花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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Shakespeare THE SONNETS

2011年09月30日 | 舞台いろいろ
天高く馬肥ゆる秋 朝晩は涼しくなりました。
そのせいなのか・・鬼の霍乱。風邪ひきました。
喉風邪!!昨日は、職場を休もうか・・と思うような状態でしたが、
見たい気持ちが勝ったか・・薬は服用してるものの木曜日は、紀尾井町
金曜日 新国立劇場 中劇場へ
『中村恩恵×首藤康之 Shakespeare THE SONNETS』
 構成・演出:中村恩恵/首藤康之
 振付:中村恩恵
 出演:中村恩恵/首藤康之

神奈川芸術劇場でこの二人のパフォーマンスを見れなかったのが残念だけれど、今回のパフォーマンスは、まさにお二人の作品。
楽しみにしていました。

シェイクスピアのソネット・・
154編に及ぶソネット(14行詩)って作品。そこにかかれている詩からいろいろな人間のドラマ、愛と苦悩を描いていて、揺れ動く関係が、ドラマチックに表現されていました。
最初の首藤康之さんの登場場面は・・シェイクスピアがソネットを書いているということだろうか・・舞台センターで本のページをめくる?詩を語り・・そしてペンを取り・・
中村恩恵さんの動きと首藤康之さんの動きは、時に優しく、時に強烈に・・時に悲しく・・って様々な動きからこちらに伝えてくれる。
ひょっとして届いたものは違うのかも・・だけれど、すべてその場面もとでも美しさを感じさせてくれるパフォーマンス。

コンテンポラリーダンス。
表現方法は、様々あるけれど、このお二人の作り上げた空間・世界かなり好きです。
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家電のように解り合えない・・解らないよ!!

2011年09月28日 | 舞台いろいろ
東池袋久々にあうるすぽっとへ

チェルフィッチュの岡田利規とダンサーの森山開次
思いもかけないアーティスト二人が創りだす新作。
岡田利規の「シニカルな視線」× 森山開次の「ナイーブな表現」。
全く異なる個性、作品、表現を持つ二人が創りだす本作のテーマは‘解り合えない’。
また、舞台美術を手掛けるのは現代美術作家の金氏徹平。モノとモノをつなぎ、
一つのインスタレーション空間を創りだす金氏は本作で舞台美術に初めて挑む。
‘解り合えない’二人の世界をつなぐのか…。

ってねえ。読んだだけじゃ、解らないわ。ででかけた公演。
チェルフィッチュっていろいろ海外にもでて活動されている不思議な団体さんなのでしょうか?
解り合えない・・っていうことが、主題らしいけれど、
作品の家電じゃなくてもすでに年齢的ジェネレーションギャップが大きすぎてわかんないよ!!って始まってすぐに思った次第。
逆に家電のことを淡々とした口調で話す「さくらこ」・・この手の奴いるいる・・って
話方こそ違うけれど、思わず解る解るさくらこの言ってる台詞・・好きじゃないけどね。って
思わすおかしくて笑いそうになる。
その横でこれまた、はて?という不可思議な動きを見せる森山開次さん。
それは、なにか昔アニメ映像でみたような・・場面とはまったく合っていないのだけれど、そのなかに入り込んでいる。
先日、TVで久里洋二さんが出ていたけれど、なんとなくその久里洋二さんが手がけていたアニメーションの世界のようなかんじ。(といって解るだろうか?)

人と人とのコミュニケーションということでも解らないことだらけなわけで・・ねえ。って
それはそれでいいじゃない。って最初から思ってしまう私。
だからあの山崎まさよしの「セロリ」が好きなのよね~なんて、ちょっと違うかな(笑)
でも好きになると「解り合えない」ことをでも解ろうとするように努力したりするんだよね。

な~んて作品につっこみいれつつ、不思議な動きの出演者達がおかしくて休憩なしの2時間。
おかしくて、おかしくて魅入っておりました。
これ解ろうって努力し~ないって(笑)

後半に森山開次さんならではのパフォーマンスモードに入る場面。
そこは特によかったで~す。体の流れに余韻がいっぱい。改めてそこが好き。
TDVはどうなのかな?今回ロングへアーも衣装の一つ。

どこがどういいのか?これ読んだだけでは、解り合えないですよね。そんなことかな?
この舞台の面白さは
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秀山祭九月大歌舞伎 夜の部

2011年09月24日 | 歌舞伎
土曜日 新橋演舞場へ。
夜の部を観劇・・終演は8時半を過ぎず、休憩も25分35分15分って1時間以上あるような公演なのですが、・・なにか疲れた。
昼間にまあいろいろ面倒なことをやったことがあるのかも・・なのですが。
昼のほうが、見易い公演かも・・って。

夜の部・・芝翫さんが出演されると言うことで最初に「沓手鳥孤城落月」が来て、その後、「車引」そして「口上」最後に「石川五右衛門」。

短い作品ながら「沓手鳥孤城落月」ってどうも苦手なんですよね。
今回は、大阪落城の前夜の二の丸乱戦の場と城内山里糒庫の場で
人質であった千姫の脱出、それを知った淀君は半狂乱となり・・って
この淀君の狂乱が最大の見せ場となり、滅び行く豊臣家一族の姿を見せるのだけど、
母であり、女性であるが、第一に一族を思い強靭に生きた淀君今回は、芝翫休演で福助となった。
タダでさえも苦手な「沓手鳥孤城落月」。
淀の執念、女将のすごさを芝翫休演のため、代理となった福助ではなにか、息子の嫁に逃げられたというだけの女性の嫉妬からの半狂乱のようで、豊臣家はそこになし・・に見せてしまうのは、この人の持ち味?

出演者はそれぞれがっちりなんですけど・・苦手です。
ここでどっと疲れたのかも。

口上・・芝翫休演のため仕切りは、播磨屋吉右衛門。
いろいろな方が並んでいたなか、会場を沸かせたのはサーカスに連れていってもらった。兄弟のいない私には・・っていった松緑。
そんな面白いことでもないけれど、だれもがほとんど通り無難な挨拶のなか分かり易いエピソードだったこと、カタカナが出てきたのが、客席に受けた理由かな。ご本人はそんなつのりはないのだろうけれど。、。

その後「車引」新又五郎・・顔の隈、口跡が良い分・・やはりどうしたって見慣れている梅王丸にくらべると足元充分動けないのが、残念でならない。
上半身の迫力に下半身をかばってしまっている(?)ところ上からみるとバランスが悪い。
これがたぶん初めてだったら誰かと比較することもないゆえ、立派とみるのかもだけれど・・。
まず最初にあ~もったいな。と思ったのはどうしても花道をはしり行くことが出来ないため、下手そでに桜丸とひきこむところ。
小型コンビがちょこちょこ。さらに、山城屋さんごめんなさい。ピグモンが引っ込んでいくようにみえちゃった。

そして牛車を壊すところも・・これ今回初回のままなのか?それとも短いのか?壊してるのかどうかよくわからん・・って感じで、壊してるんだろうなあ。時平が登場・・ってどうなんだろう?って見てしまうところに良さが半減してしまう味方になってしまう。

吉右衛門の松王丸とのにらみも・・3階からみた故なのか型はそうだけど
なにかそこに火花は見えず。

あと1日のこの公演。又五郎さん大丈夫?がついつい先にたって見てしまうのがいけないって思いながら。

最後の「石川五右衛門」こんな五右衛門もありかな?って、染五郎の演じる石川五右衛門どこか劇団☆新幹線で演じていた頃の雰囲気を最初に思う。その一方で大きさを見せる松緑の此下久吉。この二人だからこそ二人の過去を話す場面は、面白いけど・・。

その前のどれも30分程度なのに疲れてしまって、最終のこの五右衛門の暗転となるところが飽きをさそう。集中力欠乏。
最後の場面が華やかだったゆえに我ながら情けない・・って反省。
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TDVでは・・Totale Finsternis

2011年09月24日 | TDV
Total Eclipse of the Heartを集めてみました
3つですけど・・けっこうタイプが違うかと

Westlife



Glee Cast



Bonnie Tyler 1984 Grammy's



Totale Finsternis from Tanz der Vampire


Sarah - Jessica Kessler
von Krolock - Thomas Borchert
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『ドンキ・ホーテ』みてきました

2011年09月23日 | 舞台いろいろ
今日は、五反田へ
さのバレエ30周年記念公演
『ドンキ・ホーテ』へ・・
開演時間は、16時30分。

その前に五反田の「BOOK OFF」に寄ったのだけれど、そこで流れていたBGM
な~んと「Totale Finsternis([愛のデュエット](すべての闇))」
ミュージカル以外ではたぶん「Total Eclipse of the Heart」ってことになるんだろうけど。
勝手にヴァンパイアが私のまわりにいっぱい。ってね。
『ダンス オブ ヴァンパイア』の曲はいろいろなところで、耳にしますからね。

サテ、話を戻しまして、な~んてそのバレエを見にいったか?
ゲスト出演に新国立バレエ団の方々の名前があったからなのですよ。
(そうじゃなきゃ・・)
特に八幡顕光さんのお名前があったので。
『ドンキホーテ』っていってもねえ・・そんな作品も知らず行ったのですが、
書斎で騎士物語を読みふけるドン・キホーテが、次第に現実と空想の境目がなくなり、サンチョ・パンサを従者に、物語の中に出てきたドルシネア姫に会いに旅に出る。そこでであった二人床屋の息子バジルと宿屋の娘キトリのお話というバレエではこれ!っていうものらしい。
(初心者・・これでいいのかな?って状態)

誰がなんの役なのかなあ?なんて数人分かればいいや。って思いつつ・・
ドンキホーテ 陳秀介 最近、新国立では教える側とお聞きした方。
サンチョ パンサ 染谷野委 バレエ シャンブルウエストの方
キトリ 西原友衣菜 このさのバレエ団の方
バジル 八幡顕光 もちろん新国立の方でこの方みたさにでかけたのです
ロレンツオ 澤田展生 新国立
ガマーシュ 市川透  新国立
エスパーダ 吉本泰久 新国立
メルセデス 川村真樹 新国立
ジプシー女 真忠久美子 新国立

ってゲストがほとんど新国立バレエ団のかただったのですね。
このほかにもいらっしゃって・・バレエ シャンブルウエストにもお名前のある方いらっしゃるし・・へえって思わず。

楽しかったです。
このさのバレエ団にいる小さなジュニアさん達は、これからどうなるのかなあ。一生懸命で、動いてるだけで微笑ましい。
大人の方々はそれなりで
メインは高等科に所属してる方々が記念公演を固めてるのかな。。っと

ダンスの技術?レベルは解りませんが、私は、楽しい表情を見せてくれる八幡顕光さんのヤンチャさ、軽妙さ、それに優雅さがやっぱり好きです。
それでいて自然体にすら見えてしまう。
今日のバジルって役も素敵でした。

勝手に、海外のダンサーとは、違うんじゃないかなあ?なんて思うんですが・・どうかな?

ますますハマりそうなダンサーさんになっています。

好きになってしまうダンサーの方々は、やはりその方ならではの個々の素敵さをみなさんお持ちで、ほかにいない!!って思ってしまう私です。

この楽しい時間よとまれ~。前に進むな!!て思ってしまうのもなさけないのですが・・。

いつ何が起こるかわからない昨今、
嫌だな~と思うことを打破できる方法を考えればいいのかもですが・・。
解決策が見つからなくて・・。
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Tanz der Vampir Krolock伯爵3

2011年09月23日 | TDV
やっぱりこの方
Steve Barton 



ほかにもGraf von Krolock いらっしゃいますが・・
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Tanz der Vampir Krolock伯爵2

2011年09月23日 | TDV
2人の伯爵
Jan Ammann と Kevin Tarte



しかし、何をしゃべってるのかわからない。誰か教えてください

Jan Ammann : Graf von Krolock
http://youtu.be/Gf0Lg4V5lxM

Kevin Tarte : Graf von Krolock
http://youtu.be/J1Iz5uITuBE
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Tanz der Vampir Krolock伯爵

2011年09月23日 | TDV
Drew Sarich : Graf von Krolock




こちらお勧めです!!
http://youtu.be/mtSkiPumbaM
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気の早いクリスマス

2011年09月23日 | きまま



Il Divono の O Holy Night なんですけど・・・
これってやっぱりクリスマスかな・・って。

まだ、クリスマスには早いけれど・・
12月の帝国劇場は『ダンス・オブ・ヴァンパイア』
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』大好き
 今回も浮気することなく?
 伯爵の化身を見たいと思っておりますが・・
 

 先ずは、気分から・・なんて思って
『Tanz der Vampire』で調べていると・・
あらぁ2010年に2枚組み新しいCD出ていたのですね。


2012年ベルリンの伯爵様はKevin Tarteになるのね。
(今はTheater Stuttgart
2011年11月からの伯爵様はDrew Sarich って方のようで。
いやあ・・ウィーンやらドイツは、配役が変わりますのに・・ねえ。

もちろん日本の伯爵も好きですよ。

なんて見ているとKevin Tarte
『Das Weihnachtsalbum』ってクリスマスソングのアルバムに参加されているのですね。

Das Weihnachtsalbum
Giganten des Musicals
Anything Goes Records


ウィーンで活躍されてる方々のようで・・


日本じゃ所属の関係からこんなアルバムはできないでしょうけれど、
できる文化圏いいですね。
それで昨年まさにクリスマスアルバムってタイトルのCDみて
サンプルを聞いているうちにいろいろ
『O Holy Night』・・聞いてみたくなり・・
 


大好きなJames Barbourも唄ってるし(笑)
Oh Holy Night
James Barbour
Treehouse Entertainment Inc.


クリスマス・・まだ早いけれど、
やっぱりいいですよね(笑)

ハロゥインはまだまだ馴染めないけど、
クリスマスは・・笑顔になれる(笑)
舞台にあった・・「サンタクロースは信じたい」私かも

こちらは Luciano Pavarottiと Placido Domingo

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占ってもらって・・

2011年09月21日 | きまま
このところ書こうと思うブログネタもなく
あっても書くのもめんどくさいし・・と
気持ち乗らずだたりして、再び筆不精ならぬブログ不精

仕事もモチベーション下がるようなことばかり、
もう文句をいう気もなく、意見をいうのも面倒になり・・
どうでもいいっさ、私がやらなくてもなんとかなるのだろうし・・
やらなきゃやらないで、なんとかするんだろうし・・状態

やる気のきっかけが、どこかにいっちゃたような・・。

さらに、まあ我が家族も・・
母や妹は、勝手にもりあがっているものの
こちらにすると・・という、
ちょいっとした悩みもできて・・けっこう大きな悩みかも

「わたしゃこの先どうなんだろ?」
「遊びすぎの・・・

ダメだよ。私・・って思うものの、やはりダメなんですよね
トンネルほってもほっても出口なしなんじゃないか気分でございまして・・
ただ今『浮上要素』さがしております。

それで、昨日実際には、居酒屋でのイベント ダンスパフォーマンスみたさに友人を誘っていったものの、占いしてみよおうかなあ・・って。

これかあ?人間悩んだりまよったりするとふらふら~っとやばくても信じちゃうって・・・
って思ってるから、
占ってもらってるくせに「本当か?」って疑って、自分で別途知りたくなる性格。

だっていい事言われると・・そうかなあ?そんなこっちゃないぞ・・って
斜めに見はじめる・・これが、元気の素なのか?

ほんと元気をくれることばかり・・いいことだらけなんだもの。
うっそだ~って思ってしまうのが、私なのです。

でもね・・何げに言われたところをインターネットでみるとね。
いいことでないほうは・・あたってるかもね。
って。

八方美人なんだって・・
夢見るタイプなんだって・・
決断力にかけるんだって・・

そうだよね・・って。

だから結局、今の状態なのかもね・・・
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