花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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2009年 大晦日

2009年12月31日 | きまま
2009年今年も残りわずかとなりました。
年内に年賀状書き終わらなかった。
貫徹したんだけど・・・ダメだった~~~。
私の年賀状は・・ポスト投函元旦になりそうです。

今晩は、これから、友人に誘われたカウントダウンライブにでかけます。
昨晩寝てないから・・今「あくび」がでっぱなし。

アルコールなんか飲んだら寝ちゃうだろうなあ。
まずいよね。(眠いよ~~~~~)

今日もMYブログにアクセスしてくくださった方。
ありがとうございます。

そして1年お付き合いいただきました方も、ほんとうにありがとうございます。
来年もよろしくお願いいたします。


では!!行ってきまあ~す。
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東京月光魔曲

2009年12月30日 | 芝居
昭和4年が舞台。
日露戦争(明治)に、軍をぬけて家に帰ろうとした男を謝って撃ち殺してしまったことから、それを知る男達の密事、親をころされた復讐やら近親相姦・・などいろいろからめて、私にとっては、TVや映画の横溝正史の推理小説「金田一 耕助シリーズ」のように思えた舞台かな。
19時開演15分の休憩をはさんで22時30分。
3時間15分。長さはそこそこなんだけれど、もうすこし短くなりそうにも思う作品。
2幕半ばまでは面白く見ていた舞台だったのだけれど、最後は、「これで終わりなの?」感が残った。
その前に2幕半ばから・・広がった話をどう納めるか、なんだか手に余ってこうしたのかしらん?と
また、舞台の本筋ではないのだけれど、田舎から出てきた仲のいい兄弟が都会にのまれてしまう流れをユウスケ・サンタマリアと長谷川朝晴の二人でいい芝居をみせてくれるものの、これまた最後、これで兄弟二人の関係の話は終わりか?とここもなんだか、中途半端。この兄弟の話必要だったのかしらん?

最後まで見せずに観客に、この本当のラストは、各自にお任せします。と言う作品なのかしらん?

紹介に
『まばゆいイルミネイション、
 華やかなレビュー・ショウ、
 ガラスとコンクリートの高層ビルヂング、
 自動車のヘッドライト、
 マネキン・ガール、殺し屋、闇取引、男と女の忍び逢い―――!

 モダン都市東京を舞台に、谷崎潤一郎氏も思わず平伏す倒錯的なエロティシズム、海野十三氏も文句なく万歳三唱の想像を絶する奇天烈さで描かれる、姉弟と探偵、彼らをとりまく曲者たちの織り成します、胸踊る一大心理活劇!』

ってことで姉弟に瑛太、松雪泰子、探偵に橋本さとし、助手に犬山イヌコ、売れない作家に大倉孝二、姉弟の父親を謝って撃ってしまった男に山崎一、そしてその時の上長に大鷹明良、その妻に伊藤蘭・・って役者もそろって、それぞれに役もぴったりなんだけど・・・・。
金田一シリーズ以上に話が、な~んとなくわかって、わかり易い分、気持ちがちょいっと飽きてくるといいましょうか、集中力が欠けてきまして・・ええっ?これで終わらせるの?ってなるわけ。

もうすこし、舞台ならではぞくぞく感や、谷崎潤一郎並の禁断の妖艶さ感じさせていただかったかも。
ひょっとして座った席が2階A列だったゆえ、十分感じとれなかったのかなあ??

作・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
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仕事も一休み

2009年12月29日 | きまま
28日仕事納めでした。
例年だと、お昼までであとは納会・・となるところ、予定変更。
ってそれが上からみんなに言われたのが3日前。
変えるならもっと早く発表しろ~~~ってかんじ。
それで結局、最後まで残ってるのはTOPとその取り巻きばかり也。
このTOP家庭で邪険にされてる模様。
これからの年末年始休みも「仕事が大変!!」って言ってるんだろうな。

私もとばっちりで定時に帰れず・・でしが、まあ29日からお休みです。
ちょいっと掃除して、
次、年賀状。いまだどうしていいものやら。
11月には、年賀状買っていたのにね。
例年いろいろ手を替え、品を替え?小学生のような折り紙、はさみにのりを使って年賀状作ってみたりするんですが、来年分ネタ切れです。
今だ葉書とにらめっこ中です。アイデア湧かず。

夕方は渋谷に行きます。『東京月光魔曲』見ま~す。
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あっ写真忘れた!?

2009年12月27日 | きまま
この年末に名古屋まで行ってきました。
日本中、今年もけっして街は明るくないのだけれど・・
やっぱり名古屋!?
東京からでかけると着ている服装からして明るい色が目に止まる。
(東京に帰ってくると黒やベージュ等が基調で落ち着いて見えるのだけど)
ヘアースタイルもいたいたロングの立てロール!!
久屋大通公園には、グリースヘアー(リーゼントスタイル)にいいちゃんのグルーフがかっこつけていた!いた!
それでなんで名古屋にいったか?
 子供達がいっぱいでてるダンスイベントを観に・・。
ジャズダンスやストリートといった感じのダンスイベント。
幼稚園児から高校生位?すっごい上手な子も入るけど、不器用な子もいて・・
微笑ましいひとときでした。
でも本当はね・・TDVの時のヴァンパイアダンサーさんが、ご自身で振付したというダンスを踊られるってことだったゆえ。

来年はミュージカルより気になるダンス・・かも。
すでに来年は、
The world of Kaleidoscope vol.3 vol.3
ダンスシンフォニー
近藤良平 トリプルビル
DANCE GALAXY vol.2 「Rose Adagio」
MATERIAL
デヴィッド・ビントレーの「カルミナ・ブラーナ」
を観る予定でチケット購入。

それにダンスで観るのが
「蜘蛛女のキス」
そして気になっているのが、吉田都が出演するという
「ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠に」
でもなあ・・がちょっと引っかかること有。

さて話を戻して・・名古屋で食べたのは
とうふ料理 『鈴の屋』の菜めし田楽定食
京都 蕎麦料理店『有喜屋』の有喜天そば
名古屋で京都もなんだけど・・この有喜そばがけっこう好きなんです。
(今日はゴウジャスにてんぷらつけました)

そうそう銀座じゃいつも人が並んでいるモンシュシュ の「堂島ロール」と「バームクーヘン」伏見で思わずかってしまいました。
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東京見学

2009年12月27日 | きまま

 

「兵士の物語」が終わった後、日生劇場での「シェルブールの雨傘」を観るまでの間、東京名所皇居へ
皇居っていって・・東京に住んでいてもそう行くところでないんですよね。

今回まず日経のそばのある「将門塚」へ


その後、桔梗門経由二重橋へ。

やはりこの二重橋は日本人より外国の方々のほうが多いような・・

そして楠木正成 像に・・

この方なんでここにいるんだっけ?

環境省 皇居外苑管理事務所のHPによると
『皇居外苑の南東の一角に、花崗岩の台座に据えられた騎馬姿の武者像が楠正成の銅像です。この銅像は、別子銅山を開いた住友家が、開山200年の記念として企画し、東京美術学校に依頼し作成し、宮内庁へ献納したもので、高村光雲など東京美術学校の職員らにより当時の技術の粋を集めて作成され、明治33年7月に完成し献納されたものです。 』。

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シェルブールの雨傘

2009年12月26日 | ミュージカル
カトリーヌ・ドヌーブ主演、ジャック・ドゥミ監督の名作映画を舞台化したミュージカル「シェルブールの雨傘」

原作のミュージカル映画を基に、1979年に米国で舞台化された。全編を歌でつづるミシェル・ルグランの音楽もそのまま使われているってことだけど・・
出演者というよりたぶん演出・振付の謝珠栄さんがどうも私の芝居ベクトルと今回もあわない。
それにこの作品の前に「くるみ割り人形」というバレエをみたことで、こっこで見せるバレエ場面が、いまひとつしっくりこない。
そして戦争場面を見せるところも・・・ジャニーズだったら?新幹線だったら?なんてキャストの少なさからああしかならないのかもなのだが・・音響じゃ照明でなにか違う演出方法があるような気がしてなない。
そして、舞台も装置も上手く使われてるの?
私にはわかりません。でも26日で2階席2/3位しか入ってないのは・・リピーターが少ないってことかな?

さらに・・う~ん。たぶん音もこの元気の良い演奏指揮塩田さん?って確認すると塩田さん。大阪が若林さんになっっている。大阪で見たかったかも。

でも今日入り口でヴァンパイアの指揮者西野さんらしき人を見かけた。
西野さんならどんな雰囲気になるのかなあ。

あと残すところ3回。でもなんだがまだ中日のように思えた舞台でもあって
さて出演者の中では・・ANZAのマドレーヌが、なんとなく一番しっくりきたかな。というかANZAにあまり活躍する場所がなかったのだが残念。
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兵士の物語

2009年12月26日 | 芝居
日経ホール
作曲:イゴール・ストラヴィンスキー 
原作:アファナシェフ 
脚本:C・Fラミューズ
翻訳:岩切正一郎 
演出:白井晃
出演:石丸幹二
   ピアノ 石岡久乃
   パーカッション 平子久江

『英国ロイヤル・オペラ・ハウス版「兵士の物語」』につづく第二弾。
その前に石丸幹二「言葉と音楽」のシリーズ第二弾だそうな。
石丸さん一人で登場人物全てを語る。
それぞれの役を声のトーンや速度等で魅力的に使い分ける上手さ。
そして一人で芝居をしながら、片手にこの「兵士の物語」がかかれて入るであろう本をもち、客席を意識し語り聴かせてくれるわけ。
この不思議な物語「兵士の物語」が、聞いているものにとって
舞台以上のイマジネーションを膨らませてくれる。
舞台には、登場人物がわかるような兵士や悪魔そして姫であり妻の衣装のデスプレィ。
そして悪魔が最初に兵士にほしがったヴァイオリン。そしてそれ以外の荷物
そして交換した本。
それにテーブルに椅子。そのテーブルには電話が。
そのほかにこの物語に出てくるわけではないけれど・・
時を示す時計。
そして使われる音楽も・・と言いたいところなのだが、
この音楽。音響とくにパーカッションの迫力にビクッ、ビクッと驚かせられるような・・
そこで私の中で話が切れてしまう。音が大きいのだ。
私には大きすぎるのだ。音が入った瞬間耳が閉じてしまう私だった。
これは席のだろうか。なんでここまで大きくするの?
今回7列目のセンター。

1時間10分の物語。
初めて行ったホールで前3列はフラットだけれど、4列目のD列からは階段状であり前の人の頭が背もたれの高さほどあるかんじで、見易い・・・ってF列。
ほかの席はどうなのだろう・・。
セミナー用のホールという雰囲気だけれど・・落語や音楽もいろいろ模様されるよう。落語も聞いて見たいそんな場所だった。
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交換(BlogPet)

2009年12月26日 | きまま
きょうtontonがMietanと交換するつもりだった?

*このエントリは、ブログペットの「tonton」が書きました。
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花緑ごのみ vol.26

2009年12月25日 | 古典芸能
『柳家花緑独演会 花緑ごのみvol.26』紀伊國屋ホール
「三軒長屋」と日替わりで前座噺をネタ下ろしってことで、
23日 金明竹(きんめいちく)
24日 牛ほめ
25日 盃の殿様(さかずきのとのさま)
26日 本膳(ほんぜん)

4回の公演のうち25日でかけたのだけど・・
盃の殿様・・う~ん。最近家緑のいい落語に当たらないなあ・・って感じ。
イマイチ。って思って聴き終わると・・これで終わるのなんだから・・と
祖父小さん師匠が得意としていた「時そば」を聴かせてくれる。
うん・・これなら・・って思うけど・・なにか乗り切れなかったなあ。

「どうしちゃったの?花緑師匠」って
なにか最近この方の落語の面白さが以前ほど感じられないことが多いのが残念。
仲入り後「三軒長屋」
ここで、なんでこれだったのかなあ?ってふと思い出した世田谷パブリシティシアターで演じられた「江戸の青空」名作落語の数々が次々に出てきた芝居。花緑も出演していた。あの時の話のオチに使われたのがこの「三軒長屋」。
落語でも面白いのだけど・・
どこかあの時の楽しかった芝居の残像が思い出された。
大工の戸次重幸、偽指南役吉田鋼太郎、その弟子植本潤、めかけの旦那松尾貴史、
大工の女房須藤理彩、めかけ・・たしか蘭香レア。落語を題材にほんとうに面白く作られた作品。
今回の落語会なんでこれだったのかなあ・・・って、思いがよぎる。
落語は確かに面白いのだけど・・その登場人物がどうしてもあの時の出演者に重ねてしまった私。
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落語家はなぜ噺を忘れないのか (角川SSC新書)
柳家 花緑
角川SSコミュニケーションズ

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クリスマス イブだけど・・

2009年12月24日 | きまま
メリークリスマス
2009年もいろいろ観ました。聴きました。
今回ライブや映画は省略。
そして、回数は無視。
書き損じてるのもあるかも・・
そしてまだ12月は、最後まで、ちょいっと出かけます。
その予定も一応書いておこうっと。
今年も残すところ後1週間。楽しく終わりたいものです。

1  新春 滝沢革命
2  壽初春大歌舞伎
3  初春花形歌舞伎
4  新上裕也DANCE SHOWCASE 『ZOO』
5  すいとんメモリーズ
6  届かなかった手紙 -ADDRESS UNKNOWNー
7  ミス・サイゴン 博多座
8  MUSICAL『フィレモン』
9  志の輔らくご in PARCO
10 タイタニック
11 ちっちゃなエイヨルフ
12 二月大歌舞伎 
13 森山開次作品集 
14 ALTAR BOYZ アルターボーイズ
15 パイパー
16 日本舞踊協会公演
17 宝塚歌劇 『太王四神記』
18 REVO新作公演 「パラダイス」
19 スーザンを探して
20 渋谷アリス
21 地球に落ちてきた男
22 三月大歌舞伎 
23 MUSICAL 『冒険者たち』
24 レ・ミゼラブル 名古屋
25 回転木馬
26 令嬢と召使 危険な関係
27 熊谷和徳 ~タップ ソロ~
28 新皿屋舗月雨暈 
29 ニュー・ブレイン ~僕の中に春をいっぱい感じる~
30 Traiangle ~ルームシェアのススメ~
31 夏木マリ・印象派NEO
32 しらゆき姫
33 滝沢演舞城 '09
34 キサラギ
35 四月大歌舞伎 
36 レ・ミゼラブル 仙台
37 その男
38 マイ・フェア・レディ 
39 五月大歌舞伎 昼の部
40 ミュージカル シラノ
41 喜劇 日本映画頂上決戦
42「The Game of Love」 ~恋のたわむれ ...
43 -春の源氏、秋の平家- 
44 この森で、天使はバスを降りた
45 雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた
46 夏の夜の夢
47 流れ星
48 江戸の青空 ~Keep On Shackin’~
49 ミー&マイガール
50 華果西遊記
51 GQ Gentleman Quality
52 GLORY DAYS/グローリー・デイズ
53 六月大歌舞伎 
54 狂言劇場その六
55 ガブリエル・シャネル
56 七月大歌舞伎 
57 ダンス オブ ヴァンパイア 
58 ミュージカル 赤ひげ
59 ブロードウェイミュージカル「COCO」
60 奇ッ怪~小泉八雲から聞いた話
61 松竹大歌舞伎 東コース
62 スペリング・ビー
63 オペラ・ド・マランドロ
64 3D(スリー・ディ)
65 Sunday in the Park with George
66 West Side Story
67 石川五右衛門
68 八月納涼大歌舞伎 
69 牡丹灯籠 2009
70 7Days Judgement-死神の精度-
71 天翔ける風に
72 ジェーン・エア
73 ブラッド・ブラザーズ
74 トリツカレ男
75 九月大歌舞伎 
76 ダンス オブ ヴァンパイア 博多座
77 ウエストサイド物語
78 兵士の物語
80 グッバイ、チャーリー
81 芸術祭十月大歌舞伎
82 レ・ミゼラブル 
83 屋根の上のヴァイオリン弾き
84 翻案劇『サロメ』
85 志の輔らくご in ACT
86 蛮幽鬼
87 ヘンリー六世
88 花形歌舞伎
89 吉例顔見世大歌舞伎 
90 踊りん坊侍 3
91 ミュージカル 『アイーダ』
92 フロスト/ニクソン
93 コントン・クラブ
94 十二月大歌舞伎 
95 MUSICAL『RISTORANTE』
96 くるみ割り人形
97 国盗人
98 Nine The Musical
99 パイレート・クィーン
100 花緑ごのみ
101 シェルブールの雨傘
102 兵士の物語(日経)
103 東京月光魔曲

今年は何年振りかの『ミーハー』モードに火かついたかも。
「かも」・・じゃなくて、火かついた・・かな?
妹に「若いねぇ」ってかなり呆れられているけど。

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