花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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佐渡裕指揮 ベルリン・ドイツ交響楽団 日本ツアー2011

2011年10月31日 | コンサート
サントリーホール。
最近ではちょいっとだけ行き慣れたかな・・っと思うホールでしたが、
今日は、さすがのサントリーホールで、素敵な空間で勝手に妄想の世界で音楽を聴いていました。

今回は、今年の春ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で定期公演で指揮をされ「夢がかなった」といっていた佐渡裕さんが ベルリン・ドイツ交響楽団 日本ツアー2011 で指揮をされるというコンサート。

私には、このベルリン・ドイツ交響楽団がどんなにすごいのかしりません。でもチケット料金みたら・・すごそうだ。ってそんな判断だけでしたが、ベルリン・フィルハーモニーと同じ同じベルリンですものねえ。1946年に設立されたドイツの名門オーケストラっていうし・・いつもと同じオーケストラの演奏してる横の席チケットを買いました。

そして・・
いっや~日本の定期演奏会とは違うんですねえ・・って
これまたど素人発言?

今日は、はじめて身を乗りだしてしまいました。
演奏してる人達が演奏者でありそれがパフォーマーのようでもあり・・
素晴らしかったです。

演奏曲は
ベートーヴェン:序曲『レオノーレ』第3番 ハ長調 op.72b
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K488
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 op.64

となっていましたが、
ピアノ協奏曲の後にエフゲニ・ボジャノフさんの
リスト:ペトラルカのソネット 104番
交響曲第5番の後に、弦楽器によってチャイコフスキー:弦楽のためのセレナーデより「悲歌(エレジー)」を演奏してくれました。

すべてが素敵でしたが・・
交響曲第5番 ホ短調は・・
なぜか・・ディズニーアニメのなかに入りこんでしまったようで
田舎のねずみが、貴族の催した演奏会のお城に迷い込んでしまって・・
始めは影にかくれて穴のすきまから・・タキシード姿のオーケストラ演奏をこっそり聴いていたものの・・どんどん前にでていっちゃって、いつの間にか、演奏者のそばで自分がかってに演奏してる真似を初めてしまうのです。
そして・・どんどん前に出ていってついには・・指揮者の足元で指揮をしちゃって・・いい気になって・・。
思わず・・一緒にいた友達に尻尾を引っ張られて・・・最終章は、穴の隙間にもどって酔いしれて・・。ボーっと貴族の聞いていた音楽に酔っ払ってるねずみくんになったような妄想にハマッテ空想してました。
そうそうもしかするとバレエのくるみ割り人形の世界観なのかも(笑)

演奏者一人一人がパフォーマーなのです。そしてそれが一緒になるとまさに群舞みたい!!

指揮者の佐渡裕さんを見に・・演奏は・・なんて気持ちだったもの素晴らしいですね!!ッテ当たり前??
エフゲニ・ボジャノフさんのピアノもなにかとても聴きやすくて明るくって爽やかなんですよね。

昨晩より私、急に腰痛が起きまして・・腰に湿布薬はっているものの、
本日座ったり歩いたり・・行動の第1歩が、困難な状態でしたが・・行ってよかった。終わった後しばしその痛みはどこへやら。しっかり駅まではすた歩いて帰ってきました。

でも今またちょいっとおかしいのですが・・。素敵な空間は、いいですよね。元気の素です。
お金のことをいってはなんですが・・さすがに高いだけのことはある(苦笑)
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ヤマトを偽る迷惑メール 

2011年10月31日 | きまま
いっや~こんな迷惑メールも届くようになってきた。

ヤマト配送 
<info.yamato.haisou.151848418818@message-richsupport.info>のアドレスから
このメールの下に訳の分からないリンクアドレスがはられてた。
アクセスしてないけど...したらどんなものなのでしょ?
あぶない、あぶない。

ちなみに
ヤマト運輸からも
「ヤマト運輸を連想させるような迷惑メールについて」ってことで
サイトに掲載されてます。
http://www.kuronekoyamato.co.jp/info/info_100326.html

まあ普段ヤマト運輸からはメールくるけどこんなんじゃないもの。
同じようなメールが来たらお気をつけください。

--------------------------------
こんな文章で最後にリンク先URL があります。

いつもご利用ありがとうございます。
ヤマト配送です。

聖子様よりお預かり物が御座います。

【受け渡し番号:0315-****-****】

詳細はこちら

   アクセスURL


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『パゴダの王子』

2011年10月30日 | 舞台いろいろ
大好きになりつつある振付家といっていいんでしょうか?
新国立劇場 芸術監督 デビッド・ビントレー氏の全幕新制作『パゴダの王子』
バレエを期待して待つなんてちょいっと前なら考えられませんでしたが・・
今回の『パゴダの王子』はや~くみたい心境が、日々増していました。
この作品がはじめて紹介されたとき、『パゴダの王子』ってどんなバレエ?仏塔の王子?って?とみると、
ブリテンによるバレエ曲であり全3幕 振付ケネス・マクミランで英国ロイヤル・バレエで上演されたもの。
意地の悪い姉によってとかげに姿を変えられた婚約者の王子を捜し求めるローズ姫の冒険とファンタジー。って事でしたが・・今回の上演は、マクミラン作品とはまったくことなった作品となると言うことが、ビントレー氏のコメントによって次第にわかっていく作品でした。

浮世絵などからインスピレーションを得、物語にも独自のアレンジを加えたという作品。

現在、新国立劇場のバレエは、そんなに苦労しなくてもチケット購入はできます。
そのお陰もあってしっかり初日サイドのA席確保。
新国立のあらすじ紹介
「皇帝は息子の早すぎる死を嘆き、その悲しみからどうしても立ち直れずにいる。時は流れ、妹君のさくら姫に4つの王国の王が求婚する。皇妃である彼女の継母は求婚者たちの富や権力故に義理の娘の結婚を熱望するが、さくら姫は結婚を拒む。そこへ5人目の王子が現れる。彼は実は継母の呪いで金のサラマンダー(とかげ)にされたさくら姫の兄だった…。さくら姫は様々な試練を受けながらも、サラマンダーとともに彼の王国パゴダにたどり着き、その地でこのサラマンダーが長く会わなかった兄であったことを知る。妹と兄は力を合わせて王国を元の平和な地に戻そうとする…。」
ロイヤルバレエとは、主人公お姫様の名前が違ってローズでなく「さくら姫」
そして・・意地悪なお姉さんや婚約者の王子というマクミランの時の設定とは違う意地悪なのは継母、婚約者を探すのではなく・・彼女は自分に兄がいることをしり、その兄を救って・・と変わっていたのです。

作品の作りのなかで、話の流れとして解りにくいところをわかりやすくして・・さらに舞台をなんと日本がイメージ!してとなんと国芳の浮世絵からアイディアにしたそうです。

そして迎えた初日。
舞台は始まる前から道化が、舞台に座って・・お伽の世界の案内人です。
幕が開いて・・新国立の紹介などで出ていましたが・・着物姿での登場です。
wakuwaku・・・・そうなんです。幕があいてワクワク度が増してきました。

いやあ~私の大好きな湯川麻美子さん かってに湯川姉さんと呼ばせていただきますが、今回も最高!!姉さんの継母 皇后エピーヌの意地悪度がこの舞台を大きくします。
悪があってこその正義ですから・・。
そんなエピーヌに立ち向かう可愛いけれどがんばるお姫様さくら姫は小野絢子さん。彼女はほんと可愛いです。その彼女のお兄さんは・・まさにイケメンの王子様は福岡雄大さん。カッコいいです。この3人が、今回の話にまさにぴったりのキャスティングじゃあ・・って(笑)

夢の兄弟だわ・・って。お二人が踊る場面はファンタジーの世界そのものです。

私は新国立では今回の中では、道化の吉本泰久さんや北の王(ロシア)の八幡顕光さんに目が入ってしまいますが、かっこよさは、なんといっても福岡さんかなあと。
彼のかっこよさは、容姿もですがそれ以上にやはりパフォーマンスひとつひとつのかっこよさです。
人気あるんだろうなあ・・と思わず。

ただ今回やはり・・これは日本をイメージと言えど・・最後の王子の衣装のオレンジ色が・・
日本じゃないよなあ。日本よりも東南アジアでしょ。ってにほんの橙や朱じゃないよなあ。なんて思ったり・・桜なのかなあ?最後の花は?って出てくる花が日本をイメージするなら椿とか牡丹だろうけど・・とか、使われいた色の世界観に外国からみた日本なのかな?と思ってみたり・・
色の使い方はどうなんだろ?あれでいいのかなあ。と浮世絵とはいうもののなにかごちゃごちゃして見えます。
また男性陣は、王子もだけど被りもの多いねえ。ってタツノオトシゴや深海とか、妖怪とか奇抜なキャストは誰がだれやら・・。見分けられません。

『パゴダの王子』気に入った~すっご~いというには、なにかいまひとつなにかしっくりきませんブリテンのこの音楽が、すんなり舞台のバレエとあっているのかどうなのか?それも今わかりませんが・・興味は津々。ひきこまれる舞台です。

今回は、メイン3組のキャスト組み合わせがありますが、2組をじっくり見たいと思います。
といってもそれだけいくゆえ前席ではありませんが・・たのしみたいと思います。
次回は、さくら姫:長田佳世さん王 子:芳賀 望さん 皇后エピーヌ:川村真樹さんです。
今回山本隆之さんが出演されなくなったのが、残念ですが芳賀 望さんの王子様も楽しみです。

今日ホワイエで山本隆之さんのお姿を拝見。なにかお得感かんじてしまった私です。
改めて・・ビントレー氏のバレエに出会わなかったらそんなにバレエもみなかったんだろうなあ。って。
だって国際的に有名な方のパフォーマンスよりビントレー作品だからって見に行く今の私ですから。(まだまだバレエそのものはわかりません)

次回シーズンには、3月に中止になった「ダイナミック・ダンス!」があるようです。それに「シルヴィア」 Sylvia という新制作というビントレー作品も。いけたらいいな。と今から思う私です。
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赤坂 らくご

2011年10月29日 | 古典芸能
本日は、赤坂ACTシアターに『志の輔 らくご』に母と一緒にでかけました。
今回で2度目の『志の輔 らくご in ACT 』
今回は・・今までのちょっと豪華なスペースを意識した落語でなく・・大きなスペースながら落語本来の高座を意識した落語3題。
演目は、
『異議なし!』『みどりの窓口』『柳田格之進』
そのうち聞いた事のなかったのは・・『みどりの窓口』だけだけど、これもすでに他の高座で話されたもの。
最初の二題はほんと良く笑った~。
実際には、ないけれど同じような経験あるある!!ってうなづける話。それゆえ余計におかしさが身近で大笑い。
『意義なし』はマンションの管理において住んでいる人達が・・防犯カメラをエレベータにとりつつけるかどうか?って検討するところからおきる騒動・・以前に聞いた時よりすっきりした仕上がり。
『みどりの窓口』は、まじめで温厚血液A型の窓口担当が、お客とのやり取りにおけるおかしなやりとりそしてそれは・・ってこれもわがままなお客さんあいてに大変だ!!とお客さんのわがままかってないい分に馬鹿笑いしてそこからやがて・・最後もちゃ~んと窓口事件が尾をひく面白さ。
笑いまくりました。

今回劇場のセットもシンプルですが、大きな劇場ながら1人の高座をすっきりひきたてりるものでした。

一方客席は・・『志の輔 らくご』は・・その場所がまさに今の日本?元気な高齢者がいっぱい。
この劇場の動員客平均年齢が高いめずらしい会場なのではないでしょうか?

年金問題・・だって枕で、政府に対し、なくなってもいないのに支払えなくなるから。。って
今まではらっていたのに今になって年金払えないって・・まるでサギじじゃないか!!って。
年金も底がつきました!!と言えばもらえなくなることいも納得できるけれど・・と
毎度ながらの今の国政にチクリ!!

一方緑の窓口の枕では・・JRに対してチクリ?しかしそこには飛行機でおこる悪天候でもどることにチクリ。
そこがまた楽しいのですよ。こちらが思っていることを代弁しているかのように・・。

巧いですね。

そしてメイン?『柳田格之進』は、今回はまさに充実!!聞かせてもらった~と大満足の一時でした。
母も今日は寝ちゃうかも・・でしたが、楽しかった~寝る事なんてなかったわあ。と。

この日は、落語の前に、先ずは前回母がお気に入りになった牡蠣のお店『 シュリンプ&オイスターバー』でランチ。お手ごろで牡蠣を食べられるお店です。
やっぱり美味しいって母も最近職が減って~なんていいながらも結局のこすことなく食べてました。

その後は・・赤坂サカスまえの広場でのイベントで唄っていた『が「Le Velvets」(ル ヴェルヴェッツ)』の歌をしばし鑑賞。
全国の音楽大学からオーディションを経て集まった「テノール3人 バリトン2人」で構成されているヴォーカルグループ。
すべて上手だけれどやはりカンツォーネとかオペラに聴きごたえありかな。
いろいろな歌に挑戦し過ぎてファン層としてどのへんをターゲットにしてるのかなあ?というかんじ。

その後お気に入りドイツパン屋カーベー・ケージに母を連れていってパンを購入。
それから、会場に。

ACT帰りは・・赤坂・サカスマルシェで・・りんごになしそれにトマトに・・ごぼうを買っちゃいました。大根も買いたかったのですが・・いささか大根もってはなあ。。って(苦笑)


でもごぼうもって、サカス下でコーヒー休憩。してしまいました。
楽しい1日になりました。
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静物画 - still life

2011年10月29日 | 舞台いろいろ
演出・構成・振付:白井剛
『静物画―still life』

出演:青木尚哉、鈴木美奈子、高木貴久恵、竹内英明、白井剛
舞台監督:夏目雅也 / 美術:杉山至+鴉屋/
照明:吉本有輝子 / 音響:宮田充規
衣装:清川敦子

白井剛さん最初にこの方を知ったのは、NHKの教育TVでの「ワニバレエ」
その時のパフォーマンスがとっても気になって・・時折お名前を見かけては見にでかけていた。
今回は、そんな白井剛さんのお名前に青木尚哉さんのお名前をみかかたから。
オールニッポンバレエガラコンサートで踊られた「Lilly」で気になった方なのです。

会場は、自由学園明日館の講堂。

『画家が静物を写生するように、身体や動きを見つめ、ダンスに写し取る―。
コンテンポラリー・ダンス界の気鋭、白井剛が2010年初演の最新作『静物画』を新たな場所で上演する。自由学園明日館が孕んだ歴史的時間と現在の静寂の中に置かれる音、身体。それらはやがて周囲の空間をも組み替え、そこに立つ人間とその「生」の軌跡を浮き彫りにしていく。
大いなる実験精神と内省に満ちた時間がここに流れている。』

と紹介されていたのですが・・不思議な空間でした。
自由学園明日館の講堂という木造平屋の歴史の時をかんじるような場所。
パフォーマンスは、90分。
重厚な美術館のなかに迷い込んだような・・すっごい緊張感がありました。
以前白井剛さんのパフォーマンスをみた時もあまりにも独特な世界感で
パフォーマンス以上にその世界観がチンプンカンプン。
こりゃダメかも・・と思った事がありましたが、
今回、終演後ポストパフォーマンストークがありその時に・・
今回の静物画についての私の緊張感の謎解きが出来がしました。

実は・・私、博物館は、大好きなんですが、油絵がメインの絵画美術館鑑賞苦手なんですよね。なぜか自分でも理由たるところわかならないのですが・・じっと眺めてられなくてさ~っと眺めて通過してしまう。

その絵画、静物画と同じような感覚あったのです。今回のパフォーマンスが、頭の中で絵画になっていた!!って。
そうなんですよね。絵画になっていた!!改めてすっっご~いと。

出演者の方々のパフォーマンスもすごくそれぞれに個性がつよいのです。
不思議です。それがしっかり絵画のなかの独自の存在を表してるかのようで・・。
白井剛ワールドなのかな?とも。

この作品は、前回京都で公演されたそうですが、会場の違いから、いくつか印象がかわるようなこともあったそうです。

しーんとした3D美術館といったかんじなのに・・思わずなるお腹・・お腹空いてたんだもん。
恥ずかしい~。そんな後半でした。

そんなパフォーマンスとトークを楽しんだ一時でしたが、今日はもう一つ気になるパフォーマンスが大井町きりゅあんで開催されていたものの「静物画」のチケット購入後にもう一つの開催を知ったため・・そちらは断念。

会場入場時には、またまたいっぱいの公演チラシをいただいて・・いろいろありますねえ。
なんやかんやでもこうやって今、公演できるっていうことは、豊かな日本なのかもしれないな・・と思うのです。
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あの素晴らしい愛をもう一度 フォーククルセイダーズ

2011年10月28日 | きまま
あの素晴らしい愛をもう一度 フォーククルセイダーズ



父親が好きだったんだよね。
だからこのフォーククルセイダーズのレコード家にけっこうあったんだよね。
あるんですねえ。

[追悼] 加藤和彦 - あの素晴しい愛をもう一度 (2009年 TSUMAGOI Live)
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佐藤公彦(ケメ) - 通りゃんせ

2011年10月28日 | きまま
佐藤公彦(ケメ) - 通りゃんせ


懐かしいのを聞くと思い出すもののですねえ。
ケメ・・で当時聞いてましたねえ。
暫く経って佐藤公彦って知りました。
時代ですねえ・・・。
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さてそろそろです・・。

2011年10月27日 | ミュージカル
真っ赤に流れる血が欲しい モラルもルールもまっぴら~♪

大好きなミュージカル
『ダンス オブ ヴァンパイア』の日本語フレーズの一節

Jim Steinmanの曲が好きなのかも。
でもこの人の手がけたMEAT LOAFの「Bat Out of Hell」って アメリカやイギリスでは大ヒットしたらしいけれど・・日本ではイマイチだったとかって・・。
な~んでなんでしょうね。

『ダンス オブ ヴァンパイア』もそういえば日本で初演の開幕時の人気のなかったこと。
私は初回にして気に入って・・25回以上みてしまったのですが、
初演時、ウィーンミュージカル人気に比べて「ダンス オブ ヴァンパイア」をみた方の散々な感想にそう思うものなのかな?と、一般的な?感想を目にしながらも私は好きだぞ~と足しげく通いましたねえ。
(当時いろいろイライラしてましたからストレス発散効果も大でした。)

まさかそれが最終日にはすっごい人気になっていたのが嘘のようでした。

Jim Steinmanのメロディアスで、ドラマティックな音楽もひょっとしていまなら??

まあ、それおいといて、本日出演者のサイトより申しこんだチケットが我が家に到着!!

先日帝劇でB席チケットを手にしたものの、高価なS席チケットが我が家に到着。
徐々に気分は盛り上がっております。あと1ヶ月ですねえ。

でも初演から人気のあったアルフレートやヘルベルトの交代でどうなっていくのか?
ちょいっと不安もありつつ・・このミュージカル音楽が好きなんだよなあ。って
購入仕込んでいますアルバム日ごとに変えて・・聞いてます。
メロディは、同じでも演奏はもちろん歌い手が違います。

今年買った2010年版のウィーン版2枚組CD支払いは、送料込みで2700円程度。
今なら円高でもっと安く購入できたかもね。
買うなら今??

(初演時このチラシだけみて買ったチケット最初は5枚ぐらい?あれよあれよで回数が増えました)

Tanz der Vampire, 10 Jahre dss Jubilaumskonzert
Cms Kabel1


Tanz Der Vampire
Polydor


初演の日本版CDもありますが・・演奏がやっぱりちょっと残念かな。
厚味がでないんですよね。
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なつかしさ・・

2011年10月27日 | きまま
今朝目にした北杜夫さんの逝去、謹んでお悔やみ申し上げます。
北杜夫さんのマンボウシリーズ大好きでした。
夢中になって読みまくっていた気がいたします。
その後、楡家の人びとや牧神の午後 も読みました。
今日は、母からも「あなたが好きだった北杜夫さんなくなったわねえ」なんて電話がきたほど。

『狐狸庵VSマンボウ』こちらは、本もあったもののTVなどでも一緒に出られて楽しいお二人でした。そうお二人の共演があったことで狐狸庵先生・・遠藤周作さんの本も読んだ気がします。
そしてお兄さんの斎藤茂太さんのエッセイもよく読みましたねえ。
でもでも、なんといってもお母様との『快妻オバサマVS躁児マンボウ』を読んでから
お母様の斎藤輝子さんにあこがれちゃった私です。すごいバイタリティで・・・70歳越えて北極、80過ぎてエベレストなんて・・・過ごすぎです。
世界中でかけられたのではないでしょうか?

単行本いろいろ読んでましたが、本棚にあった本のなか北杜夫さんのものが一番数が多かったかもしれません。

そんな懐かしさを感じながら・・今日は、音楽のほうも捜して見ると・・YouTubeにあるものですねえ。
BUZZや135・・そんなに有名ではなかったけれどともCMなどで流れてました。
BUZZはまだレコード時代・・いま我が家にあるません。
135は・・過渡期。CDもあるのですが・・やはり当時ジャケットはやっぱりレコード。LP版どこへいったのやら。先ほど持っているCDみたら・・やはりなつかしものがけっこう出てきて・・テレサテンもありますが・・
今のようにまだアジア系の歌手が日本には紹介されなかったころの台湾や中国本土で活躍していたかたのCDもあったりで・・いまも活躍してるのかな?
そのうち調べてみよう!!っと。

怪盗ジバコ (文春文庫)
文藝春秋

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月亮代表我的心 麗君 Teresa Teng テレサ・テン

2011年10月27日 | きまま
月亮代表我的心
 麗君 Teresa Teng テレサ・テン


中国語を習っていた時、カラオケで歌っておりました。

SMAPが北京公演で歌ってましたねえ。
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