花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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滝は・・秋に冬

2010年11月30日 | 旅行
2日目 まず出かけたのは・・吹割の滝



こちらは群馬県沼田市にある
昭和11年12月16日文部省より、天然記念物に指定されたんだそうな。
この滝の周りをまわろうと言う計画だったものの・・現在「熊」が出没する危険もあるということで通行止めになっているらしい。


歩いたのは、「鱒飛びの滝」から「吹割の滝」



そして「浮島橋」を渡って「浮島」へ
この浮島には浮島観音堂があり左甚五郎の手によるといわれる如意輪観音の木彫像が安置されているというものの・・残念ながら、如意輪観音は確認できず。

その後移動予定は・・栃木 奥日光 湯ノ湖だったのだけど、その手前にみえた薗原湖(そのはらこ)でちょいっと寄り道。

薗原ダム(そのはらダム)によってできている人口湖だそう。
妙に神秘的な湖。



帰ってきてからネットで調べると・・神霊スポットでもあるらしい。
友達と二人・・まったくそれは感じなかったのは、知らないが幸いだったのかもね。

その湖を離れて・・目的地へ!
さっきまでは、秋景色が、次第に冬景色状態。

途中の丸沼高原スキー場がすでにオープン。
片品村
日本ロマンチック街道なんていう表示もあるんだけど雪まで振ってきて・・



寒くって5分も外にでられず車内にいる私

そしてしまらくすると眼下にみえてきた湯の湖に男体山
男体山には雪~~~


ここから湯の湖そして・・
戦場が原へ・・寒くてトイレ休憩!!


この後さらに中禅寺湖を横目に竜頭ノ滝へ・・この時既にデジカメ電池切れ~~。
でもそれ以上に寒くて・・早々冬を感じてこの旅行は、今回おしまい。

桜に紅葉そして雪~~~~と 群馬・埼玉・栃木旅行してきました。
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冬桜&紅葉

2010年11月30日 | 旅行
28日、29日の1泊2日友達と一緒に群馬&埼玉、栃木旅??
友達企画による冬桜鑑賞&滝鑑賞

最初に向かったのは・・埼玉の城峯公園の予定だったのだけれど・・
その手前に見えた「冬桜」ののぼりのあった群馬藤岡市鬼石の「桜山」
県立桜山公園
ここには寒桜が、7000本と紹介され
さらに紅葉も見事。


お弁当を持って冬桜鑑賞しているグループがいたるところに・・。
TV番組でもこの場所を紹介したような話も耳にした。






そんな桜山鑑賞後、計画目的場所 埼玉神川町「城峯公園」へ
こちらの桜は、薄紅色の小さな八重の花をつける「十月桜」がメインでやはり紅葉とともに
公園を飾っていた。



公園の前に見える神山



先ほどの桜山公園も行っていたが、ライトアップを行っているということで・・
日がくれるのをまって・・夜桜も。

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森山開次展 ダンスパフォーマンス

2010年11月28日 | 舞台いろいろ
『森山開次展 ハコ・ヒト・ハコ 踊り|空間|映像』が現在開催中。

会場は、ギャラリー・エークワッド(東陽町・竹中工務店本社ビル1F)ってことで、さらに27日は、ダンスパフォーマンス1&アーティストトーク有ってことで、本日『モーツアルト!』観劇後、日比谷から東陽町へGO!!

11日から今回ギャラリーエークワッド主催により森山開次初個展!!ってことで、どうせなら~~ってパフォーマンス付きで楽しめる日に・・と、到着すると、すでに整理券をもらうために並んでいる人の列・・もあるのだけれど、パフォーマンス会場となるギャラリー・エークワッドのエントランスでは、リハーサル中。それも気になるったらありゃしないけど・・。
整理券をもらう列に並びました。・・のちのトークで、17時から配布される整理券をもらうため午前中から並んだかたがいたそうな。すごいなあ。

ならんでもらった整理券。
その後ギャラリーへ。

会場は4つのZONEからできているんだけれど、エントランスにもモニュメントあり・・これたぶんパフォーマンスのない時は・・違うかんじで置かれているのかも。と。

最初に四面スクリーンに森山開次さん等身大の姿。『存在と不在』というテーマだそうな。
面白いですよ。

つぎに「Black Drops」の世界。森山開次さん自作のオブジェ。

今回映像も新作映像3部作ということで、かなり魅入ってしまいます。
一方なじみのあるNHKの「からだであそぼ」や「世界手洗いダンス」の映像も。

って時間かければそれなりのコーナーですが・・時間になってパフォーマンスタイム。
久々にみる森山開次さんのパフォーマンス。なんだろう・・
すごいんだけど・・なぜか胸のなかまでずし~~~ってこない。
どうしたんだ?わからない。

いままでぐざっていうのではないく、知らないうちに針ならぬ矢がささってきたパフォーマンスが、今回強化ガラスの前に、矢が落ちてしまうかんじで・・。
どうしたんだ~~~私。状態。

感受性わるくなった~~~のかも。反省。

その後のトークは、なにか感受性わるくなった自分がちょいっとリフレッシュ。
楽しい話であっというまで時計をみれば8時!!

今朝、8時に家をでて・・疲れた27日でした。






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4回目の『モーツァルト!』

2010年11月27日 | ミュージカル
今回初めての『モーツァルト!』マチネ公演観劇
その前に・・浅草へGO!!
9時からOPENのバーゲンセール会場へでかけてしまいました。

ショッピングした大きな紙袋もって30分ほど浅草散策。
お正月用にお目かしか?浅草寺とっても元気な気がしました。

浅草から有楽町へGO!!
このマチネ公演ほかのチケット購入場所とちがってCNチケットで購入していたのを忘れてました(苦笑)今月結局4回でかけた帝劇『モーツァルト!』うち3回が山崎育三郎ヴォルフガング。

やはり1ヶ月も経つと彼の一生懸命も場をつかんできようです。
初回の段取りひとつひとつ丁寧にこなしていく姿のぎこちなさの角が取れ流れがスムーズになってきたかんじです。

井上芳雄ヴォルフガングが、あらたなヴォルフガングに取り組んでいっているかのように見えるのに対し、育三郎ヴォルフガングは、今までのヴォルフガングを先ずは踏襲しながら、自分のかなで丁寧にしあげているかんじ。

でもそんなヴォルフガングの変化以上に、舞台の先輩達マチネのほうが体調万全!?に見えたのは気のせいかしら。

ただ、本日は、1幕目みていて父レオポルトに先日市川團十郎が、息子の事故について会見していた時の姿重なってみえてきて・・
うぬぼれのつよいヴォルフガングが市川海老蔵に見えてきた。

まったく・・親の心子知らずか・・。


でもモーツアルトは、一方でヴァルトシュテッテン男爵夫人に言われる大人になるということは、親からはなれることでもあり、自分のつかみたいもの(なりたいもの)のためには、捨てなければならないものもある・・とかなり酷なこというパトロン夫人だなあ・・って。
今までこんなことかんじなかったヴァルトシュテッテン男爵夫人の『星から降る金』だった。

涼風真世さんの「星から降る金」に優しさをかんじなかったのは今回はじめて。
前回とつくりが代わったのでしょうか?

違うといえば、今回は、ヴォルフの衣装はもちろん、ダンス場面などいろいろ変わっていましたが、
芳雄ヴォルフガングが、皇帝陛下の前で演奏ができなくなったことに対しコロレド大司教に訴えにくる場面(僕はウィーンに残る)で、コロレドに直訴後、召使が下で待つところに飛び込んでいく場面、育三郎ヴォルフは、しないで降りてた。たしか中川くんも芳雄ヴォルフとおなじように飛び込んでたのに。
違うんだ。今日改めて確認。

でも今回でしはし育三郎ヴォルフ観劇は終わり。どういうわけか12月はほぼ芳雄ヴォルフばかりの購入で・・最後1回が育三郎ヴォルフだ。
成長変化がたのしみだ。

話はちがうけど・・お客さんで前のめりでみていた女の子。
係に注意されて・・最初言われてることが聴きとれないようでお隣の彼氏が係りからきいて
一応前のめりはやめたものの・・そこからふてくされ気味。
観劇マナー知らずで、注意されて・・おいおい。
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PC に「いい加減覚えてくれ」?

2010年11月26日 | きまま
駄目上司..自分が送った電子メールの添付書類が、受信先から「添付が読めない!」と連絡が来るたびに..自分じゃなくてPCが悪い!といわんばかりに、大きな声で「いい加減におぼえてほしいよな」っていいはじめる。
保存の仕方に癖のあるPCなのだ。
(使用OSと文書作成ソフトのバージョンそれにメールソフトの関係のようなのだが)

PCってそこまでうまくに学習してくれるんだろうか?
今はまだ、操作する人間の方がそれを知ってて使う(操作)するんじゃないのか?

PCが、人間の子供のように成長して学習するほど能力あるものだろうか?

駄目上司の「いい加減におぼえてほしいよな」って聞く度に、「あなたが覚えれば!!」「PCよりあなたの方が覚えが悪い!!」ってあきれてしまう。


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やけたトタン屋根の上の猫 2

2010年11月26日 | 芝居
今日は、職場のそばの病院に、山のようなカメラマン。
職場から出かけてかえってくると・・「又人が増えてるよ。ありゃ芸能人みたいだね!」という人達。
ダメ上司もでかけて帰ってきたとたん「EXILEじゃないか?」って得意気にいってたけど・・
すでにサイトに出てた「海老蔵」の名前。
ダメ上司は、こんなところでもダメダメ発揮でしたが・・「海老蔵」くん結婚して落ち着くかと思いきや・・関西公演トラブルともいうべきか・・前回も松竹座で事件をおこしたけど、南座顔見世前にとんでもないですねえ。
南座顔見世公演『外郎売』どうするんだろ?「名古屋山三」はそれなりに代役だつだろうけど・・。

なんて思いながら・・最近は、菊之助もTVにでてるけど、お姉さんの頑張りは・・さすが女菊五郎!?
『やけたトタン屋根の上の猫』2度目の観劇にいってきました。
1回目以上に登場人物それぞれの人間描写、心理描写の細やか~~な表現にひきこまれて、時間を忘れるほどでした。

台詞一つ一つが、それぞれに重く「嘘のなかに生きていく人間達」「正直に生きていく難しさ」でも「うそからでる真実??」役者さんの芝居のうまさに魅かれました。

そして、前回以上にまわりの人物にも身内にいたようなことがあったりして・・そうそうこんなことってあるんだよねえ・・って遺産相続でもめるだけもけた親戚事件を思い出してしまいました。
物語のなかのような大富豪の親戚ではありませんでしたけどね。

ところで、登場人物の次男夫婦は・・あのあとどうなったのでしょう?
子供はできたの?
旦那様は、アルコール中毒を克服できたの?
夫婦仲は?

など等・・芝居が終わった後も、余韻の中いろいろな展開ができる舞台です。

それでもやっぱり『やけたトタン屋根』という比喩は、どういうことなんだろう?と、わかったようなわからないようなかんじで終わってしまいましたが。

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坂元健児LIVE2010~秋~

2010年11月24日 | コンサート
渋谷 ヤマハエレクトーンシティ渋谷メインヒホール
午後6時~のLIVE なんて時間的にきつい~~~けど、遅れてもいいからいけたら行きたいなあ。
今回のLIVEでは、ミュージカルの曲を!!書いてあったような・・・それで、結局行っちゃいました。
チケット購入後いただいたチラシを確認して・・ミュージカル曲が満載!!ってありました。

それで、本日は職場にも、定時きっかり出ます!!って大宣言して・・ちゃんと定時に退社!!
それでもかなりぎりぎりセーフ!!

今回は、キャンディードで一緒だった石井雅登さんと須藤香菜さんがご出演。

最初に尽き抜けるような声はじまる「ライオン・キング」の『サークルオブライフ』聞かせていただきました。

今回は先日、新国立であった『ブロードウェイミュージカル・ライブ』でのエピソード?
失敗談?なども楽しく聞かせていただき、そのとき男性陣がそれそれ違った形で唄ったという「ジキルとハイド」『This is The Moment』を・・この曲を聴きながら・・今までかんじたこともない『ディズニー』のアニメの世界のような感覚を感じました。人間の光と影ながらドロドロした人間臭さでなく・・美女と野獣の野獣のような感じかな。

同じように帝王とルドルフの歌が、新鮮だったのが「エリザベート」『闇が広がる』

どれもあり!!なのだけれど・・今までとは違う感覚で聞けた曲が、何曲かありました。
どれもサカケンワールドにしてしまうところが魅力です。
そして・・やっぱりサカケンだもの。と思う「ミスサイゴン」『ブイドイ』もあり・・

歌で進んでいくなかご自身のブログではなされてた『大スベリ』ネタ話も楽しく・・
あっという間ながら、じっくりミュージカルソングをメインに聞かせていただいた2時間でした。
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11月24日のronron占い (BlogPet)

2010年11月24日 | きまま
ronronが占ってあげるね。

今日は「観劇運まずまず」だよ。
きちんと観劇をしましょう
なんとも..かわいいね!
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3回目の『モーツァルト!』

2010年11月23日 | ミュージカル
23日 トークショーがついていた3度目の『モーツァルト!』観劇。
そして今期初の井上芳雄ヴォルフガング。
また今回3回で3人それぞれの子役アマデを観たけれど・・3人が違うかどうか?視線は向かず。

井上くんのヴォルフガングは、さすが一日の長あり。
山崎育三郎くんのまだまだ一生懸命が見えすぎに比べて、井上くんは、自分のなかでつくりあげてまわりをぴっぱっていくかのよう。

今回の井上くんは、幾つかのサイト感想にもかかれていたような気がするけれど、どこにでもいそうな自由が好き遊びが好きという普通の青年部分のヴォルフガングであり、人並み外れた音楽的天才である部分をアマデとして切り分けているかのよう。

でもそうなると音楽の才能があるゆえ、コロレド大司教に反発する!というヴォルフは、ちょいおかしくない?あなたは、単なる青年で、アマデが反発するならわかるけど・・なんて思ったり。
毎度ながら、考えすぎの私。

井上くんの歌も今回は、今までと唄い方を変えてきたような。
声もよく出て、唄いこなして・・きたのかなあ。

その歌の良さからコンスタンツェとのデュエットになるとHIROコンスタンツェにイマイチ度をかなり感じてしまう。
今回HIROコンスタンツェ、ソロはいいんだけど・・デュエットは、まだまだこれからかな?

なんていろいろ思いつつ今回のトークショー。
時間的には前回と同じだったのだけれど、前回より1名多いだけでなく、話が、はずまず・・まじめと言えば、まじめな回答でのんびり時がすぎ、前回同様サインプログラムの抽選も、2冊あって1階と2階となっていたものの・・
1階がA列、2階はJ列の当選。1階を引いたのは井上くんで、井上くんがお届け。
前回はM列の半ばでしたのでけっこう会場がその移動に盛り上がりだったけれど、A列ではそれほどでなく、2階分はHIROちゃんが引いたものの・・井上くんお届けが決定していたようで・・
それはよかったけど、そのお届けの間の客席と舞台の間にちょいっとしらけ間有。

今回も前回と同じアルコ伯爵の武岡さんの司会ながら・・なんだろ?盛り上がらなかった。
残念。
でも武岡さん登場時、「今日は当日券300人並んだ!!」っておしゃべり有で、井上くん&HIROちゃん人気は絶大?

内容は・・順不同ですが・・・
最初テンションの高い井上くん
「今日もアマデと幕の向こうで挨拶あるのかなと思ったら、ないって言われて・・それでテンションあがったままです!」となり、
「トークショーについていいままでいろいろトークをしてるけど、「モーツァルト!でははじめて。最初の頃その(トークショー)のシステムなかったから」と。

今日で24回目が済んで・
HIROちゃん「今回は意識あります!前回は意識なくて・・」と。
井上くんは14回「今までもあったのだけど、1日2回の公演で僕が2回目の時、昼の部が終わった頃にくるとみんなのテンションが低くて・・」というと阿知波さん「体力温存してるのよ!」と。
「夫が代わるんで、2回目の時は、しばし見つめるんです」とHIROちゃん。「だからか・・観るめられるんですよね」と井上くん。

阿知波さん・・私こんなに胸あるんですよ。って衣装を脱いで肉ぶとん(?)をつけていることを説明。それにこのムートンでしょ・・暑くって・・と。

さらに以前はやせたんだけど、今は汗をかくだけでやせなくて・・歳だわ・・といったところで
武岡さん「ぼく3Kg位やせるんです」っていってしまい阿知波さん「だから歳でやせなくなった!っていってるのに!」とちょい話食い違う。

汗ということで、井上君「1幕終わって・・楽屋にエレベーターで帰るとき、4人がいつも一緒なんですけど、大御所2名はほとんど汗かいてないんです。」
すかさず阿知波さん「動かないからでしょ」って
井上くん「市村さんは、袖のほうが動いてるんですよね。」といって、コロラドさんとやりあったあと2人で出てくる前に、足上げて運動している市村さん、「これで靴がぬげたらおかしいだろうね・・」と。

また好きな場面は・・でHIROちゃんは、シカネーダの居酒屋登場場面を「ワタシをダレダカ・・」の場面といって言いっぷりの真似をしてみせて、
阿知波さん「アマデの言葉のない演技」をいうことでここから話がまじめ~~な雰囲気に入ってしまうわけでした。
井上くんも「アマデは表情がないはずなんだけど最初のぼくは・・の時の笑顔」と
そんなかんじでアマデが抽選箱を持って登場・・約20分のトーク早かったかな。

それとひょっとして武岡さん・・今回用に仕込んだネタもあったんじゃないのかなあ。と思いつつ・・。

3度目にしてようやくちゃんと『モーツァルト!』観たのかも。
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ドイツパン

2010年11月23日 | きまま
ショーマッカー (Schomaker)

ここもドイツパンでファンが多いお店だそうです。
東急大井町線「大岡山」駅・・帝劇に行く前にちょっと遠回りしてパンを買いました。
大岡山にはもう1軒「ベッカライ・ヒンメル」というドイツパンのお店があるのですが、火曜日は定休日ということで、今日は「ショーマッカー」だけに立ち寄り。

帝劇に行く都合上大きなパンは今回パスして・・プレッツェルを購入
ほかにトマト味のパンも。

食べてみて・・ファンの多いことに納得!!

ドイツはいったことないけど・・先ず「食」でドイツファンになるかもね。
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