花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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ドラマ「西遊記」OP&ED

2010年10月31日 | きまま
ドラマ「西遊記」OP&ED


懐かしいね。
中国に行きたくなった原点かも

悟空の大冒険 OP&ED


こっちも好きでしたねえ
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ファイヤーマン

2010年10月31日 | きまま
東京MXテレビでは、懐かしいアニメやヒーロー番組が再放送されている。
日曜6時半・・
『ファイヤーマン』というのをはじめて見た!
円谷プロダクションが製作したヒーロー番組だ。
でもなんで知らないんだろう?って調べてみると
『ウルトラマンタロウ』や『ジャンボーグA』などと同様に円谷プロ創立10周年記念番組として製作された作品。とあるけれど、1973年(昭和48年)1月7日から同年7月31日まで日本テレビ系で毎週日曜6時半からの番組だっだそうだけれど・・裏番組にサザエさんがあったことや、話が地味でイマイチってことだったらしい。

我が家でもたぶん「サザエさん」だったんだろうなあ。

今日見た再放送は12話め。ここで1度ファイヤーマンなんと怪獣にやられて炎に包まれて死んでしまった。
けれど・・最後のシーンでウルトラマン達のようにウルトラの星でなく、地底人ゆえ地底に戻り・・長老の命によって蘇るらしい・・ってかんじで終わった。
13話目から同時放送日が変わったらしいけれど・・ヒーローものにしては、短命だったようだ。

「ファイヤーマン」存在すらしらなかったけど、今見て・・地味だけど嫌いじゃないな・・って。

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編集したかも(BlogPet)

2010年10月31日 | きまま
tontonは、編集したかも。

*このエントリは、ブログペットの「tonton」が書きました。
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11月の予定

2010年10月31日 | きまま
このまま2010年の秋はお隠れなさるのでしょうか?
でも10月ラストに台風というのも珍しいですよねえ。
気候のせいでしょうか?
最近また野菜の葉物高くなってません?


11月は・・
ペンギン・カフェ 新国立劇場
やけたトタン屋根の上の猫 新国立劇場
ブルードラゴン 東京芸術劇場
オルフェオとエウリディーチェ 日生劇場
モーツァルト! 帝国劇場
メリー・ウィドー  日生劇場
吉例顔見世大歌舞伎 新橋演舞場
花緑2010~宮部みゆき「我らが隣人の犯罪」より~ 赤坂レッドシアター

あとライブ
角松敏生
斎藤ノブ
ディズニークラッシック

という豪華ラインナップ!!って言っていいかな??


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新国立劇場・・にて

2010年10月30日 | きまま
先週金曜日から初台の新国立劇場に5回足を運んだ。
こんなに通ったのははじめて。

土曜日は台風の影響で雨降りというものの・・予定の公演を見に行くほかに立ち寄りたいところがあった。
新国立劇場の「情報センター」
ここで公開している公演記録映像を見たかったわけ。

だけれど・・とんだ失敗!!(私らしいっちゃ私らしい失敗!!)
本日30日のチケットを、次回分と間違えて持ってきてしまった!
慌ててチケットボックスオフィスの窓口へ忘れた旨を話すと、新国立の会員でもあり親切に対応してもらえた。
よかった~~~~。ほっ!!

それからランチを早々に済まして、いざ「情報センター」へ。
ここではビデオブースがあってそこで公演記録映像がみれるわけ。
今回、見たのは
2005年11月のダンス公演「コラボレートする身体」
「いぶき~奇蹟の大地~」 
森山開次(DANCE)×宮崎秀人(花)
衣裳:柴田好 音楽:種子田郷

2007年2月のダンス公演『如風~inside of wind』
こちらには、武元賀寿子/内田香/明尾真弓/加賀谷 香/新上裕也/辻本知彦/中川 賢 等
いろいろな方が出演されている。

この2本だけなのだけど・・ドジしたぶん・・時間も減って・・
完全にはみれなかったけれど、映像と言えど、が~~~んと頭を刺激されたり、ゾクゾク心奪われるような強烈なパフォーマンスに魅入りさせていただくことできた。

どちらもLIVEでみているものの、できればまた見てみたい作品。
新国立劇場の情報センターの記録映像楽しいです。

その後、2階のオペラパレスへ。
初日にくらべてバレエ公演・・客層もなんとなく庶民的。
フォーキンの「火の鳥」
バランシンの「シンフォニー・イン・C」
ビントレーの「ペンギン・カフェ」
そして公演後、ビントレーさんのミニトーク!!
でも次に池袋いかなくちゃ。。なので途中でぬけることにはなってしまったけれど
新国立劇場・・面白いところです。
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Diana -月の女神ディアナ-

2010年10月30日 | ミュージカル
本日は、関東にも台風きていたのかな?
ってくらい・・お昼に出かけてその後帰宅するまで傘をさしたのは、我が家から最寄の駅まで3分間だけ。
交通機関は台風の影響をうけていたものの、本日でかけた新宿や池袋は、台風なんてまったく気にしないかのようにいつもの土曜日の人ごみだった。
最初に出かけたのは初台ながら・・それは追って又。

まずは・・

東京芸術劇場 小ホール1のTSミュージカルファンデーション
「Diana-月の女神ディアナ-」

出演は、
姿月 あさと 湖月 わたる
今 拓哉 平澤 智 水谷 あつし

これは・・ファンのため素敵な音楽劇にしあげた小劇場用作品かな。ってかんじ。
ことに姿月あさとさん 湖月わたるさんを、小劇場でみることができて、モダンに仕上げられた音楽劇にファンかなり感動なんだろうな・・っってくらいさめて見終わった私の回りの方々は、鼻をすすって涙こぼして入れ込んでいる状態。
元宝塚の主演のお二人・・今回のような展開は、宝塚では、ありえないストーリー、
ご法度ストーリーなのかしら?なんてことを思う。

休憩前の1幕は、疲れていたのかかなり眠気にまけてしまい、暗転時に、これで終わりなのかしら?
と勘違いしながら、再度明かりがついたとたんのファンのトイレ移動の騒動に驚き
2部は・・ラスト、頑張って生きていこう!!という主人公にお涙頂戴!!と仕上げられているTSミュージカルファンデーションの作りにいつもどおりさめていた私。

姿月あさとさん 湖月わたるさんの二人をいろいろなパフォーマンスで支える男性3名。
そのうちの今拓哉さん見たさだけで出かけたのだけれど・・
それについては、TSでは、相変わらずそうなるのかなあ。と思った役どころだったけれど、全体を通しては、コーラスだったり、ダンサーだったりへえとちょいっと苦笑い。
今さん見たくていったけれど、私にとっては、この値段はちょっとチケ代高い!って・・思ってしまった(苦笑)
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ビントレーのペンギン・カフェ

2010年10月28日 | 舞台いろいろ
新国立劇場 
先週の金曜日から3日間通いさらに・・
27日水曜日に・・今度は、オペラパレス(オペラ劇場)
2階袖席(でいい方いいのかしらん?)
デヴィッド・ビントレー新芸術監督のオープニング
であり豪華トリプルビル・・

ビントレーの「ペンギン・カフェ」
同時上演
 バランシンの「シンフォニー・イン・C」
 フォーキンの「火の鳥」

でも、その「豪華」ってつくことすら、よくわかっていない私だ。
バレエってなに?ってきかれたところで、よくわからない。
だけど・・デヴィッド・ビントレー作品・・「アラジン」を見た時の衝撃から
「ガラントゥリーズ」の楽しさ・美しさ
「カルミナ・ブラーナ」ミュージカルにさえ思えるようなPOPな場面あれば、これがドキッとするよなクールな場面有・・って音楽の面白さ、衣装の美しさ、そして胸躍らせられるダンサー達の動き・・で
ほかのバレエも見てみようかな?という気持ちにさせられた。

それになんといっても・・デヴィッド・ビントレーさんご自身の魅力に魅入られいってしまう。
初めての時は・・公開リハーサルの時だった。
その時の笑顔、それとは別に彼のほんのちょっとのアドバイスでまったく違ってみえたダンサーの表情。
さらに、なぜ芸術監督をうけたか・・って。
バレエのバの字すら答えられない者にもなにかす~っと入ってくる人だった。

今回のビントレー「ペンギン・カフェ」もなにかわからないけれど・・楽しみにしていた。
月曜日、火曜日・・マッサージにいったのも、水曜日元気にバレエが見たい!!という思いもあった。

彼のインタビューのなかにあった。「子供達の感想は一人としておなじものはない」と
子供達が、自由に発想できるようなバレエ・・どんなもの?って。
こどもたちがわかるバレエ、素直にみればいいよね・・でもひょっとして?

そう・・この楽しいバレエには、隠された・・いえ本当にいいたいことは。
最後のシーンにちゃーんと出てくるのです。
登場した動物は言葉にはださないけれど・・彼等が発するメッセージ。

最後にじ~んと。
でもその前の楽しい限りのダンスは・・そう簡単にはおどれなそうだ。
ディズニーのミッキーやチップとディールのような
ブロードウエィのライオンキングのような・・
主役格がアンサンブル以上の表情あるダンスで楽しませてくれるのだから。

音楽も楽しい・・へえって思わず。
80年代に一世風靡したペンギン・カフェ・オーケストラっていうけど・・それは知らない。
POPSも80年代は豊かな時代。そのなかから生まれたオシャレなバレエだ。
なのに最後は・・けっこう衝撃的かも。

ほかの2作品も・・
「シンフォニー・イン・C」これはバレエの衣装つけてるけど・・
バレエといより・・なんだ?「ダンサーの身体の美しさ、動きの美しさをご堪能いただきます」ってあるようにダンサーのもつ能力技術のすばらしさ・・ってところで視覚で感じるダンス。
ここでは、酒井はなさんの笑顔と手足・・身体の美しさにみせられちゃった。

一方「火の鳥」は、小野絢子さんますます可愛く素敵!!
手のうごきが気高い火の鳥の羽、翼なのですけど・・ね。

ペンギンのさいとう美帆さんもかわいいし、湯川 麻美子さんは、気位高いかっこいオネエだし・・

男性陣も魅力いっぱいだけれど、最近バレエじゃ女性陣から目が離せなくってます。

デヴィッド・ビントレーさんのつくりだすバレエの世界は、
私のおもちゃ箱のような、いろいろな絵本のような・・・大人が子供に戻れる世界。
わかり易いけど・・あとからじわ~~~とくる作品が続いています。
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DANCE PLATFORM 2010 (A)

2010年10月28日 | 舞台いろいろ
月明かり、表紙のカバーに「DANCE PLATFORM 2010 A」と書かれたハードカバーの本を見つけて扉をめくる。

最初に 4人の名前と作品の名前が書かれている。

 原田みのる 「果てに・・・」
 池田 美佳 「SINSHOKU」
 菊地 尚子 「Improvisation.705117902」
 高瀬譜希子 「Autumn Hunch」

次のページをめくると・・

原田みのる 「果てに・・・」
出演:坂田 守、原田みのる  音源編集:柏 環樹(T’s sound)

モノクローム
なんだか悩める青年が、舞台上手に一人椅子に腰掛けてうなだれている。
そこからはじまる短編小説? それともエッセイ?
幻想の世界か、現実の世界か?
何を語りかけてくるのだろう?
彼が、静から動に・・そして、彼の手の動きがとまり照明が落ちた瞬間、
彼とは反対側下手にもう一人の男が・・。

言葉のない世界。 そこに彼・彼女らが表現するのか?
毎度のことながら..コンテンポラリーは謎解きゲームのよう。
そのヒントが・・ちょっとだけ書かれているのだけど…。

池田 美佳 「SINSHOKU」
出演:池田美佳  音楽:evala

菊地 尚子 「Improvisation.705117902」
出演:菊地尚子  DJ:飯名尚人、熊地勇太 照明オペレーション:佐成哲夫

高瀬譜希子 「Autumn Hunch」
出演:レノ・ヴィゼ、高瀬譜希子  選曲・音源作成:シーメイ・ウ


謎解きゲーム・イマジネーションをフル回転させていく
想像ができない、なにも感じないと疲れてくる。
でもさ、人間、生まれた場所も、育った環境だって違うんだもの。
そしてその時の自分のコンディションだって違うもの。
さまざまなイメージ・答えがでたっていいじゃない?

上がっていく?落ちていく?
泣いている?笑っている?

窓から見える景色・・ちがうんだもん。

ちょっと口を尖らせてしまうそうになる。

生来から、白黒付けたい悔しがり?
自分が納得いかないととことん納得できるまではまり込む。 飽きることがない限りはまり込んでみる。

そんな世界だったかも。
コンテンポラリーダンス公演の企画ものだったけど…ダンス公演にとどまらず今だに月明かりの下で答えを探してしまう本が、私の手の中に残っています。

そんな迷路から抜け出せないまま..不思議の国のアリスが見つけた白兎じゃないんだけど..
大好きになっていしまったイギリスのバレエダンサーでありバレエ振付家、そして、今期新国立劇場の舞踊監督に就任されたデヴィッド・ビントレーさんをみつけ手..英語もできないのに..サインをいただいてしまった。
にっこり..いい人~~~~。
それに思わず帰りがけ..再び遭遇!!手を振ると再びひりかえしてくれちゃって….

「DANCE PLATFORM 2010 (Aプログラム)」
月明かりのなかでの不思議な読書であったのに対して…
会場でであったデヴィッド・ビントレーさんについていって、
ワンダーランドをのぞいたようなオペラホールでのトリプルビル…こちらは、またあとで。
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秋深き (今日のテーマ)

2010年10月28日 | きまま
BlogPet 今日のテーマ 秋深き
「秋をテーマに一句、お願いします!」
秋がなかなかこないと思ったら・・冬に出番ぬかれたの?
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The Canadian Tenors

2010年10月26日 | CD
ちょっと一休憩。

やっぱり昨日の中国気功整体・・その場はよかったけど・・
仕事帰り、いつものマッサージ店へ
ちゃ~んといつもの先生を予約済み!!
やっぱりこの先生のマッサージに限る!!って、どこかのCMではないけれど。


帰宅後・・まあ、母から長電話もあって・・
本日は、再びブログはアルバム紹介に

「The Canadian Tenors」カナディアン・テナーズ

先日のデイヴィッド・フォスターのコンサートでフレンズとして出演した4人組
4人組といえば、やはり「イル・ディーヴォ(IL DIVO)」 だろう・・って気がするけど、
このカナディアン・テナーズ今年2月に開催されたバンクーバー・オリンピックの開会式で唄ってるそうだ。
うたってたっけ?ってかんじでそんな記憶はないんだけれど。

イル・ディーヴォに比べるとちょっとポップス色がかんじられるかも。
そのぶん聴き易いです。
またイル・ディーヴォが、4人4か国の出身と違い、4人ともカナダ出身。
(この4人になったのはつい最近のようだけど)

アルバムは、イル・ディーヴォと同じ曲もあるので聴く比べても面白いかも。
癒し系のアルバムじゃないかしらん?
いろいろな4人組がいますが、ぜひこのカナディアン・テナーズも聞いてみて!!
ってお勧めしたいCDです

今回、デイヴィッド・フォスターとのコラボという「ザ・プレイヤー The Prayer」が、好きです。



カナディアン・テナーズ
ユニバーサルクラシック


[収録曲]
01. アダージョ Adagio
02. ハレルヤ Hallelujah
03. ルーナ Luna
04. 信じればこそ Because We Believe
05. 愛を信じて I Only Know How to Love
06. ホーム・アイル・ビー Home I'll Be
07. 美しい人 Belle
08. ザ・プレイヤー The Prayer
09. オールウェイズ・ゼア~君のそばに Always There
10. ラ・カリファ La Califfa
11. ウォッチング・オーヴァー・ミー Watching Over Me
12. リメンバー・ミー Remember Me
〈日本盤ボーナス・トラック〉
13. ウィンターソング(featuring サラ・マクラクラン) Wintersong
14. アヴェ・マリア Ave Maria
15. ネッラ・ファンタジア(ライヴ) Nella Fantasia
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