花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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L'allumette ラリュメット

2011年05月31日 | 舞台いろいろ
ラ ダンス コントラステ 「L'allumette(ラリュメット)」を座・高円寺2に見に行きました~。
1時間のダンスパフォーマンスです。
今年15年目を迎えるラ ダンス コントラステだそうです。
アトリエ公演では「マッチ売りの少女」をテーマに新作を発表・・ってことですが、
『「火が灯る一時の幻想」からイメージを得て、アブストラクトな作品を創作』となっていて
よくわかんないや。
というのが文章から想像不可状態だった私。

結局パフォーマンス見ても解らないや・・というのが、私の思い。
なにがどう幸せであったのか?光となにが結びつくのか?

まあいいや・・なんて思って別な角度から見たら妙におもしろくなってきて・・
人が見せる背中、そして視線、その視線をむける首の角度、そこからどうすると魅力的に見えるのかな?
どんな思いで踊ってるのかな?

なんて見はじめると面白くなってきたのです。
一昨日見た湯川姐さんのパフォーマンスが見かたのヒントになったのです。
語彙表現できないのがちょっと残念ですが・・・。

相変わらず技術はちんぷんかんぷん。
自分のなかの感覚のみ。

気になる方がでてますんで・・
こりもせずまた明日も通います(笑)

構成・演出・振付:佐藤 宏
出演:伊藤さよ子/依田久美子/布目紗綾
   公門美佳/宮内麻衣/白石明世
   武石光嗣/原田みのる/白髭真二
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昼休み...いざ帝劇へ!

2011年05月30日 | きまま
自宅PCでは、動画再生が危ういため…音は消して職場で再生…。
ってリアルタイムの「三銃士」製作発表会 帝国劇場に行って参りました。

帝劇入り口にて、抽選で届いたがはがき&身分証明書を見せて、中に入ると封筒の中に入っているであろうチケットを1枚いただいて…

引き当たった席は、B列下手側。
「XAとかあるのかなあ?」..なんて MY レミ楽迎えて、
レミ上演中のことをしっかり忘れた私。
今はまだレミゼの上演中なんですよね。(ごめんなさ~い。)
会場は、全てレミゼ仕様のままでした。

今回B列なんてねえ。オペラグラスも用意していったのに。
本公演購入してる席より格段にいい席。ラッキーでした。

客席に座ると、始まる数分前、幕の降りた舞台から笑い声が、
その後下手舞台裏からでしょうか、コツコツとヒールの音。司会者の女性でしょか?
ってかんじで始まりの雰囲気が、感じられました。

その後は…東宝のライブ動画で流れてる..であろうゆえ、
私の目に入ったことと、耳にのこったことなどを…。

司会者の挨拶のあとレミゼのバリケードセットが左右に見えてその前に三銃士の宣伝用バック。
その前に、井上芳雄君登場。ベージュのかなりきっちりパンツにチャ色のスエードっぽいブーツをはいて舞台上を元気に走り込む、ダルタニアン。
意気込みいっぱい詰め込んで、ダルタニアンの歌を披露。
服装は、ジャケットよりパンツとブーツに目がいってしました。これで騎士モードかなって。

その歌披露のあと、改めて三銃士キャスト登場 
上手より
ポトス 岸祐二さん
アラミス 石井一孝さん
アトス 橋本さとしさん
ダルタニアン 井上芳雄さん
ミレディ 瀬奈じゅんさん
リシュリュー枢機卿 山口祐一郎さん
の順に着席。

いろいろなおしゃべりのあった中、印象に残ったのは…
井上芳雄君のサービス精神旺盛な雰囲&レミゼの舞台に立っていることのうれしそうな様子。
井上君のはしゃぎに対しさらに受けをうまいことする橋本さん。
回りを観察、時折声を出して笑う石井さん。
なにげに突っ込みを入れる岸さん。
そんな終始楽しそうな三銃士+ダルタニアンの4人のやりとりに
おじさま雰囲気で聞いている山口祐一郎さん…だったもののフェンシングの剣の先の話題になったとたんの元気なお顔。
敵役ゆえそれ迄は孤独だ~ってかんじでもないけれど大人しく...、
でも殺陣の話になって、剣先ってほんと折れるんですよ~。おれるほどでないと迫力がでない!!
お客さんのところに飛ぶんですよ~。って
もし折れたら..ってなにかプレゼントしましょうよ。って
これってある種、お客さんが「もしも」を期待して通ってしまうってことになるのかもしれませんね。

まあ安全面とか考えるとほんとどうなの?ですが、
ミューオタにとっては、それも楽しいハプニングになるのかもしれませんよね。

また、今現在は枢機卿には殺陣はシーンは。なさそうですが…もし今日の一言を聞いてそ枢機卿も剣をとったら面白いかもしれませんね。

井上くん今迄は、王子様的な役が多くて出来れば殺陣は(嫌ニュアンス)..ってっいてましたが、
お稽古していくうちに、初日までには精悍な男の子になるのかも…。

またおじさんと呼ばれる面々は、
昔劇団で..とか、今年はすでに舞台でフェッシングを、とか 昔地球を守っていたとか.. みなさんそれぞれに腕に覚え有りであるものの、早々に筋肉痛に見舞われ殺陣のお稽古中とか。

そんなこと言ってますが、こんなこというからこそ、かっこいい舞台になるのではなかろうかと期待がつのります。
はずれなきゃいいけどな。

そんななか勝手なる思いで、アスリート ジェームス サカケンもよろしくね!!..と誰にも聞こえないように叫んだ私です。
狂言回し的な役でも..かっこいいアスリートで絡んでほしいと(笑)
「ディスティニー」終って、三銃士の立回りにも参加して、アスリート体系維持!!なんてね。

今回女性1人参加の瀬奈ささん..意外にも、素朴な方だったのでびっくり。
ベージュのミニスカートも落ち着いたかんじに着こなして、
三銃士+ダルタニアンの歌が始まる前に、
枢機卿の腕をとって引っ込む姿もどこかかわいい。

個性豊か、濃い目のおじさんパワーにやられてるのか?
でもおじさんたち、秘めたミレディの若さにほとほとついて行けない様子。
ただいま立回り一番上手なのは、ミレディとか。 
衣装を着けたら変わるのかな?
アトスとの絡みが面白そう。

なかなか面白そうなカンパニー..かな?

ところで..今まで製作発表とかっていうと小さくとも記念品あったけど..今回はなかったなあ。
経費節減? お土産分、義援金にまわしたのか?

帝劇。今年の夏は、どうなりますやら..。

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田中裕二,池松壮亮,江原正士,貫地谷しほり,西田敏行
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三銃士 上 (角川文庫)
竹村 猛
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DANCE to the Future 2011

2011年05月29日 | 舞台いろいろ
新国立バレエ団と現代舞踊を融合させる公演企画

DANCE to the Future 2011・・ってことで、土日は、新国立劇場へ。
しかし・・週末雨降りますねえ・・。
傘持って・・土曜日は、帝劇から新国立へ傘いらずの移動。なにか不思議でした。
そういえば最近電車乗り換えのナビでも屋根のあるところをチョイスするような移動検索ができますねえ。すごいものです。

DANCE to the Future 2011  今回3本の作品上演 
キミホ・ハルバート振付『Almond Blossoms』
石山雄三振付『QWERTY』
上島雪夫振付『ナット・キング・コール組曲』Nat King Cole Suite

バレエ「アラジン」の時にポスターでもバレエ団がナット・キング・コールを踊るだったか、JAZZを踊るだったか急遽ポスターにつけたし状態で宣伝。
初日はけっこうな入りとなっていたけれど・・
2日目2階からの鑑賞ゆえ、1階の様子はわからず。
でも時々見に行くコンテンポラリーダンスを見に行く客層からすると、新国立バレエ団ファン層が多いのかなあ?
バレエ寄りのお客さん層かなあと。
3作品それぞれ作りが違っていて面白かったパフォーマンス。

出演したダンサーの方々も、
ショー的なパフォーマンス向きな方々が『ナット・キング・コール組曲』Nat King Cole Suiteに
オーソドックスな雰囲気で見せる方が『Almond Blossoms』へ
『QWERTY』は、かなりアグレッシブ?出演された 大湊由美さん(28日)/中田実里さん(29日) 小口邦明さん 清水裕三郎さん 原 健太さんと今までバレエの舞台では印象がない方々。だけれど、私の中では面白さ、衝撃的さでは1番のパフォーマンスだった『QWERTY』・・
でもこれ以前に<DANCE EXHIBITION 2006>の時に見てたんですよね。
だからなんとなく記憶有。
最初の場面がなんとも印象的だったことが忘れられず・・。デジタルテクノロジーによる音楽・映像とダンスを統合したパフォーマンス。
『ナット・キング・コール組曲』Nat King Cole Suite・・これが今回の見せどころ?
ペンギンカフェで活躍した面々が、かなりここに登場
小野絢子 さいとう美帆 寺田亜沙子 西川貴子
本島美和 湯川麻美子
貝川鐵夫 菅野英男 福岡雄大 福田圭吾 八幡顕光 
宝満直也
井倉真未 成田 遥 細田千晶 益田裕子

私の目をひいたのは、湯川麻美子姉さん・・・ってかってにそう申し上げてしまってますが、日本人の華奢ななか湯川麻美子さん姐御なんですもん。
また本島美和さんや小野絢子さん さいとう美帆さんもいつもと違って楽しい。

今回アラジンに続くコミカルさでは、やはり八幡顕光さんに注目!!
かっこよさでは福岡雄大さんか・・やはり。
なんてバレエでの舞台とは違った楽しさ。

でもここに思わずシャオチャンでたら?って彼の存在を思い出す。
彼の正確なパフォーマンス。それにミュージカルで育てた?生き生きとしたキャラクター性・・このバレエ団より得意なんじゃないの?
なんで思わず。

それぞれパフォーマンス終了後は振付の方々も登場。
日曜日のほうがラフだったかな(笑)
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2011 MY LAST 『 レ・ミゼラブル』

2011年05月29日 | ミュージカル
28日土曜日 マチネ 帝国劇場
今期 MY LAST 観劇 となる 『 レ・ミゼラブル』
最後ももちろん2階席B席。 ここから見るバリケードも見納め。
最後の観劇は、バルジャン 今井清隆  ジャベール 今拓哉 
この2人のバルジャン・ジャベールを見たくって買ったチケ。
そのほかのキャストは・・
エポニーヌ 笹本玲奈 ファンテーヌ 新妻聖子  コゼット稲田みづ紀
マリウス 野島直人 アンジョルラス 阿部よしづく
テナルディエ 駒田一 テナルディエの妻 森久美子

満員御礼文字はみかけなかったものの・・劇場客席に空きをみかけることがむすかしい状態。
そしてキャストのみなさんの奮闘ぶりも、今までの中で一番の力の入り様・・。
劇場空間も熱気がありました。

でもね・・・スペシャルキャストの芝居に比べると、思うことしばしであり、
いつのまにか違うキャストを思い出していた私がいました。

ジャベールの今さん、この方は時にご本人のいい人が、ジャベールに出てしまうのではないかと。
今回もとこかいい人今さんが、でているような探り状態のジャベールを感じました。
たぶん相手が、今井バルだからかなあ?などとも。
今回今井バルジャンの改心振りは、回りも優しく包んでしまうような大きさがありすぎ。
ジャベールが、悩むのは、最後の最後なのに・・けっこう早々に我信念に迷いがでそうになっているような・・。
見てる私がそう思えてしまったのかも・・なんですけどね。

迷いはないけど・・まだまだ緊張、力入りすぎ、
初めて見たときはその力みが、歌にまで出てしまっていた阿部アンジョ。
今回は、初回に比べて兄貴にななっていたものの・・
今もまだ肩に力が入りこんでしまっているように思えてならなかったのです。
ビジュアルとしてはまさにアンジョ!だと思うんですが・・。
あともう1ヶ月まるまる公演があればいいのに・・なとど思ってしまったアンジョでした。

一方やっぱりこの人歌はいいけど・・ファンテとしては、強すぎる。隙がなさ過ぎ。
我子に対しても・・けっこう教育ママ的な強いお母さん像なのかも・・。
と見えてしまった新妻ファンテ。
「あの子用心しないと・・」て工場の女工さんたちが、心配してくれてるけど
気が強そうだもん、あの子は大丈夫だよ。って
登場工場長のセクハラに徹底して嫌がってるファンテ強そうです。

歌舞伎でも、心中しにいく男女なれど、あの二人は心中でなくとことん逃げるでしょう。
みすから命を絶つ男女にはみえない・・って男女コンビいました~。

彼女が亡くなる前も、私の子をよろしく頼む!!って気持ちが、か弱くなくて、
今井バルジャン思わず、引き受けました~~~!!ってかんじ。
学校にくるママ像にも様々あれど・・教育ママ色強く感じてしまうのですよね。

ファンテって男受けするかわいい~けど、すきだらけの女の子。
だからだまされちゃって・・子供も作ってしまうし、
これまただまされて、預けた先がテナルディエ夫妻なんてとんでもない!!
ってなるんだけど・・このすきが、新妻ファンテないんですよね~。
しっかりしすぎ~~なんです。

また一方笹本エポ・・けっこうひがみすぎ?暗過ぎ?貧弱・・それじゃあ、鈍感なマリウスが、気がつくはずもなく・・かわいそうだけど仕方ないよ・・。って思わず。
あまり同情をこちらに抱かせないのですよね~。
ご本人もっと可愛いはずなのに・・。やせすぎ??

今回の野島マリウスが、天然すぎて・・ことさら笹本エポの思いに気づかないでしょう・・って。
エポニーヌに「会いたいのさ~」っていってる時、中学生が、ほの字~~ってかんじで、純情すぎでしょ・・。ってマリウスでした。

各自それぞれの芝居は良くても・・相手がどうでるか・・
一人芝居でないだけに、おのおのが良くても、相手のやり取りによって、みえない行間をよんでいるような、ものすごいい空気間を作り出すことも出来るけれど・・今回はバランスがいまひとつだったなあ・・・が、私の見た最後の芝居でした。

「レ・ミゼラブル」
これからは、また新たな演出での登場となるのでしょうか・・
それぞれの役者さんはどうなるのかなあ?

レ・ミゼラブル (赤)
EMIミュージック・ジャパン
EMIミュージック・ジャパン
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やっぱりカッコいい!

2011年05月28日 | きまま
何げに久々のぞいたBLOG

『坂元健児のズガ〇〇〇チラ〇』

サカケンやっぱりかっこいい

きゃ~~~~~男前
惚れ惚れのアスリート~~~~~

大将軍 タムトック様
  肉体美も・・見逃せません(笑)
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梅雨入り~~

2011年05月27日 | きまま
気象庁は、27日、関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表したそうな。
観測史上2番目に早い入梅入りだそう・・。
さらに日本の南に停滞する前線と猛烈な台風2号
これ30日に東京にやってくる??

30日って帝劇で「三銃士」の製作発表・・大丈夫かぁ
ふと、出演者の石井一孝さん・・彼雨男だったよなあ
日生劇場でのレミゼ出演の時にも台風だったか大雨の日にでかけたことがあったなあ。

今回、石井一孝さん以外にも雨男・雨女いるのかなあ

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レ・ミゼラブル あと2回 続き..

2011年05月27日 | ミュージカル
さて、続き...レ・ミゼラブル スペシャルキャスト マリウスが良くってよくって・・
でもね..なぜかな。
マリウスが、すっごく良かったけれど..泣くには至らなかったことを書き加えておきます。
今まででレミゼで本編で大泣きしていたのは、1度だけ。
あと本編以外でもらい泣き1度。
それは、今期ではなく、海外で見たレミで1度。
そして博多座でのカーテンコールで1度
化粧もなにも気にせずに.ぐしゅぐしゅだった私。

石川禅マリウスが、しっかりしてるからなんだろうなあ。
学生が全滅か...と思われたなか一人だけ、奇跡的にも救い出されたマリウス。
今、自分のいる場所は、空のテーブル 空の椅子 だらけ
ABCカフェでの熱き友との語らい、熱き思い、今はすべて思い出の中
どうして自分だけが生き残ってしまったんだろう、
生きていることが罪悪感のようにさえ感じているような悲痛な叫びをあえて押さえ込んで唄うカフェソング。
男ゆえ?石川禅マリウスゆえ?あえて抑える・・。
思わず泣いていいよ・・って。そう思うとみてるほうは泣けないのですよ。

そんなこんなのなか、大好きなコゼットお陰で傷も癒えるマリウスですが、
バルジャンが、自分の過去をマリウスに告げた時の表情。
これも小説の文章のまま?
最初は疑いつつも・・バルジャンが罪人と知り、コゼットとともに彼から距離をおこうとするマリウスの表情いいですよ~。
これってB席ゆえのオペラグラスの眼見状態ゆえかな・・って。
S席でもオーケストラBOXがない場合、舞台全体でなく好きな人だけみるなら最前列で・・とおもうけれどオーケストラBOX越しだとなかなかそう見れない私。。

実際好きな役者さん達を前でみれない性質です。向こうはそんなこと思いもしないのでしょうけれど、はずかしいんです・・意識過剰です(笑)

表情といったら・・これもまた役がうんぬんかんぬんでない鳳蘭さん。
やっぱり見てしまいました。ほんといるだけで花のある人だ~~~ってテナルディエの奥様でなくて
庶民でいても目立ってる・・大きな目、大きな口それを活かすツレチャンの芝居!
って私の目の中にはいってくるだけかもですが、、

そのそばには、けっこうアンジョでない時には、岡さんがいる(笑)それ
鳳蘭さんの姐御肌に、魅力かんじてるのかな?なあんてね(笑)
カーテンコールでは、森さんや、阿知波さんが、結婚式のドレスで登場するのに、ツレチャンは最初の登場時の服装。これもまたツレチャンらしいな・・って。

レッドバトラーも印象に残っていますが・・「項羽と劉邦」の項羽や「ブリガドーン」のトミーとか
忘れられないものばかり・・ハイクラウンのチョコレートCMも。
いい男でした~~~(笑)

今期ほぼ同じキャストで見たのはこのスペシャル組くらい。
2度見てよかった~~そんな公演でした。

さあ後今期は1回を残すのみ。

お金さえあれば・・イギリスウエストエンドで「レ・ミゼラブル」でAlfie Boe のバルジャンみたいところですが、動画でUPしないかなあ?

我慢我慢。
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レ・ミゼラブル あと2回

2011年05月24日 | ミュージカル
『レ・ミゼラブル』スペシャルキャスト 25日ソワレ 
レミ観劇も残り2回となりました。 
5月も後半になり客席もいっぱいです。
今日は、客席やロビーに男性客が多いのが目にとまりました。
それもおじさんが多いのは珍しいなあ。ってかんじでなにかの招待だったのでしょうか?
学生さんの団体もいましたが・・・。

今回も2階B席です。
キャストは、ほぼ前回見た20日スペシャルキャストと一緒です。
今回は・・前回以上にじっくりベテランキャストの方々を見ていました。

20日以上にベテランゆえの濃いお芝居になっていたように思います。
今井バルジャン・・今までですとあたりあずれのあった今井バルジャンでしたが、
今期は、ぶれ無し・・登場時の俺様的なバルジャンから、自分の犯した罪を後悔し、やがて最期コゼット大事と思う父バルジャンまで・・よかった~~。
そのバルジャンに敵意を抱く鹿賀ジャベール・・この人もぶれ無し。
前回以上にさらい奥深い男になっているように思いました。舞台に厚味が出ます。ジャベールの存在がこんなにもこの物語を深くするのかってくらいに。・・でもこのジャベール私好みじゃないけど・・がつくのですが(笑)
砦で学生達に捕まったあとバルジャンに助けられた時の獲物とさえ思っていた男に打ちのめされたような姿が、印象深いです。この場面があればこそこの後の二人の対決が強烈なものになったようのさえ思います。

学生達の作った砦、バリケード、となれば中心人物アンジョルラス。岡アンジョ。
この人はほんとアンジョを演じきってますねえ。レミゼラブルのアンジョを手中に収めてる。といったかんじで。
でもね・・私サカケンアンジョが、やっぱり好き。
「起つのだ~!仲間よ。 世界に自由を」と胸をはり唄う時、仲間に血気を促すだけでなく己自身にも神の力を念じてるかのようで。
けっして強いリーダーではなかったのです。
一番最初に見た時には、まさか、サカケンアンジョに惚れようなんてこと思いもしなかたんですが・・。不思議です。

岡アンジョは、ここ学生達に向かっているのですよね。絶対的なリーダー。そのほかの場面でも、どんな時でもリーダーなのです。
そのクールな男気に惚れてるグラン・・自分は、アンジョのかっこよさはだせない。素直にアンジョを見守るにはテレもある。酒の力をつい借りてしまう。
そんなグランをも理解し表情に出したのはサカケンアンジョ。
酒をやめろ!とリーダー視線で、岡アンジョは、あくまでもクール。
いやあ・・すごいです。

そんな二人を見守る副参謀マリウス・・石川禅マリウス。ぶっちぎりでいいです。
いやはや・・。この人役者さんですね。
今期ジャベールも演じてましたけど・・今年の冬には老教授になるのに・・
秋には、キャピュレット卿なんて「ロミオand ジュリエット」のジュリエットのパパ。

今は17歳マリウスですもんね。
それがこちらがイメージする以上の初心な王子様のような青年で、
テレの笑みから、悲しみの笑みまで・・こんなに笑み方てあるんだ。って笑みがいいです。
貧乏だけどお坊ちゃま、さらにイケメン好青年。女性として母性本能まで芽生える でしょう?なあんてね。
エポニーヌやコゼットが、惚れるのも一目瞭然。って(単に、私の好みか...(笑))

学生の中でマリウスは学生を引っ張る存在ではないけれど、みんなに好かれ慕われる存在。そして読書家であり弁護士めざす博学者..ってことにもなるのかな。

でも、恋には至って初心ゆえに、自分を恋い慕うエポニーヌにたいしては、とことン鈍感。そこがいいですね。
だからこそエポニーヌの芝居がまたよくなる!!
芝居の醍醐味というものでしょうねえ。島田エポニーヌ..一生懸命アピールするけど
むなしく惨敗。
でも嫌いになることなく彼のためたら..って健気さは人一倍。それに負けん気も。
思わず気づけよ!マリウス!!って言いたくなってしまいたくなる。

ここで今回姿は汚れているけれど、可愛さいっぱい(多少つくりすぎ~~とも初回は思えたけれど)の島田エポゆえ可哀想って単純になるのだけれど..
今期笹本エポや平田エポは..これじゃ気付って言われてもねえってなにか魅力に欠けて見えたのが、残念。
これじゃ堅物マリウス気が、つくはず無いよ!って。

お芝居に感情移入しまくりのベテラン勢の舞台。
それゆえ..ずいぶん長くなってきました。

ひとまずここで、休憩します。
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当たった・・・

2011年05月24日 | きまま
帝劇で上演されるミュージカル「三銃士」製作発表・オーディエンス募集に応募したんです。
いけるかなあ
昼休み抜ければ・・・

でも、東宝のチケット抽選なんて外れまくってるし・・・
会場が帝劇といえど・・はずれたことあるし・・
まあ、当たってから、どうするか考えよう

お気軽モードで申し込んで、結果、当選メールが、届いたんです。
あらら・・

昼休み抜け出す策を考えなければ・・のようです。

ミュージカル出演者にサカケンいるのに・・製作発表には、サカケンの名前無し
もうっそこが肝心なのにって(笑)

残念だなあ~~~~

Die 3 Musketiere
Ariola
Ariola
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及川浩治協奏曲シリーズ

2011年05月22日 | コンサート
日曜日 サントリーホールに行ってきました~
クラシックです。
私が、クラシック行くとなれば・・ 広上淳一コンダクターありきです。
この演奏会もそう・・指揮は、広上さんです。

及川浩治協奏曲シリーズ 〔第5回〕
グランド・フィナーレ

ブラームス: ピアノ協奏曲第1番
ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
指揮: 広上淳一
管弦楽: 新日本フィルハーモニー交響楽団

及川浩治協奏曲シリーズは10大協奏曲に挑まれたんだそうで・・
すごいことなのでしょうねえ・・ってこれだから素人は困るっていわれそうですが、
知らないんですもの。これから少しずつ知っていきたいと思います。

今回も楽しかったです。
広上淳一コンダクターパフォーマンス。演奏聴くのは目的の2番目。
やっぱり指揮っぷりに魅了されました。
最初はロボットダンスか?ってかんじ
(POPS系のロボットダンスじゃなくて、鉄腕アトムや鉄人28号に出て来そうなロボットね!!)
そこから前後左右縦横無尽もう体のすべてを使ってブラームスのピアノ協奏曲第1番。
ピアノの及川浩治さんも弾き終わりはなにかすご~いパフォーマンスだなあ。
って演奏そっちのけ。

休憩後のベートーヴェン「皇帝」は聴いたことある~~ってことでこれまた楽しくって・・
こんな聴き方してる人私ぐらいだろうなあ・・って思いながら、見ること重視で
見ておりました。

ベートーヴェン「皇帝」いいですねえ・・って思わず。

教科書に出ていた『ベートーヴェン』ってやっぱりすごいんだって今さら思う私でした。
ベートーヴェンって映画とかドラマになったのかなあ?
昔伝記はよんだけど・・映画ありそうだからそのうちDVDさがして見てみようかな。
広上淳一コンダクターに出会わなければ
まだまだこちらには興味もたなかっただろうなあ。
偶然とは不思議なものです。 


ショパン:バラード
エイベックス・マーケティング

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