花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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Ted テッド

2013年01月31日 | きまま
映画館レディスディ それに楽天のポイント期限が迫っている。使わなきゃ。ってこともあって、『Ted』を見に行きました。
最近迄、こんな鑑賞方法あるのを知りませんでしたよ。楽天のたまったポイント利用で映画鑑賞できるとは。(ただし今はTOHOシネマズだけのようですが)

さてこの『Ted テッド』命が宿ったテディベア・テッドと、大人になりきれない男・ジョン(マーク・ウォルバーグ)と の友情を描くファンタジー(?)コメディ.。
でも、宣伝通りのR指定のお下品な下ネタ一杯なのですが、眼にその光景はほとんどなく、ぬいぐるみのTedがその仕草をするのですから、思わずおかしくなるんですよね。(懐かしいドリフの「8時だよ!税員集合!」の時の「ちょっとだけよ。」シーンってかんじで、大人が眼をしかめるって、ところかな)

はちゃめちゃながら、最後はほろり。
それまでお下劣くまくんも妙に可愛くなっちゃって。

主人公が青春時代の思い出もあっていろいろな場面、面白くって笑っちゃった!



この映画の監督セス・マクファーレン。2月のアカデミー賞の司会だそうな。ちなみにあのテッドの声もマクファーレンとか。どんなになるのでしょうねえ。アカデミー授賞式


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韓国の『レ・ミゼラブル』

2013年01月30日 | ミュージカル
やはり私は、韓国にうといなあ。とつくずく思いますよ。
昨晩は、先日新大久保でかった韓国の即席ラーメン(農心 カムジャ麺)を食べて「コレおいしい!!」って思ったり、

「レ・ミゼラブル」なのですが、韓国で、ただ今はかなりのヒットだそうで、映画も舞台も集客数すごいようですね。
映画においては、1月22日時点で観客数が540万人を突破だとか。(1月16日時点の日本の観客動員数は248万人らしい)

そんな映画においては、プロモーション時に、日本を優遇しずぎ!と韓国メデイアがいっていたそうな。
記事を読むと確かに日本のほうが優遇されていたのかな?とも思いますが、
なにはともあれ今韓国ではレ・ミゼラブル」見ないと話にならないなんて記事もみまかました。

そして舞台ミュージカル「レ・ミゼラブル」も連日満員御礼とあって、東宝にしてみるとうらやましいかぎりでしょうねえ。

韓国の公式サイト
http://www.lesmis.co.kr/
You Tubeの動画サイト Lesmiskorea
http://www.youtube.com/channel/UCNHSkO0dzuLIb19fxn1D28w

でもひょっとすると日本に対しての対抗意識も強いのかな?っと思ったりも。
韓国の場合、大きなミュージカルはソウルから始まるようですが、失敗できない!と
有名な作品であるにもかかわらず地方から上演してソウルでの上演になっているとか。
またマリウス役のチョ・サンウンさんは、日本の劇団四季で三雲 肇という名前で活動してこられた役者さんだそうな。





そしていくつかサイトをくぐっていたら読売新聞のサイトで日本の「レ・ミゼラブル」において今回
まぼろしとなってしまった山口バルジャンの写真とコメントが、改めて残念です。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news2/20130107-OYT8T00727.htm
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2月の予定

2013年01月29日 | きまま
まだちょい早いような気もしますけど、2月の予定書き込みます。

タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦 新国立劇場
石橋+Shakkyou  セルリアンタワー 能楽堂
ロックオペラ モーツァルト シアターオーブ
二月大歌舞伎 日生劇場
ジゼル 新国立劇場

久しぶりにミュージカルはいっています。「ロックオペラ」ってことのようですが。
フランスミュージカルらしいですね。「ロックオペラ モーツァルト」 
最近フランス版ミュージカルがもちこまれますね。
ロミオとジュリエットとかノートルダムとか・・でも実際にはどうもイギリス、アメリカとは違う感覚のようですが・・。今回の「ロックオペラ モーツァルト」なんでですかねえ。チケット買いました。

フィリップ・マッキンリー演出が気になったからですかね。
フランスって言いながら、実際にはブロードウェイの演出家ってことですから。あのスパイダーマンの演出ってことですから・・。いいんだか悪いんだか・・ザ・アメリカ!ってスパイダーマンでしたからねえ。
どうなんでしょ。

一方ほんとの?オペラ。っていっていいのかな?
新国立でタンホイザー見てきます。前回神奈川県民ホールで1度タンホイザーを見ましたがこれで2度目です。

そして同じ新国立で「ジゼル」です。
同じ時期に英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団で「アラジン」を上演。小野絢子さんとと福岡雄大さんがが主役のアラジンとプリンセスを踊るんだそうな。
そのためか、新国立も今回ジゼル3組のキャストをぜひ!とアピールしてます。

って洋物のあとは和物です(笑)
染五郎さん復活公演ってところでしょうか?

1月の歌舞伎が終わって・・2月歌舞伎は東京ではこれだけ?ってことですが。

歌舞伎はとにかく4月の新しい歌舞伎がメインってころなのでしょうねえ。
息切れすることなくお付き合いして行きたいと思います。

ってこんなかんじで、明日は映画「テッド」(楽天のクーポン利用)で
明後日は、オペラ「愛の妙薬」ってことで・・。

途中でまだまだ見終えていないインド映画を見たいと思います。
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初春歌舞伎公演「夢市男達競」もう1度

2013年01月28日 | 歌舞伎
土曜日26日千穐楽前日 再び国立劇場へ。

4月に歌舞伎座が再び新たな幕をあげますが、その料金たるや1等席が20000円、桟敷席となると22000円と、ご祝儀料金ということになっているのでしょうけれど、1日3公演ともなると1等席で観ちゃった日には、60000円!!
1ヶ月の給料だよ!!っていうことにもなりまねません。
3等Bだって1公演4000円ですからねえ。最初はお祭り騒ぎで行くものの・・その後は1回行ったからもういいや。高いしね!ってならないといいんですけどね。
昨今チケットを買うのに毎度一苦労する公演はごくわずか。
1度目は大変でもその後は、あらら??って程に簡単に買えたり、半額でもお客さんがはいってない公演も。
歌舞伎もそうならないように・・ってかんじでしょう?

松竹はやはり利益追求なんでしょうけれえど、それにくらべるとやはり国立劇場が企画する歌舞伎は、商業的でもあるものの1日1本の通し狂言を手が出しやすい価格設定で見せてくれるという
ありがたいものです・・が、それでも、特別席12000円。
安くないです。
でもね・・今月は、その席購入しました(笑)
初日とこの26日。(母と行った日は1等席)

それで・・期待しつつも・・ダメだったら悲しいのでダメ元ながら、手拭撒きで手拭ほしいと手を延ばし・・
いただけたのです!!ほんとおもいっきりやった~~~~!!モード。
期待していないって言いながら・・初日に買ったプログラムをカバンに入れマジックペン持参。
そう、もし、もし手拭もらえたら、サインをもらおうって!!決意。
ダメでも・・プログラムに!!って自主的出待ち予定(笑)

そして・・この日は・・お芝居もちろんよかったんですけどね。
サインを手拭にいただきました!!やった~~~~!!でしょ。
ってうきうきモードで劇場を後に。

そこからブログに書くか!?でしょうけれど、MY日記ですからね。お許しあれ。

「夢市男伊達」物語は、源頼朝・義経の従兄弟の木曽義仲が、鎌倉にいる頼朝に復讐するってことが大筋にあって、その頼朝の家臣である北條家と大江家の確執、その大江家サイドにいる夢の市郎兵衛、関取の
明石志賀之助がかっこよく登場して・・それがまさに男伊達ってなところなんですよね。

そして大筋にいる木曽義仲もすでに亡霊と合体という、戦隊ものや仮面ライダーとかウルトラものにあるそうな合体して力を増すのだけれど、弱みはねずみの妖術ってなところで、猫!これがだめ。ってねえ。
ほんと歌舞伎なんだけど・・昔の戦隊ものや仮面ライダーとかウルトラの変身もののお話って感じがしてしまったのです(笑)
昨今の仮面ライダーシリーズとかウルトラものって登場人物が複雑な関係じゃないですか?
なんでこうも複雑なんだ?イケメンはでてるけど・・。ってかんじで。

そこが歌舞伎作家の大御所、南北と黙阿弥の違いですかね・・とも思ってみたり。
初日、さらにそのつぎに見たときよりも、出演者のみなさんはそれなりに動きも流れもわかりやすくて、さたにこれは○○の場面によく似ている・・ってなかんじもいいのですが・・でもまだまだ変化ができそうな。

いろいろな面白い工夫もあったりですが・・オモシロもいいけど・・私松緑の花道でのカッコいい型が、お気に入りだったお芝居でした。
でもツイッターでみかけたのですが、ほんとこの花道場面、メイン舞台場面がクローズアップから引くセットになるわけで、幕してもいいんじゃない?ってかんじではありましたよね。斜幕って歌舞伎で使わなかったでしたっけ?
こんなとき使ってもいいんじゃないかな?って思わず。

一方ラスト白銀のネコこれもどうせならってもう一工夫ほしかったりして。あまり斬新でもいやだけれど、
脚本をいかに3Dにして客席に伝えるか?
なにかありそうなりが気がしてなりません。

探していたものを手にして(見つけて)敵を倒す!ってね。
役者は、歌舞伎そのものであっても小道具をもっと面白くしてもいいんじゃないか?って。
素人のわるあがきかな?すいません。
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ダイナミック ダンス!

2013年01月27日 | 舞台いろいろ
ここ数日は・・新国立劇場・国立劇場へ
まずは新国立劇場『ダイナミック ダンス!』
『ダイナミック ダンス』は2011年3月の公演だったものの日本大震災のため公演中止となってしまった公演で、今年2013年1月に被災者への祈りと明日へのエネルギーを込めたプログラムとして上演される事になった公演です。

思えば、あの時より今のほうが、まだまだ鑑賞ビギナーである私でもパフォーマンスとしてしっくり見れるんじゃないか・・って勝手に思い、
公演3日前には、公開リハーサルも企画されて、本公演は待ていました!!そのものでした。

『ダイナミック ダンス!』は、ビントレー芸術監督チョイスのトリプル・ビル(短い一幕もののバレエを3本上演する形態)公演。

若き振付家時代にアメリカを訪れたビントレー芸術監督が贈るプログラムは、
中劇場ならではの緊密な舞台にダイナミックな踊りをそろえて「これぞアメリカの楽しさ」と選りすぐりの傑作。
ってことで作品は次ぎの
1941年に上演されたバランシン振付『コンチェルト・バロッコ』
2007年初演のビントレー振付『テイク・ファイヴ』
1986年初演のトワイラ・サープ振付『イン・ジ・アッパー・ルーム』
ということでした。

そにかくみた総合感想。凄い!!日本人でもこんなに踊れるんだ!!
こんな作品を見せてくれてありがとう!!デヴィッド・ビントレーさん!!
こんなにいい作品なのに空席があるなんで残念!! 
(やっぱり作品じゃなくて、スターありきなのかな。バレエって)

そうダンサーのみなさんの体力たるや欧米に近づいてるよきっと!!って
最後の『イン・ジ・アッパー・ルーム』は、まさにアメリカってかんじで、体力的にもでっかい人がパワフルに踊るという感じの作品。バレエダンサーというより新体操の選手のようなアスリート作品に思えました。

昨年ニューヨークでみたエネルギー・スタミナそしてバネのあるようなAlvin Ailey American Dance Theater
が踊るようにすら思えてしまった私です。
Alvin Ailey American Dance Theaterってダイナミックってかんじでしたぁ。
(このカンパニー発祥がアフリカンアメリカン音楽ということで、ダンサーは黒人がメインでも、日本人らしき人も)

こんなすごいの踊れるのはすっげ~~~の一言(笑)
時代としては古い作品なのかもしれませんが、日本のバレエ団で踊っているのかなあ?こんなの。ってほどにベジャールの斬新さとはまたちがって、やはりアメリカ!を感じるような作品でした。
『イン・ジ・アッパー・ルーム』は、トワイラ・サーブというアメリカでも大御所の振付家だそうな。
1965年に振付家として活動を始め、以降、130以上のダンスを、自分のダンスカンパニーのためだけでなく、ジョフリー・バレエ、ニューヨーク・シティ・バレエ団、パリ・オペラ座バレエ団、ロンドンのロイヤル・バレエ団、アメリカン・バレエ・シアターのためにも振り付けているかたとか。
最近来日公演した「Come Fly Away」も彼女のダンスだそう。 さらに1985年「雨に唄えば」もなんだとか。
この『イン・ジ・アッパー・ルーム』は、古典に入るらしけれど、最近アメリカン・バレエ・シアターで復活上演しているらしいのです。
13人のダンサーが、スニカーを穿いているアスリートそのもののような組と
バレエシューズを穿いた組に別れてつぎつぎと繰り出されるダンス。

これ最初は舞台を被うけむりで踊ってるダンサーが曇ってしまっていましたが、後半はそのけむりがダンサーを覆わないようにみえたのは、演出の変更かな?っと。

そして今回の公演は2つのクループが交互に公演していましたが、初日そして楽を担当していた組のほうがバランスよく見えました。

一方その初日や楽を担当していた組でないほうがまとまっていたように思えたのは『コンチェルト・バロッコ』を踊られた方々。
コールドの方々の踊りがそろっているように思えました
でも初日や楽にメインを踊られた女性プリンシパル小野 絢子さんや長田 佳世さんをサポートした男性プリンシパルの山本 隆之さんはさすがでした!!山本さん素敵でした。

『コンチェルト・バロッコ』は振付家ジョージ・バランシンによる全3幕のバレエで初演は、ニューヨーク・シティ・バレエ団だったそうです。音楽はJ・S・バッハの『2つのバイオリンのための協奏曲ニ短調』ということで、『イン・ジ・アッパー・ルーム』はテープでしたが、こちらは、生演奏。
指揮:大井剛史
演奏:漆原啓子/藤江扶紀(vl.)ぞれに、新国立劇場弦楽アンサンブル
でした。

この作品は、バッハの曲に合わせてまさに今回の公演の幕開けにぴったりという幕が上がった瞬間に鮮やかなブルーの背景に白い衣裳でシンプルかつ美しい舞台でした。

その2作品の間に踊られたのが、ビントレー作品の「テイク・ファイヴ」
こっれが、中でも一番好き!!やっぱりビントレー作品好きなんだよなあ・・って私。
ジャスに古典バレエってねえ。
ジャズっていえば、演奏家によってまったく違って来るでしょう。アドリブだってあるわけで・・
生演奏での演奏家の方々は大変だっただろうなあ。って思わず。
リハーサルのときだってビントレーさん演奏家の方々に注文をだしていましたもの。

って思いながらも・・いいですねえ。ジャズとバレエ。
ダンサーの服装こそクラシックではありませんが、女性はトウシューズ。オシャレで楽しい作品でした。
それに公開リハーサルも見せていただいて・・それ日本人だめだよねえ。ってお稽古中男性が、バイバイって気軽に女性をおいて別れて帰っちゃうシーンがあったんですが・・本番ではなくなっていました。
映画なんかでもすごいさりげな~くオチャレに海外の方がやるのをみますが、日本じゃないよねえ。って。
ゆえになくなった時は、思わずやっぱり!!って(笑)
海外映画シーンでは、日常普通~ってものも日本人がするとなにか違うって場面ありますよねえ。
そこをあえて変えてしまったのは、さすが振付ビントレーさん!!って。

またリハーサル時にここはばっちりみなくっちゃ。ッテ感じだった
フライング・ソロの八幡さん。ほんと凄かった~~。楽しいったらありゃしない!!って。
ここはもうお一人の福田さんも頑張っていたけど、差は大きかったなあ・・・って。
でもね八幡さんこのソロの時はよかったけれど『イン・ジ・アッパー・ルーム』のソロはいいけど
小柄なせいか、女性のサポートしんどそうに見えてしまいました。

その方々の向き不向きみたいなものもいろいろあるんですよね。きっと。
でもこうした同じ振りでも最初のテイク・ファイヴで踊った湯川さんと米沢さんでもずいぶんと雰囲気が違うんですよね。踊りは米沢さん好きだけど・・あえてJAZZってなるとやはり湯川さんかなあ。なんて思っちゃったり。

いやあ・・私、好きですよ。ビントレー作品。
ひょっとすると時とともに変わってくるかもですが、バレエをこうして楽しくみるようになれたのは、ビントレーさんのおかげって気がします。
それにほかのバレエに比べると女性ヒロインの古典だけでなく、男性のみせば、活躍の場が、かっこいいって思わず(笑)

今回複数見た内の2回2階席だったのですが、どちらも客席そばにその日踊らないダンサーの方がいらして・・
それだけでもドキドキ。得した気分で・・公演終わってからも気さくな紳士でした。

土曜日この劇場に来る前にも幸せモードのミーハーでしたが、Wミーハーで帰宅しました。
次回再演はあるかなあ?
芸術監督ビントレーさんは来年でおしまい。来年度の公演予定もすでに発表されてますので、この『テイク・ファイヴ』はもう見れないかも・・ですが、又見たいなあ。と願うところです。
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ミュージカル『シラノ』

2013年01月23日 | ミュージカル

安いチケットでればなあ。濱田めぐみさんの演じるロクサーヌを見てみたいかも。と思っていたミュージカル『シラノ』
予想していた通りの安価チケットが、発売されてきましたのでそれにて22日ソワレチケケットを購入。
シラノに登場するキャスト。シラノの恋するロクサーヌと、そのロクサーヌが一目惚れした若くて美しいクリスチャン。
ロクサーヌとクリスチャンはWキャスト、そして見たかったというよりも唄を聞きたかった濱田めぐみさんの登板する日にちを選んだというわけ。

安価で購入できる日数日があったものの濱田めぐみさん登板となっていたのは、この日のみ。
クリスチャンは田代万里生さんでした。

ミュージカル『シラノ』前回も見たのですが、
この作品ミュージカルですが、音楽劇って印象で、主演である鹿賀丈史さん歌っているけど、唄より芝居がのこるだよなぁ。って思わず。
今回も結局シラノの最期の芝居にしてやられたり。って

一緒にしたらクレームがくるのかもですが、野村萬斎のでている芝居で最後、独壇場で締める雰囲気といっしょかな。って。
だからなにか野村萬斎が、芝居としてやってもいいのかな。ってなって思えてしまったのでした。

でもこのシラノはミュージカルでしょ。唄だよね。って。
今回濱田めぐみさんが、どんなロクサーヌを見せてくれているのでしょう?ってかんじでした。
劇団四季時代のウィキッドのエルファバやアイーダのすばらしかったこと。
ヒロインではあるもののどちらもロクサーヌとは違うタイプ。さて今回は??
ヒロインにしてはちょいっとアルトが響いちゃっているけれど、唄で持っていくよね、この人!って。
その点はロンドンで25周年「レミゼ」で登場したテノール、バルジャン。アルフィボーのような、
今迄のヒロインイメージとは違うけど彼女のメゾソプラノというのかアルトというのか声が響いて舞台上、素敵でした。
これもありだよね。のロクサーヌに出会ったかんじでした。

そして田代万里生さんもクリスチャンってかんじで唄もよかったのですが、
同じく鈴木 綜馬さんのド・ギッシュ伯爵とロクサーヌの唄の共演場面が凄く良くて、歌詞に関係なく聞き惚れちゃいました。
音域広くて、こういう歌えるコンビいいよねえ。って

またラグノーの光枝さん、雰囲気&唄ともによくて、こういうベテランが出てくれると芝居が、しまるよね~って。
シラノ最期の場面は、ラグノーや友人ル・ブレの姿もよかったなあ。って。

ほかにもベテラン出演の多いこのミュージカル。
派手さがないものの味のあるよい舞台ですよね。
だけれどお客さんは飛びついて見に行こうとはならない。残念ながら。

先ずは料金が高いってことがおおきい気がしますわ。
昨年マツケンが上演した『王様と私』の3000円台とはいわないものの、
新国立劇場のミュージカル程度,いえ人気グルーブのコンサートチケットってところで
7000円程度だったらこの舞台、お客さん行くように思うんですけどね~。

でもそんなことをいいながら、この舞台は5000円台だよなあ、って思ってしまうのでした。

でもね濱田めぐみさん主演で、『メリーポピンズ』か『シスター・アクト(天使にラブ・ソングを)』
を上演してくれたらチケット1万でも払っちゃう~かも(苦笑)
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「テイク・ファイヴ」公開舞台リハーサル

2013年01月22日 | 舞台いろいろ
月曜日昼『レ・ミゼラブル ファンの集い』に行き、夜は「テイク・ファイヴ」公開舞台リハーサル へ行ってきた。
「テイク・ファイヴ」は、新国立劇場バレ団の『ダイナミック ダンス!』というトリプル・ビル公演のなかのビントレー振付による作品。
公演は今月24日からはじまる。
3日後に本番の舞台というリハーサルを公開してくれるという企画であり、
今回それによって東日本大震災の被災地の復興支援を目的とする「芸術文化復興支援基金」をお願いしたいというものだった。

新国立の方の説明によると、この企画はビントレー氏が東日本大震災の被災地の復興支援という思いから、企画されたそうだ。
ビントレー氏は今回の来日でもこの週末に東北に行かれたそうだ。
『ダイナミック ダンス!』は東日本大震災の起きた2011年に予定されていた公演だ。
ダンサーさんのブログによると震災のときには。ちょうどお稽古の真っ最中、一番最初に慌てて逃げたのがビントレー氏だったそうだけど。

今回の公演は、災者への祈りと明日へのエネルギーを込めたプログラムということにもなってこの企画も実施されることになったそうだ。

しかしねえ。緊張してるだろう公演まで3日のリハーサルを公開してくれるなんて凄すぎです!!
(って勝手に思ってるんだけど...)

午後7時から9時までの予定ということで、会場となる中劇場に6時45分に入れていただきました。
客席センターは監督であり振付家であるビントレー氏が利用するということで、左右サイドブロックが、最前から解放されたのです。
後方席や2階席からと思っていたのに。席は自由席。

7時に締まっていた幕があがり、ビントレー氏と通訳さんが姿を見せる。
ビントレー氏今日の趣旨やどうなるかわからないけどこれから2つのグループのリハーサルを皆さん見て下さいって、でも、カメラをもった人がうろちょろしてるけれどNHKが録画をしてるのでそのへんはご勘弁をみたいな。いえいえこちらこそ貴重な体験をさせていただける幸せ!!感謝です。って。

説明によるとトリプル・ビル2公演はすでに舞台で本日おこなったけれど、「テイク・ファイヴ」は今が、はじめてですので。まずは場あたり(カタカナ用語だったけれど言い方わすれちゃいました) から。。って

インカムをつけて説明も客席にちゃんと聞こえます。(これって特別なのか?それともお客である私たちのため?後者の気がします)
もちろんオーケストラBOXには演奏するメンバーの方もスタンバイしてますが、
とにかく最初場たりってことでダンサーさんとビントレー氏それにビントレー氏とともに常に一緒でアドバイスされる方が舞台前方に立たれて段取りチェック。

最初は、男性4人に女性が一人。
男性4人のなか一番名前を呼ばれていたのは古川さん。「kazu!」って動きのチェック。
その後 厚地さんのバイバイポーズをアドバイス。日本人って基本こういうさりげない仕草ってしないゆえ苦手だよね。って
思わず見ている方も手を動かしたくなったりする(笑)

最初のグループが場当たりしている時に同じパートの人も舞台上にいてそれを見ながら体をうごかしているんだ。て
そして次のグループになると場あたりたりってものはなくなってはや動きのアドバイスってところ。

今迄もDVDとかで公演前のリハーサルの様子をみたことがありますが、ライブで目の前でその様子をみれるなんて感動ものです。
見ている客席もじゃましてならないってかんじで静かそのもの。
でもダンサーやスタッフの皆さんはどうだったのかな?とも思うのですけどね。

場あたりが終るとビントレー氏自ら舞台センターにおいてあったイスをかたづけだして‥スタッフがあわてて片付ける場面もあって、ビントレー氏は客席へ。
客席センター16列目あたりに設けた席に座って全体をみているのですが、ダンサーの方に対してはもちろんなのでしょうけれど、幕の上げ下げ、音出し、音のテンポ、そして照明全てに細かいチェックが入りました。ことに音のテンポへのこだわりはすごかったです。
ご自身が、ハミングしてピアノ演奏へテンポ指導。
ダンスへのこだわりなんでしょうねえ。
生演奏で、それなりにバレエ演奏で慣れてるならまだしも、ジャズってアドリブ的な音楽じゃないですか、
演奏する方もたいへんでしょうねえ。勝手に演奏されちゃったらダンサーのパフォーマンスもかわっちゃいますよね。きっと。
しっかしそう思うとテープじゃなくて生演奏にしたってすごい。
そうそうこの「テイク・ファイヴ」ってJAZZですよね、でもジャズダンスでなくてバレエ。基本は、クラシックバレエ。
女性はみなさんトウシューズ履かれていました。

リハーサルは予定通り2グループ見せていただきました。

その中でも眼をみはったのは、大好きな八幡顕光さんのフライング・ソロ。とにかくすっごい。
別に宙乗りするわけじゃありませんけど フライングって言葉がぴったり。
同パートを福田圭吾さんが踊られますが、現時点では、断然八幡顕光さんを見たいでしょ。ってかんじです。

また小野絢子さんと福岡雄大のトゥー・ステップもいいよなあ。って(笑)

でもこうして3日後に幕があがるんですね。

いや~~。コンテンポのような抽象的な作品とも違い、エンターテイメントショーともちょいっと違うんだけど、
やっぱりエンターテイメントに近い楽しいバレエです。
踊る方はテクニックの必要性めちゃくちゃ必要!!ってかんじのアスリートバレエ??

いっや~~~。感動じゃあ!!ってこの時点で、レミぶっとんでました(笑)
すいません。

企画が並じゃありませんでした!!

そうそうそんなビントレー氏の活動をNHKが、記録されてるそうです。番組になるのでしょうか。
それも期待!!

しっかし、そんなビントレー氏が来年度で新国立バレエ団の芸術監督終っちゃうのはほんとさびしいなあ。
ある種日本人の保守的な面をことごとくかえているように思えます。
新国立面白くなくなっちゃいそうって今から心配してどうするってかんじだけど。
次期はないけど、その次にまた復帰してくれないかなあ?

(金銭的にムリ??独立行政法人(一般社団とか財団じゃないよね)国からの補助金がでないから?
 元小泉首相さんのようなご自身が芸術面が好きな方と、
 芸術はさておき運営方法云々といっう橋本市長と長に立つ人によって
 こういうのも扱いがちがうでしょうねえ)

とそんなことまで思ってしまったリハーサル公開を体験したひと時でした。

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レ・ミゼラブル 「ファンの集い」に行ってきた

2013年01月21日 | きまま
帝国劇場 『レ・ミゼラブル』   ファンの集い~新たなキャストを迎えて~
このイベントに久々に当選しまして、仕事をぬけだし(ちゃんと許可もらいましたよ)
帝国劇場にいっていました。

東宝サン、最近、私はミュージカルチケもあまり買ってませんからねえ。買わない奴は外す!ってことなのかな。って思っていたのですよ。
しばらく当たりませんでしたから(笑)
でも山口祐一郎さんが降板で、いっきに慌てた東宝は、福井さんというキャストをとにかくだして、集客が減るのをとにかく防ごうって狙いか??って。

そんな嫌味はさておいて、
イベントそのものは、11時35分から12時40分ぐらいまでだったでしょうか。
開場、10時30分からで、招待券と身分証明書による照合をして、その後封筒に入れられたチケットをピックアップ。封筒のみ回収という段取りは、他のいベントの時と同様。だけどお土産ってシステムは、なくなったのか?
渡されるものはなし。以前ほかの公演では、シールだったり出演者の紹介リーフだったり、まあそれなりにあった気がしますけど・・。

そしてロビー開場で実際にホールに入れてくれたのは10分ぐらい過ぎていたのでしょうか?
1階S席やA席前方にオーディエンスと称された当選者達がすわっているってかんじでした。
ほかに関係者でご招待されたってかんじの会話をしてる方がいらっしゃいましたけど・・。

前の方にカメラを持つメディア関係者、後方にビデオカメラ(動画撮影)をセットしているメディア関係者がおりました。

今回、司会者はフジTVの軽部アナってことで、明日の目覚ましTVあたりで宣伝されるのかな?
軽部アナより五十音順にアンサンブルメンバーが、男性女性順に紹介され一人ずつ登場、ひな壇にならばれました。

http://youtu.be/NMrCxGIXIKw

その後プリンシパルキャスト紹介。

http://youtu.be/AxNQQdVpdtI

そのうちアンサンブルの高橋さん、プリンシパルキャスト山崎さん、キムさん3名欠席。

その後トークっていうものの1名づつの丁寧なご挨拶ってなかんじでしたが、
バルの吉原さん、ファンテの知念さん マリウスの原田さん、マダムテナルディエの浦嶋さん、
あれっあとひとりだれだっけ?コゼットの若井さんだったけかな。

ファンテの知念さん、今までにやった役ともに後にはマダムテナルディエにっていったことから、イベント終了ちかく出演者一言ずつのなかの森久美子さんが、ダイエットに成功してるのでのちに私が知念ちゃんとかわってファンテにといって笑いをとっておりました。

マリウスの原田さんは今歌稽古中だけれど、とにかく今までのレミゼをリセットして新たなレミゼに取りくんでいきたい・・ってなコメントだったかなあ。

浦嶋さん・・かなり好きなミュージカル俳優さんで今回期待1番だっったんですけどね・・今日で福井バルが1番になったんですけど。
浦嶋さんというより、りんこさんのコメントは、子どもをいじめられるなんてすごい役っていいながらとっても明るいオーラをはあ発してくれていました。

その後、ビリーさんの音楽その他の解説。
あたらしい演出は盆がないってこと・・これはかなり知られているところですけど。
それに今までベースが担当していたところが、コントラバスになっているとか、ガブロッシュ登場に特別な音があるとかって・・でも思わずそれを聞いて、オケの音がとにかくしっかりしてくれよ!!ってお願いしたくなりました。
思わず公演中は、演奏のここがすごくなるはず!!この音をしかり聞いて欲しい!!みたいいなね。

その後に6曲ナンバー紹介。
歌は今までどおりの訳のようで
アンサンブルの方がまず、工場で働いている場面でファンテのことをさげすむ歌
『一日の終わりに~イベントバージョン~』

里アンナさん ファンテーヌ『夢やぶれて』
http://youtu.be/CdOXvgsIbWo
川口竜也さん ジェベール『スターズ』
http://youtu.be/y9kTeblq-R0
平野綾さん エポニーヌ『On my own』
http://youtu.be/zMyz3JmCFU8
福井晶一さん バルジャン『彼を帰して』
http://youtu.be/ZkrIDxYnYO0
全キャスト 『民衆の歌』
http://youtu.be/o2PEvW14ZY8
6曲が歌われました。
この中でいいなあって思ったのは福井さんの『彼を帰して』かな。
まさにテノールのアルフィー・ボーに近いバルジャンではなかったかと。
それに声がよく響く。声帯が違いますねえ。ほかの方と。
やはり劇団四季での舞台数がものをいってるのでしょうか?
一番の期待の人かな?

ほかの方は、悪くないってかんじで、カラオケで高得点ってかんじの唄い方。
あとは舞台でどう表現するのか?って。
今後どうなっていくのかな?

福井さんと言うお方、雰囲気も気さくなかんじで、舞台の隣近所のかたと時折話をされてました。
巧くこのカンパニーをまとめてくださるといいなってかんじの方ですね。

一方長年いるのに「私一人ぽっち?}みたいな笹本玲奈さん。
もうすこしあかるく先輩としてふるまってもよさそうな気がいたしました。
でもひょいとして昆夏美さんや平野綾さんのエポに対抗心燃やしてる?なんてね。

ラストは、舞台上から客席を通ってキャストの方々がさって行かれましたが・・センター上手の通路から2つ目に座った私。りんこさんや、アンジョ2名が通って行かれたのを見送りました。

アンサンブルさんの女性はほとんどの方が、10センチヒールってかんじでしたが、唄うのなれてるのかなあ?って思わず。そのヒールのせいか立ち方が微妙でした(笑)

一方あれもオシャレか?ってあまりにもラフ?姿の駒田一さん。今回最年長だとか。
ってことはほんとうは山口祐一郎さんがいたら山口さんが最年長だったのかな。

イベントが終わって帰りに新しいチラシをいただきましたが・・どうせならプリンシパルキャスト表れればいいのに。って思わず。

今期の『レ・ミゼラブル』公演こうして気にはなってきたものの、まだ『絶対行くぞ!!』ってボルテージあがってきてはいない。いやはや。
だって今日最初に見せられたロンドンの舞台場面ずいぶん前からみてるし、CDも英国版かちゃってるし・・
って冷めすぎか?私
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初 新大久保 コリアンタウン

2013年01月20日 | きまま
今日は、高校3年の時の同級生とミニ新年会。
その場所が新大久保コリアンタウン。
いやあ・・東京のコリアンタウンってすごいんね。
JR新大久保の改札口の異常なる人ごみ。
駅員さんが、ここで待ち合わせしないでください・・のような注意を促す場面も。
とにかくすごい混みよう。

って遅いですかね(笑)
友人のうち一人が仕事柄しょっちゅう韓国にいっているってこともあって
彼女は新大久保にもかなりの通。

今回食事やら、韓国スーパーやら、コスメやらご紹介いただきました。
さらにコーヒープリンスとやらのお店でお茶しましたわ。
韓流のイケメン君がいる店ってお店なんですねえ。



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デイヴィッド・ビントレイ版『シンデレラ』

2013年01月20日 | DVD・映画
バーミンガム・ロイヤル・バレエ団が、一昨年2011年に、デイヴィッド・ビントレー振付の新『シンデレラ』全幕を発表したBlue-rayを購入しました。


バレエでは、アシュトン版の『シンデレラ』しかみた事がないけれど・・お話としては、シャルル・ペローのシンデレラとして読まれ、ディズニー映画でもプリンセスが登場するお話しても人気の作品ですよね。

その『シンデレラ』を現在新国立バレエ団の芸術監督でもありバーミンガム・ロイヤル・バレエ団の芸術監督でもあるデイヴィッド・ビントレーが振りつけたシンデレラということで見てみたかったバレエでした。

私がこんなにバレエを見るようになった気かけの方デイヴィッド・ビントレー。
彼の振りつけたバレエが今私の中では一番魅力を感じる舞台です。

今回DVDやBlue-rayが出ているってことで、購入してしまったってわけです。
音楽は、セルゲイ・プロコフィエフのシンデレラ。
アシュトン版と似ているところもあるますが、さらにわかり易くということもあるのでしょうか?
新国立で初演されたパゴタの王子のときもでしたが、物語の冒頭に主人公がどうしてそうなっちゃったの?
の場面が付け加えられていました。

のちにシンデレラのと呼ばれる幼い女の子のお母さんがなくなって、お父さんと嘆き悲しんでいる場面が。
そして新しいお母さんがやってくるのでが・・ってそれはアシュトン版ではオーケストラが、プロローグとして聞かせてくるところです。

そして時は過ぎ、大きくなったシンデレラには、お姉さんが二人。シンデレラに辛くあたります。
ってここはアシュトン版だと男性が演じる滑稽なお姉さんですが、ビントレーはあくまで女性が二人。二人のうち一人は食欲旺盛のおデブちゃん。ダンサーさんが肉襦袢をつけてふとって見せてます。

またお父さんは最初の場面だけで、早々にお父さんはなくなったってことなのでしょう。あとは継母であるお母さんが二人のお姉さんと常に登場。絵本のお話に近かいかと。

お城から届いた舞踏会の招待状。そこにはシンデレラは入ることがなく・・ってこのへんはアシュトン版にもあるオバサンが妖精にってなるのですが、この妖精が、シンデレラのなくなったお母さんってことのようです。
妖精が四季の精に届けさせるシンデレラの衣装ってところには、子友達が沿うのでなく、ねずみだったりカエルだったり。このへんも着ぐるみ登場のビントレーらしい演出。

馬車は走りませんが見事な馬車です。

今までのビントレーさんのバレエ舞台同様、セットも素敵です。

でもなんと言ってもや踊ってるダンサー達がいいですよ。
継母のお母さんと二人のいじわるなおねいさんのコミカルさは楽しいく、
アシュトン版に負けません。
シンデレラは裸足なのにつねにこのとんでも姉さんふたりはちゃんとトゥーシューズを穿いているところもおかしいです。
2幕の舞踏会場面これも王子とシンデレラのパ・ド・ドゥはもちろん
そのほか多くの方々が踊る場面もなんでそうねえわくわく感があります。

アシュトン版に似ているようでビントレーさんらしい・・・て場面がいっぱいです。
リフトやらなんだかこんがらがってしまうようなダンスがあったり・・

王子とシンデレラのイアン・マッケイ、エリーシャ・ウィリス とっても素敵なコンビです。


Cinderella [Blu-ray]
株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
株式会社ワーナーミュージック・ジャパン

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