花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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今年のGWは・・

2012年03月31日 | きまま
まだ気が早い?
そうでもないでしょう・・今年のGWに東京国際フォーラムを中心にクラシック音楽のイベント。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭 2012 「サクル・リュス」が開催されます。
「サクル・リュス」というタイトルは、20世紀のあらゆる音楽に変革をもたらすことになったストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」にちなんでいるそうです。

今回は、ストラヴィンスキーだけでなくスクリャービン、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチなど、ストラヴィンスキー以後に20世紀音楽に革命を起こした一連のロシアの作曲家たちの作品をとりあげるようです。

イベント開催のイメージ画には、その1870年代以降のロシア音楽界を代表する6人の巨匠が描かれてます。

歌舞伎からミュージカルそしてコンテンポラリーダンスそしてバレエ、そうしてそうしてただ今クラシックに興味をもって今年GWは、この『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン』のボランティアに参加してみようと応募したところ参加できそうです。(エイプリルフール ですけど、ほんとにボランティアしま~す9

事前説明会の内容が、音楽祭概要、ボランティア活動概要、業務内容説明、接遇マナー講座 等ってあって
どんなお手伝いが出来るのかわかりませんが・・楽しみです。

引越し後のGWあとはダンスを観る予定あとは??どうしましょ。
今日から4月・・楽しいこと考えていけますように。
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お米の次ぎは

2012年03月31日 | きまま
引越しのために捨てるものがあっても購入するとは・・
ってかんじですが、欲しかったんだもの。
「フタがガラスのご飯釜」

「ハリオグラス株式会社」の製品です。
HARIO。王様「玻璃王(はりおう)」からきてるそうですが、「耐熱ガラス」を生かしたものつくりのメーカー
でね、TVでみたのですよ。このお釜。

懐かしきご飯釜。3合炊きです。

小さい時に急ぎの時に母が使っていた文化釜(文化鍋)。(知ってる人いるかなあ?)
このお釜・・・はじめちょろちょろ中パッパ・・昔のお釜が昭和になってかんたんん炊けるようになったお釜なんだろうなあ。

それににた仕上がり・・
そして美味しい!!
火加減がいらないのがなんといってもうれしい!!

そのうえなつかしくおこげが出来ちゃう。

思いっきりうれしい!!

ハリオ おいしさが見える! フタがガラスのご飯釜 3号炊き GN-200B
ハリオ
ハリオ




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4月の予定

2012年03月31日 | きまま
最大予定は引越し!!の4月ですが・・・


四月花形歌舞伎 新橋演舞場

通し狂言絵本合法衢(えほんがっぽうがつじ)国立劇場

DANCE to the Future 2012 新国立劇場

PLAY PARK 2012~日本短編舞台フェス~ 渋谷・CBGKシブゲキ!!


それに座間にちょいっと・・ってまたまたダンサーさん目的(笑)

ただ今はコンテンポのダンサーさん目当てですが、初夏は歌舞伎めぐり~です(笑)

初夏は・・演舞場はにぎわいそうですけど・・そっちはどうかな?
チケット買えますかね。
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さ~て引越し準備

2012年03月31日 | きまま
3月もついにお終いですね。
昨日は、職場の送別会なんぞがありまして、その前の日は、使い切れなかった有給休暇を少しでも使おうと、午後からまたまた休暇をとってバレエ発表会をちょいっとのぞいてきました。
昨年もいったところなのですが、そこの先生バッハがお好きなのでしょうか。
バッハの曲に合わせての振付。、さらにそのピアノを生演奏で・・・なのですが、
なにか私の中では・・演奏されているピアノがまさに打楽器のようで・・私がバッパに描く鍵盤ではあるもののクラヴィアの印象とは、少々違う世界のような気がしてましたけど、目的は、演奏ではないので、バレエをみたってことで・・
でも純粋にバレエというより「タンホイザー」観劇の時と同様にダンサーさん目的。
バレエそのものだったら30日のNHK「バレエの饗宴」みたかったな・・っと。

そして・・4月に入って、私自身の引越しなのです。
長年住んでおりました場所から、移動するのですが・・
職場の引越しで、ほとほと疲れた・・というのでしょうか、自分のほうはとんと手付かず。
今日からようやく引越し準備??

いや~引越し日は2週間後。

荷物を考えると頭いた~いし、

ガスやら、水道、電気にNHKまでは連絡すんで、あとは電話、
光電話ってことも考えつつも
アナログでいいっか・・って今利用しているままの固定電話で行こうかと。
料金は安いけど・・
今後地震があったりして停電になったら・・アナログかなあ?っておもったり
あの固定電話についている電話加入権だか債権だか・・ってどうなるのかなあ?
なんて思って見たり・・ね。

いやはや・・。
面倒くさがりの私。ちゃんとひっこせるんだろうか?。
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歌劇「タンホイザー」

2012年03月26日 | 舞台いろいろ
金曜日&日曜に、慣れぬオペラを見に行ってしまった。
な~んで見に行ったかはおいといて・・金曜日はゲネプロで通しをそして日曜日には本番をといった神奈川県民ホールでの上演された『ワーグナー作曲 歌劇「タンホイザー」全3幕 』を見た。

神奈川県民ホール・びわ湖ホール・東京二期会・京都市交響楽団・
神奈川フィルハーモニー管弦楽団 共同制作
ワーグナー作曲 歌劇「タンホイザー」全3幕 (原語上演・日本語字幕付)
指 揮 沼尻 竜典

演 出; ミヒャエル・ハンペ

出演者
ヘルマン:妻屋秀和
タンホイザー:福井敬
ヴォルフラム:黒田博
エリーザベト:安藤赴美子
ヴェーヌス:小山由美
ヴァルター: 松浦 健
ハインリヒ:二塚直紀
ビテロルフ:萩原 潤
ラインマル:山下浩司
ヴェーヌス:小山由美    
牧童 :森 季子
4人の小姓(全日出演) 岩川亮子、栗原未和、田中千佳子、本田華奈子
合唱:びわ湖ホール声楽アンサンブル、二期会合唱団
菅弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団

この公演それなりにお客さんも幅ひろ~くオペラ大好きだろう方々もお越しのようだったけれど、私のようにまだ3回程度しかオペラをみていない者にとってどうなんだろ?って対象はまったく解らないけど・・
ビギナーの私には、ゲネプロを見てさらにその時に、演出助手の方のトークを聞いて、さらにステージ見学をしたことが、本公演で思わず深みにはなりそう・・ってなかんじで、引き寄せられていくように思えた公演でした。

「タンホイザー」っていえば、序曲と行進曲しかしらなかった私。
恥ずかしながら「タンホイザー」が登場人物の名前ってことすら知らなかったのですから。
ですからゲネプロ後のトーク時にあらずじは、お話ししませんってことで・・そんなに有名なの?っておどろいたくらいです。
またどうもこの公演に出演の福井敬さんってオペラ界の人気者なの?って、知らない知らない。
妻屋秀和さんは、新国立での『イル・トロヴァトーレ』でお名前を知ったのですが・・

ゲネプロの時に、演出助手であった田尾下 哲さんのお話のお陰でタンホイザーを大変面白く素敵に見せていただけました。

「タンホイザー」って、あらすじを読むと『舞台は13世紀の初頭、テューリンゲンのヴァルトブルク城。騎士タンホイザーは、愛欲の女神ヴェーヌスの虜となるが、やがてこの歓楽の日々に飽きて、彼を愛する清らかな乙女エリーザベトが待つ人間世界に戻る。温かく迎えられたものの、城で開催された歌合戦に参加し、官能の愛(ヴェーヌス)を讃えてしまう。この大罪への赦しを得るためにローマ法王のもとへ懺悔の旅に出るが叶わず、再び官能の愛で絶望を癒そうとする。エリーザベトはタンホイザーが戻ってこない悲しみのあまり命を落とし、その死がタンホイザーの罪を償うが、救済されたタンホイザーも息絶える。』
ってありましたが、

そのあらすじだけではすぐにわからないこの時代の中世の騎士道、そしてキリスト教の関係を話してくださり、
演出されたハンペ氏が、この作品はすべて楽譜にかかれていると言っていたことや、登場人物の心情が楽器の音で表されているといったことも話してくださって・・
そうなんだ!!って、改めてみた時に話されたポイントを見る面白さを確認するような面白さがありました。

その面白さがあって、さらに出演者のみなさんの見事な歌唱力。
さすがに人気者らしい(って知らないゆえのいい方ですいません)タンホイザーの福井敬さんすばらしいかったです。
「タンホイザー」という人物、騎士道を歩む者の中では、スター的存在でありながら、掟破りの大罪者。
そのスター要素もありながら、大罪者となり罪を語る場面・・いや~どの場面も圧巻の歌唱力。でお芝居という点でも今回細かな演出がされていたそうですが、その点も事前のレクチャーのお陰でタンホイザーの仕草が、そうかあ~って魅かれる要素だらけででした。

そのほかの方々もよかったわけですが・・今回、見に行った本当の理由。
このオペラの1幕と3幕愛欲の女神ヴェーヌスの登場場面で出てくる愛を営む男女の妖精達とでもいうのでしょうか、そのダンスを踊るダンサーを見に行ったのです。



演出でそこは幻想的な場面って設定で、ドライアイスは登場するし・・みずら~いと思ったら、舞台前面に紗幕ああって、さらに後方にも紗幕 があってその後ろで踊っているということがステージ見学でわかって・・まあ、たしかに舞台全体としての効果としては、愛欲の女神の御座す場所にぴったりでしたが・・ダンサー見るにはちょいっと辛かった(苦笑)
2階ではみえたものの、1階では、キャストの方がメインでひょっとして見えないかも・・という不安あがありましたが無事本番ちゃんと見れてよかった~。オペラブラスでしっかりガン見!!

でも全体からするとその場面は・・一生懸命見るほどに、デヴィッド・ビントレーの『カルミナ・ブラーナ』の神学生が愛に溺れていった場面が思い浮かんでしまいました。バレエといってもどこかコンテンポラリーのような動きをしていた神学生を。

そして今回そのダンサーみたさが第一目的で、第二は、沼尻竜典さんの指揮をみてみたかったこと。
4列目センターという席に座ったため・・指揮をされている姿もよく見ることができて・・
この方もさすが人気の方と惹き寄せたれる演奏でした。手先の動き、流れが優雅で大胆。

感動いたしました。
クラッシク・・古典・・奥深いですね。だからなのか?見ててなんだかんだ言えるからからかわかりませんが、おじ様客が多かったなあ。

神奈川県民ホールというとPOPSライブコンサート会場という印象でしたが、オーケストラBOXもしっかり設置できるホールだったってことも初めてしった今回でした。

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ジキル&ハイド

2012年03月22日 | ミュージカル
日生劇場で上演されているミュージカル『ジキル&ハイド』

演出: 山田和也
上演台本・詞: 平哲郎

原作:R・L・スティーブンソン
音楽:フランク・ワイルドホーン
脚本・作詞:レスリー・ブリカッス

出演:
ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド:石丸幹二
ルーシー・ハリス:濱田めぐみ
エマ:笹本玲奈  アターソン:吉野圭吾
ストライド:畠中 洋  執事プール:花王おさむ
ダンヴァース卿:中嶋しゅう

今まで日本でのミュージカル『ジキルとハイド』といえば鹿賀丈史であり
前回鹿賀丈史主演が最後となった回は、ルーシー:マルシア エマ:鈴木蘭々、
ダンヴァース卿:浜畑賢吉 アターソン:戸井勝海といった出演者だったけれど、
今回は、出演者も一新、演出は同じ山田和也ながら、演出そのものを一新ってことだった。
見てみたいような・・どうしようかな?って迷っていたミュージカル。

2月からパニック状態だった仕事も落ち着いて・・歌舞伎とともに追加したのはこの『ジキル&ハイド』
まず・・鹿賀丈史の天才的な医師でありストイックにも思えたジキルに対して、石丸幹二のジキルは、努力の医師であり、理想を追いつつも器用な生き方のできない人物に思えた。とても人間臭く思えた。
(鹿賀丈史の場合やはり熟れたジキルだったことが一番大きいかもだが)
器用でないゆえに・・研究によって現れた男は、欲望に満ちていて理性などというものを一切持たぬモンスター。
ジキルとハイドという人間の分裂する人格は、前回までは、善と悪がしっかり区別できるような二面性をみせた気がするけれど、今回は善悪では割り切れない人間の強さと弱さ、光と影、器用と不器用・・いろいろな表と裏の関係がからんでいるかのように思えた。
ひょっとすると石丸幹二自身がそれまでに演じたル『兵士の物語』『グレンギャリー・グレン・ロス』で演じた役がこのジキルとハイドにいきているのではないかしらん?とすら思った。

それゆえか?親友ともいえる吉野圭吾のアターソンが、それまでのアターソンよりも飄々と世のなかを巧く渡り歩くようにみえて、ジキルの不器用さとアターソンの器用ささえもあえて違いをみせたのかなあ?と思えてきた。

一方芝居はさておき、歌が圧巻だったのがルーシーの濱田めぐみ。この人はやっぱりすごい。ってルーシーの歌だけじゃもたいないって思ってしまうほど。
私の中ではどうしてもこの方は、『ウィキッド』のエルファバなのです。
はじめてお聞きしたのがエルファバの唄ううただったからですけど。
ブロードウエイで私の見たエルファバより絶対いい!!って。
(先日ブロードウエイのシカゴに米倉涼子が出演ってあったけど・・BWウィキッドに濱田めぐみ・・ないっか)
未だなぜに初演のライオンキングみなかったんだ~って自分が後悔するサカケン・濱田めぐみのシンバ・ナラだったりもして(笑)
今回娼婦っていうにはちょいと初心すぎってきもしますけど、芝居は今後・・ってことでこの方の歌唱力で満足です。

話が、ソレまくりですが、濱田めぐみ主演でミュージカル「Sister Act(「天使にラブ・ソングを」・・になるのかな?)」やってくれないかなあ。やってくれたら・・かよいそう(笑)

さらに歌はなんで~??だったのですが、芝居として存在感のあったのがダンヴァース卿中嶋しゅう 。
この人のお芝居は、奥深いです。娘の父親として婿ジキルが心配でならないのが。
いるだけで存在感がある・・でうたうとあっちゃ~ですが、そこも芝居のうち?

でね。きっと各自ソロなら上手と思うのですが、フレーズごとアンサンブルがばらばらのような。
個々の頑張りを主張しすぎでは?あれがいいのかなあ?って思ってしまったのでした。

今回はトークつきでした。ってトークもあったのですが、土日より平日の割引率がよかったので
この日しかないな・・ってかんじで選んだのが22日でした。

終演後登場は、吉野圭吾さんはステッキあやつって颯爽と、次に石丸幹二さん扇子で仰ぎながら・・最後が塩田明弘さん。
とっても行儀のよい、ほんわかトークってところでしょうか。
昨今は早々に東宝のブログとかに動画が掲載されることでしょう。
そのなかなにかおかしくなったのが、吉野さん
「ルーシーにはやく逃げろっていってるのに、逃げずにあげく歌なんて唄ってるからイライラしちゃう」
って言ったのが・・だってミュージカルだからでしょ?って笑ってしまいました。
またそんな吉野さんが、音と共に階段登って消え行く・・とかってシーンが多くて頑張ってる・・といってたところ塩田さんがのばそうか?といったところリピートしたらチェック箇所になるんだろうなあ・・と。
一方石丸さん・・けっこう作詞されてるのかな?そのような突っ込みが塩田さんからありましたが、気持ちがそうなって歌詞になってしまうって石丸さん。
作詞って言えば・・山口祐一郎さんって思っていましたが、石丸さんもあるのかあ・・って。

そしてお三人ともぜひ又見てください。って言ってらっしゃいましたけど・・
苦戦なのかな?だって私も割引チケで購入したものの・・いろいろお土産つけたりって、
今までのジキルとハイドというと客席の年齢層高めでご夫婦なんかもみかけたけれど、今回は若めで女性が圧倒的。
出演者のせいなのか?景気のせいなのか?

演出・出演者だけでなく客席も変わったって感じた『ジキル&ハイド』でした。
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『黒井 健 絵本原画の世界』展 ~物語との出会い~

2012年03月21日 | きまま
今日は寒かったけど・おひさまは、ここちいい春模様。
仕事を定時で終えて・・街をぶらり。立ち寄った金券ショップで目にした入場券。
銀座松屋で今開催されている『黒井健原画』展のチケット

「黒井健 絵本原画の世界」展~物語との出会い~
会期/3月14日(水)~26日(月)ってもの。



本屋さんの絵本コーナーに行くとかなりの確立で目にするだろう「ごんぎつね」のイラストを描く人の原画展。
なにか急に見たくなった。
私「ごんぎつね」は買い込んでいるのだけど・・読むと泣けちゃうためどうもひらけない。
この最後のシーンなけちゃって・・
それでね。同じ新美 南吉の「手ぶくろを買いに」も買ってあって・・読むのはこっちに限る!!

ってそんな絵本のイラストを描かれている方の原画展。
みれば感じるやさしくてあたたかなイラストの数々。
今回150点の作品が飾られてるってことだ。
 

 
でもそんなイラストなのに悲しくなってしまったり、さびしくなってしまったりもする絵本の世界。
今回は原画と共に、黒井健さんが、であった作家さんの印象や、どうしてこの絵を描くようになったかなどのエピソードがかかれている。

ほかに黒井健さんの描いた絵が切手になっているものも展示されていた。
黒井健さんの書いたきってかなりあるんだ!!ってはじめて知りました。

また展示の一角に絵本がおかれて自由によめるようになっている。
原画のなかでも気になった絵本をチョイスして読んでみた。

思わずかいたくなったけど・・引越し予定もあるのに・・
引越し終わってから買うことにしようって、ふんばってみた(笑)

同じように、それ以上にかわないってふんばった版画。「てぶくろを買いに」のきつねの親子。
酔っ払ってたらかっちゃったかも(苦笑)

黒井健 絵本ハウスっていう絵本原画ギャラリーが、山梨にあるようで・・
1度行ってみたくなりました。
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三月大歌舞伎 夜の部

2012年03月21日 | 歌舞伎
金曜日 新橋演舞場 3階B席にて夜の部を見てきました。
運よく上手の1列目が購入できました。

見終わって・・苦手な演目に珍しい演目2つということで、
今回夜の部・・う~~~んやはりBでよかったな。という思い。
見ごたえあった感が感じられずの帰路になりました。
『佐倉義民伝』
『唐相撲』
『小さん金五郎』

『佐倉義民伝』・・やっぱりダメだわ。
農民のために、わが身を捨てて立ち上がる正義と慈愛に満ちた宗吾の生き様が心を打つ・・ってあるけど、わが身一人でどうにかなるのか?結局ならないじゃん・・って。そのだめもとのことのために解っていながら・・家族とのわかれって泣かせるための芝居だめなのよ。嫌いなんです!!って。
まさにお涙頂戴すぎてさっって演目が苦手なのですが、あれれ??それがどういうわけか、泣かされもせず、淡々としているような・・。いや、してないのか?歌舞伎じゃなくて、ある種ヤハリ?幸四郎は、甚兵衛渡しも子別れという宗吾の苦悩も・・歌舞伎でないリアルさをいってるのかも。なんて思って見ながら・・
この話嫌いだなあ・・って結局そこに落ち着いてしまった私なのでした。
『唐相撲』
これはかなりゆる~い狂言。能狂言の狂言以上に歌舞伎の『唐相撲』はゆる~かった(笑)
狂言を歌舞伎で舞踊劇として演じるものは、花子は身替座禅で、同じ名前では素襖落とか、棒しばりがあるけど、登場人物がそう多くもないせいか・・それなりで歌舞伎が庶民的になっている楽しみはあるものの・・ほんとこっこまでゆるいのか?って思うほどの、日本昔話にでてきそうな「とんち話」みたい。
菊五郎に左團次もうやりたい放題?かって思うくらい(苦笑)台詞の中にあらまあ・・って。
あっという間のオモシロ歌舞伎舞踊劇でした。
『小さん金五郎』
これは途中までかなり面白かったんだけど、最後がなんじゃい??ってええっ??ってかんじの「はっぴいえんど」で終わっちゃう中途半端感がのこった関西舞台の世話物のお芝居。
関東の人が関西弁・・やっぱりけっこうしんどい。これ藤十郎さんあたりがやったらどうなのかなあ?とも。
秀太郎のお鶴がやぱり雰囲気あるわいなあ~って。
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ALMOST DUET~HISTORY~

2012年03月20日 | コンサート
久しぶりに、
港幸樹さんと石川 剛さんお二人によるライブ『ALMOST DUET』に行ってきました。
会場は高円寺のSTUDIO K

共にミュージカルで活躍されているお方。
港幸樹さんは、次回ルドルフに、石川 剛さんも次回ミスサイゴンにご出演で名前がチラシに掲載されてます。

そんなお二人のライブは、今回で4回目。
今回は今までに唄った3回のライブの中からのリクエストに答えての選曲ってものでしたが・・
港幸樹さんといえば、楽しいおしゃべりがライブにかかせません。、
今回も港幸樹さんはもちろん石川 剛さんもよ~くしゃべって、客席も笑いが耐えません。

1部はPOPS 2部はミュージカルソングという流れ。
リクエストのダントツ1位だったのは『闇が広がる』だったようです。
東宝や宝塚ファンにはやはりこのデュエットは欠かせないってとこなのかな?って
かく言う私もリクエストした気がしますが・・(笑)
Die Schatten werden langerって エリザベートのCDは別として
ドイツ語圏のミュージカルソングCDあたりにもあまり入っていないよなあ。
BWはもちろんだけど・・。

2番目に人気があったのはレミゼラブルの『対決』だったそうです。
バルジャンとジャベール 今回は、港さんがバルジャン、石川さんがジャベールでした。
しかしどーういうわけか・・港さんのジャベールが、山口祐一郎さんに聞こえてしまった私でした(苦笑)
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レトルトカレー

2012年03月20日 | きまま
日本におけるラーメン市場にならぶ今や幅広さをほこるカレー。
私、ラーメンよりもカレーが気になります。っていうより、
カレーは、いわゆる『お母さんのカレー』といわれるような市販のお手頃ルーににんじん、たまねぎ、じゃがいもをいれたものから・・スパイシーなインドやタイに、マイルドっぽい欧風なんていわれるものまで幅ひろーく大好きです。

今日立ち寄ったスーパーで、家のそばのスーパーではお目にかからないちょっとお高いレトルトカレーかってみました。
お店で食べれば、レトルトカレーの倍以上のお値段とか、はてどうなの?みたいなもの4つ。
トプカ(神田淡路町)の名前のインドムギルカレー、
銀座千疋屋ビーフカレー
イカスミカレー
100時間かけたカレー

千疋屋ビーフカレーは500円を越しています。

普段は200円ぐらいのレトルトを買いこんでいて、現在は70円しなかった特売でかったワンピースキャラのグリコからでているカレー職人がストックしてあったのですが・・。

トプカのカレー食べてみました。300円ちょいでした。
味は・・トプカだけど。ってやっぱりレトルト。具がね。って
それでもなにかトプカだね・・って(笑)

最近では『東京カレー屋名店会』っていう東京のカレー店でもトプカのカレーがでているようです。
ほかにエチオピア、デリー、本郷プティフ、ドンピエールのカレーがあるようで・・
そこと本店それとレトルト・・
カレーもなかなか大変なのかもですね。




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