花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

キサラギ

2010年09月30日 | 芝居
映画『キサラギ』から、昨年世田谷で舞台となって今回の再演。
29日に会場となったシアタークリエに見にいきました。

再演は、大胆に『LA』公演からって
ロサンゼルスにて行われたイベント[Anime Expo 2010」からスタートしたそうな。
なかなかですねえ。

今回の出演者は、
* 家元 松岡充
* スネーク 浅利陽介
* 安男 碓井将大
* イチゴ娘 中山祐一朗
* オダ・ユージ 今村ねずみ

前回、世田谷パブリックシアターで舞台としてかなり面白かったので、今回の再演もチケットを購入。
見終わって..あれっこうだっけ?って話の流れに記憶がついて行かず..
ところどころ今回の展開方法か?なんて思わされながらも、
アイドル「如月ミキ」の死の真相の謎を解いていく怪しげな男5人のやり取りの面白さがなかなかの魅力。

今回ストーリーとしてのドラマ展開も面白いものの、
前回以上に、好きになった人に対しての思いやりという軸がしっかりしていて
さらに舞台が膨らんでいたような...。
たぶん前回出演の 松岡充、中山祐一朗、今村ねずみによる
話の膨らませ方が面白かったのかもしれない。

でもこれって..今時女性アイドルならではの展開?
いやちょいっと前の女性アイドルの。
男性アイドルは..どうなんだろうな..なんてじだい関係なくありえないか。
って勝手に思う。
Comment

ホンモノなのかな?「宇宙図」

2010年09月27日 | きまま
今朝の東京新聞1面に載っていた
「マニ教『宇宙図』国内に」って、
京都大の吉田豊教授(文献言語学)らの調査で分かったということだそうだ。
マニ教ってスペイン・北アフリカから中国にまで広がっていた世界宗教ってことで、仏教、キリスト教、イスラム教に続く宗教だったらしい。
マニ教は、ゾロアスター教、ユダヤ教、キリスト教、仏教といったさまざまな宗教の思想を取り入れているらしい。
な~んとなく聴いたことだけはある宗教だ。でも今は存在していない宗教だ。
その宗教の「宇宙図」という。
「十層の天と八層の大地からなる」というマニ教の宇宙観の全体像が、ほぼ完全な形ででてきたってことで
それも個人が所蔵してたんだとかって・・。
すごすぎない?
日本の歴史上にはマニ教なんてでてこない。
どうやって日本にきたの?ってそこから不思議!!

出てきた『宇宙図』って鮮やかで細密ともある。保存状態もすっごいいいんですよね。きっと。
いつのものなのでしょう?
そのうち公開されるのかしら?
でも公開されたら・・とんでもなく混むのでしょうね。

滅びた宗教であるものの・・その滅びた謎が少しでもわかってくるとすごいでしょうねえ。



「宇宙図」は、最上部が天国とみられ、その下に太陽と月が描かれている。さらにその下には、教義の特徴でもある円弧で10層に分けられた「天」があり、天使や悪魔の姿のほか、さそり座やうお座など12星座も確認できる。人間が住む地上にはキノコ型にそびえる山「須弥山(しゅみせん)」があり、最下層は地獄と解釈されるそうだ。
Comments (4)

秀山祭九月大歌舞伎 夜の部 2

2010年09月27日 | 歌舞伎
秀山祭九月大歌舞伎 夜の部 
今月は夜の部 3回鑑賞。
日曜日 千穐楽。
珍しく、ちょっとご馳走食べすぎたかな。って気分で劇場をあとにする。
初回と2回目一生懸命見入っちゃったのかしらん?
それとも私の集中力が劣ったのか?

最近は千穐楽に筋書きは売切れるのか?
入口横の筋書がいつもなら積まれているのに...売れきれましたって断り書きが。
一緒だった友達が、笑って「最近は、無駄にならないうようそんなに部数作らないんじゃないの?」といっていたけれど...。

猩々・・やっぱり松緑が、かわいい。と見えてしまう舞踊。
顔そして化粧のせいもあるのだけれど、踊りが丁寧で可愛く見えてしまう。
最後の引っ込みまで細かな足捌きや余韻の残る松緑の動きに見とれてついつい梅玉を見のがしてしまった。

俊寛・・これが、お腹いっぱいになってしまう原因なんだろうなあ。
最初のうちは・・なんだ、かんだ感じるのだけれど、俊寛が一人島に残る決意をし、ほかの面々の乗る船を見送った後の、時すらも失ってしまったような喪失感で、空を見つめる姿が、終わった~~~ってなってしまうのです。
播磨屋で尽きる!!みたいなこの舞台。

あとは余韻?なんてくらいで、その後がねえ・・。
前回以上に鐘ヶ岬の芝翫 ・・人間国宝が踊ってる~~~としか見えなくて、
俊寛引きずっている状態。踊りも優雅でボーっとして終わってしまうのです。
その後に富十郎の踊りは、軽妙洒脱な舞踊ということで、オモシロ愉快に前回までの2回は見ていたけれど、
今回は・・少々こちらもつかれたのかなあ?

って客席も、2回目の時は新聞評の良さからか、この舞踊で帰る人が減ったように思えたけれど、
千穐楽はお客さんもシビア!?
たぶん播磨屋さんのファンが1等に多いのか・・若者の「引窓」
1階センターあたり・・空洞化。
だからじゃないと思うけれど・・やはり2回目見たころまでのほうが、面白く感じてしまった。
まさか役者のモチベーション下がってこちらに伝わったのではあるまい。
こちらが、疲れたのか??

一般的にお芝居通う人は、まず初日&千穐楽それにおさえで中日。なんてかんじで見るそうだけれど・・
それに近かった今回ながら・・そうでもないのかも。
などと勝手に思った次第。
Comment

志の輔らくごin ACT

2010年09月25日 | 古典芸能
今回の「志の輔らくごin ACT」へは母とでかけた。
赤坂ACTシアターへ出かけるのは初めての母。
赤坂へは、私が通っていた学校のこともあり、かなり前になるのだけれど、
父母一緒にでかけたことのある街だった。でもやはり時の流れとともにすっかり街も様変わり。
赤坂SACASでランチ日枝神社など久々の赤坂を母と散歩。

その後、いざ「赤坂ACTシアター」へ。
なんだか劇場付近を見回すと平均年齢が、高くなっているようなかんじ。
志の輔人気は、老若男女と幅広い。
落語に関しては・・男性客層が多いが、ここでもそれが当てはまりそう。
なんでなんだろう?
なんて母と話しながら・・客席にすわる。
今回は、J列センター。

舞台は、センターに高座、そして銀の屏風が、視覚的にすっきり程よいつくりになっていた。
今回もまさに独演会。登場からして前座なく志の輔師匠登場。
枕話から思い切り社会を切るかのようにひねった噺で客席は、笑いがいっぱい。
それがいつしか最初の噺に・・「バールのようなもの」というこの噺「ような」という言葉がみそ!!
「○○ような」といったとき一般的には、○○でないけれど
「ような」をつけたら・・それが強調になる・・って。

その後に来たのが今回の挑戦ネタなのか?
森鴎外の「高瀬舟」
これは・・まさに物語を語るひとり朗読会。
話としてはじっくり聞かせるものだったけれど・・やはり落語を聞きにきたとなると・・
どうなのかな?って。
この高瀬舟のあとの仲入り後の最初が・・なにか弁明のようで、今回の挑戦も納得いくまではいかずだったのかな?って。

最後はちょいっと忠臣蔵にもふれつつACTバージョンとしたのか?「徂徠豆腐」
こちらは、爆笑をさそう。

母も「まんなかの「高瀬舟」は、眠くなっちゃった」と苦笑いしつつも
大笑いした「志の輔らくごin ACT」に大満足。

私もけっこうな高笑いしてしまった今回の「志の輔らくごin ACT」でした。
Comments (2)

BLUE&RED

2010年09月24日 | ミュージカル
『DIAMOND☆DOGS』8周年記念公演
オリジナル・ミュージカル
“BLUE & RED”

ってことで・・な~んとなく買っちゃったチケット(苦笑)
一番最初にD☆D見に行ったのは・・5年ぐらい前?
って記憶ないけど・・今のメンバーでまだ森君が新人君だったかんじで・・
時ともに、変わりましたねえ。
最初は、東山義久くん見たさで・・その後小寺利光くんのタップ見たさで・・
今回は・・なんとなく?私自身も変わってきたものです。

さて・・彼等の今回のステージは、
なんだか日曜の朝の仮面ライダーシリーズを見ているようで・・ストーリーは
イケメンぞろいで、悪役ならぬ戦地になっている街。
その戦地をよこに感じながら反戦もふくめ人間のいろいろな想いから、いろいろな行動をとるんだけど
な~にか私には、「でもね・・」って反論してしまいそうな気もしますが、でもむきになるほどじゃないっか。
って最近の複雑な仮面ライダーシリーズ見ているように思えました。

そしてその作品に織り込まれるダンスと歌。
D☆Dの最近の中では一番好きかな・・って作品かな
思うものの・・D☆Dというよりも中塚皓平くんのダンスに満足していたのかも・・と。
彼はD☆Dに入ってきた時からダンスは一際目だっていたようにおもうけれど・・
今回は、BLUE & REDという題でリーダー東山義久くんを青とし、中塚皓平くんを赤とする対象的においていた。
すごいなあ・・って思わず。
一ヶ月前に青井陽治さんの朗読舞台では、出演メンバーの中で一番幼くヤンチャでかわいい・・って見えたけど
今回D☆Dでは、成長したねえ・・って。
一番変化のあったのが彼だったような気がします。

一方ゲストで出ていた彩輝なおさん。彼女はどうしても以前『SEMPO』という舞台で、今拓哉さんとの恋人同士の可愛いバカップルぽい感じから、別れ別れになってしまい再び出会えた時の、喜びと涙で感動!の感じが印象にのこりすぎて・・今回もバカップルぽい感じがなかったのが、残念。
Comment

予定(BlogPet)

2010年09月24日 | きまま
きょうharumichinと、開催は予定するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「tonton」が書きました。
Comment

日経おとなのOFF 10月号

2010年09月24日 | BOOK
昨今再び 奈良や仏像の特集雑誌がでている
秋の行楽客めあて?  な~んてひねて考えてしまったりするけど
ちょいっと面白そうな雑誌発見でご紹介
「日経おとなのOFF」 10月号

「京都&奈良開運スポット」って特集もの
目的別に巡る 開運の神社&寺
京都&奈良 ゆかりの神様
開運・厄除けグッズ
水の聖地を巡る
神様を“感じる”祭り
心の聖地&パワースポット
古都の七福神参り
運気が上がる伝統食
名店の開運みやげ
都の守護神に「家内安全」を頼む
神になった怨霊
“異能”の人物のパワーをもらう
厄除け&開運おまじない
家を守り、繁盛させる 厄除け・開運の習わし
秘仏にパワーをもらう
仏像こころの楽園 唐招提寺

な~んてかんじで面白い。
でも本を買うならっサイトでまずは・・って
今年の4月にUPされた特集だけどご紹介。
平城遷都1300年歴史の旅
「事件」で辿る 奈良ミステリーツアー

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/lcs/20100412/1031474/?P=1

よかったらアクセスしてみてください。
(残念ながら、L-Cruise は今後更新なし状態になってしまいました)
日経おとなの OFF (オフ) 2010年 10月号 [雑誌]
日経おとなのOFF
日経BP社

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2010年 10月号 [雑誌]
マガジンハウス
マガジンハウス

サライ 2010年 10月号 [雑誌]
小学館
小学館


Comment

野島直人 1st ソロライブ 「STARTLINE」

2010年09月23日 | コンサート
新宿ミノトール2で入替制
ステージⅠ ステージⅡと2回のライブ。
行ってきたのは2回目
7時半から9時過ぎ約90分でしょうか・・。
(今回は、野島さんファンにお誘い受けての参加)

今回、来年のレミゼ『マリウス』記念といった趣でのライブ。
ご本人もとてもうれしくてたまらないご様子。マリウスについて語る時、くしゃくしゃの笑顔がとても素敵な野島さんが印象的。
マリウス決定時、6月の「キャンディード」の時に、ジョンケアードさんから「マリウスおめでとう!」って声をかけられたそうな。
今回も今までのプルベールの歌からマリウスの歌までレミゼの歌を聞かせてくれた・・けど、やはり唄いこんでいるプルベールのほうが聴き応え有。
まだまだ、マリウスとして舞台に立つには、時間あり。
帝劇の舞台の上でどんなマリウスを見せて聞かせてくれるのか楽しみです。

ライブのメインは、ミュージカル曲。
「キャンディード」で万が一・・とアンダーで配役されていたというキャンディード役だったようで、キャンディードが、最初に唄う「Life Is Happiness Indeed」と放浪の末にクネゴンデと再会したキャンディードが、お金に執着し醜態をさらす恋人の姿­を目にしたときに唄った「Nothing More Than This」も素敵でした。

 ただ・・東宝でキャンディードって再演あるのかなあ?
 野島さんは、希望されていたけれど・・
 う~ん。あのあとのバーンスタイン没後20周年佐渡裕が持ってきたロバート・カーセンの「キャンディード」が、よかっただけに・・・。

 ミュージカル以外には、彼がミュージカルの中であったメンバーとつくったユニットで回った幼稚園ライブの話があり、そしてそこで唄ったという「大きな古時計」を幼稚園でのバージョンを聞かせてくれた。
幼稚園では、エリザベート曲も唄ったらしいけど・・幼稚園児。。どうだったのか気になるところ。

ミュージカルソングそのほか、エリザベートのトートの曲や、モーツアルトから「星から降る金」などを聞かせてくれて
・・後自身血液型A型と言ってらっしゃいましたが、まさにA型タイプ。
生真面目~~~って感じでコンサートを締くくられていました。

それと最後に、目指すはジョニー・デップ? ライブ後は、サインも写真もご希望あればどうぞ言ってください!って。
(それで撮らせていただきました。) 
Comment

「中秋の名月」

2010年09月21日 | きまま
明日が、「中秋の名月」なんだそうな
まんまるお月さん・・十五夜。
でも明日はもしかすると見られない・・って天気予報。
窓から見えるお月さんとりました。

そういえば・・東京は、白い月見団子にススキが定番だけれど
関西では、お団子が俵型って大阪なんばの和菓子屋さんで聴きました。

でも・・好みからすれば・・
中国の「月餅」がいいな。
でも・・中の餡が問題!!
日本では少ないけど・・ドライフルーツや白い乾燥ココナッツいっぱいはちょいっと苦手。

ゴマ餡がかなり好き!!
明日買ってこようかな。
(カロリー高いか(苦笑))
写真は窓からとった今宵の月
Comments (2)

映画「源氏物語」

2010年09月21日 | きまま
また「源氏物語」の映画ができるんだ~
生田斗真が、光源氏役で主演の『源氏物語』ができるそうで、
紫式部役に中谷美紀
陰陽師・安倍晴明役には窪塚洋介
藤原道長役には東山紀之
だそうで、

監督は『愛の流刑地』の鶴橋康夫だとかって。

でも、この『源氏物語』 同名物語をベースに、作者の紫式部、彼女の庇護者であった藤原道長、陰陽師の安倍晴明ら実在の人物が物語の世界に引き込まれ、それぞれが持つ“念”を左右されて魔道に引き込まれ、ゆがむ時空を行き来するというストーリー。だそうな。

さらに、「源氏物語」の登場人物では光源氏(生田斗真主演だもんね)や藤壺、六条御息所、夕顔らが登場するって。

脚本は川崎いづみが担当ってあった。
Comment