花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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中国語会話学習会 30周年

2012年10月31日 | きまま
『大田区日中友好中国語会話学習会 30周年記念祝賀会』に今日31日は参加してきました。
中国語を習ったのは20年ほど前・・住んでいた区報に載っていたのではなかったかな?
学習会のことが・・。
とにかく「謝謝」も言えずに中国に行った私。まあその時は、すご~く行きたい国でもなかったし・。・
で行ったものの・・行って気にいちゃったんだけど・・。「ありがとう」もいえずにいたことが残念で
せめて片言でも「ありがとう」が言いたいって思った国の言葉を習おうと通いだした学習会。

住んでいた地区ということもあり、気があって楽しんでいたのかなあ?
でもなとなく通わなくなってしまったのですが・・。

今回30周年のお誘いを受けてなにかとっても行きたくなって・・行ってきました。
懐かしい友達や当時教えてくださった先生もいらしていて・・
学生気分で楽しんできました。

(現在習っている方々のお芝居です)
現役で今学習会に参加してるかたも沢山いらしたけれど・・OBおばちゃんの私。はしゃいじゃいました(笑)

当時、わからないと教えいただいていた優秀な同級生(?)とその時習っていた大好きな先生が、ご結婚されたんですが、本日お二人ともいらしていて・・お邪魔虫でお話させていただきました。
最初はお二人の席が、離れていたのであれ??どうしたんだ??ってとんでもないことも考えちゃったけれど、あとで大笑い。

一方当時一緒に習っていた友達は今でもちゃ~んと習っていて・・すごいです。

また学習会にいた人が今では、中国専門の旅行社にいてイチオシパンフなどもももらってきて・・。
インドにハマっている昨今ですが・・中国もやっぱり捨てがたい・・って思い直した今宵です。

そしてちょっと宣伝
学習会に参加していた方が今は旅行会社につとめて・・こんな時ですが。。とイチオシ中国「貴州」
どこだかわかります?思わずどこだよ!!って感じでしょ。
とっても素敵なかんじですよ。
よかたらチェックしてみてください。

http://www1.parkcity.ne.jp/nob-k/guizhou/

行って見たい!ってかたがいれば旅行社紹介しますよ。
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Catherine + Miles - Tale London Concert

2012年10月31日 | きまま
Catherine + Miles - Tale London Concert
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エリザベート20周年記念コンサート

2012年10月30日 | コンサート
ウィーン版『エリザベート』のコンサート
東急シアターオーブ

エリザベート役 :マヤ・ハクフォート。
トート役 :マテ・カマラス。
ルドルフ役 :ルカス・ぺルマン。
ルイジ・ルキーニ役 :ブルーノ・グラッシーニ、
フランツ・ヨーゼフ役:アンドレ・バウアー

が出演ということでオーケストラが舞台にあがってのミュージカル形式のコンサート・・っていうのかな。
海外ではけっこうこう言うのやっていますよね。
ミュージカルの台詞部分を極力省略してストーリーを歌で綴っていくステージ。

日本ではあまり見かけないような気がしますが、なんでなんでしょう?
興行主と上演権もってる側との調整からなのでしょうか。
たぶんそうかな。(自己完結)

以前やはりコンサートとしていた新宿コマではマテ・カマラスさんの登場でなく
今期会った東宝の「エリザベート」でもみなかったマテ・カマラスさんのトート。
かなり肉食系セクシートートなのですねえ。
魅惑のドラキュラではありませんが、ちょっと重なりました。ドラキュラという存在と。

日本では存在が幽霊から発展してか、地に足着かず空気的・・中性的な存在にもっていくってことにも思えるのですが、海外ではモンスター!!として存在感をたっぷり示す。って。ある種野獣。
それにシルヴェスター・リーヴァイの曲はとことんロックなんだ!!って。
東宝のトートもロックはうたうけど・・ロッカーじゃない。
マテ・カマラスさんはロッカーってかんじでもうたい語りますね。
セクシーでした。

マヤ・ハクフォートさんは少女期はかなりの努力で見せられてるのかな?って思うのですけれど
自我に目覚めて自分の自由のために自分を誇張して・・ついには子どもまでも拒否。突っ走ることが辞められなくなっていた女性・・が東宝作品に比べるとなにか理解できなくもないかな・・と。
何ででしょうね。演技かな?とも思うのですが・・
どうも・・いえたぶん演出の小池さんと波長があっていないのかも・・と。
日本版のロミオとジュリエットは、私の中でそりゃないでしょうがずいぶんとありました。
東宝版のエリザベートもあれは日本語の言い回しなのかもしれませんが・・
エリザベートと言う女性に対してちょっと違う味方をさせてもらった気がします。
マヤ・ハクフォートさんのエリザベート素敵でした。

ルドルフの描き方もちっと感覚が違うようように感じましたが・・どうかな。
ルドルフのほうが死に近づいて、死を求めさまよっている感覚がつよく表現されてるかなって。

ルイジ・ルキーニ役のブルーノ・グラッシーニさんも魅力のある方で・・
前回来日された方とはまったく違った感じで二枚目かな?

役者さんのお芝居によっても変わるのでなんともいえないところアリとはわかっていても
やっぱりなにか違う感覚をかんじました

そしてオーブ2度目。今回も3階バルコニー席でした。
なにかウエストサイドに比べるとなにか音の調整は好みじゃなかったかも。
反響しすぎでは?と思ったんですが・・センター席だったら印象違っていたかもしれませんね。

ではでは今宵はこのへんで

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舞踊「茨木」

2012年10月29日 | きまま
新国立『シルヴィア』終了後
今度はNHKホールへ。
『古典芸能鑑賞会』 こちらは年末12月29日にEテレで放送予定のようです。


◆箏曲
「春の海幻想」(はるのうみげんそう)
     
        箏 : 砂崎知子
    尺八 : 三橋貴風

◆舞踊
「茨 木」(いばらき) 長唄囃子連中
  
伯母真柴
実は茨木童子 : 花柳壽輔
   渡辺源次綱 : 藤間勘右衞門 
   
◆歌舞伎 
「艶容女舞衣 酒 屋」
(はですがたおんなまいぎぬ さかや)
       
   女房お園/
茜屋半七   : 坂田藤十郎
    舅宗岸  : 坂東彌十郎
    丁稚長太   : 中村虎之介
    茜屋半兵衛 : 坂東竹三郎
    美濃屋三勝 : 中村扇雀

ってことでしたけど・・
「茨 木」よかったです。
観に行った目的は渡辺綱の藤間勘右衞門さんだったのですが、
花柳壽輔さんの真柴・茨木童子が素敵でした。
今歌舞伎の舞台では・・ここまでの真柴見せてくれる役者さんはいるのだろうか?って
富十郎なきあと・・う~ん。って思わず考えてしまったのだけれど、
壽輔さんの真柴。自然なんです。それがすごいんです。
設けられた花道の登場から・・
理屈じゃないって思わず。みれば感じ取れるはず!ってくらいに・・
空気全体を巻きこんでます。

そんな真柴と言葉を交わす渡辺綱 藤間勘右衞門(松緑)さんに大きさ貫禄がありました。
伯母を邪険にできない綱、物忌みを理由に帰そうとたものの、真柴がつれないと嘆くので、
綱は真柴を引き入れたのですが・・腕を切り落とされた悪鬼となるとこに迫力緊張感が走ります。

すごかった~~~~~!!この二人のやり取りにまさに圧倒されましたよ。

そしてその後一度それぞれ引込んで・・しばしの間狂言後の登場。
壽輔さんの茨木童子・・実寸大きくないのにおおきい。でかい。立派なのです。
藤間勘右衞門さんの綱がど~んとぶつかっていける大きさがありました。
すごかった!!
渡辺綱の迫力も並大抵でない・・迫力でした。」

逃げ行く茨木童子をにらむ迫力すごかった~。

そしてそして・・正面の幕がひかれたあとの茨木童子も・・・。

もらったプログラムをみて壽輔さん昭和6年生まれとしってますますびっくり!!
80歳をすぎてあの貫禄ある大きな踊り。

すごかった。ほんと・・こりゃ
TVになって映像で二人のこの迫力でるのかなあ?
ッて心配もありいながらみるでしょう。12月27日ですよ!!
ぜひ、ぜひご覧ください。
そんな1幕。

堪能いたしました。
では。 
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シルヴィア 2

2012年10月28日 | 舞台いろいろ
日曜日
再び新国立劇場 オペラパレスへ。

キャストが変わっての『シルヴィア』を見るために。

庭師/エロス:八幡顕光
伯爵夫人/ダイアナ:堀口 純
伯爵/オライオン:マイレン・トレウバエフ
家庭教師/シルヴィア:米沢 唯
召使い/アミンタ:菅野英男
ゴグ:野崎哲也
マゴグ:江本 拓
ネプチューン:細田千晶
マーズ:長田佳世
アポロ:さいとう美帆
ジュピター:寺田亜沙子

昨日を見ているため今日は昨日以上に場面がちゃんとわかって
さらに楽しさ充実でした。
あらすじをよんではいるものの、初回はダンサーの表現力だけじゃやっぱりむずかしいわ・・ストーリーを理解するのは。
2度見てそうか・・って。


昨日のメンバーは・・きっと今回の新国立イチオシ!のベストキャスト。
2日目は・・これから楽しみ期待のキャストってことなのでしょうか?

エロスはだいすきな八幡さんでしたが・・初日の吉本さんのエロスが品が勝っていて、さらにあの海賊になって木の足で踊るシーン。
楽しさ、回転のすごさ・・吉本さんのほうが圧巻だったかなあ。
片足くるくるまで。
今日は2度目の海賊だったし・・昨日は正面で見ていたのに対し今日はサイドからだったかもしれませんけど。

昨日は2階席センターだったのに対し今日は3階席テラス席(サイド席?)
舞台全体を見るにはぜった正面からみないと・・って思っていますが、2度目からは少しでも前でみて見たいってことでサイドの席を確保。

今回のシルヴィアは・・そばでみたせいかなあ。小野さんより米沢さんのほうが好きかも。
アクロバット的なリフトとか・・米沢さんのほうがピタッっときまっていたところが好きで。
また家庭教師ってことでどこかお硬さがあって恋は苦手って雰囲気米沢さんに感じました。

そして昨日はところどろろシルヴィアとアミンタの行動が??って解らなかったのが2回目で分かっていたせいか
米沢 唯さんと菅野英男さんのコンビがとってもよかったです。
またシルヴィアを襲うオライオンのマイレン・トレウバエフの野獣てきな雰囲気もよかったけれど・・こちらは、初日の古川さんが好みだったかも。

昨日で満足したものの・・素敵な作品だった故どうしてもほかのキャストさんだったら??ってみたくなってしまう性分。
とくにビントレー作品!!

ゴグとマゴグのスキンヘッドのオカマちゃん表情、雰囲気は昨日の福田さんと八幡さんがよかったけれど、
オライオンの屋敷でワインをつくって酔っ払ってしまうダンスシーンは今日の野崎さんと江本さんのほうが好き!っと。
場面が違えば・・これまたこっちのダンサーさんがいいなあ・・なんて思ってしまった2度目です。

音楽の早さと言うよりリズムの早さかなあ・・すごいですよね。みなさん。
群舞も綺麗におどっているし・・

この作品もやっぱり好きになりそう。
次回またみちゃいます。

庭師/エロス:福田圭吾
伯爵夫人/ダイアナ:本島美和
伯爵/オライオン:厚地康雄
家庭教師/シルヴィア:佐久間奈緒
召使い/アミンタ:ツァオ・チー

って。
ツァオ・チーって映画『小さな村の小さなダンサー』に主演したかただったんですねえ。
佐久間さんともコンビをくんでるとかって
そしてオライオン厚地さん・・むむっ。
どな感じかな?

福田さんのエロスと海賊も楽しみ。

まあ出来ればもう1度吉本さんのエロスもみたいけど・・1日は平日の2時はじまりじゃあね。
ってわけでビントレーワールドもう少し楽しむ予定でおります。
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シルヴィア

2012年10月27日 | 舞台いろいろ
新国立劇場で土曜日に開幕した「シルヴィア」
ビントレー氏が振付をしているという作品です。
1993年に英国バーミンガム・ロイヤル・バレエに『シルヴィア』を新たに振り付けをした作品だそうで
その時のシルヴィア吉田都さんだったそうです。
この作品は、英国では1950年代のアシュトン版が特に有名だそうですが、ビントレー氏自身はみたことがなかったそうです。
作品はストーリーそのものはイマイチ展開だったようですが音楽に魅力をかんじたそうで、そこから作り直した作品ということで・・日本では、新国立バレエ団がはじめて踊る作品です。

アラジン・ペンギンカフェ・パゴタの王子と私の中でビントレー作品はどれも魅力いっぱい。
今度も絶対の期待で・・さらに初日は、小野絢子さんと福岡雄大さんのコンビ!!その上土曜日!!
この日は絶対!!ってことで出かけてきました。


初日のキャストは

庭師/エロス:吉本泰久
伯爵夫人/ダイアナ:湯川麻美子
伯爵/オライオン:古川和則
家庭教師/シルヴィア:小野絢子
召使い/アミンタ:福岡雄大
ゴグ:福田圭吾
マゴグ:八幡顕光
ネプチューン:細田千晶
マーズ:長田佳世
アポロ:さいとう美帆
ジュピター:寺田亜沙子

ストーリーは・・新国立の解説によると・・
伯爵家の召使の若者と家庭教師の娘はお互いに想いをよせているが、愛の冷めた伯爵夫妻の様子を見て恋愛を信じることができなくなっている。老庭師(じつは愛の神エロス)はそんな彼らを、時を超えて古代ローマ神話の世界へと運ぶ。神話の世界で若者は羊飼いのアミンタに、そして家庭教師の娘は女神ダイアナに仕える美しいニンフ(妖精)のシルヴィアに。
エロスの矢に射られたシルヴィアとアミンタは恋に落ちるが、森の住人オライオンによってシルヴィアが誘拐されてしまい…。

ってスタイリッシュな現代の様子から一転して古代ローマ神話に
舞台装置・衣裳はスー・ブレイン、照明、マーク・ジョナサンなど、新国立劇場バレエ団の『アラジン』と同じスタッフ。
ビントレーワールドをしっかりおさえてくれてる方々かと。

登場早々やっぱり・・だったのは伯爵夫人で登場して来た湯川姉さん。カッコいい!
でもその前になんといってもやっぱりこの人吉本泰久さんもモダンな庭師。素敵!!

台詞はないけどバレエというよりマイム的な表現が最初からぐっとくすrのですが中でもユニークなコンビ
ゴグとマゴグ、福田圭吾さんと八幡顕光さんスキンヘッドのおねいコンビ。楽しませてくれます。

そしで登場してくる家庭教師と召使い小野絢子さんと福岡雄大さん。このコンビの初日絵になります(笑)
そして・・オライオンの古川和則さんがもワルって感じだけどカッコいい。
カッコいい悪客ありきで青年アミンタありって。。

で妖精のダンスがほんとかなりしんどそう・・ってバレエというなかでコンテンポといってもいいのでは?って思えるようなリズムで・・。

小野さんそれででないと思いますが・・こけちゃった。彼女アラジンの時にもバタってこけたけど・・
難しいのかな??

難しさでいったら・・吉本泰久さんの海賊!これはどうやって踊ってるんだろう??って海賊と言えば・・みたいな足が義足といいましょうか木の足です・・その片足メインで一方木の足で踊ってます。吉本さんすごい!!

ほかにもとにかく・・すごい。

想像していた以上に楽しく見ることができました。

明日は

庭師/エロス:八幡顕光
伯爵夫人/ダイアナ:堀口 純
伯爵/オライオン:マイレン・トレウバエフ
家庭教師/シルヴィア:米沢 唯
召使い/アミンタ:菅野英男

というキャスト。
こちらも楽しみです。
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まずは・・ Chammak Challo ちゃんまっか ちゃろう?

2012年10月27日 | DVD・映画


Chammak Challo - Ra One - (Full Video Song) - ft. Akon "Shahrukh Khan" Kareena Kapoor


耳に残るメロディと不思議なことば。
Chammak Challo ちゃんまっか ちゃろう・・
これインド映画 [ラ・ワン」の挿入歌なんです。
ユニークなネーミングですよねえ~なんだかよくわからん言葉だけど。

今年の夏に日本語訳のつている[ラ・ワン」をみまして・・
これがきっかけでインド映画にはまる日々。
11月には日本でDVDが出るようですが・・amazon.comで先に買っちゃいました。
DVD2枚組み・・ってなんだ2枚って・・が気になっていたのですが、
1枚が映画そのもので、もう1枚は[ラ・ワン」のメイキングビデオとでもいうもの?

撮影に関してのエピソード集・・っていうのかな?
迫力あるアクションシーンや楽しい歌のシーン・・
それにカットされたシーンやらロンドンでのプレミアシーンとかね。

すごいよロンドンのプレミアは。日本でじみ~にやってるのとは大違い。
六本木アークヒルズみないなところで豪華にやってるんですよ。
びっくりです。でもインド人系の人が多いかんじですけどね。

購入したDVD2枚組みで13ドル。郵送料つけても1500円ぐらい。
英語が出来ればねえ・・ってわかっちゃいるけど。その英語。感覚で楽みます


ラ・ワン [DVD]
シャー・ルク・カーン,カリーナー・カプール,アルジュン・ラームパール,アルマーン・ヴァルマー,シャーハーナー・ゴースワーミー
マクザム
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the Broadway musical A TALE OF TWO CITIES

2012年10月25日 | きまま
"Reflection" from the Broadway musical A TALE OF TWO CITIES


"I Can't Recall" from the Broadway musical A TALE OF TWO CITIES.dv
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ジェーン・エア 2度目

2012年10月24日 | ミュージカル
今回は2階席最後方席。

ついに?とうとう?涙腺崩壊。それもはじまって間もなく・・
幼いジェーンエアが、ローウッド学院で友達となったヘレン・バーンズのベッドにもぐりこみ最期をそっと見とった時。

昨日みた映画『火の道 Agneepath』は復讐です。少年の時の出来事によって最期まで敵を憎んだ主人公。
間逆ではないのかもですが・・ジェーンだって伯母を嫌い従姉妹を嫌い、入った学校での先生からの仕打ちを恨んでいたのに・・であった一人の少女によって彼女自身が変わっていた・・小さな天使にまさにであって・・。
その彼女、最期の最期まで人を恨むんじゃないって見守っていてくれる人がいるんだって・・勇気もくれるんだって・・。
ジェーンも愛に飢えていて愛して欲しいけれど・・嘘がつけない真っ直ぐな女の子で損をしてしまう。
そんな彼女の支えになるってそんな小さい子が??やっぱり天使なんだよね。わぁ~~~~ん。って声にこそ出しませんでしたけど涙腺崩壊でした。

その後大きくなったジェーンは・・自立を求めて・・
であった男性ってほんと改めていい加減だねえ・・。
ロチェスターだって自分を愛してくれ!癒してくれ!自分の希望だ!!ってねえ。
まあジェーンがこいしちゃったわけだから仕方ないって言えばしかなないんだけどさ・・。
かなりの一方的な男ですわね。

そして嫁の兄さんも・・妹をひきとらずに・・妹の婿が、希望を求めて、癒しをもとめて結婚を決めた時に
そりゃダメだ!!っていうかあ?
妹が、正常ならまだしも、精神的に異常をきしてるんですから・・なんとかしてやれよ。みたいな?
いやジェーンのため?だったら結婚式の前にさあ・・って。

そしてジェーンがでああったシンジンもひどいわ。
結婚したいくせに、神を理由に結婚しなさいわねえ・・。
ママが言ってるからかっこんしなきゃ・・と変わらないでしょ。って

改めてまあ原作もだけど脚本もすごいなあ・・って。男性陣すべて自己中ばっかり。

でもそう思わせてくれる俳優陣前回以上にやはりそういう役なんだ・・って見せてくれる感覚がすごくいいです。

そしてあの泣かせてくれた天使じゃないかってかんじのヘレン・バーンズ役のさとう未知子さんもイングラム家のお金持ちのお嬢さんでの登場は、まあにくったらありゃしない!ってことで同じとはおもえないくらいオシャレもして芝居を見せてくれました。

ただ、ブランチ・イングラム役の辛島小恵さんは初演の幸田浩子さんのまさにゴージャス天然お嬢様に比べるとどうしても嫌味っぽく見えてしまうのが経験の差かな・・って。
幸田浩子さんのイングラムは歌声すべて強力でしたね。絶対的にジェーンが太刀で打ちできないお嬢様だったって。
世界がちがいすぎる!!って。それでみてるほうもこのお嬢さんじゃロチェスターむりだ・・ってことも。

ラストシーンに登場して来た時も、お一人で下手に立たれても花が咲いてるかんじだったのです。
ただ今回の辛島小恵さんも悪いわけではないのですよ。
(東宝あたりじゃうたえない方を平気でつれてきそうだもん。)

初演と同じでやっぱりこの人は貫禄あって今お芝居には、しっかり唄える脇として最高!!って思うのが寿ひずるさん。
ますますフェアファックス夫人素敵でした。この人がいるからこの家はしっかりしてるんだ・・って。
ロチェスターだけじゃフェアファックス家は早々つぶれてたって。

そのロチェスター橋本さとしさん。お芝居ぴったりなんですけど・・ますます私の James Barbour ジェームズ・バーバー熱はひとしお。
橋本さんお歌を完全に置き換えてコンバートしちゃってる私です。


Comments (4)

ほんとうに迷惑!!

2012年10月24日 | きまま
携帯にきたメール

melon-special-malibu-cola@gree.jp.greecom-ip.com

ってこれはどこよ!!ってアドレス。
やたらメートマークの絵文字つけてくる。
文章は・・・・

『JK?JCでいいんですか?
違いますよね?

時代はランドセルでしょ。
見つけましたよ。
JSがいるサイト↓

http://ezwebco-ne.net/m/recive.php?sp=JOTmf0FwzQoRHa5Ttad-70og7QyaLhU

◯◯さんにだけ教えるので、
絶対に誰にも言わないでくださいね。』

お前は誰たよ!!って
ほんとインターネットの社会はこんな迷惑メールだけでなく、昨今様々な事件もおきていますよね。
これでころってだまされちゃう人いるだよね。きっと

気を付けなくっちゃね

なんでひっかかるのかなあ?って思うけど。
なんだかなあ。

それにけっこう迷惑メール撃退に@gree.jpと@を入れるようにアドバイスもあるけどコヤツ
それでもやってくるからなあ。
ほんとこんなことしてなんいなるんだ??
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