花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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キャンディード 補足資料

2010年05月31日 | きまま
日曜日 帝劇にチケットを取りにでかけた。
5月30日ともなると6月1日から、料金をとってお客さんを入れる舞台。
劇場内で本番さながらのお稽古か?
『キャンディード』私の好きなミュージカルであるものの、気持ち、いまひとつ盛り上がらない。
引っかかっているのは、音。先ずオケの音。
バーンスタインの音楽。その音楽の音がどんな風に仕上がっているのか?
期待していいのかなあ?イケないのかなあ?って期待しないことにしたとたん、
気持ちまったく入らずで・・今日まできてしまった。
チケットも力を入れて買ってはいない。

そんな30日帝劇のチラシ置き場に
『ジョン・ケアード版 キャンディード』の補足資料がおかれていた。
すでにレベッカ公演の頃に置かれていたのかな?

補足資料は、中途半端を感じるモノクロ印刷。本当はカラーだったのかなあ?って。

「はじめに」が、ありキャンディードの世界観のような事がかかれていて、ご観劇のお供にお読みいただければ。ってある。
歌舞伎座では、チラシのうらに筋書きがあったり、簡単な解説がかかれたり・・無料歌舞伎読本みたいな冊子があったけど、
BWの劇場では、プレイビル(PLAYBILL)っていう無料冊子をどの劇場でもくれたけど、そんなものなのかなあ。この補足資料。

はじめにのあとに「キャラクター」紹介役者さんの名前にはすべてふりがな付き。
そしてそのキャラクターの説明のむずかしそうな言葉にもふりがな付き。
たとえば、「楽天主義(らくてんしゅぎ)」とか「純真(じゅんしん)・天真爛漫(てんしんらんまん)」ってかんじで。
その次には「ミュージカル化」って
哲学者ヴォルテールの説明。
このミュージカル作品を手がけたレナード・バーンスタインのこと
さらに演出家のジョンケ・アードのこと
って
これ「レミゼの時にもあればいいのに・・ロングラン作品とは言え初めての人には解りづらいもの」でも今回はさらに解りづらい・・というのが、このチラシをつくったことによって感じられる。
宮本亜門版みてもそうかんじないことなかったし・・でもなあ。

今回の補足資料ラストには「形式」ってことで
「入れ子の構造の舞台」と「舞台装置は箱」ということで入れ子の説明やら箱の説明も・・。

どうしてこんな補足資料作ったんだろう?
(東宝のキャンディードHPに説明あったのかな?)

このチラシを作ったのが、親切というより・・作品かなりむづかしい出来なのか?って思ってしまう。

まずは・・仕事終えて1日チケットあるけどイケるかな?
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CD Tanz der Vampire 2010

2010年05月30日 | CD
Tanz der Vampire  Vienna Revival Cast 2010
ってことで、ウィーン 新キャストの2枚組CDが発売されたんだそうな。

ここでやっぱり、購入申し込んじゃいました!!
EUR 22.95 だそうで・・いくら??(もう計算もせず・・)
それに送料もとられたんだけど・・・(あたりまえっちゃあたりまえ?)。

東宝は、同じウィーンミュージカルでも、
クンツェ脚本・作詞、リーバイ音楽による
ものだけを特別にウィーンミュージカル3作ってしちゃうんでしょう。
まあ、MA頼んだってこともあるんだろうけど・・。

シルベスター・リーバイさんの曲けっこう気に入ってる私だし、
だめっていうではないけれど・・クンツェ&リーバイミュージカルと他の作品をわけるのはなあ・・。
『Tanz der Vampire』は、クンツェさんだけがOKってことで人気がでても、
Jim Steinman, Michael Kunzeコンビ作品のこれは・・別なんだよね。きっと。
ウィーン別枠ミュージカル。

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また発見!オタッキ~??

2010年05月30日 | BOOK
本屋さんでまた輝いてました!
渋い顔した『親鸞上人』表紙の「一個人
2010年7月号 今回の特集は、「日本の仏教入門」

以前だったら・・この雑誌買う人はちょっと、危ないんじゃない?って
思われかねない気もしますが、今のニッポン。病んでますよね。
ストレス溜まりすぎ!! だからパワースポットなんていって
今までオタッキーしかいかないようなところにお出かけする人達増えてるようで・・。

今回は、そんなパワースポットってわけじゃないけど・・
たぶんパワースポットといってよさそうな「日本の仏教13宗の総本山・大本山を訪ねる」
なんてページもある。

680円で買える『一個人』
☆親鸞とは何者だったのか(五木寛之さんにインタビュー)
☆親鸞激動の生涯と「他力」思想
☆天才・空海と真言密教の世界
☆日蓮と法華経帰依の教え
☆道元禅師の生涯と禅の世界
☆日本の仏教 基本の「き」

それに
☆「日本の仏教13宗の総本山・大本山を訪ねる」



まあこんなタイトルだけでは・・イマイチ~~。ですがかなり充実
値段以上の中身です(苦笑)
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『くるみ割り人形』 読売日響&スターダンサーズ・バレエ団

2010年05月30日 | 舞台いろいろ
大田区区民ホール アプリコでの公演でみつけた
『くるみ割り人形』
昨年暮れから、気になって・・この公演大田区ということで
読売日本交響楽団とスターダンサーズ・バレエ団がでて・・
S席¥5,000 A席¥3,500 B席¥2,000
って安いですよね。買ったチケットA席。

どんなかんじになるんだろう?2列目サイド席へ。

指揮:広上淳一 
管弦楽:読売日本交響楽団
バレエ:スターダンサーズ・バレエ団
曲目
チャイコフスキー:バレエ音楽『くるみ割り人形』ハイライト
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調

ってなっていて・・

舞台の上にオーケストラ。そしてバレエダンサーは?そのオーケストラのメンバーが座る席の前にスペースが設けられていた。
バレエ公演ならば・・普通オーケストラBOXは舞台の下、目立たぬところ。
今回のステージは、読売日響&スターダンサーズ・バレエ団って書いてある通りまさに共演での『くるみ割り人形』ハイライト。
ドッセルマイヤーの登場で、物語の最初、クリスマスイブであることが、語られて・・音楽が始まりクララの登場。
このステージには、クララにドッセルマイヤー、そしてねずみの王様にくるみ割り人形から変身した素敵な王子様・・そしてお菓子の国の金平糖のお姫さまに・・と少数で見せてくれる『くるみ割り人形』。
林ゆりえさんが本日のクララ。足裁き。。とは言わないんだろうけど・・
とっても素敵。ほかのメンバーとは一味違う。繊細チャーミングな方。
東秀昭さんがドッセルマイヤー。おおっ・・台詞があるんだ・・って最初に思わず存在感。

でもそれ以上に・・今回の存在感!!指揮者の広上淳一さん。
この方の指揮のすごいパフォーマンス。いや~~~楽しいひとだ。
(東宝ミュージカルで有名な塩田さんよりもっとユニーク!!)
両手の振りはもちろん、ジャンピングもたびたび・・盛り上がりが、すごい。
その指揮ぶりももちろん、両手の指に輝くかなり目立つリングに、ブレスレット!!こんなに両手ぴかぴかした方ははじめて。ヘアースタイルも独特だし・・。
海外で活躍されていたみたいだけど、今、京都市交響楽団の常任指揮者だそうな。
藤原歌劇団の公演や二期会の指揮もしているみたい。1度見て見たくなりました。

1部がバレエ音楽『くるみ割り人形』ハイライトで
休憩後の交響曲第5番 ホ短調。
これがすごかったのです。オーケストラではじめて聴き終わったあとに、耳が、おかしかった~~~。
耳鳴り状態。はじめてでした。
チャイコフスキーというとバレエ音楽しか印象が、なかった私。
力強くてびくりしました・・まだまだ知らないことばかり。

この予定曲のあとにアンコール曲で『くるみ割り人形』のパ・ドゥ・ドゥ。
派手で楽しかったです。

次回は、11月に「シンデレラ」の公演になるようですが・・まだ11月はねえ。時間が空いてたら行ってみよう!

チャイコフスキー:交響曲第5番
チャイコフスキー,広上淳一,コロンバス交響楽団
コロムビアミュージックエンタテインメント

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DANCE PLATFORM 2010

2010年05月30日 | きまま
まだ先だけど・・
新国立劇場での新たなアーティストの発掘を目指す新企画ってことで、
チラシが出てましたので・・覚書~~~~
DANCE PLATFORM 2010
2010/2011シーズン
2010/2011 Season Contemporary Dance
ダンスプラネットNo.33
小劇場

Aプログラム 10月22日 23日 24日

原田みのる『果てに・・』
池田美佳『SINSHOKU』
菊地尚子『Improvisation 705117902』
高瀬譜希子『Autumn Hunch』

Bプログラム 10月29日 30日 31日
松崎えり『Belle ile』
山口華子『レトルトーその中の愛と闘争』
大岩淑子『FAUNE(2008)』
C/Ompany 大植真太郎・柳本雅寛・平原慎太郎
『イキキル』

まだ先のことだし・・変更もあるかな?

各ダンサーさんのプロフィールは、新国立のPDFに

http://www.nntt.jac.go.jp/release/pdf/1011_dance_platform_2010.pdf
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DANCE to the Future

2010年05月29日 | 舞台いろいろ
土曜日・・職場へ~~~~
お仕事と言いましょうか、立会いと言いましょうか。。
なんで行かなきゃならないの?といってもはじまりませんので、
仕事を終えて新国立劇場 中ホールへ
『DANCE to the Future』
新国立劇場バレエ団と“現代舞踊”の共演ステージ。
中ホールは、ステージと客席の関係がいろいろな形になる自由度大のホール。
今回も、最前列は、10列目から。
普段なら客席になっている1列目から9列目まで、10列目の床高さと同じフラット状態のステージに、そしていつものステージもその後ろにちゃんとある。
かなりひろ~い空間になっていた。

作品は三作品。

「Snow Lotus-雪蓮華」

振 付:井口裕之
ダンスミストレス:遠藤睦子
音 楽:J.S.バッハ

「The Last Era of Cinderella」

振 付:能美健志
ダンスミストレス:軽部裕美
音楽:P.ダリオ 他

「Wolfgang for Webb」
モーツァルト3部作「Wolfgang Amadeus Mozart」より

振 付:ドミニク・ウォルシュ
美 術:リビー・マスターソン
振付補佐・衣装:ドメニコ・ルチアーノ
バレエミストレス:板橋綾子
音 楽:W.A.モーツァルト

見終わって・・「面白かった!」が総合感想。
現代舞踊・・というのが、本当にはばひろ~い意味で使われているかんじでバレエの中での新作バレエ・・現代バレエ。古典じゃない世界が、
井口裕之さん振付の「Snow Lotus-雪蓮華」。
もらったパンフにあった「雪の峠を越えて亡命しようとするチベット難民。そこに発砲する中国警備兵からこの作品をつくるきっかけになった」と井口裕之さんのコメント。
まさにそんな作品で、一人の男が雪を踏みしめて長い道のりを歩いていくと・・そこに広がる蓮の華。その花達が見せる生命の尊さ輪廻のような世界。綺麗な作品に仕上げられている「Snow Lotus-雪蓮華」に対して、
やっぱりこれはコンテンポラリーだろうなあ。って世界観というののでなくもっと人間の内面的なももの、男と女の関係をダンスで見せる能美健志さん振付の「The Last Era of Cinderella」
私にとっては、これが一番『今回の新国立劇場バレエ団と“現代舞踊”』といっっているバレエダンサーのなかになかった動きだったんじゃないのかなあ?まさにコラボ。みたいに思えたのですが、今日の客席にはどうだったのでしょう?
やはりパンフの作品紹介のなかに「男は、妄想執着し、女は幻想し飛翔する。 男女の距離、関係性、そしてそれぞれがよくするものは?」ってあるけど・・そうつかみ切れない世界なんだけれど、見てるこっちになにか響いてくるんですよ。
この解らないけど不思議な感覚。面白かったです。
そしてフラットゆえに?こんなに近くでダンサーさんを見れるなんて・・ってちょっとうれしかった一時でした。
(好きなダンサーさんだったら、近すぎてみれなかっただろうけれど・・)
最後にきた「Wolfgang for Webb」
これは・・出演者も新国立劇場バレエ団の中でけっこう目だっていらっしゃる方々。
そのなかにゲストプリンシパルで出演されていたドメニコ・ルチアーノさん。
いかん!久々バレエで、男性のもっこりが目についちゃって・・いやはや。日本の男性はそんなに感じないんですけど・・
いや~ギリシャ・ローマ石像のように・・股間がりっぱ。
目のやり場に困っちゃいました(苦笑)
そのため・・ドメニコ・ルチアーノさんをはずして、ほかのキャストさん達をみておりました。
こちらは・・海外からくるパフォーマーさんたちの作品にな~んとなく通じるものがあるなあ。バレエのようで現代舞踊・・というつくり。
楽しかったです。

久々・・よかった~~~。やっぱりみに行かなくちゃ。
気持ちもすきりしますねえ・・。
こころ軽やかタイムになりました。
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○○子は、流行おくれ??

2010年05月28日 | きまま
水曜日午後、1年振りに用事で出身幼稚園へ行ったんです。
3歳児が150人近くいるっていう今じゃ、マンモス幼稚園。

最近の子供達の事なんて聞いていると・・
発達障害と言われる、広汎性発達障害(PDD) やら注意欠陥(ADHD)及び破壊的行動障害(DBD) 等のなか、いろいろなものがあるそうだけれど・・
昔と違って・・親は、障害児?そんなことない!と思うような
お友達との交流が出来ず、社会性に、欠けてるけれど、漢字が読み書きできたり、計算が出来たり、大人顔負けの知識力があったり、ずばぬけて頭のいい子が、多くなってきてるらしい。

一方、知恵遅れでも、ずば抜けた能力をもっている子もいるのに(山下清タイプ?)・・そのずば抜けた能力をいかさず、みんなと一緒を好む親が多いとか。

難しいものですねえ。

難しいことは、さておき今年入った入園児の女の子の名前
なんと「○○子」名前の最後に「子」の字のついたお子さんが、1名だけだったんだそうな。
「よし子」ちゃん一人なんだそうです。

皇室では、愛子さま、眞子さま、佳子さまって名前でみんな「子」がついているのに。

このブログを見てくださてる方のお名前は「子」ついてらっしゃいますか?

ちなみに私・・今じゃあ、いそうな名前ですが、私の年代じゃ・・ババァ臭い名前で幼いころは、いやだったんですけどねえ。不思議ですよ。
名前も時代によって変わりますねえ。
Comments (4)

めっきり....

2010年05月28日 | きまま
最近は...仕事も、観劇もめっきりやろうとか、見ようとかって気力が、欠けております。
だから、ブログもなんだか面倒になり....。

うちの駄目上司や、わがまま職員に振り回されて、嫌気が差しちゃった。

相田みつをさんの詩に
「のに」....「愚痴になる」ってフレーズがあるけれど、
そのフレーズの「のに」を通りこしている気がしてならないです。

もういい加減にしろ~~!! きまったこと、決めたことをいえ~~!
同じ役職ついて10年以上..1年目の事務局長じゃないだろが!!

「だって仕方ないじゃないか!」ってねえ...。
「みんなに文句言われる!」ってねえ...。
「答えといて!」「対応してください!」ってねえ..

彼の上司に「○○できてる?」っていわれれば、
「ちょっとまってください!」って回答専門。
あげくこっちに
「○○どうしたっけ?」っていわれてもねえ。

まあ昨日も私、駄目上司の上司と、話していて...
「○○を準備しておりてね」
「私が、やりましょうか?」
「いや、ちゃんと××にいってるから、彼がやるように」ってちゃ~んと念押しされて、
今朝、駄目上司に
「やってくださいね!」って言っておきました。

そしたら先ほど、早々に「○○用意してある?」って
駄目上司に上からの念押し有!!

いやはや・・・。
愚痴ならブログにどんどん書き綴れるのに...

その他、楽しいネタがない昨今....駄目だなあ。
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ところ変わって Mozart!(BlogPet)

2010年05月25日 | きまま
harumichinの「ところ変わって Mozart!」のまねしてかいてみるね

韓国版20100207東方神起ジュンスモーツァルト100220XiahzartDay1215:00

*このエントリは、ブログペットの「tonton」が書きました。
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ところ変わって Mozart!

2010年05月25日 | きまま
韓国版 
20100207  東方神起ジュンス モーツァルト

100220 Xiahzart Day 12 15:00
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