。なんとなっくしか覚えてない。もったいないですね・・って自分自身に思います。

あの時なんとなくわかった『ジゼル』
今回は、「新国立劇場バレエの3人の「ジゼル」を観よう!キャンペーン」に乗っかって3組を見ようというわけ。
また国立劇場の歌舞伎チケットをもっていると10%オフというキャンペーンも利用してチケットを購入しました。

本日が初日でした。
ジゼル:長田佳世
アルベルト:菅野英男
ミルタ:本島美和
ハンス:マイレン・トレウバエフ
クールランド公爵:貝川鐵夫
バチルド:湯川麻美子
村人のパ・ド・ドゥ:竹田仁美 八幡顕光
ドゥ・ウィリ:細田千晶、寺田亜沙子

長田さんの村娘ジゼルとってもチャーミングに登場されてました。
かわいい・・ってだからこそ貴族のアルベルトが恋するのもまちがいないって。
その貴族を隠した青年は、品があって素敵だからこそジゼルもね。。って思うような菅野英男さんのアルベルト。
ダンスパフォーマンスはもちろんですけど、そこから伝わってくるマイムの表情部分も素敵でした。
そのアルベルトの婚約者であるバチルドが湯川さん。ほんとこの方のマイムって役そのもの。ってかんじで好きです。
なにやっても湯川さんじゃなくて、湯川さんが、バチルドになってるんです。
そのバチルドの婚約者だった自分の彼アルベルト。ってそこからのジゼルの狂乱振りも・・なんでしょう。
今見るとわかる。わかるって。

初めて見たときはジゼルやアルベルトの動きに??の場面でした。でも心臓が弱くて死んでしまったらしい。というのが初めて見て解説読まずにわかったことがうれしくて、今に至っています。

2幕新国立のコールドのみなさんのまさに見せ場!!すごい!ッテ見せていただけるところもあれば・・
上から見ていて、あれ?おくれてるね。あの人って、ずれてしまっっている人もわかったりですが、それでも見事でした。
ミルタの本島美和さんは、似合いますね~といいましょうか、美しいゆえにびしっと強さ(?)きつさのあるしっかりとした女王って雰囲気ぴったり。

今やビントレー信者とでも言ってしまいそうなビントレー氏の関わる作品がなによりも好きな私ですが、古典もまたいいですよね。

バレエ『ジゼル』も様々な振り、演出があるのでしょう。機会があれば見てみたと思います。
とりあえずは今回出演者違いで3公演。みなくっちゃ。
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日生劇場 二月大歌舞伎に

2013年02月16日 | 歌舞伎
日生劇場 二月大歌舞伎へ
今日はお天気の土曜日でしたが、風が冷たかったですねえ。
汐留新橋経由で、日生劇場へ、歩いていったのですが寒い~~~って、日生にはいると暖か~い。
で2階席後方席に。

まず定式幕が開き、浅葱幕の前舞台中央にすわる松本幸四郎さんの口上。

そして舞踊『吉野山』これは眠気のピーク!!
清元が始まり、福助の静が花道から出てきて・・あれ?芝翫さんは、古風なかんじで黒漆の塗笠じゃなかったっけ?福助は緑の絹の市女笠かあ・・なんて思って、染五郎の忠信登場して・・二人が並んで男雛と女雛あたりからうとうとと。。。だって・・とほんと言い訳にしかなりません。目が覚めたのは逸見藤太の 亀鶴登場から・・。
染五郎さんすいません。「屋島の合戦の物語」みそこねた~~~~!!

その後25分の休憩後『新皿屋舗月雨暈』ってことで『魚屋宗五郎』の通し
幸四郎さんというと世話物はなあ・・って一歩引いてしまいます。
でもご本人はただ今挑戦中なのでしょうねえ。
今回も魚屋宗五郎を・・って見るのは2度目です。
前回は、挑戦はいいけど似合わない~~!!と思っていたのですが、
今回この人魚屋じゃなくて町人大工の棟梁ならこの話もありかな・・って。
幸四郎演じる宗五郎が、魚屋で天秤棒で水桶を担いで運んでいるなんて想像できない!!
魚屋にはもうちょっと勢い、元気がほしいのよね・・って思わず。
この幸四郎の魚屋は値切れないような?売れなさそうな・・って。
それに比べると大工の棟梁ならありかな。ってもうちょっとどっしり構えて、しっかりいい仕事してくれそう。ってね。でも酒乱ってね。大工宗五郎!!だったらいいのにって。
そうそうあえてなのでしょうけれど、音羽屋や三津五郎などが宗五郎を演じる時は、
江戸っ子と言えば「ひ」と「し」の発音が、逆転するようなことになりますが、幸四郎さんは、標準語発声。
お芝居としてそこは個性ってものでしょうけれど、勝手に違和感かんじていました。

芝居運びも違います。どちらがどうというのはさておき・・好みということになるのでしょうね。

そしてこの宗五郎の登場する前の場面は・・以前国立劇場でも通しということで上演されたことがありましたが、これはやっぱりいらないよ。って今回も思ってしまいました。
宗五郎家にやってくる女中のおなぎさんの話で充分!!って。

今回幸四郎とケガから復活した染五郎そして福助が中心の舞台だったのですが・・
逸見藤太と小奴三吉を演じていた 亀鶴がよかったかなあ・・なんて。
お正月のあいさつからなにか目にとまるようになったかも(笑)

それと金太郎ちゃんも可愛い酒屋丁稚与吉を演じていました。

ここ数年で歌舞伎界の大御所が消えていってしまっていますが、若い花形、そしてちびっ子達もただ今どんどん育ってきている様子。
まもなく海老蔵さんに男の子誕生、そして今月には菊之助さんもご結婚。
松緑にはすでに大河ちゃんが活躍していて・・
世代交代!!なにか急すぎるわけだけど、すっくすく育ていっていただきたいものです。

って来月は、花形あっちこっちで活躍ですね。
4月は歌舞伎座会場でどうなりますやら。配役今日時点ではまだ、團十郎さんのお名前が掲載されています。
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Tujhe Dekha To - Song - Dilwale Dulhania Le Jayenge

2013年02月16日 | きまま
Tujhe Dekha To - Song - Dilwale Dulhania Le Jayenge
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