花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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Veer Zaara - Trailer

2012年11月28日 | きまま
Veer Zaara - Trailer
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Veer-Zaara

2012年11月28日 | DVD・映画
懲りずにインド映画。
『Veer-Zaara』 2004年のDVDです。
そしてKing of BOLLYWOODのシャールク・カーン出演で人気の高~い作品みたいです。
『ヴィールとザーラ』

パキスタンの監獄に22年間収監されているインド人の囚人786号。
そこにやってきた女性弁護士サーミヤー・スイディキー。
22年間無言でいる786号に彼女が声をかけると彼女の言葉に対して、
彼は初めて口を開き、自分の過去を語り始める…。


って・・この作品は日本でも何度か上演されているようですね。
空軍パイロットのヴィールが、ひとめぼれした彼女ザーラ。

彼女は、パキスタンから来た女性。
しかし、いろいろありまして・・

その彼女のために・・パキスタンでスパイ容疑で拘束されてしまって、なんと22年間収監されてしまうのです。

結婚から彼女をインドへ奪い去ろうとしていた彼だったのですが、
彼女の母の願いから彼は、ザーラを国に連れ去ることとを諦め、帰国しようとしたところ
突然スパイ容疑を受けつかまってしまうのです。
しかしその拘束は、ザーラが家のために結婚する男の策略といってもいい程に。

捕らえられてからの彼は、口をふさいでしまいます。
しかし、22年経って、彼の元にやって来た女性弁護士のサーミヤが、
彼の語る言葉から、彼の無実を勝ち取るために全力を尽くして裁判で国と戦うストーリーなのです。。


って短すぎますかね。

もうこれは・・泣かせますよ~。ぜったい!!
ってハンカチ無くしてみられない・・ってなるのかも。ですが、
ここまでいくとなあ~と私は、ちょい引いてしまうんですけどね。
でも見ちゃいますよ(笑)

ヴィールのシャールク・カーン。巧いですよね~。
やっぱり歌舞伎の仁左衛門ならぬ泣きのシャールク・カーン。
見てるほうの心をわしづかみ!!
それにどうもこの映画をつくるシュラジュ・フィルム総帥のヤーシュ・チョープラさん。純愛物語を巧みに作り上げるかたのよう。
 映像も綺麗ですよ。

純愛映画ながら、インドとパキスタン問題とか、もしっかり描かれ、女性の社会における地位みたいなものも。
女性弁護士サーミヤーは、国内で唯一の女性弁護士ってことですが、男性から軽視されてることも読み取れます。


日本語訳の映像機会があったら見てみたいです。

監督/製作 ヤーシュ・チョープラ 
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Vivah

2012年11月27日 | DVD・映画
さ~また、またインド映画、ボリウッドでござ~い。
ってかんじで
Vivah・・『結婚』ってタイトルの映画です。
でもどうも邦題で『プーナム&プレーム』ともなっているらしいです。
ってことですでに日本でも上映されたことがあるのか、2006年の映画です。

サイトで調べると絶賛!ってことはまったくないのですが、
インドではかなりのロングラン上映になった映画のようです。

映画のストーリーは、下町?の家の娘と、都会で事業に成功している家の次男坊が見合いをして、お互い気に入り結婚迄を幸せに待ちつづけで明日が結婚というときに娘の家が火事になり・・・
『・・・』で事件はおきるもののインド映画ですもん最後は、ハッピーエンド。
よかった。よかった。となるお話。

主演:シャーヒド・カプールとアムリター・ラーオのお二人で
シャーヒド・カプールは、ジャニーズ系ってことばがほんと当てはまりそうな、青年。
ネット動画YouTubeではみたことありますが、DVDで見るのははじめて。
子役からバックダンサーを経て、今や人気スターってことで、その後もいろいろな映画の主演をされていますが
ダンスのうまさも定評があるってことです。

一方アムリター・ラーオは、今どきっぽいキュートな女優さんってあったけど、けっこうここでは上品なイメージで登場してます。


インド映画ってほんと格差社会を描いていることが多いですね。
アムリター・ラーオ演じるプーナムの家庭は、下町の実直な果物商(標準家庭?)。
ブーナムは、幼いときに両親を亡くし、弟夫婦がひきとって育てているんですが、継母となるラーマーは、
自分の娘ラジニーよりも美しく才能に恵まれたプーナムが疎ましくてしかたがない。
結婚においても不満だらけ。
結婚において問題となるのはこの母親だけなんですよね。

それ以外の人、プーナムの育ての父であるクリシュナカーントなんて、娘がかわいくてかわいくてしかたがない。
プーナムの妹であるラジニーも姉が大好き。やんちゃな妹だけどなによりも姉想い、そして姉の結婚を父親同様喜んでいる。

一方プレームの方も、一家揃って嫁となるプーナムを気に入って、見合い後、6ヶ月のおつきあい期間があって結婚!!ってほんとそこまで、二人のなんともほんわ幸せシーンが、ほのぼの続きます。

日本では家族揃ってのお見合いなんて最近めったに聞かないけれど、インドは今もそうなんでしょうか?
結婚においてのお見合いシーンが他の映画でも出てきますが、当人たちはもちろんですが、絶対家族全員参加型。
ちょいっと前の時代だと、日本の戦前にもあった本人たちは結婚式迄相手知らずの場合もあって。

結婚=家族全ての祝福がセット。
でもデートだって家族が一緒(まあデートって言うのでなく家族懇親旅行ってところかな?)。

婚約してたって二人であうとなったらこっそりと。
ってなんとも奥ゆかしい姿です。

でもでも明日が結婚式!!って日。
未来の旦那様一家は、パーティの真っ最中。

妻となるプーナムの一家は・・準備の真っ最中。
でもでも継母となるおかあちゃまは面白くない!!

まあいろいろ難くせつけるんですわ。

そんな母に祝ってもらえなくて・・悲しくてならないプーナム。
ベットに泣き伏せてると・・・
家が火事!!

火事を知った父親は・・家にいるプーナムを救い出すんですけど・・妹ラジニーがいない!!
妹を救い出しに再び燃え盛る家の中に飛び込むプーナム。
妹は救い出せたものの・・自分は大やけど。顔以外は火傷とかって。

これで娘の幸せな結婚も終わりか・・・ってお父さん。
そう思っているところにプレームがやってきて・・病室で彼女と結婚すると誓う?
インドは結婚式の時妻と成る女性のの額にスィンドゥール(結婚の印)をつけるみたいなんですけど、
それをプレームがするんですわ。

でそこからは・・プレームのおとうさんが一流の火傷専門医師を連れて来て、プーナムの手術をさせて・・

献身的なプレームの看護もあって・・まだ完全に治っているわけではないけれど、これは奇跡です!!
ってなかんいで病院の担当医師?もいってるのですよね。

そして最後は二人の結婚式に!!
母親もここでようやく二人を心から祝福して・・

ハッピーエンドの二人の夜・・。
めでたしめでたし。なのです。

このお話ある種娘を嫁に出すお父さんの映画でもあるます。
女の子をひきっとったものの・・妻はいい顔をせず。
そんな娘が不憫で成らない父親。
それゆえことさら可愛がる父。

これは嫁に出す父のドラマでもあるかも。

もちろん若い二人の幸せなお話ですけどね


そういやこれにもなんとプレームが東京に出張なんて話もでてくるんですよ!!
そんな場面もちょいういっと面白い。

監督:スーラジ・バルジャーティヤー
制作:ラージシュリー・プロダクション

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INTENSIO

2012年11月25日 | 舞台いろいろ
ダニール・シムキンの『INTENSIO』
ダニール・シムキン・・驚異的なバランスを駆使した舞台で人気沸騰のワンダーボーイなんてかかれていたチラシ。
どんな子なのだろう?と気になって先日東京バレエ団の「くるみ割り人形」をみたのだけれど・・
その時は、そんなに話題なる青年なんだろうか?って感じてしまったのは・・バランスの関係もあったのかも。
日曜日ダニール・シムキンの『INTENSIO』をみて彼の魅力を知ったかんじです。

でもチケットを買った時には、高額は出したくないって購入したのは、一番安いチケット。
2階席後方席。見終わってもうちょいっとはずんでもよかったな。と。
ダニール・シムキンくんはもとより、今回吉田都さんが、急遽出演になったというなにかとってもラッキー!って。
今回、予定されていたアンナ・ツィガンコワとマシュー・ゴールディングが出演することができなくなり、吉田都さんとロベルト・ボッレさんが、特別出演となったのです。

この『INTENSIO』は、振付師・舞台デザイナーである父親・ドミトリー・シムキンとの共同で作り上げた舞台なんだそうで、
バレエのガラ公演ってことですが、舞台の幕(紗幕?)をスクリーンとして使い、ダニール・シムキンのダンス映像や、スタイリッシュンなデザイン動画を巧みに使いガラ公演のオープニングやフィナーレそして、出演者の紹介をしてくれていました。
1部と2部構成でプログラムは次の通り。
 
オープニング
「Qi(気)」
振付:アナベル・ロペス・オチョア
音楽:オーラヴル・アルナルズ
ダニール・シムキン

「葉は色あせて」
振付:アントニー・チューダー
音楽:アントニン・ドヴォルザーク
ジュリー・ケント、コリー・スターンズ

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー
イザベラ・ボイルストン、ホアキン・デ・ルース

「白鳥の湖」よりグラン・アダージョ
振付:レフ・イワーノフ
音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー
イリーナ・コレスニコワ、ウラジーミル・シショフ

「椿姫」より 第3幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・ノイマイヤー
音楽:フレデリック・ショパン
ジュリー・ケント、ロベルト・ボッレ

「海賊」より 第2幕のパ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ
音楽:リッカルド・ドリゴ
マリア・コチェトコワ、ダニール・シムキン

フィナーレ

「雨」
振付:アナベル・ロペス・オチョア
音楽:ヨハン・S. バッハ
イザベラ・ボイルストン、ダニール・シムキン

「ジゼル」より 第2幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジャン・コラーリ/ジュール・ペロー
音楽:アドルフ・アダン
マリア・コチェトコワ、ホアキン・デ・ルース

「クルーエル・ワールド」
振付:ジェイムズ・クデルカ
音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー
ジュリー・ケント、コリー・スターンズ

「白鳥の湖」より黒鳥のパ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ
音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー
イリーナ・コレスニコワ、ウラジーミル・シショフ

「ロミオとジュリエット」より第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
吉田都、ロベルト・ボッレ

「レ・ブルジョワ」
振付:ベン・ファン・コーウェンベルク
音楽:ジャック・ブレル
ダニール・シムキン

最初の「Qi」これがまずコンテンポってかんじで、ダニール・シムキンのダンスて彼の影によって波が起き、そして動くマーブリングのような映像。生命力、活力、エネルギーの流れを表しているのだそうな・・ダンスパフォーマンスはもちろん映像もそれをさらに表現していて最初におおっ~ダニール・シムキンすごいじゃん。って。

その次は、古典でもある(?)海賊。これはみたことありますよ~。って第2幕のパ・ド・ドゥ。
白が基本の衣装で登場の2人。ここでのダニール・シムキンの跳躍のすごさにびっくり。そしてバランスも。
2階の後方上のほうから見てもそれがしかり解るのですから、2階最前あたりはすごさはさらにわかるんでしょうね。

また今回はお化粧も自然なかんじで彼そのものの良さが出ていたかと思います。
歌舞伎では化粧の巧い下手が出てしまいいますが・・ダニール・シムキンくんは前回更けすぎです。
今回は4本とも素敵でした。ことに最後の「レ・ブルジョワ」はチェーミングさもたっぷりでていました。
こりゃ人気でるわ・・って思わず。

ほかのガラでは・・吉田都さん以外はみなさんダイナミックな印象だったのですが、その中でも「椿姫」より 第3幕のパ・ド・ドゥは大胆で刺激の強い作品だな~と。

ヨーロッパのバレエは、表情も細かいのに対し、アメリカはダイナミックなのかな??っと。

ところで、アメリカン・バレエ・シアター (American Ballet Theatre)はスターが多いとかって。
だけど知らない私。今回もプリンシパルきてるのに・・。
これきっかけに来年くると言うアメリカン・バレエ・シアター見ようかな?
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Dracula LIVE @ B&N New York

2012年11月25日 | きまま
Dracula LIVE @ B&N New York
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"Until Tomorrow" montage from the Broadway musical "A Tale of Two Cities"

2012年11月25日 | きまま
"Until Tomorrow" montage from the Broadway musical "A Tale of Two Cities"
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Folksam reklamfilm: Evas katt

2012年11月25日 | きまま
Folksam reklamfilm: Evas katt


合成らしいスカイダイビングにゃんこ
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吉例顔見世大歌舞伎

2012年11月24日 | 歌舞伎
日曜日 昼夜通しでの歌舞伎観劇。
昨日から仁左衛門さんが復帰。
そして今日から仁左衛門さんの南方十次兵衛と直実の舞台写真も発売されていました。
公演は明日まで・・でも発売。ッてすごいですよね。
それに舞台写真売り場をみてるとみなさん仁左衛門さんの舞台写真を購入していました。
「(発売されて)よかった」って言いながら。

昼の部その仁左衛門さんの南方十次兵衛が登場する双蝶々曲輪日記「引窓」
仁左衛門さんの登場、南方十次兵衛の花道の登場から客席にぱっと明るさが放たれたようで、
やはり『華がある』というのはこの人!!っていう言葉がぴったりと似合う方と感じました。

南方十次兵衛となって我が家に入る時の姿は、誰もが微笑ましく思ってしまう、
もし自分もそうだったら、そこまでオーバーにはしないけれど、
そんな気分になれるよねと、共感もできる姿なんですよね。

そして奥様思いの優しい旦那様、お母さん思いの優しい息子なんですよね。
だから家族三人の会話もすごいアットホーム。
でもそれが優しいだけでなく、上司の振りをする南方十次兵衛のきりっと背筋が伸びて貫禄がだせる強弱のかっこよさ。
そして人情味という素敵な味付けをしてくれるところが仁左衛門の南方十次兵衛という感じがしました。

お母さんは、後妻で育ての母。母には自分の息子もいてそれが、関取の濡髪長五郎。
その長五郎が、人を殺してしまった。
母は息子をなんとか逃がしたい。生きるだけ生きて欲しい・・と願う。それを受け止める仁左衛門の南方十次兵衛。
やっぱりこの人には「涙」という出てはいないけれど、
人間の持つ「涙」「泣き」を芝居にうま~く取りいれてくれるんですよね。

その人情味で・・みれてよかったな。今までみた「引窓」と違う仁左衛門の「引窓」を見せていただきました。


夜の部は熊谷直実。私松緑の熊谷直実も今回すごく好きにでした。
初役で急遽の代役・・代役ながら公演2日目のから22日まで。
出来れば20日ぐらいにもう1度見たいなんて思ってしまいましたが、仕事のバタバタで休みはどれず・・
本日仁左衛門さんの熊谷を見ることに。
同じだけれど、まったく違う。そうやはりそこには、大きな熊谷直実がいました。
家族・・妻にも知らせることない男の心の内。
姿は細いけれど骨太の熊谷直実。

一番印象にのこった最後花道に僧の姿となった直実が、戦の合図を聴き立ち上がった姿・・が松緑のすでに世を捨てて・思えたのに関し、仁左衛門はそれまでの自分・・戦には体が動いてしまう自分がまだいることに「そうでない」世を捨てこれからの自分を見つめて行くように・・そして戦をさけて・・と旅出す姿が印象に残りました。

やはりそこには年の功。人生経験ってものが芝居を何層にも膨らませていたように思います。
でも・・ぼんとこれが本復帰。
12月は、南座でもご活躍できますように。

でもでもこの熊谷終了後・・なんと回りのお客さん席をたって戻ることなく・・。
私も四千両小判梅葉は今日も途中でパスのつもりだったのですが・・。最後まで見て来ました。
「河竹黙阿弥が史実に残る御金蔵破りを劇化した」ってことですけど・・やっぱり面白くない!!
こりゃだめだ。見所の牢屋の様子なんてまったく興味ないんだもの。できれば四千両もの大金を盗み出だす
場面なら見てみたいけど、そこはカットなんですもの。いくら好きな菊五郎劇団の舞台でも。



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京都 東福寺に行きました。

2012年11月24日 | 旅行

仕事で京都に2泊3日めったにありえない遠出。

なんでこんな時期に京都で仕事なんだ!!ッて思わないはずない
まさに観光シーズンの京都でした。

仕事中、上司の許可が出て、ちょっとだけ秋の京都観光に勤しみました。
選んだ場所は、東福寺。

紅葉が、ほんと綺麗。
写真は腕がないゆえこんなかんじだけど・・。



 
 
 
落ち葉も可愛い

 
 
 
見事に赤くなっていた大きな紅葉


山門です

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日比谷シャンテクリスマス

2012年11月24日 | きまま
日生劇場からの帰り道。
日比谷シャンテのクリスマスイルミネーション点灯式(?)に遭遇。

正面入口前で、『シラノ』より彩吹真央さん、平方元基さんにょる点灯式。
二人の前にアンサンブルの歌もあったけど・・
オペラのあとにマイクを通してもなんだかなあ・・・。気分。

また彩吹真央さんはもと宝塚で雪組で、その宝塚雪組が今公演??
その終演を狙ってなんでしょうか?って後方でそんな話をしているかたも。

しかし平方元基さんの話すお声の小さいこと。
台詞は大丈夫なのっかしら?

『シラノ』のチケットを買った方はその後握手会があったそうな。
シラノ観劇は??どうしましょうか。
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