花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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2010年 大晦日

2010年12月31日 | きまま
今日で2010年も最後。
昨日から一応一泊だけ実家に行ってました。実家の用事をちょいっとすまして、今戻ってきてPCの前に(笑)
残すところ5時間・・ってTVのニュース。
スキー場で鳥取で雪崩が起きたそう。
また西日本の大雪で、長崎や熊本でも積雪というニュース。
でも一方では、寝たきりの母、次男に刺され死亡という悲しいニュースも。

海の向こうアメリカでは、2001年からの10年間に米国内で最も関心を集めたニュースは、01年9月11日の同時テロ事件だったと。

2010年私の中では・・すっごい大きな事件、変化はなかったものの、記念に残ることいろいろありました。

観劇、コンサートもいろいろ行きました。

1 通し狂言 旭輝黄金鯱
2 壽初春大歌舞伎
3 初春花形歌舞伎
4 The world of Kaleidoscope vol.3
5 DANCE SYMPHONY
6 ファニー・ガール
7 KING OF THE BLUE
8 冬のライオン
9 爆笑寄席●てやん亭2010新春スペシャル
10 近藤良平 トリプルビル
11 蜘蛛女のキス
12 TALK LIKE SINGING presented by TamaHome
13 DANCE GALAXY vol.2 『Rose Adagio』
14飛龍伝 2010 ラストプリンセス
15 タイム・フライズ
16 Garantido 生きた証
17 DANCE ACT「MATERIAL」
18 モリー先生との火曜日
19 二月大歌舞伎
20 ダンスライブ『ルイジアナ』
21 御名残三月大歌舞伎
22 White Refkection
23 ディートリッヒ ~生きた 愛した 永遠(とわ)に~
24 染模様恩愛御書
25 新作能「野馬台の詩」
26 象
27 御名残四月大歌舞伎
28 解決します!!
29 ガイズ&ドールズ
30 戯伝 写楽 -SHARAKU-
31 ルナ・レガーロ ~月からの贈り物~
32 滝沢歌舞伎
33 カルミナ・ブラーナ(バレエ)
34 五月花形歌舞伎
35 イカれた主婦
36 DANCE to the Future
37『くるみ割り人形』 読売日響&スターダンサーズ・バレエ団
38 キャンディード(東宝)
39 ブルーローズ サロンコンサートvol.4 パリの恋人たち
40 冒険者たち
41 マシューボーン 白鳥の湖
42 新作能楽舞踊劇「鷹の井戸」
43 六月大歌舞伎 博多座
44 ビギン・ザ・ビギン
45 7月歌舞伎鑑賞教室「身替座禅」
46 NODA・MAP「ザ・キャラクター」
47 ファウストの悲劇
48 七月大歌舞伎
49『New Pieces』 Kバレエ」
50 LOVE OF SEVEN DOLLS 七つの人形
51 佐渡裕芸術監督プロデュース『キャンディード』
52 夏の夜の夢語
53 エリザベート
54 タン・ビエットの唄
55 宝塚BOYS
56 稚魚の会・歌舞伎会合同公演
57 Ghost Writer ~本物と偽物・シェイクスピア~
58 八月花形歌舞伎
59 木蘭 ムーラン
60 アポクリフ
61 ビリーバー
62 秀山祭九月大歌舞伎
63 志の輔らくごin ACT
64 キサラギ
65 BLUE&RED
66 ブロードウェイ・ミュージカル・カンパニー
67 Pal Joey
68 錦秋十月大歌舞伎
69 カエサル
70 ファンタスティックス
71 第四十六回 吉例顔見世 御園座
72 AQUA~ゆらぎの連鎖~
73 不幸せなブルーダイヤモンド
74 DANCE PLATFORM 2010
75Diana -月の女神ディアナ-
76 ビントレーのペンギン・カフェ
77 やけたトタン屋根の上の猫
78 ブルードラゴン
79 オルフェオとエウリディーチェ
80 メリー・ウィドー
81 花緑2010~宮部みゆき「我らが隣人の犯罪」より~
82 ストラヴィンスキー・イブニング
83 アシュトンのシンデレラ
84 十二月大歌舞伎
85 モーツァルト!
86 ラスコーリニコフとスヴィドリガイロフ
87 SHIKI
88 Mエム
89 アベニューQ

ここまでが、芝居、ダンス、といったものかな。
(書き忘れたものも・・あるよね。私のことだもん。)
あとは・・

コンサートもいろいろ。
坂元健児さん、山崎育三郎さん、港幸樹さん、むいみんず、野島直人さん、小林遼介さん、泉見洋平さんといったミュー^ジカルで活躍している方のライブやら
角松敏生さん・・来年で30周年という長きにわたり聴いてるライブ
斎藤ノブさんの還暦ライブ
ディズニークラッシックや、日本フィル定期演奏とか、そうそうラ・フォル ジュルネ オ ジャポンといったクラッシックメインのコンサートにも今年はいったっけ。
海外も方も・・
デイヴィッド・フォスターのコンサートは、最前列で大感激!!

映画もちょっぴり見に行きました。

そして国内&海外も出かけました。
 旅行社使わず大冒険の海外メジャー観光地香港・上海。
 私のこる行ったことないメジャー観光地はあと台湾かなあ?

いろいろ散財しまくり

それが身になっているのか?ストレス発散剤になっているのか?
わからないけど・・沢山の笑顔できていたきがします。
笑顔は健康のもと!!

来年も笑顔いっぱいの年になりますように!!

そして笑顔にさせていただいた沢山の人に感謝!!感謝!!
ありがとうございました!!

2011年もよろしくお願いします
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最後の忠臣蔵

2010年12月30日 | きまま
寒くなりました。
でもこれが本来の年末年始だったのではないかと。
昨日年賀状を投函後、買い物にでてフラついていて目にした映画館のレディースディ&仁左衛門の大石内蔵助。
それで、入っちゃいました。『最後の忠臣蔵』
見終わって、感想。良い作品だけど暗かった~
ことに、私の苦手な近松の心中ものを絡めるとは。人形浄瑠璃だけど、心中もの。だめ~。

話は、討ち入り16年後の物語。
赤穂浪士討ち入り四十七士ではあるが、内蔵助によって生かされたものと
討ち入り前夜、内蔵助によって生かされたもの、共に内蔵助の使命を受けたものの物語。
一人は、討ち入りを後世まで語ること。もう一人は‥‥。
この一人がある種の『心中』。というつくりなんでしょうか。
役所広司さんも佐藤浩市さんもさすが~と、いいんですが、
暗くてね~。話も画面も。
貫徹して寝ていない私、時折寝てしまいした。
始まってしばらくは、面白そうと見たんですけど。

映画館より家でDVDでいいかも。(見たいところ以外とばしたい・・)

今回、年末の映画館かなりの賑わい。
中高年がいっぱい。ご夫婦だったり、女友達数人だったり、驚きでした。
こんなに混んでいる映画館久しぶりでした。
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貫徹!?

2010年12月29日 | きまま
今年もまた・・やっちゃっています。
もう若くないんだけど・・
貫徹して年賀状作成。

昨日仕事を終えてから・・夜な夜なやりはじめまして、結局朝を迎えました(笑)
もう少しで終わりそう。

一応今日中には・・POSTに投函できそう。

さっきからTVのワイドショーなどで海老蔵がっでてるけど・・
ねえ・・。
困ったもんだ。


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神秘海苔~

2010年12月27日 | きまま
好評につき・・再演やら再上映やら、新作よりはある程度の安全ラインをとる昨今のエンターテイメント。
いま立ち上げたgooのサイトに『レ・ミゼラブル』25周年を記念したコンサートの様子を映像にして上映したところ・・好評につき・・で再上映の広告が出てた。

あらまあ・・。
上映館もふえて・・詳細は、
http://www.warnermycal.com/lesmiserables/?prm=lm004へってかんじ。

それを書こうと思ったわけじゃなく・・
今宵は・・最近お気に入りの『海苔』のことを紹介しようか・・なんて思っていたのです。
我が家は、母方の親戚全体かなあ・・『海苔』が好きなのです。
羽田あたりの出身者ですから・・海苔やらアサリやら・・とっても身近な海岸沿いの町だったのでしょうねえ。
東京じゃ、浅草海苔ともいうけど、大森も海苔が有名ですからねえ。

ご贈答品なんかにも『海苔』ってけっこう使ってしまう我が家なのですが・・
海苔はそんなに・・っていう方がいた時は、思いっきり驚いてしまった私です。

おにぎり、のりまき、おせんべいにだって海苔まいてあるし、おそばやさんだって、ざるそばにはのりでしょ。
ラーメンにも海苔!!ってなんでもかんでも・・だったのですが、
ところ変われば・・違うようですねえ。

おにぎりも、我が家じゃ普通の焼き海苔まきますが、大阪は味付け海苔だとか?
そう言えば・・おせんべい文化は関東なのでしょうか?

大阪っておかき・・ってイメージが強い、

それで・・って最近お気に入りの海苔を紹介。
味付け海苔ではあるんですが・・神秘海苔・・食べてみないと味がわからない。
5つの味がついてるんです。
梅茶漬け味海苔
うなぎの蒲焼味海苔
みかんゆず系海苔
たこ焼き味海苔
それにラー油味海苔

スチール缶に入っていて420円。

お勧めです。






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十二月大歌舞伎で〆

2010年12月26日 | 歌舞伎
25日 16時30分日生劇場の歌舞伎鑑賞で今年は、観劇やコンサート等へ出かけるのはおわり。
いろいろ行った2010年だけれど、1月3日の国立劇場の歌舞伎ではじまり、26日の日生劇場の歌舞伎でおしまいになるとは・・なにか笑ってしまう。

最近は、なんでもかんでもという歌舞伎観劇ではなくなり、自分のみたいものチョイス形に買ってきている。
出演者&演目で選んでしまう。来年はさらにそうなって行くことでしょう。

歌舞伎を見ない友達には・・「1月の玉三郎行くの?」と言われてあっさり「いかないよ~」と行ってしまう自分がいる。
同様に、勘三郎や亀治郎といった人気役者の歌舞伎に対しても・・「行かないよ~」って行ってしまうだろう。

なのに・・日生歌舞伎5回足を運んだ私。
好きなんだもの。
同様に・・ミュージカルでも、ダンスでも・・気にいれば通いこむ。
通いこんで、そこかの波及効果で、どこまで続くのか?わが好奇心旺盛というところでもあるのかな。

千穐楽はGS席センターでの鑑賞
『摂州合邦辻』
高安左衛門の正妻没後、後妻ではいった玉手御前の異常なまでの義理の息子である俊徳丸への愛情の物語~。ってなんだか、今まで以上にしの異常さを通しで見まして・・なんだかなあ。と
それが、菊之助大好きの妹に言わせると玉手御前のあの異常さの迫で思いっきり堪能でした。ってことだけれど・・女はまさに魔物!!のすごさに・・ちょっとなあ
最期、玉手は、息子家への横恋慕、恋ではなく次郎丸の陰謀から彼を守るためであったと・・でもさあ・・。
俊徳丸がまだ多少なりとも、義母の愛情をうけとめるならだけれど・・今回梅枝演じる俊徳丸は、それはちょっと~~ってかなり引き気味。玉手の独り善がりにしかみえなくもなくて・・。
まあ・・このバランスが好みになってくるのかもしれません。

菊之助・・来月も活躍の場が増えてきそう。
この日千穐楽のあと、日生劇場から、国立劇場に役者の荷物が移動していった。
きくところによると休みなく26日からお稽古だそうな・・。

『達陀』
今年は、3月にちゃんと二月堂のお水取りに行き、松明でつかった松の小枝も持ってきた私。
二月堂毎度この舞台をみるたびに・・松明が登っていくのは、下手から上手だと客席側が二月堂でしょ!!
ってひとり小声でつっこみ、過去帳を読み上げるところを聴くと・・聴いたなあ。
でも女性はあの時、やはり中にははいれなくて・・青衣の女性ってすごかったんだろうなあ・・って
想像が膨らんでしまいあの舞踊を作った二代目松緑というひとが、ロマンチストなんだろうなあ・・と勝手に思う。
千穐楽の達陀は、いつも以上に勢いでてしまって・・大丈夫かしら?と思うほど。
二代目からついに今の四代目に引き継がれた達陀。
若さで勢いつきすぎかも。
でもでも・・菊五郎が、父、梅幸から現菊五郎、そして菊之助と自然と見て学べる歌舞伎でなく
父がなくなり、祖父も自分が、きっちり教えてもらうには、幼すぎのころになくなり・・
中間祖父が教えたひとたちから、教えていただくという形で・次いだ達陀の集慶。
今度はさらに磨きこんで再演していただきたいと・・ほかには、厳しい私。
かんだか寛大で終わった2010年の歌舞伎鑑賞だった。

来年も芝居始めは歌舞伎からの予定。
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日本の年末年始

2010年12月25日 | きまま
25日クリスマスも終わり、明日から新年を迎えるディスプレイにチェ~ンジ!でしょうか?

大晦日31日には、お寺で除夜の鐘、そのあと新年を迎えて神社にいっちゃいます?

12月バレエではくるみ割り人形そしてクラッシックでは、ベートーヴェン交響曲第9

それにやっぱり日本だもの忠臣蔵!!
今年は、忠臣蔵みなかったなあ・・なんて思っていたら、
帰宅して、田村正和が、大石内蔵助の忠臣蔵放送してた!!

ところで「遅かりし由良之助」って
今使って通じる人はどのぐらいいるのだろう?

唐突に誰?由良之助って・・言われるほうが多いかも。
忠臣蔵を人形浄瑠璃『仮名手本忠臣蔵』として上演して大石内蔵助を大星由良助としたもの。
浄瑠璃出上演されたあとすぐに歌舞伎でも上演され今でも人気狂言で、このお芝居の大星由良助の台詞にあるわけではないけれど・・由良之助の到着が主人の塩冶判官の切腹までになかなか到着しなかったことをさしてはやった言い回し・・らしい。
けっこう我が家じゃ、なにげに使っていましたけどね。

話がそれましたけど・・日本人 生まれてから死ぬまでも
生まれてお宮参りで神社にいって、結婚式はウエディングで教会であげて、亡くなったら、葬儀はお寺が一般的ていってしまう時があるけれど、
1年の始まりと終わりも・・同じようなものかな。
宗教に対して寛大な日本人が一般的?

なんでこんな話になったか?

今日行った無料ライブのMCをきいてウケてしまった私。
行ったライブは、東京駅丸の内オアゾのOO広場
『LEGEND』ミニクリスマスコンサート40分くらいだったでしょうか。
楽しかったです。
ここまで気持ちよくたのしく唄えるっていいね!!ってかんじです。
椿姫「乾杯」 とか 「Volare」とか・・クリスマスソングとか

この後、日生劇場で歌舞伎千穐楽へ
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メリークリスマス!

2010年12月24日 | きまま
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MY LAST DAY 『モーツァルト!』

2010年12月23日 | ミュージカル

今期帝劇、最後の『モーツァルト!』。
そう言えばミュージカル観劇もこれが、今年最後の観劇となる。
山崎育三郎ヴォルガング・アマデウス・モーツァルト楽日。
最後まで・・頑張ってるなあ・・が、作品を楽しむ前に、きてしまった山崎育三郎ヴォルガング。
一生懸命さが、溢れています。行儀のいいお芝居です。
これでケチつけたらいけないよね・・って。
数歩、数十歩かも先行く井上芳雄ヴォルガングとのWキャストでよく頑張った~~~~って拍手。
1幕ラスト前コロレド大司教に文句を言いにいって最初の頃は・・召使の中に飛び込まなかった
山崎育三郎ヴォルガングでしたが、今日はダイブもお見事!!見せてくれました。
でも全前半コロレド大司教に対して作った自信作の曲に対してのクレームをつけられ、
音の最後テーブルの上に乗って指をさしてポーズを決めたあと・・そのままテーブル移動していた井上くんに対し・・山崎君・・立っているのは苦手?召使の肩を借りていました。

でね・・
さらに役者さんとしての山崎育三郎くんはこれからますます成長していくでしょう!!
次回の山崎育三郎ヴォルガング・アマデウス・モーツァルトに期待です。
今期は、敢闘賞!!です。

今日のMY LAST DAYは、しっかりクールダウンしてました。
ただ、前回まではそこまで感じなかった、オケの音!!
今日は今期初のS席でオケに近かったのです。指揮をする西野さんの様子が、気になりました。

そう言えば以前・・塩野さんだった様な・・指揮(たまに若林さん前回は若林さん??)。って
(定かではないのでが・・)
まず、コンスタンツェの唄う「ダンスはやめられない」の時・・以前は、自己主張の強いホーンの音が気に入らなかったんですよねえ。
今回演奏者のせいだろうか?って気になっていたのですが・・S席で改めて・・
音の入り方違う・・って。
西野さんの手首のスナップの効いた指揮振りが、時に気なってしまいました。

それでそれでもしも、もしもですよ・・
この 『モーツァルト!』の楽曲の指揮を広上淳一さんが、ふっちゃったら?って、
さらにドラマチックになるかなあ?なんて。思わず。
公演ごと、1回だけでいいから、指揮者のサプライズ!!ってないのかしら?

オペラだと出演者と共に指揮者もクローズアップされているけれど、ミュージカルではどうなのかしら?
大きな劇場でない場合、ミュージシャンが、知名度ある人だったりするけれど・・東宝ではないような・どうかな。

今回ラスト舞台そばで見ているのに・・いろいろな思いが、めぐってしまいました。

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マルシェ・ド・ノエル

2010年12月23日 | きまま
昨日アベニーQの会場だった国際フォーラムの広場は、
ただ今『ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル』ってことで
フランスンのアルザス地方の都市ストラスブールで行われる、
フランスで最も長い歴史を誇るクリスマス・マーケットを紹介している。
25日までにぎやからしい・・。

ちょっとオシャレだったので映り悪いけど・・。



なんとなく・・くりみ割り人形



幸福のこうのとり売ってます



ピンボケ~~~だけど









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アベニューQ

2010年12月23日 | ミュージカル
このミュージカル見たかったんです。
オフ・ブロードウェイから始まって、オン、になり、Wickedを相手に
トニー賞にて最優秀ミュージカル作品賞を受賞した作品。

NYに行った時、見たかったのです。が・・このミュージカルけっこう毒のあるアメリカンジョークいっぱいとあり・・はなしてる会話がわからないととんでもないんじゃないか?って。
日本語上演されたものや、もともとの原作を知っていればいいけれど・・
そうじゃないのはなあ・・。
と結局行かずじまい。

日本で上演決定とチラシを見て飛びついた作品です。
しかし、というか、やはりというか・・会場の国際フォーラム、ミュージカルオタクみたいなファンは少なく感じられ、けっこう英会話飛び交う1階席だったりしたのです。
パペット・ミュージカル・・完成度が高い、とにかく面白い!!・・社会の負け組社会を皮肉って、アメリカンジョークがけっこうあって、子供向きというより大人向きという・・日本語訳をつけてもらってよかった~~~~~。って作品。

ジョークのなかには、なんと「EBIZO!(海老蔵!)」がうたのサビに出てくる始末。
おお~~それまでとりいれちゃう?といったかんじで。

最初の歌からして社会批判の皮肉が素敵!!(笑)
訳だけど、請求書がいっぱいとか、一生働いても給料は少ない。ってね
その次に主役くんになるのかなあ・・パペットのプリンストンくん国文学の学士号はとったけど職がなくって、務める前にリストらされちゃう。仕事がない、お金がない・・って。
それをちゃんと歌で唄っちゃう。
国文学の学士号で何が出来るの?って。

このパペットを操りつりながら、操り師である人が歌をよこで唄ってしまう。
それが一人2人ってなかんじで。
操るものうまければ、歌も上手。
そして出演者はパペットだけじゃなくて、ちゃんとふつうに人間もいるんです。
そうそうパペットは、人間とモンスターといるんです。
雰囲気は、有名なセサミ・ストリート。

でもでも、コメディですが、内容はいたって大人向きですよ。
曲名みても、

Everyone's a Little Bit Racist(みんな少しは差別主義者)
The Internet Is For Porn(インターネットはポルノの為)
If You Were Gay(もしも君がゲイでも)
You Can Be as Loud as the Hell You Want (When You're Makin' Love)
(好きなだけ声を出していいんだよ<愛の営みをしている時は>)

ってね。

おかしいのなんのって・・

出演者のキャラも最高です。

はてこのキャラはなに?って、
かんじで登場してくる2頭の熊がこれまた笑えるのです。


最後がまたいいのです。

かなり言葉のつっこみがあるので・・やはりそこは訳がないと。
さらに、やはり私には??でも来ている外国の方(アメリカ人かなあ?)
大笑い。
ニュアンスあるんでしょうねえ。

こういうミュージカルかなり好き!!
昨今買わないプログラムを今回、買いました。(笑)

紙一重しかない <アベニューQ 楽曲紹介> There's a Fine, Fine Line


アベニューQ オフィシャルYouTube
http://www.youtube.com/aveqjp
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